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2006年11月の30件の記事

2006年11月29日 (水)

路面電車

28日火曜日朝、7時に1階食堂で待ち合わせ。にもかかわらず、完全寝坊。
7時ちょっと前に部屋のドアをノックされ、連れに起こされた。
これから広島移動で遅れるわけにはいかない。
ここから超速い。ものすごい勢いで準備完了。てか髭剃ってないし・・・イイカ
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ホテルを出て、小雨の中、歩いて湯田温泉駅に向かった。
その途中に、また『足湯』発見。
近所の人達が、掃除していた。
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また、ここ湯田温泉は、狐によって発見された伝説により、そこかしこに狐が居る。

雨が強くなってきた。
急ぎ足になりながら、重たい鞄を片手に駅に向かう。

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駅にも狐が待っている。
大きな大きな白狐。
朝日の中にそびえ立ってる。笑顔がなんだか怪しげ・・・

湯田温泉駅からは、昨日同様ディーゼル列車で新山口駅まで向かう。
朝なので、高校生で一杯だ。
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連れが外を見ながら何か言ってる。
『虹!』

綺麗で見事な虹が架かっている。

私には見えなかったが、2つの虹が出ていたらしい。

朝から虹で、気分も爽快。

新山口駅からは、のぞみで広島へ移動。
9時半の約束。
到着するとさっそく本日1件目と2件目の用事を立て続けに済ませた。そしてお昼を迎える。
相談の結果、広島風お好み焼きと決定。
車で、案内してもらった。はじめに行ったところは、営業してなかったので、さらにもう1軒を目指し移動。
『古江』というこぢんまりした店に入った。

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三人ともに『新町焼』というそば入りをオーダーした。上左は、出てきたときの様子、その右は、それにさらにソースとマヨネーズ、それに鰹節と青のりをトッピングした後。
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いつもながら広島焼きは、キャベツたっぷりでヘルシーな気分。でもせっかくのヘルシーメニューもそばを入れたり、マヨネーズをかけたのでは、台無しかな。

地元人を交えて、食文化比較論を展開していた。
しかし、この地元人は自宅でお好み焼きを作るときは、関西風のお好み焼きなのだそうな。これは広島に一般的に言えることなのだろうか、それは分からない。

さて、お昼をすませて次の場所へ移動する。061128_135001
横断歩道の信号で何気なく立ち止まったのだが、変わった表示 が目に入った。

061128_134901 『歩行者用 青信号 延長 押ボタン』
足下には、『押ボタンを押すと歩行者の青信号が長くなります』と説明されている。
なるほど、よくお年寄りなどの横断中に赤信号に変わってしまったりで問題になるが、その対応策か。
私は、はじめて見たが広島以外にもあるのだろうか。

さて3件目も終了したが、まだ次がある。 061128_174701
次まで少し時間があるので、三人で茶店に入って休憩することにした。
18時になったので4件目に向かった。茶店のすぐそば。

打合せは、あっという間に終了した。

その後、三人はそれぞれの目的地へ向かった。
連れは、米子へ。
私は、広島のホテルへ。

私のホテルは、平和公園の近く。コンフォートホテル広島大手町というホテルだが、今日は仕事が15時か16時には終了すると思っていたので、その後、平和公園に行くつもりでここを予約しておいた。
しかし、辺りはすでにすっかり暗くなっている。
がっかりした私は、そのままホテルにチェックインし、コンビニで買ったパンをかじりながらパソコンを開いて仕事を始めた。

翌朝、飛行機で東京に戻るため、久しぶりの路面電車で広島駅に向かった。
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実際に乗ったのは、上右側の新しい電車。左の昔の型に乗りたかったが、行き先が反対方向だった。
路面電車に乗ろうと昨夜から決めていたが、思ったよりも遅くて時間が掛かった。
おかげで空港行きリムジンバスを一本遅らせることになった。あぶないあぶない。
最近は、富山の路面電車も長崎の路面電車も乗ってない(それら以外には乗ったことがない)ので、本当に久しぶりだった。
な~んか、懐かしい~。

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湯田温泉

27日月曜日、朝から山口へ行った。061127_120701
お昼に山口宇部空港に到着した私たちは、バスで新山口駅へ向かった。
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JR新山口駅でJRの時間待ち。

