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2006年6月 9日 (金)

皆生温泉の塩湯

今回は、広島を経由して鳥取の米子へ行く。
いつもは横浜線から京急に乗り替えて羽田に行くが、薦められて新横浜から羽田空港行きのバスを試すことにした。
バスは満員だが座れるし、時間もそれほどかからない。
京急の混雑を考えると今後はバスにしようと思った。
特に荷物の多いときの京急は最悪だ。

実は、この日仕事で完徹なので、飛行機では完全に意識がなかった。かろうじて飲み物をサービスしているときに一時的に目が覚めたのでアップルジュースをお願いした。なぜか口の中が乾いて、口の上下がくっついていPhoto_12た。

広島空港からももちろんバスで広島駅へ。

アポまで時間があるので、まずは昼食。
前回も行った広島焼きのお店に行くことにした。
広島駅に続くビルの飲食街にある、お寿司屋とお好み焼き屋。
今日はプレーンな広島焼きにしようと『レギュラー焼き』をオーダーした。
大阪のお好み焼きも大好きだが、やっぱり広島焼きはキャベツが全体のほとんどを占めているためヘルシーに感じる。

060608_161801さて仕事を終えた後だが、のどの渇きが癒えず、たまらずマックでコーラのLをオーダーした。

次は、のぞみとやくもを乗り継いで、米子へ向かう。
今日は、米子は泊まるだけだが、広島から3時間以上かかる。
のぞみの時間まで、1時間近くあるので、このマックのコーラをゆっくりと飲み時間を費やす。

700 さて時間も来たのでのぞみに乗って、まずは岡山へ移動する。
1時間ほどだが、移動時間はすべて爆睡。

21 岡山駅でやくも21に乗り替え、米子へ向かう。

まわりはのどかな田園風景が続く。

久しぶりにのんびりした気分になってきた。

060608_181601
060608_180601 そこで夕食前に、もう一度のどを潤すことに・・・

少し気持ちも良くなりつつ、微睡む。

この列車に2時間ほど乗って、やっと米子へ着く。

060608_201301 米子の駅で私を待っていた者は、それは『ビビビのネズミ男』であった。

作者と米子は、なにがしか関係があるようだが、深入りするつもりはない。

ここ米子での泊まりは、温泉旅館。
『皆生温泉』である。
皆生温泉は、塩湯である。皮膚病などにも良いらしい。

今回、宿泊する温泉旅館は、部屋はもちろん廊下もすべて畳である。裸足の感触を楽しんでほしいとのことであるようだ。
すでに時間は20時を過ぎているため、食事を促された。
060608_204601
部屋に入って荷物を置くと、とりあえず浴衣に着替え、裸足で食堂へ向かった。

宿泊費は、朝夕付いて8,000円超え位で、とてもリーズナブル。
だから食事もそれほど期待してはいなかった。
ところがである、食材はそれほど高価ではないが、新鮮な食材で、きちんと作ってあり、まじめに美味しい。
殻付き牡蠣の酢の物は、大きいが、とても新鮮で美味しい。
刺身に茶碗蒸し、それに煮物、鶏の陶板焼きなどなど、どれも十分すぎるほど満足できた。
ここは次回からの定宿になりそうである。

満足して部屋に引き上げた。
さてゆっくりとしたいところだが、非情な仕事は待ってくれない。060609_010501
25時まで資料作成を続け、終わったところでやっと風呂へ。

060609_010701 長時間の入浴は注意してくれという注意書きを横目に中へはいる。

先ほども言ったが、ここは塩湯。
湯船に入って、お湯をなめてみたが、昔行きつけの島原温泉の塩湯に比べて塩分が少ないと感じた。

久しぶりの熱めの湯に、ゆっくりとつかり、疲れを癒した。
気持ちが良い~。

明日は、朝からの仕事が終わり次第、昼にはまた飛行機で東京に戻らなければならない。
田町あたりで15時に重要な会議があるため、急遽呼び戻された。
でなければ、明日も鳥取でゆっくりしたいところである。

しかし本日の料理を堪能し温泉で癒されたので、十分満足な一日の締めくくりであった。

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