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2006年6月の24件の記事

2006年6月29日 (木)

おでんは大根

火曜日からまた福岡と熊本に行った。

かなり日記がいい加減になっていると感じる方々もいるかもしれない。
しかし、その通りである。
ちょっとくたびれた。
日記が、ではない。
出張が、である。

火曜日も朝から、最近覚えた新横から羽田へのバスルートで飛行場へ向かった。
その日、福岡での仕事を終え(とても上首尾とは言えないが、とりあえず前進している)、翌日早朝の熊本に備えるべく、移動。
今回の熊本のホテルは、かなりいいホテルだった。
ホテルにチェックインした後、コンシェルジェ(本当はただのドアボーイ?)に近所のお勧めを確認した。

電車に乗って繁華街へ。060627_191601
色々と物色しながらも、当初の目的の店へ向かう。
ちょっとクラシックなアジアンテイストの店だ。
入り口のドアは木製の自動ドア。
中にはいると仏像や銅鐸など、様々な調度品。
真ん中が吹き抜けの2階構造になっている。
その一角へ案内された。
良い雰囲気の店だ。
私の好みでもある。
ただ隣席のタバコが唯一の問題! 我慢できない!
私は冗談でなく100米先でタバコを吸っていても分かる。

それはそれで、とりあえず芋のロック。
最近は、さすがに暑いので、お湯割りでなくロックになっている。Photo_24

さて、もちろん熊本。

お約束の馬刺しをオーダー。
正直言って馬刺しは、あまり食べたことがない。

白いのは、脂身かと思いきや『たてがみ』だとか。
でもやっぱり脂身だ。

1,500円の居酒屋馬刺しでは、この程度なのでしょう。
スジもあって、とてもとろける食感とはほど遠い。

次は、やっぱり熊本。
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お約束の辛子蓮根。
これは食べるのに、少し勇気がいる。

ご記憶の方も多いと思うが、一時期、これで何名か亡くなられた。
それ以来、食べたことはない。

『辛っ!』
辛子である。
懐かしさをかみしめた。
Photo_25 060627_193101
それ以外にも2品いただいた。

どれもそこそこであった。
悪い意味ではない。
何より店の雰囲気がよい。

さて、店を出たが、まだ早い。
このまま帰るわけにもいかない。
ちょっと遊んで・・・
ほろ酔い加減である。
新たな店を物色し、繁華街を練り歩いた・・・
ここからの記憶は消去された。
最悪のパターン。
後悔以外の何ものもない。
人は、過ちを繰り返す・・・060627_221301
そう高い金を払って・・・

厄払いに、熊本ラーメンとした。
横にあったゆで卵を、自分で剥いて放り込む。

『・・・』

熊本ラーメン。
ただの豚骨ラーメン・・・
また、この店もはずれだったようだ。
ただの豚骨ラーメンであっても旨くはない。

失敗の連続であった。060628_090301

翌日、朝。

窓の外は、意外に田舎風でのんびりしている。
ここは、熊本駅前である。
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さて、今日のスケジュールは、タイトだ。
昼食抜きで、一気に3件まわる。

まずは1件目に電車で向かった。
学生がたくさん乗ったローカル線。
これに揺られて、数駅。
こういうローカル線に乗ると、周りの人の会話で、『あぁ、△△に来たっ!』という気になる。
どこの方言でも同じである。

2件目、3件目を次々と片付けた。

時間は15時半である。
次は、福岡へ移動する。
しかし、昼食をとっていないので、何か無いか周りを見渡す。
しかし、3件目は何もない熊本空港近くの山の中である。060628_153301
幸い『VOLKS』があったので、ここで遅い昼食をとることにした。
ランチメニューを見ていたのだが、写真の威力はすさまじい。
ついにディナーメニューへ移動し、300gのステーキへと突入してしまった。
しかも『赤ワイン』デカンタを追加して。

私から煩悩が消えることはないだろう。
私には、煩悩が108万個ある気がする。

完全に食べ過ぎ状態で、高速バスに乗り込み福岡へ向かった。

博多駅前のホテルにチェックインしたのは、19時過ぎだったか。
しばらく休憩(仕事)することにした。

また、21時を過ぎると、満腹感の全く消えていない状態でありながら、中洲へ向かう。
中洲の屋台。

これまでに2件行ったが、これらとは違う屋台へ行くことにした。

まず1件(台)目。
芋のロックとバラ、つくね、それにおでん(大根に玉子)。

不完全燃焼で、お勘定。060628_213901

屋台をはしごすることに決定。

2件目、いや2台目。
芋のロックとバラ、それにおでん(大根のみ)。

それにしてもおでんの大根は旨い。
いくらでも入る。
本日おでんの大根、合計3個。
玉子1個。
バラ(串)合計2本。

でもそれでは終わらない・・・Photo_26
やはり満腹であっても、締めはラーメン。

ここはレンゲを出してくれない。
まずは、丼を両手で抱えて、スープをいただく。

熱い。
油が多いようだ。

しかし、異常な満腹感の中でありながら、このスープは旨いと思った。
明らかに前回(数件となり)の著名なラーメンより旨い。

少し救われた気分になって、屋台を後にした。060628_215702

その後、酔いを覚ますというより、満腹感を何とかするため、中洲の川端を散策した。
周りはラブホだらけ。
でもネオンがきれいで、風があって涼しい。

他の屋台もひやかしで覗きながら歩いた。

この日は、得るものがあった満足感のもとホテルに戻った。

木曜の朝。
もちろん朝食など食べない。
食べられる状態なわけもない。
060629_111501
午前中は、博多駅近くのオフィスでちょっと仕事。

脇には、途中で買った、『VELOCE』のコーヒー。
ここのコーヒーは、安いし量が多い。

昼前にオフィスを出た。
次は、天神である。

そのまま地下鉄の博多駅へ向かったが、まだ昨日の満腹感が消滅していない中、昼食をどうしようか考えた。
先に博多駅で済ませた方が、時間的に店も空いている。

そんな理由で、博多駅で昼食となった。
肉はいらない。
油っぽいのもだめ。060629_115001
健康的なものにしよう。
だったら蕎麦だろうかと言いながら店を探すが、ある店のランチメニューに惹かれ、店決定。

『揚げ出し豆腐定食』である。
しかし、サバの塩焼きも付いている。

みそ汁も旨い。
060629_120501 多で出てくるみそ汁は、比較的他の地域より、美味しいことが多い気がする。

満腹、満腹と言いながら、完食してしまう自分がなさけない・・・
きれいさぱり。

そんな状態で、午後の仕事へ。

前回、ドタキャンされたところだ。

実は、今回も不在。
でも代理が出てきた分ましだった。
ビジネスマナーに欠ける会社なのか、それとも嫌がらせなのか・・・

それでも目的を十分達成して、さぁ東京へ帰るぞー!