その間に駅構内で昼食をとった。
色々物色した結果、何故か山口で『ちゃんぽん』。
これが安くて、結構旨い。
やっぱりちゃんぽんはいいなぁ。

061127_1341 てことで、JR山口線の2両編成ディーゼル列車に乗り、湯田温泉に向かった。
ディーゼル列車に乗る機会は、そう多くないのでオイルの臭いが郷愁を誘う。
湯田温泉駅からは、タクシーで移動。1件目の訪問を済ませ、さらに合流した私たちは、本日の目的である山口大学教育学部に向かった。
18時過ぎには、ここも終了しホテルに向かう。本日、ここ湯田温泉で一泊。

061127_193601ホテルに入ろうと思ったら、横になにやらある。
『足湯』だそうな。おばちゃんとおじいさんが気持ちよさそうに足を浸けている。
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我々が近づくと、さっさと両名とも居なくなってしまった。
きっと、通りがかりにささっと浸かるものなのだろう。
掃除も行き届いていて、とても綺麗である。
この近辺には、足湯が他にもたくさんあるらしい。

さてさて、ホテルに入ったら、やっぱりお風呂。
061127_1956 ここのお風呂は、屋上の露天風呂となっていた。小雨の降る中、露天風呂に浸かるのは、また気持ちが良い。

061127_202801こ こ湯田温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛等である。
アルカリ性単純温泉とのことだが、我々アトピー族には、少し肌にピリピリする。
最近常連の皆生温泉とは違い、久しぶりの露天風呂で温泉気分満喫。

ところで、体を洗っていると50歳くらいのおばさんが、突然戸を開けて覗き込んだ。
『あれっ!?』と良いながら、浴衣姿のおばさんは戻っていった。
二人で大笑いしたが、あれは確信犯であろう。どう考えても入り口にでかでかと男湯と染め抜いた暖簾が掛かっているのに、間違うわけがない。
そんな楽しい温泉だった。

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2006年11月28日 (火)

電力線通信

今ホテルでNHK-BS2を見ていたら、電力線通信が解禁されたことを放送していた。
長かった、本当に長かった。

私が、はじめて電力線通信を知ったのは、今から6,7年以上前の展示会、幕張か有明かもう忘れた。
当時、電灯線LANと呼んでいたが、台湾の業者が商品を出展していた。
その時の私は、こんな素晴らしいものがあるのかと感激したのを覚えている。
台湾の業者に売らないかと言われたが、私は小売業ではないので、SI的に取り扱うのは少し無理があるなと感じながらも個人的には強く惹かれていた。もちろんかなりのロットで購入することになるが、単価もそうとう安かった。しかし、その後調べてみて、国内で販売が許可されないことが分かった。
一時期、秋葉原に流れていたこともあったし、本心を言うと個人的に購入したかった。
その後、何度か話題にのぼったが、何年経っても国内で許可されることはなかった。

ほとんどあきらめていた。

それが先ほどのニュースで解禁になったと聞いて、ちょっとビックリ。

松下がさっそく『BL-PA100/PA100KT』というPLCアダプター(HD-PLC)を12月に販売開始する。オープン価格だが2~3万円程度か。
もう少し調べると、IOデータも『PLC-ET/M-S』というPLCアダプターを12月下旬に発売することが分かった。IOデータが出てくることで、他の安価なメーカが新商品を投入し、価格が下がることは必至であろう。
現在は、親機+子機のペアで3~4万円程度かかる、ちょっと高いなと思うがぜひほしい商品だ。

私にとっては、今年一番のニュースかもしれない。

みなさんもどうですか?

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2006年11月25日 (土)

コンドーム

この記事を見てニヤリとしたのは、あなた?
最近、ニュース性に乏しくなった感のある『エイズ』であるが、実際のところどうなのだろうか。
我々はともかく(そうでもないか?)、若い人達には深刻であろう。
なぜニヤリとしたかというと、中国を何度も訪れた人なら分かるだろう。なぜここに『カラオケ』が存在するか。

「100%コンドーム使用」宣言 エイズ防止で中国蘭州
2006年11月25日18時55分

 中国甘粛省蘭州市はこのほど、まん延するエイズウイルス(HIV)感染を防止するため、ホテル、カラオケ店などを含めた娯楽施設で性的サービスを行う際にコンドームの使用を義務付けた「100%コンドーム使用プロジェクト」を始動した。これに合わせて市内300の娯楽施設経営者が市主催の研修に参加。コンドーム使用を約束した中国初の法的協議書に署名した。中国紙・京華時報などが伝えた。(時事)

