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2006年6月20日 (火)

貸し切りの湯

岐阜にいる。Photo_17

ホテルの窓から見える景色は、何となく懐かしみを感じさせる。
JR岐阜駅の周りは、それほど賑やかではない。

昨夜は、少し呑み過ぎた。
今朝は、少し気合いを入れて出かけなければならないのに。

しかし、結果、午前中あまり得るものもなく終了。Photo_18
名古屋に移動する。

JRの先頭車両に乗り込んだ。

何と珍しくも、運転席に座っているのは、若い女性だった。
まだ初心者のようで、懸命に点呼を繰り返している。

ガンバレ~!

さて昼食であるが、色々迷ったあげく、味噌田楽の店を見つけた。
『彩り味噌田楽』
創業昭和44年(先日のラーメン屋よりずっと若い)、菜めし・田楽の老舗と書いてあるが、老舗にしては随分若い。060620_123501

まずは、赤だしのみそ汁からいただく。随分薄いみそ汁だ。
菜めしもうまい。ちなみに、みそ汁も菜めしもお代わり自由だ。

肝心の味噌田楽、八丁味噌が辛い。
みそ汁が薄いはずだ。合わせて丁度良いかも。
でも田楽も美味しくいただいた。

今日は、何となく健康的な昼食(塩分を除けば)をいただいた気になった。
060620_123201
また、不思議なことにテーブルには、氷砂糖の入った壺がある。
Photo_19
これは何だろうか。
味噌の辛さと関係があるのか・・・
不明である。

食事の後、メールのやりとりのため茶店に向かう。
ここでは、幻のコーヒー、『トアルコトラジャ』をいただいた。
濃厚で柔らかくまとわりつくような味。
これはこれでいい。
060620_194001
午後の仕事を終えた後、今度は名古屋から鳥取の米子へ向かう。
ここからは、随分とある。

まずは、『のぞみ』で岡山まで出て、そこから『やくも』で米子へ向かう。
4時間かかる。

米子の宿は、先日も泊まった、皆生温泉の旅館である。

夕食が用意されているが、名古屋を出るのが遅くなったため、旅館に着くのは22時をかなり過ぎていた。
060621_090001
賄い方は、すでに仕事を終えており、食事は部屋に用意されているらしい。

疲れた躰で浴衣に着替えると、すぐに食事を食い散らかした。

移動も疲れる。

塩湯の温泉に浸かって、少し疲れを癒そう。
どうも今日は、ここで待ち合わせている連れ意外に、客がいないようだ。
下駄箱に二人分の靴しかない。
もちろん、風呂も貸し切りである。
一人でゆっくりと手脚を伸ばした。
極楽である・・・

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