博多空港では、売店でかまぼこ(薩摩揚)を買って、ラウンジへ持ち込み。
博多空港のラウンジには、何故か芋焼酎がある。
ラウンジで、無線LANにパソコンを接続し、芋のロックを飲みながらかまぼこをいただく。

本当に食べ続け、飲み続けの旅日記である。
自粛しよう。

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2006年6月26日 (月)

日帰り富山は盛りだくさん

本日、久しぶりに富山に行ってきました。

昨日の『訃報』のなか、あまり積極的にはなれないながらも、これも仕事と割り切り割り切り。

さて、もちろん羽田から富山に向かう。

13時からのアポで、富山空港からバスで富山駅へ向かったが、あまり時間が無く、お昼抜きで客先へ向かうことに。
駅から歩いて10分ほど。
15時過ぎに終わり、再び駅へ向かった。

昼食と言うには、少々時間が遅いが、駅前のビルに入ってみた。
白エビ』のかき揚げがいいという意見があり、探したが開店前の居酒屋しか見つからず。
次に『富山黒醤油らーめん』の看板が、やけに美味しそうに見えた。
富山に来て、ラーメンかと思いつつも、その絵に引き寄せられた。

メニューには、当初目的の『白エビ』もかき揚げではないが、唐揚げがあった。
さっそく、両方ともオーダー。Photo_22

まずは、『白エビの唐揚げ』が到着。

うぅ~ん、もともと海老がそれほど好きでない私には、桜エビとどう違うのかと思ってしまう。
海老は、揚げてはだめ、生だよ、が結論。
揚げたら味は分からない。

そう思っているところへ、真打ち登場。

富山黒醤油らーめん』。
白エビに黒醤油、なんか語呂合わせみたい。

まず、見てビックリ!Photo_23
初めて関東の蕎麦の出汁を見たときのショック!
『真っ黒』
おそるおそる、まずはスープをいただく。
『旨い!』
二度ビックリ。辛くない。しつこくない。
でも、少し変わった風味がする。
出汁にも『白エビ』が使われているらしい。

完食、完食、完食

これは感動もの。ぜひ、また食べたい。
『富山に来たら黒醤油らーめん。』
これが合い言葉になりそう。

感激を胸に、支払いを済ませ、空港へ向かう。
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富山駅近辺でタクシーを探す。
バスが1時間おきにしかないためである。
どうせ時間つぶすなら空港で。

さて、タクシーを探していると、周りには、かの有名な『富山の薬売り』さんがいらっしゃるではないか。
富山と言えば薬売り。現在も健在である。

薬売りから薬も買わずに、タクシーで一路空港へ。

またまた、空港でおもしろいものを見つけたので紹介する。
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一つ目は、アルミホイール。
富山と言えばアルミ。
知る人ぞ知るアルミ産業のメッカである。

ここの説明書きを見ると、『あなたは知っていますか? F1のアルミホイールは100%富山で造られている。そして、その60%はある1企業で造られている。』とある。
それは初耳だ。
次回からホイールに目がいくだろう。
『富山ブランド』のアルミホイール。

次に見つけたのは、古紙幣の裁断屑を成型して造った貯金箱である。060626_165901

『キャッシュボール』と名付けられた、その貯金箱自体は別につまらないものであるが、発想はおもしろい。
売れるといいね。
でも私は買わない。

そんなことを思いながら時間をつぶした。

ようやくフライトの時間になり、羽田へ向かった。

あっ、その前に小事件があった。

実は、ANAのチケット購入機で予約チケットを発券しようとしたら、『エラー!』。
『えっ!?、何、帰れないの???』
エラーが印刷された小片を持って、窓口へまわる。
おそるおそる、係員に差し出し説明する。
向こうは当然のような顔をして説明しようとする。
何があったんだろう・・・クレジットカードは問題ないはずだし、予約を失敗したかな???
出てきた言葉は、
『お客様は、今朝XXX便の19D席で富山に来られましたね。その席のポケットに文庫本の忘れ物がありましたので、お呼び致しました。』
『・・・・』
なんだよそれ。
ビックリさせるなよ。頼むよ。
しかし、今朝は飛行機で爆睡していて本を読んでいない。
鞄の文庫本を確認したが入っている。
『私のじゃないかもしれないが、一応何の本か見せてください。』とお願いしたら、奥から持ってきた。
やはり私の本ではない。
親切にJRでは考えられないサービスだが、今回のは過剰だ。
私の本でないのだから、私は結局脅かされただけで終わったという、笑い話。
情けない・・・

そんなハプニング。

今日は、日帰り富山にしては盛りだくさんであった。

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2006年6月25日 (日)

散歩

週末、また飲み屋で朝を迎えた。
土曜日、朝6時半まで呑んでいた。

まったく、あきれる・・・

11時頃まで漫喫で仮眠して、仕事に向かった。
そう、この土曜は日本橋で会議であった。
しかも私が進行役。

その日は、家に帰って爆睡。

で本日、日曜。

久しぶりにゆっくりした気分。
朝は雨も降っていない。

そんなゆったりした気分。

散歩にでも行くか。
ついでに散髪して・・・

自宅から散髪屋まで1時間以上かけて行った。

いつもの散歩道だが、久しぶり。
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途中、社(やしろ)をスケッチ。
スケッチも久しぶり。
スケッチブックを見ると、前回の絵の日付が2003.9となっている。
なんと3年も描いてなかったらしい。

この3年間を振り返ってみて、何となく納得した。
精神的ゆとりがなかったのである。

ということは、現在ゆとりが出てきたということか。
そうかもしれない、現状は大変だが、大変さにも余裕が感じられる気がする。

これから、また少しずつ描きためていこう。060625_104001

途中、公園にも寄った。
ベンチで暫し休憩。

子連れの母親達が滑り台やバドミントンで遊んでいる。

その後、ようやく散髪屋へ到着。

散髪屋と近所の漫喫が潰れたようだとの話題で盛り上がる。060625_134801
何せ、近所にあまり店がないような田舎なので、大問題だ。

散髪の後は、TULLY'SやTSUTAYAに寄ってご帰還。

本当に今日は久しぶりのゆったりした休日だった。

電話が入るまでは・・・

『訃報』

複雑な気持ち・・・
残念でならないが、どうしようもない。

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2006年6月23日 (金)

ファミマ!!

