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2006年8月 4日 (金)

私だけの仏教

副題、『あなただけの仏教入門』。
1冊で仏教を理解できる本など無く、膨大な教典を各宗派の開祖は焦点を絞って教えを説いてきた、と始まる。

本書では、仏教の成り立ちから、宗派をどれかと選ぶための基準ではないと前置きした上で各種分類について解説している。
仏教の全体像、成り立ちを知るうえでとても参考になる1冊である。

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