この記事がきっかけで、もう少しHIVの状況を確認してみる気になった。
22日の記事には、下記のようにある。

中国HIV感染者急増

 【北京=白石徹】中国衛生省は二十二日、エイズウイルス(HIV)感染者が今年十月末までの累計で約十八万三千七百人、うち発症者は四万六百人と発表した。感染者は昨年同期に比べて35%も急増している。
 衛生省が発表するエイズ感染者数は、隠ぺい体質が根強い地方政府からの自己申告に基づくもので、実際の感染者は昨年末で六十五万人以上と推測される。中国政府は二〇一〇年の感染者数を百五十万人以内に抑える目標を掲げ、有効な対策を打てない場合は同年の感染者が一千万人に達すると危機感を強めている。
<以下省略・・・>

まぁ、とんでもない状況になっているようだ。
2010年には、一千万人になるかもしれないという。いくら人口が多いとはいっても、これではとんでもないことになる。
では、日本はどうなのか、

“HIV”と“AIDS”の違いを知っていますか? 安全なセックス危険なセックス
掲載日:2004年11月30日
先進国でHIV感染者が急増しているのは日本だけ
11月23日に国連エイズ合同計画(UNAIDS)が2004年版世界のエイズ感染の状況を統計でまとめた報告書を発表しました。
報告書によると2004年のエイズによる死者は世界で約310万人。今年、新たに約490万人がエイズに感染したと推定。現時点で世界の感染者は、過去最高の約3940万人になるとみられています。
世界の感染者の約6割をサハラ砂漠以南の南部アフリカが占める一方、東アジアでは約110万人、旧ソ連・東欧では約140万人と、いずれも2年前の1.5倍に達する見込みです。
そして、気になる日本におけるエイズの現状は?というと、先進国では新たなHIV感染者が減少しているというのに、2003年の日本のHIV感染者数は5,780人。エイズ感染者数は8,500人を上回りました。とくに10代20代に感染がどんどん拡大中。ちなみに日本では若い人たちの性感染症も増えていますが、性感染症にかかっているとHIVに数倍も感染しやすくなるということを知っていましたか?
<以下省略・・・>

もちろん中国とは、人口が異なる分、感染者も少ないが、若者に増加傾向があるという。
その原因は、厚生労働省HIV社会疫学研究班の報告によると、

  1. 性行動の早期化、パートナーの多数化
  2. コンドームの使用率が多くの人とセックスする人ほど低く、HIV/AIDS予防の意識が希薄
  3. HIV/AIDSに関する知識がなく、ピルで予防できると思っている人がいる

感染経路は性的接触によるものが83.4%を占めているらしい。
どうですか、これを読んだあなた、そうあなたです。
真剣に考える必要があると思いませんか?
中学、高校での性教育で、このことは説明しているのだろうか。
また、ここを掘り下げると長くなるが、

学校でのエイズ教育
中学校、小学校のエイズ教育のテキストには、エイズ教育のリーダーといわれる人たちによって作られたにもかかわらず、性交が抜けています。性交抜きのエイズ教育をやっているわけですから、血液による感染のみがエイズ感染になってしまい、鼻血を出す子どもを見ると、子どもたちは「エイズだ!」という反応をします。
<以下省略・・・>

これでは、仏造って魂入れずだ。
こうなってくると、最後に残ってるのは親の責任という思い言葉。
さて、親から子供への性教育に関しては、超後進国である日本。
なにやらやばいという思いと、では自分がどうできるかという狼狽えを覚える。
真剣に考えよう。

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武士の一分

昼に駅前まで出かけた。
休日の午後のコーヒー。
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いつものように、タリーズでドリップコーヒーをオーダーした。
ところが機械が故障しており、ドリップはできないとのこと。
エスプレッソしかないので、仕方なくコーヒー牛乳、じゃなかったラテのトールをオーダーした。

あれ、かわいいクリスマスバージョンのカップ。

普段無糖の私だが、ロイヤルミルクティーには砂糖を入れる。
同様に、たまにだが本日のようにラテにも砂糖を入れる。
その際、カプチーノよろしく、必ずシナモンも入れる。
え?、なぜじゃあカプチーノじゃないのかって?、さぁ?、私にもわかりません(笑)。