22日木曜日の午後の便で広島空港から帰ってきた。
羽田空港からは、最近、新横浜行きのバスに乗ることを覚えた。

夕食をと思って、新横浜で物色する。

新横浜は、知らない場所ではないが、いつもとは違うエリアを探索した。
そびえ立ったビルがあるので、近寄って行った見たらホテルのようだ。
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中を探索してみる。

まず目に付いたのがこれ、『ファミマ!!』。
ファミマって、普通ファミリーマートの略称でしょう。
でも雰囲気全然違うし。

コンビニでもイメージを変えて出店することがあるから、それかもしれないと思うけど、どこにもファミリーマートらしさがない。
とうとう、店の中まで入って、物色を始める。

結果、『ファミマ』という出版物に、ファミリーマートと書いてあり、それで一件落着。
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次にホテルのエレベータホールへ行った。

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なかなか雰囲気が良い。

ホール前に、素敵なオブジェが2体。


一通り探索が済んで、近所の居酒屋へ。

適当に済ませて、帰宅した。

久しぶりの我が家であった。

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2006年6月21日 (水)

銀河鉄道の

今朝は、ここ『皆生温泉』の旅館で連れと二人朝食をとる。

朝食の前には、塩湯で朝風呂。

さっぱりして、朝のお仕事へタクシーを呼んでお出かけする。

お昼からは、今度は広島へ移動。
毎日毎日、移動の連続・・・

広島へ移動するため、JR米子駅へ。Photo_20
ここは、鬼太郎やネズミ男だらけである。

ところが、ちょっと目を引くオブジェを発見。
駅前の広場、高くそびえている。
どうみても『宮沢賢治』の『銀河鉄道の夜』を題材にしたものであろう。
しかし、米子と宮沢賢治の関係は知らない。

そのとき、丁度12時になったのだが、機関車が動き出した。
音楽とともに。
ただ、動いているのは機関車の車輪達だけであるが。
周りのライトが点滅する。
幻想的で、良い雰囲気である。


060621_122701 さあて、ここからまた長い列車の旅が始まる。

駅の弁当屋で、弁当を物色したが、食欲をそそるものが無かった。
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で、コンビニで『おにぎり弁当』とお茶を買い求めた。

また、岡山で『のぞみ』に乗り替え。

長い列車の旅もようやく終わり、広島に到着。
本日のホテルは、駅前でなく繁華街の方らしい。

JR駅前から路面電車に乗り込む。
新型電車だ。
料金は、150円。
長崎は、確か100円だった。

ホテルは、どう表現しても良いとは言えなかった。
仕方がない。

すぐにホテルを後にして、街に出かけた。
じつは、明日のワイシャツがない。
明日泊まりになると、明後日以降のワイシャツも下着も着替えがない。
そこで、買い出しに行った。
幸いにして、すぐに店も見つかり、買い物終了。
こうやって、旅先でものを買うことは結構ある。Photo_21
ネクタイなどもよく忘れて、旅先のデパートに駆け込む。

買い物が済んだので、少し早いが夕食とすることにしよう。


060621_181801ホテルにあった案内で、すでに物色済みの店に行った。

まずは、生で乾杯。

とりあえず、刺身に小イワシとカンパチ。
小イワシが広島名物だとは知らなかった。060621_182301

この店、かなり旨い。


さらに追加で、鰯の梅肉揚げともつ煮込み。



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最後の仕上げは、『うに飯』。


もう最高である。





ほろ酔い気分で、店を出て、次の居場所を探す。


しかし、暫く歩き回ったが、めぼしいところも発見できず、ホ060621_191101テルに戻ることにした。


帰りに変わったものを発見。

甘栗を販売する『マクドナルド』・・・

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2006年6月20日 (火)

貸し切りの湯

岐阜にいる。Photo_17

ホテルの窓から見える景色は、何となく懐かしみを感じさせる。
JR岐阜駅の周りは、それほど賑やかではない。

昨夜は、少し呑み過ぎた。
今朝は、少し気合いを入れて出かけなければならないのに。

しかし、結果、午前中あまり得るものもなく終了。Photo_18
名古屋に移動する。

JRの先頭車両に乗り込んだ。

何と珍しくも、運転席に座っているのは、若い女性だった。
まだ初心者のようで、懸命に点呼を繰り返している。

ガンバレ~!

さて昼食であるが、色々迷ったあげく、味噌田楽の店を見つけた。
『彩り味噌田楽』
創業昭和44年(先日のラーメン屋よりずっと若い)、菜めし・田楽の老舗と書いてあるが、老舗にしては随分若い。060620_123501

まずは、赤だしのみそ汁からいただく。随分薄いみそ汁だ。
菜めしもうまい。ちなみに、みそ汁も菜めしもお代わり自由だ。

肝心の味噌田楽、八丁味噌が辛い。
みそ汁が薄いはずだ。合わせて丁度良いかも。
でも田楽も美味しくいただいた。

今日は、何となく健康的な昼食(塩分を除けば)をいただいた気になった。
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また、不思議なことにテーブルには、氷砂糖の入った壺がある。
Photo_19
これは何だろうか。
味噌の辛さと関係があるのか・・・
不明である。

食事の後、メールのやりとりのため茶店に向かう。
ここでは、幻のコーヒー、『トアルコトラジャ』をいただいた。
濃厚で柔らかくまとわりつくような味。
これはこれでいい。
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午後の仕事を終えた後、今度は名古屋から鳥取の米子へ向かう。
ここからは、随分とある。

まずは、『のぞみ』で岡山まで出て、そこから『やくも』で米子へ向かう。
4時間かかる。

米子の宿は、先日も泊まった、皆生温泉の旅館である。

夕食が用意されているが、名古屋を出るのが遅くなったため、旅館に着くのは22時をかなり過ぎていた。
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賄い方は、すでに仕事を終えており、食事は部屋に用意されているらしい。

