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2006年5月16日 (火)

気重な母の日

毎年、母の日が近づくと気が重くなる。

同居していれば、そうでもないが、遠方にいると。

すでに今年の母の日は過去のものとなり、もう取り返しのつかないことになっている。

たまには花を贈ったり、電話だけで済ませたりする。
毎年ながら、どうしようかと悩む。
今年も1,2週間前から悩んでいた。

結果、電話もせず日曜日は終わった。

何を迷うのかと思うだろうか。

ネットで花を贈るのが意味があるか、とか、ほとんど電話もしないのに、こんな時だけ電話してとか、色々いらぬことを考える。
しかも、電話しても会話が続かない。

気の重い日が母の日の前に続く。
しかも、何もしなかった後悔の日々が、母の日以降に、また続く。
何とも恨めしい、母の日であることよ。

でも、すでに父の日に何かする相手はもう居ず、母の日の悩みも永遠に続くものではないのだから、今のうちにやれることをやっておかなければ、またさらに後悔の日々が続くだろう。

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