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2006年9月19日 (火)

萌え~!

『お帰りなさいませ~、ご主人様!』
地階に階段を下りて、恐る恐る開いた扉の先は・・・

今日は17時に町田駅で待ち合わせ。
そこからすぐの居酒屋に入って、約4時間。
深刻な仕事の話を馬鹿笑いに紛らせながら、延々と続けた。
極めて深刻な話。
何も結論はないが、意識の共有を果たして、その居酒屋を出た。
暗い話だったせいか、意識は明るさを求めている。

時間もまだ早いので、次に行くことに。
当然次は、キャバか・・・。
そう思いながら町田のネオン街を歩き回ること、かなり。
もちろんキャバは、たくさんある。
たくさんのご案内もいただいたが、何となくその気になれない。
入るところがないなと思いつつ、歩いているところに、ふと立て看板が。
看板の『飲み放題』と『メイド』のキーワードに心が揺れる。

もちろん『メイド喫茶』初体験である。
社会見学と納得して、少し薄気味悪い地下へ降りた。

入り口の扉は、まったくの場末のスナックである。
しかし、中の声が明るいので、勇気を持って扉を開いた。

そこへ期待通りの掛け声 『お帰りなさいませ~』
店は意外と狭い。
見たて通り以前は、小さなスナックであろう。060918_212601
メイドが5名ほどいた。
18才で大学生だというメイドAに飲み物を頼んだ。
メイド喫茶独特のメニューもあるようだ。
メイドと一緒につくって、一口目だけ『あ~ん』してもらえる料理や好きなメイドを指名して写真に写れる(これは食えない)など。
我々は、満腹なのと、そんな証拠になるような写真に写れるわけもないので、何もオーダーしていない。
ただひたすらメイドAにインタビューしながら呑んでいた。
なるほど、これが噂に聞くメイド喫茶かと非情に勉強になった。
ここは40分の時間制で、時間が来る少し前にメイドBに代わった。
キャバではないのでメイドは隣に座ることはない。
バニーと同じだ。
もちろん隣に座るメイドの店もあるだろうが。
でメイドBだが、あきらかに先ほどのメイドAとは違うベテランさを見せている。
ストレートに歳を聞いた(私がではない)、何と28才だと言う。
思わず『うそー!』。
見かけでは分からない。
間違いなく、周りのメイドらは17,18才である。
メイドBは店長か?
しかし、そのメイドBが『40分です』と延長するか支払いするかを求めた。
ここではお帰りのお時間とは言わない、
『ご主人様、お出かけの時間でございます。』
なるほど金勘定類は、このベテランメイドBの役割か・・・
もちろん支払いしますと言いつつも、こちらも超ベテラン2名、支払った後に延々とメイドBと話を続けた。
メイドBは、やはり経験不足で話を打ち切れない。
可哀想なので、私が助け船を出し、席を立った。
時給800円のメイド達、いつまでも永遠にメイドは続けられないよ・・・

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