疲れた躰で浴衣に着替えると、すぐに食事を食い散らかした。

移動も疲れる。

塩湯の温泉に浸かって、少し疲れを癒そう。
どうも今日は、ここで待ち合わせている連れ意外に、客がいないようだ。
下駄箱に二人分の靴しかない。
もちろん、風呂も貸し切りである。
一人でゆっくりと手脚を伸ばした。
極楽である・・・

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2006年6月18日 (日)

休日、午後の紅茶

八王子の書店に買い物に行った。
もちろん書籍を求めに行った。

普通、私はほとんどを『amazon.com』で購入している。
それ以外でRealな書店で買い物をするのは、古本だ。
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今回は、あまり流通していない書籍で、しかも急ぎとのことで、わざわざ出かけてきた。
雨のためか、滅多に一杯になることのない駐車場に待ち行列ができている。雨のせいだけではないのであろう。最近の駐車取り締まりが相乗的に影響しているものと思われる。

駐車場で私の車の前に懐かしい2CVが停まっている。
暗いので写真はぼけているが。

060618_151501  
書籍は事前に電話で在庫を確認し、確保していたので、売り場ですぐに受け取った。
買う気はないが、せっかく書店に来たので、少し物色する。

外は雨・・・

傘はない・・・

いや、持ってきていない。

  

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さて、用事は済んだので、お約束のTeaTime。
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どこに行こうか迷ったあげく、最近ご無 沙汰の行きつけの洋菓子店へ。

入り口でケーキを選んで、奥のテーブルへ向かう。
入り口付近には、総重量120Kgのチョコレートで造られた、お城が鎮座している。
鏡に映っている私は、ご愛敬。 

 

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さて、今日の飲み物は、何となく紅茶。

紅茶は、『ダージリン』。

ケーキは、『ロイヤルショコラ』。
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何故かハート。

誰にも愛されない、私に相応しい・・・
 060618_165301

店の外は、雨。

暗くなりかけた街並みを眺めて、物思いに耽る。

おなじみの休日だ。

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2006年6月17日 (土)

☆★雨の日アンケート★☆

雨の日は嫌いです・・・
雨の日に出かけるのは、大嫌いです。

Q1:雨の日は好き?
A1:×

だから、嫌いです!

Q2:傘はビニール傘派?
A2:×

折りたたみ傘派、でも置き傘はビニール傘

Q3:雨の日は好きな人に会いたくなる?
A3:×

活動停止・・・

Q4:雨の日はおなかや頭が痛くなる?
A4:×

外に出なければ何事もない。

Q5:水もしたたるいい男or女?
A5:男

したたってないが・・・

Q6:長靴をはいて出かける?
A6:×

今は持っていない。

Q7:カエルを飼っている?
A7:×

そんなわけはない。

Q8:雨粒を集めて飲んだことがある?
A8:×

そんなこと考えたこともない。
雨には放射能が含まれていて危険だし、濡れると禿げる・・・

Q9:「カエルの歌」を一人で輪唱することができる?
A9:×

無理でしょう・・・

Q10:母さんが蛇の目(ジャノメ)でお迎えうれしいな?
A10:×

蛇の目無いし・・・母さんは近所にいないし・・・

Q11:
私のいいひと連れて来い?
A11:○

連れてきて~

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2006年6月14日 (水)

MI4

060613_214701ようやくと羽田空港へ到着。
すでに時間は、21時を大きくまわっている。
急がなければ・・・

ここは第2ターミナル。

約束の地は、第1ターミナルだ。
J派には申し訳ないが、すでに化石と化した施設だ。

前回、私は巡回車を待って移動した。
しかし、今回は事前に地下秘密通路があることを発見している。

ラバー床の動く歩道を、小走りに移動する。
体が微妙に弾む。

060613_215101 地下通路を走り抜けた後、左右を見渡す。

『あそこだ!』

060613_215201 指示にあったコインロッカー。

図面通りだ。

 

さっそく、空いたロッカーを探す。

『急げっ、時間がないぞ!』
 060613_215103
夜の空港は、比較的人通りが少ないとはいっても、タイミングによっては大勢の人が通る。
誰にも見られていないか確認しながら、空いたロッカーに、素早く『ブツ』を押し込んだ。

060613_215102 次は暗証番号だ。
誰にも知られないように暗証番号を入力する。

到着便があったのか、大勢の人が歩いてくる。

『急げっ!』
 060613_215301
後は、ロッカーの番号と暗唱番号を 受取人に連絡しなければならない。

受取人の携帯に写メールを送る・・・

これで任務は終了だ。

地上にあがってバスに乗る。
一般人に混じってしまえば、もう誰も我々を見つけることはできない。

明日は、また次の激務が待っている。
命の続く限り、使命を果たす。
それが我々に課せられた運命だ。

つづく・・・

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2006年6月13日 (火)

いきなり・・・

さて『水前寺公園』だが、これは通称で本当は『水前寺成趣園』とのこと。
知らなかった。

中には見るものがたくさん。

これは解説書ではないので、とりあえず観光客よろしく、撮りまくった写真を見てください。

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鯉がでかい!

でも人面魚は、いない・・・

また、水前寺公園と言えば、この景色。

 

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長寿の水というのもあった。
今のところ、あまり長寿に興味はない・・・


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出水神社』、いずみじんじゃと読む。

その手前右に社務所があり、おみくじを引く・・・・・『小吉』
まぁ、いいか。

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『五葉の松』京都の五葉の松との関わりは・・・知りません。

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『古今伝授の間』

ここではお抹茶をいただくことができる。
入ろうとしたのだが、連れがどうしても嫌だとだだをこねるので断念。

 

軽くひとまわりして、外に出た。

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入り口外、すぐには上のような注意書きのされた祠も。

 

 

 

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そのすぐ先に土産物街(小さな)がある。

たくさんの幟で目に付くのがこれ、『いきなり団子』。
まんじゅうだが、その中は芋。ちょっとなぁと思っていると、連れがおばちゃんにオーダーしている。
しかたないので、一緒に相伴することとした。
『う・・・ん』、芋だ。
独特のパサパサ感があって、私にはちょっと苦手かもしれない。
でも昔ながらの味がした。

 

