2009年7月12日 (日)

寸又峡温泉

5月16日(土)なかなか昔ネタが尽きない。
そう、掛川城に朝から登った後、JRに乗って寸又峡へと向かった。
Sn3d0185s  Sn3d0187s
電車やバスを乗り継いで、いよいよ寸又峡温泉へ近づいてきた。
遠い昔、もう25年近く前だと思うが、一度ここに訪れたことがあり、その微かな記憶がよみがえってくる。あぁ、このタヌキも見覚えがある。確か、あのときは鯉のぼりがたくさん川に掛かっていたような・・・
遠い昔の懐かしい想い出。

しかし、現実はそんな想い出に浸る余裕を与えない。
温泉に着くとすぐに昼食という名の宴会だ~!
Sn3d0189s
さんざん呑んだ後、みんなで温泉に入る。
Sn3d0192s
長々と露天風呂に浸かっていた。
ちょっと危険だなと思ったが、誰も死んだ人などいなく無事で何よりだった。

温泉で一度アルコールを抜いた後、また全員で列車の旅へ。
南アルプスあぷとライン』というすごい電車に乗った後、今度は『SL』へと乗り替える。
Sn3d0193s  Sn3d0199s
しかし、この列車の旅、どちらもさながら貸し切り宴会場。
Sn3d0203s  Sn3d0202s
列車を降りるときには、酩酊状態。
そんな状態で私は、宇都宮まで新幹線を乗り継いで帰っていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

掛川城

5月15日(金)東京設計管理研究会の例会で掛川駅側のホテルに泊まった。
窓の外には、ライトアップされた掛川城が小さく見えた。
この日は、チェックイン後関係者と付近をハシゴした。
翌朝、記憶の怪しげな頭を目覚めさせ、外を眺めると朝の掛川城

Sn3d0167s  Sn3d0169s
5月16日(土)この日は、朝から昨日の関係者とともにJRで移動するのだが、掛川駅に向かう中、少し時間があると思い、思い切って掛川城に登って見た。

距離は、それほどでもないが、最近のこの体力のない虚弱な体、坂がしんどい。
Sn3d0173s  Sn3d0176s
電車に遅れるわけにはいかないので、時間を見ながらの駆け足で、坂を登り切る。
しかし、何せ時間が早い(午前8時前)ので、人もいないし天守閣の門も開いていなかった。
でも、振り返って見ると、そこには掛川の城下町(だった)が一望できた。
Sn3d0177s
おおっ、時間がない!
今度は、坂を駆け下りる。
すると登りでは気付かなかった、『二の丸茶室』と言うのがあった。
もちろん開いてないが、時間があったらぜひお茶を一服所望したいところ。
久しぶりのお城だった。
因島水軍城』以来、2年半ぶりだ。思えば時の経つのは速いものだ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

食い物日記41 山のレストラン

やはり5月2日(土)日光東照宮の帰り路、
予め調べておいた『霧降高原 山のレストラン』に行ってみた。
Sn3d0133s  Sn3d0132s
雰囲気のあるレストラン。
景色も良さそう。

時間は夕方少し早かったため、お客が少なく窓際の景色の良さそうな場所に席をとっていただいた。
Sn3d0135s
メニューを開いて、ステーキコースBをお願いした。
残念ながら車のためワインは飲めない。
まずは、オードブルにスープ
Sn3d0136s  Sn3d0137s
その後、サーロインステーキにサラダ、そしてコーヒーとデザートと続く。
Sn3d0138s  Sn3d0139s
デザートの頃、少しずつ外が暗くなり始めた。
景色は最高!
テラスには、恋人同士のようなカップル。
まっ、私には関係無いですが・・・

食事も美味しく、また機会があれば訪れたい場所でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

日光東照宮

5月2日(土)は、ちょっと遠出しました。
先ずは、飲み物を仕入れた。
Sn3d0102
『Volvic FruitKiss』のピンクグレープフルーツ
新製品だ。前回グリーンアップルを飲んだが、いまひとつだった。
ピンクグレープフルーツは、これより良かったが、やはりレモンが一番のようだ。

そして、華厳の滝。
Sn3d0104s
わぉ、すごいっと思っていたのだが、このすぐ後に滝が止まった。
なんでも八王子で殺人があって、その犯人が滝に飛び込んだとか、飛び込んでないとか。
しかし、滝が止まるなんて、なかなか、見ることはできないだろうな。
ある意味ラッキー?

次は、戦場ヶ原
Sn3d0115s
ここは、初めてかもしれない。何となく、戦場跡のような雰囲気だ。

そして、ようやく日光東照宮に到着。
Sn3d0120s
何年ぶりだろうか。20数年前に来たのは覚えているが・・・
Sn3d0126s
勝手に歩き回っているお猿さんも見て、この日は満足。
でも疲れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

パスタ

最近は、パスタを作ることが増えた。
これは、だいぶ前に造った『簡単アラビアータ風パスタ』。

Dvc00281
結構お気に入り。
なんとトマトケチャップと一味唐辛子で作ったもの。
でも美味しいですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

難しい

6月20日(土)、#39の削りから。
Dvc00351
かなり削った。
高台は、少し大きめにした。
薄く、そしてなめらかな曲線を目指して丁寧に削った、つもり。
ここでも幾つか気泡があった。これも埋めながらの削りとなった。

さて、次に#40の作成だが・・・
頭の中では、かなり具体的なイメージができていたのだが、難しい・・・
Dvc00354
まず、径がぜんぜん足りない。粘土が足りなかったな。800gで作成したが、イメージの形を作成するにはもっと必要か。
そのため、すごく中途半端な形になってしまった。
次回成功のためのステップとして、これはこれで完成させよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少し身が入ってきたか・・・

6月6日(土)、#38の削り。
Dvc00323
粘土がまだ柔らかく、削りにくかった。
しかし、それよりも何よりも、削っていると穴が空く。
つまり粘土の練り方が悪く、気泡が残っていた。
空いた穴は、粘土で埋めながら削りを続けた。

その後は、碗型の#39を作成。
Dvc00326
こちらも比較的大振り。
#28を目指したが、どちらかというと#29に近い。
雰囲気は悪くないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

#38

5月30日(土)、ぐいのみ#36,#37の削りから。
Dvc00314  Dvc00317
ぐいのみの削りですから、どうしても少し適当?

それで本日は、井戸風の茶碗#38を作成した。
Dvc00320
久しぶりに、かなり大振り。
どうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お茶を点ててみた

5月4日(月)GWの最中、幾つかの抹茶碗でお茶を飲んでみた。

お菓子は、生八つ橋を仕入れた。
Dvc00296

お客さんに、それぞれ好きな茶碗を選んでもらって、その茶碗にお茶を点てた。
超オールドな#5
Dvc00298

完成度の高いと思っている#22,#23のペア。
Dvc00299  Dvc00300

そして梅象嵌の#28
Dvc00297

こうやってお茶を点ててみると、何となくそれらしく見えるからおかしい。
しかし、肝心のお茶のお味はというと・・・

残念

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近雑?

5月9日(土)、まずは#35の削りから。
Dvc00302
随分薄く削ったつもりだったが、後で手に取ってみると、まだまだ厚かった。
この茶碗は自作の灰釉を作って掛けてみようかと思っていたが、最近気が変わって、青磁釉を掛けることにした。
うまくいけば、より夏向きになる。

さて、この日は、またまたぐいのみを作った。
#36,#37
Dvc00305  Dvc00308
しかし、どうも茶碗でないためか雑になった。いけないなぁ。

もっと、まじめにやろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«白い財布