この後、さらに時間をつぶして、次の目的地へタクシーで移動。

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ドタキャン

久々の朝マック。 060613_091401
手軽にコーヒーの飲める場所なので。

ここで時間調整。
予定の会社に向かうため、地下鉄で天神へ。
受付で面会者におとないを告げて待つ。
すぐに若い女性が出てきて、
『大変申し訳ございませんが、急用で外出してしまいました・・』

『・・・・』

いつ戻るかも分からない・・・060613_115101
東京から二人も来ているのに、何の連絡もなしに、ドタキャンかい。
ずいぶんとなめられたものだ。

世の中には、色んな人がいる。

気を取り直して、次の目的地、熊本へ早々に移動することにした。

まずは、博多駅へ引き返し、そこから黒いツバメに乗って熊本へ。
カモメには何度も乗ったが、ツバメは初めてのような気がする。

ツバメの中で、次の行動計画を練る。

まだ昼前だが、次のアポは16時だ。
幾つかの候補の中から、昔懐かしい『水前寺公園』に寄っていくことにした。060613_115701
連れは、初めてとのこと。
私も小学生の時以来。

 

熊本駅から水前寺駅に向かうため、列車を乗り換えた。
通学の学生などが乗っている。

気をつけなければならないのは、都心の電車の感覚で、頻繁に電車が来ると思うこと。
このような電車は、1時間に1本なんていうのも普通である。
しっかし、携帯で往復の電車の時間を調べておくことにした。

 

Photo_16
水前寺駅でとりあえずお茶することに。
茶店が見あたらず、ピザ屋へ。
ついでにピザも頼んでしまった。
『ニューオールスターズ』のクリスピータイプ。

 

一休みした後、タクシーで『水前寺公園』へと向かう。

060613_130901 タクシーの運転手曰く、『この辺も寂れてね、水前寺公園も小さくて20分で見終わるし、我々も自慢できるところではないなぁ・・・』
なんとも寂しいお言葉である。

比較的中心部から離れていて、ここだけでは多くの人が観光などに来ることもないのだろう。

 

それでは、水前寺公園へ、いざ!

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湯沸かしの謎

博多駅近くのホテルに着いて、連れのテレビが終わるまで仕事をする060613_011801ことにした。
ついでにblogやSNSもチェック。

午前0時になって、街に出た。
前回、休みで行けなかった屋台へ、再度トライ。

中州の道路は、ものすごいタクシーの数である。
道路が4重にタクシーの待ち行列で埋まっており、異様な光景だった。

さて目的の屋台を発見。
Photo_13  
まずは、焼酎、芋をオーダー。

併せて、絶対に食べないとすまない、豚バラをオーダー。
普通の豚バラの串だと思って、4つオーダーしたら、屋台の兄ちゃんが、これ4つですよと指を指す。
すみません、1つにしてください・・・・
 Photo_14
出てきた出てきた、ちょっと焦げの味がガスコンロの味で、大きさの割には、お味はちょっとという感じであった。
 
おでんも、たまごと大根、それにスジをオーダー。
大根でかい!
スジも多いが、ちょっと堅さが残る。
大根はうまい。
たまごは連れに譲った。

Photo_15 ホテルにチェックインする前に、ラーメンを食べているので、すでにお腹はいっぱいなのだが、ここでラーメンを食べずに帰っては、一生後悔が残ると思って、決死の覚悟でオーダー。

満腹感も手伝ってか、中州で一番人気のラーメンとは思えない。
この程度かと思いながらも完食。

残念ながら、総合的に前回の屋台が上であると判断した。
 060613_002201
それにしても驚いたのは、ガス瞬間湯沸かし器。
まぁ、それ自体はプロパンガスで運用できるのであろうが、お湯が出しっぱである。
ずっと出しっぱ。
どういうこと?
水道引いているとしか思えないよ。
ここ屋台でしょ・・・

でもお勘定、二人で2,000円ちょうど。
量の多さと安さが人気の秘密かもね。

少し酔った足取りでホテルに向かう。
周りには、元気のない青シャツの若者たちが、道路の端に並んで座っている。
今日の日本は、元気がない・・・

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2006年6月12日 (月)

個室

明朝からの九州方面での仕事のため夕方のフライトで福岡へ行った。

 

羽田空港のラウンジでビールでのどを潤しながら、先ほど設定を終えたばかりの真新しいLet’snoteを試した。060612_212301
Let’snoteの唯一といえた特長の『トラックボール』がなくなり、あまり価値のなくなったPCだが、まあぐだぐだ言っても仕方がない。
現実を受け入れるしかないのだから。

 

福岡空港到着後、地下鉄で博多駅へ向かった。
地下鉄には、オリンピックの文字が。
確か東京もそうだったような。
石原さんが何か言っていた気がする。

 

ホテルは行きつけ。

 

連れが10時からどうしてもテレビを観るというので、チェックインする前060612_213201の30分で、とりあえずラーメンタイムとした。

 

地下にあるラーメン屋で、私は初めて行くお店。
ちょっと変わったシステムで驚いた。

まずは券売機で券を購入。
これはまあ普通だが。

その券を持って小さな暖簾を潜り、鰻の寝床のようなカウンターの店内へ。
カウンターは、一人一人が板で仕切られており、個室感覚になっている。味に集中しろということらしい。

 

060612_213501

目の前には、個人用のお冷や装置が設置されて、好きなだけ(笑)、お冷やをいただけるようになっている。

 

060612_213301
次にラーメンのオーダー表を記入する必要があるらしい。
味濃いめとか麺堅めとか
7項目ほど書かされる。

実は、私はこういう無責任なシステムが嫌いだ。

 

押しつけでいいから店主が旨いというものを出してほしい。
あなたの好みに合わせますよ、というのは、結局のところ最高の最善の味を求めていない、追求していない、大衆迎合型の金儲け主義に見えてしまう。

 

060612_213801

ところで出てきたラーメンだが、味は悪くなかっ060612_214501た。

 

しかし、先ほどのオーダー表の両極端で作ったラーメンは、恐らく食べられないだろう。

 

完食すると、そこには『この一滴が最高の喜びです』とある。
つまり完食してもらって、ありがとうということであろう。と勝手に解釈する。

 

060612_213502 ちなみに私が食したコーナーは、『八』コーナーである。

 

それにしても自分がブロイラーになったような感じある。

 

060612_213901

各コーナーの壁には、このシステムが特許所得済みであることを誇らしげに表示しているが、決して自慢できるシステムとは思えない。

 

珍しさでうけるラーメン屋かな。

 

060612_214601

出るときに看板をみると、創業年が掛かっていた。

 

 

そうか・・・・同い歳か・・・

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2006年6月11日 (日)

雨の休日

今日は朝からずっと雨。060611_131001
しかもかなり強い雨。

そんな中でもコーヒーが私を呼んでいる・・・

雨の日・・・

黙って、外の風景を見ているのが好きだ。

060611_132801
コーヒーは、TULLY'S。

あれっ?!

いつもと色が違う・・・

なぜだろう?

そんなことを考えながら、雨の景色を眺めている。

そうやって、また休日が過ぎていく。

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皆生温泉その後

さて、『皆生温泉』での就寝で前回の話は終わっていたが・・・・

目覚めて翌朝。060609_080001
8時に朝食。

一般的な感じの朝食ですが、関西以西で納豆を出すのはやめてほしい!
栄養のバランスの良い食材か何か知らないが、これは食い物ではない!

ご飯のお代わりを堪えつつ完食・・・あっ、一つを除いてネ。

9時半にはチェックアウトして、タクシーで客先へ。

その約3時間後には、もう米子空港にいた。060609_121501
出発まで時間があるので、ラウンジで時間をつぶすことにした。

ラウンジには他に人もなく、インターネットコーナーには真新しいIBMのパソコンが6台くらい並んでいる。

暇なので、ここのパソコンで人のblogにコメントしたりして過ごした。
ここのPCにはハードディスクキーパーが設定されており、終了後にシャットダウンしておけば、ディスクは初期状態に戻るのでログなどが他人に見られる恐れはない。

さて米子から羽田へのフライトで、また軽く午睡をした後、タクシーを飛ばして田町へ向かった。高速が途中で渋滞していたが、個人タクシーの運転手が素早い判断で降りてくれたので、比較的スムーズに到着した。
ここの会議もハードだったが、このあと同席者達は田町のネオン街?へ消えていき、私は急いで会社に戻った。
060609_230801
会社に戻って急ぎの仕事を片づけた後、飲みに行った。
終電も近いので帰ろうと思ったが、同僚の誕生日(本当は明日だが)なのでとのことで、次の店へ。

ハッピーバースデーtoすす。


※どうもローソクの数と年齢が合っていないような気がするが・・・

で結局帰れず。

翌日は土曜日だが、朝から会議だ。
ここでまた完徹はきついので、また新しい漫喫で休憩。
今回は、マッサージチェアの個室。
意外にPanasonicの最新マッサージ機で、腰の痛みが和らいだ。
全身マッサージ、DVD鑑賞、飲み物で7時間ナイトパック2,000円は、やすいかもしれない。
意外と元気に、出社した(笑)

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☆★お風呂バトン★☆

お風呂大好き!

Q1.シャワー派?バスタブに浸かる派?
A1.シャワー派です。
  でも本当はバスタブ派&温泉派

Q2.いままでの最短時間は? いままでの最長時間は?
A2.最短でも15分位、最長は1時間位かな。

Q3.いつもどこから洗う?
A3.髪の毛

Q4.使ってるシャンプーは?トリートメントは?
A4.あるもの(そこにあるもの)

Q5.入浴剤は入れる?好きな入浴剤は?
A5.入れない

Q6.ついつい歌っちゃう?何を歌う?
A6.意識していないのでわからない

Q7.ついつい考えごとしちゃう?何を考えてる?
A7.普段は考え事している時間はない
  温泉などでも何も考えていない

Q8.温泉好き? おすすめの温泉は?
A8.超温泉好き、おすすめは登別温泉

Q9.お風呂上がりはどんな格好で過ごしてる?
A9.服来て外出

Q10.お風呂上がりにあったらいいなと思うものは?
A10.冷たい飲み物

Q11.まわす人をどうぞ!
A11.あなたよろしく

-=☆=--=☆=--=☆=--=☆=--=☆=-
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2006年6月 9日 (金)

皆生温泉の塩湯

今回は、広島を経由して鳥取の米子へ行く。
いつもは横浜線から京急に乗り替えて羽田に行くが、薦められて新横浜から羽田空港行きのバスを試すことにした。
バスは満員だが座れるし、時間もそれほどかからない。
京急の混雑を考えると今後はバスにしようと思った。
特に荷物の多いときの京急は最悪だ。

実は、この日仕事で完徹なので、飛行機では完全に意識がなかった。かろうじて飲み物をサービスしているときに一時的に目が覚めたのでアップルジュースをお願いした。なぜか口の中が乾いて、口の上下がくっついていPhoto_12た。

広島空港からももちろんバスで広島駅へ。

アポまで時間があるので、まずは昼食。
前回も行った広島焼きのお店に行くことにした。
広島駅に続くビルの飲食街にある、お寿司屋とお好み焼き屋。
今日はプレーンな広島焼きにしようと『レギュラー焼き』をオーダーした。
大阪のお好み焼きも大好きだが、やっぱり広島焼きはキャベツが全体のほとんどを占めているためヘルシーに感じる。

060608_161801さて仕事を終えた後だが、のどの渇きが癒えず、たまらずマックでコーラのLをオーダーした。

次は、のぞみとやくもを乗り継いで、米子へ向かう。
今日は、米子は泊まるだけだが、広島から3時間以上かかる。
のぞみの時間まで、1時間近くあるので、このマックのコーラをゆっくりと飲み時間を費やす。

700 さて時間も来たのでのぞみに乗って、まずは岡山へ移動する。
1時間ほどだが、移動時間はすべて爆睡。

21 岡山駅でやくも21に乗り替え、米子へ向かう。

まわりはのどかな田園風景が続く。

久しぶりにのんびりした気分になってきた。

060608_181601
060608_180601 そこで夕食前に、もう一度のどを潤すことに・・・

少し気持ちも良くなりつつ、微睡む。

この列車に2時間ほど乗って、やっと米子へ着く。

060608_201301 米子の駅で私を待っていた者は、それは『ビビビのネズミ男』であった。

作者と米子は、なにがしか関係があるようだが、深入りするつもりはない。

ここ米子での泊まりは、温泉旅館。
『皆生温泉』である。
皆生温泉は、塩湯である。皮膚病などにも良いらしい。

今回、宿泊する温泉旅館は、部屋はもちろん廊下もすべて畳である。裸足の感触を楽しんでほしいとのことであるようだ。
すでに時間は20時を過ぎているため、食事を促された。
060608_204601
部屋に入って荷物を置くと、とりあえず浴衣に着替え、裸足で食堂へ向かった。

宿泊費は、朝夕付いて8,000円超え位で、とてもリーズナブル。
だから食事もそれほど期待してはいなかった。
ところがである、食材はそれほど高価ではないが、新鮮な食材で、きちんと作ってあり、まじめに美味しい。
殻付き牡蠣の酢の物は、大きいが、とても新鮮で美味しい。
刺身に茶碗蒸し、それに煮物、鶏の陶板焼きなどなど、どれも十分すぎるほど満足できた。
ここは次回からの定宿になりそうである。

満足して部屋に引き上げた。
さてゆっくりとしたいところだが、非情な仕事は待ってくれない。060609_010501
25時まで資料作成を続け、終わったところでやっと風呂へ。

060609_010701 長時間の入浴は注意してくれという注意書きを横目に中へはいる。

先ほども言ったが、ここは塩湯。
湯船に入って、お湯をなめてみたが、昔行きつけの島原温泉の塩湯に比べて塩分が少ないと感じた。

久しぶりの熱めの湯に、ゆっくりとつかり、疲れを癒した。
気持ちが良い~。

明日は、朝からの仕事が終わり次第、昼にはまた飛行機で東京に戻らなければならない。
田町あたりで15時に重要な会議があるため、急遽呼び戻された。
でなければ、明日も鳥取でゆっくりしたいところである。

しかし本日の料理を堪能し温泉で癒されたので、十分満足な一日の締めくくりであった。

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2006年6月 7日 (水)

食い物日記21

Photo_11蒲田西口
以前そばやだったところが中華に変わっていたので入ってみた。
外には『蒲田一うまい担々麺』と書いてあった。
そう『担々麺』だが久しぶりに辛かった。
それと酢が効いている。
最後の方になると麺唐辛子が絡んで、真っ赤になる。

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2006年6月 6日 (火)

おそうじ小僧

仕事で相模線の下溝に行った。060606_164801

ここが景勝地であることは以前から知っていたが、同行者が気にしていたので、仕事が終わった後に石碑などをみてみることにした。

その前に、目の前に不思議な仏像?があった。
『おそうじ小僧』だそうな。
由来はよく分からない。
数枚の小銭がお供えしてあった。
石像ではなく鋳物のようであり、ここの商品かもしれない。
気になったのは、おそうじ小僧が蜘蛛の巣に包まれていたこと・・・
大丈夫か!?
060606_164901
さて、目的の『八景の棚』に向かった。
はけ通りと記される、小さな公園道から相模川方向下方一面に展望が広がる。060606_165001

ここは何段かの大きな棚地になっているらしい。
ビルなども建っておりわかりにくいが、川に沿って横方向に棚が何層にも積み上がっているらしい。
河面が恐らく最下層であろう。

060606_165301 公園をさらに進むと石碑が幾つもあり、詳しくは観察する時間がなかったが上水道のなにがしかの石碑や、支那事変や大東亜戦争の戦没者祈念碑などがあった。

地元の人たちもあまり知らないようだ。

遠雷が轟いている気がした。
雲は重く黒く垂れ込めている。
もっと詳しく観察したいが、こんなところで土砂降りにあってはかなわないので、そうそうに駅に向かった。
次回来たときには、できればもっと詳しく観察したい。

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2006年6月 4日 (日)

コーヒーのある休日

060604_152401 久々のゆっくりした休日。

昼過ぎに起床した。

近所で時間をつぶした後、車にガソリンを入れに行くことにした。

セルフのスタンドだが、以前にも言ったが、やっぱりガソリンが高い。
こんなにガソリンが高騰してくると、代替燃料の開発も加速され、また燃費の改善も加速されるだろうが、私の車が新車に変わるわけではない・・・

それが問題だ。

060604_153301


車が満腹になったところで、私もスタンド併設のドトールへ。

アメリカンをいただきながら、しばし時間を過ごす。

それにしても今日は寒い。
これで天気が良かったら言うこと無いのだが。

この時間が永遠と続くならうれしいのだが。

この癒しの時間を活力に、明日からまた頑張ろう・・・

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からすみ

今日は、昼から会社に行った。
もちろん、途中ドトールでMアメリカンを仕込んでいる。
今週は月曜日に一日、会社に出ただけだったので机の上やメールを整理した。

すぐに疲れて、だれてきたので、最近できた近所の漫喫に行ってみることにした。
カレーが食べ放題と聞いていたので、さっそくカレーを賞味してみた。
見事に具のないカレーだった。味は、食べ放題にしてはまぁまぁではないか。
個室なので、自分で色々と具を持って来て楽しんでもおもしろいと思ったが、そこまでして、ここでカレーを食べるやつはいないか。
ソフトクリームも食べ放題。もちろん飲み物も。
ちょっと高めの漫喫だが、設備は良い。
060603_195401
さて2時間ほどして、行き付けの飲み屋へ行った。
台湾の土産を渡さなければという義務感があったので。
店に入るなり、ママに台湾名物の『からすみ』を渡した。

すぐ後に入ってきた客は、私の行きつけの鰻屋から串焼きやら骨を買い込んで渡していた。

060603_195402今日は、やたらと高級食材で賑わう。

それらをつまみにバーボンをいただく。

私は長崎の人間なので、もちろん『からすみ』にはうるさい。
2種類持ってきたうちの1種類だけいただいた。060603_195301
長崎の『からすみ』に比べると、断然薫製度が低い(少ない)。
そのぶん柔らかく、少しジューシー。

説明書きには、本当は、薄皮をはいで両面に酒を塗り2分ほど焙るようにと。
しかし、面倒なので、そのまま頂いた。

でも、やはり『からすみ』の味。
お酒にも最高!

今日は、ちょっと贅沢な晩餐だった。

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2006年6月 3日 (土)

☆★持ち物バトン★☆

Q1.財布はどんなものを使ってますか?
A1:ドイツ製の黒、牛革、二つ折り

Q2.携帯電話はどんなものを使ってますか?
A2:会社支給、au、白

Q3.使ってる携帯ストラップは?
A3:パールホワイトの実用本位のストライプ

Q4.手帳は持ってますか?
A4:はい(システム手帳)、これも黒の牛革

Q5.バッグはどんなのを使ってますか?
A5:これも黒、もうぼろぼろ

Q6.バッグの主な中身は?
A6:手帳、名刺、筆記用具、財布、目薬、携帯電話のACアダプター、スケッチブック、定期(免許証)、鍵、本、etc.

本当は、細々ともっとたくさん入っているし、ここに書けないようなものも入っている(笑)

Q7.持ち歩いていないとダメ!!というものを3つ挙げましょう。
A7:財布、定期(免許証)、鍵

-=☆=--=☆=--=☆=--=☆=--=☆=-
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2006年6月 2日 (金)

1年ぶりの日本・・・・

あっという間に最終日。
今日は、移動だけ。

フライトが13時過ぎのため、午前中に駆け足で『国立故宮博物院』をまわることにした。

ホテルをチェックアウトして、タクシーで故宮博物院へ向かった。

今日も朝から雨だ。Photo_4
タクシーの運転手は、まだ初心者のようで随分入り口から遠いところで降ろされた。
しかたなく傘をさして、かなりの距離を歩いていった。

入館料はNT$100。約\400。

しかしHPにも書いてあったが、この時期リニューアルのため2006年末まで、すべてを鑑賞することができない。
半分以上が閉鎖されていた。

その中でも秦~漢、六朝隋唐、宋~元の磁器を見学できたことが収穫だった。
できれば、この夏も有田焼でこれらのデザインをもとにして、絵付けをした湯飲みを作れればと思った。
うまく休みがとれればいいが・・・

駆け足で見学した後、大急ぎで中正国際空港へ向かう。

往きの飛行機は、いきなりタイヤ交換をしていたが、帰りは問題なく離陸。
17:30頃成田へ到着。

入国手続きのところへ一番乗り!
胸に『研修生』と書いた係員へパスポートを渡した。
若い女性だが、暫くして一言。
『前回の出国は昨年の7月ですね?』
オイオイ・・・
『い、いや、2,3日前ですが・・・・』
『あっ、すみません』
って、どこみてんだよ。
しっかりしてくれ。

ま、特に問題もなくバスで八王子まで。

さすがに疲れた。

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2006年6月 1日 (木)

飲茶がお好き

さて1日目は、移動だけで終わったが、本日は忙しい。
アポは3つ。 060601_090001

台湾は、日本と時差が+1時間あるため、朝は比較的ゆっくりとした感じがする。

ドアの下、隙間から新聞が入っていた。
朝から英字新聞を読む気にはなれない(本当は読めない)ので、そのままポイッ!

バイキングの朝食をとったあと、1件目の仕事へ向かった。
ここが今回のメインなので、昼過ぎまで打合せ。
緊張を保ちつつ、そこの社長と昼食へ。

ここでも飲茶。

060601_133301
台湾で人気の飲茶専門店だそうで、案内を見ると台湾には2カ所しか店がないのに海外には24カ所も。
そのうちの12店舗が日本だというからおかしい。
興味があればお教えします。
060601_134301
確かに飲茶は美味しい。
一流だと思いました。

ごたくはともかく、味を堪能。

先方の社長が勝手に皿に盛るのに閉口しながら、次から次へと口に運び続ける。
Photo_5
案内人お勧めの鶏スープ。
私にはちょっと油が浮きすぎで、遠慮したかったが出てきたものは仕方がない。 060601_134302
しかし、スープはうまい。

鶏肉も比較的あっさりしているが、量が多くてギブアップ。

ほとんどを半強制的に平らげて、半死半生の状態で店を出た。

次のアポまで、まだ時間があったので、昨日から話題になっていた台北101へ寄ることとなった。Photo_6
ここは世界一高いビルだそうな。
二つ前の記録のランドマークといい、野蛮性の象徴のような前近代的感覚が、まだまだ日本人を含む東アジア人には残っているようだ。

私は、ここで何をしたかというと・・・トイレを拝借した。
謝謝!

その後2件目の会社で打合せ。
正直どうでもいい会社(先方に強引にセッティングされたミーティング)だったので気が入らず、満腹感に後押しされて思わず寝てしまった。
でも後半は、目覚めて、やることはやり、言うべきことは言いましたよ。はい。
060601_165401
ここは早々に引き上げたが3つ目のアポまで時間があるので、歩いて近所のそごうへと向かった。

台湾は2度目だが一度目はびっくりしたバイクの大群も、今回はあまり気にならなかった。
以前より車が増えて、二輪が減っているかもしれない。
060601_171002
そごうの地下でスタバを発見。
親父4人で、本日のコーヒーをいただいた。

デパ地下は学生も多く、女子中学生や高校生も多い。
日本植民地時代の名残と思われるが、台湾の女子学生はセーラー服だ。

3件目のアポは17:00。
さっそく打合せに入る。
ここの社長は、とても感じがよく、若くて頭のいい人だ。
期待はしていなかったが、思わぬ展開で、話が進んだ。
しかし、早口の英語で閉口した。

終わったのは19:30過ぎ。
どうも社長の話によると、19:00に夕食の予約を入れていたらしい。
060601_201801
ということで、一路三度目の飲茶へ。

ここは、元々お茶の店らしい。
お茶を元にした料理を提供している。

若い女性客に人気のあるお店のようだ。

注文した料理は飲茶だが、すべてお茶に関係している。Photo_7

サラダに始まり2品目は、お茶風味のワンタンスープ。
ワンタン好きの私には。堪えられない一品。
スープにほんのりお茶の風味。
Photo_8
次は、お茶風味の小龍包。
これも旨いが、少し量が多い。

その次はデザートに、紅茶のゼリー。

コースの最後は、お茶で締めくくり。

Photo_9 数ある中から分からないなりに、『東方美人』(Oriental beauty)をオーダーした。
見かけは烏龍茶だが、お味は紅茶だった。
ポットで量が多かったが、すべていただいた。
好吃!

この店にはアルコールがない。とても健康的なお店だった。
が、隣でぶつぶつと文句を言う声が聞こえ続けて気になった。

毎日飲茶の食べ過ぎが続いているが、そろそろ腹回りがやばい感じがしてきている。

それなのに仕事のつきあいなので断ることができない。

このあとホテルに戻って、やっぱりバーで一休み。
ジャックダニエルのダブルのロックを二杯で切り上げて、部屋に戻った。

明日は、今日より早い。
それでは晩安!

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