この後、いつもの蔦谷書店へ向かった。
実は、藤沢周平の『武士の一分』を読みたかったから。
多分本も持ってるし、読んでいると思ったが、どこにあるか探すより蔦谷書店に行った方が早いと思ったから。
書店にはいると、まっすぐ文庫本のコーナーに向かった。『隠し剣 秋風抄』に含まれる短編、『盲目剣谺返し』というのが『武士の一分』の原作だ。
短編なので、椅子に座ってのんびり読んでも、すぐに読み終わった。
あぁ、なるほどこういうストーリーだったかと、かすかに記憶が残っているのを確かめた。

藤沢周平原作の一連の映画、『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』はDVDを持っている。ということは、キムタクも買うことになるのか。まずは、観てみよう。
私は、原作では『隠し剣 鬼の爪』が一番好きかな。
さて、いつ観に行くか・・・それが問題。

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Priea(3)

今日、とうとうPrieaにID登録した。
プライバシーポリシーは、相変わらずだ。
まだ、とりあえず会員登録しただけ、後で写真をアップして印刷依頼をかけてみることにする。
レポートは、またその時。


で、やってみた。

写真のアップロードは、比較的やりやすかった。

誰かも書いていたが、広告の選択(切り替え)インターフェイスがかなり使いにくいし、分かりにくい。

それ以外は、特に問題なかった。

後は、一週間ほど待てとのこと。寝て待つこととする。

月に30枚一組を二回印刷可能、これが実際にはどの程度使えるか。

私のように、あまり印刷をしない者にとっては、いいかもしれない。

しかし、広告パターンを必ず30枚の内、半々で選択しないといけないのは、ちょっとやりにくいかも。

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Yahoo! BB

昨夜、会社を出る前9時頃だったか、行きつけの店『のぶいんち』ママからCメールが入った。
『今日のぶいんち来る予定ある?』

う~ん・・・返事をしようか迷った。
さすがに出張の疲れが出ていて、今日は呑みに行かずに帰ろうと思っていた。
返事を出さないまま、会社を出て駅へ向かった。
駅までの道々考えた。このメールが、ただの『呑みに来い』メールでないことが分かっているから。

悩んだあげく、『のぶいんち』への階段を下りた。

ドアを開けると、客が誰もいない・・・
カウンターには、ノートパソコンが置いてある。やはり・・・
ということで、先日私がここカウンターでセットアップし直したパソコンを、インターネットに接続するにあたり質問があるとのことであった。

蒲田駅前で、いつも何か配っている『Yahoo! BB』を検討しているらしい。
カタログを持ってきて、ママが説明を始める。
しかし、わかりにくいカタログ、というより複雑なサービス体型と言うべきか。

店で個人的にネットをするために接続しようとしているのだが、どうも電話回線がNTTでないため、『Yahoo! BB ADSL 電話加入権不要タイプ』を勧められたらしい。
これが分かりにくい。8ポイント以下の小さな欄外の文字を読み続けて、どうもメタルを別途工事して引くらしいことがわかる。しかも工事はNTTがやるらしい。この工事費が今回必要になりそうである。それと建物の所有者の許可がいることを説明する。
さらに、これでテレビを観たいとのこと。この説明がまた分かりにくい。
BBTV』がそれであるが、最初PCでTVを観るのかと思っていたが、そうではなかった。専用の装置からTVの入力端子にAVケーブルで接続するというもの。

バーボンのロックを呑みながら、調べたことをママに説明した。

これで終わりかなと思っていると、次にデジカメを出してきて、ノートに繋がらないかと聞いてきた。その次は・・・
この際、聞けることは何でも聞いてしまおうと思っている。

終電が迫り、専用コンサルタントを解任された私は、ようやく自宅に向かった。
よかった、今日は帰れる。

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中国製自動車

過去、韓国の自動車メーカも日本国内へ進出した。
同じように、価格を1割程下げて。
でも、結果はご存じの通り。それでも、最近たまに見かけるようになった。失礼な言い方だが、ゴキブリと同じで1匹見つけたらその何百倍もいると思えと同じで、そのくらいの普及を徐々にだが始めているのだろう。米国内ほど、日本人が韓国車を受け付けないと思われる。中国車も同じだと思うが。
しかし、韓国の時と違うのは、今回輸入されるのがスポーツカーであるということ。
しかし、300万もする中国車を買う日本人がどれだけいるだろうか。とりあえずの主体は、取引関係と在日の中国人となるのだろうか。
スポーツカーの命は、走りもあるが何と言ってもデザインであろう。そこで、どれだけ中国製が勝負できるのか、興味深く観察して行きたい。

中国車が日本に来年上陸、東風汽車2000台輸出

 中国の自動車第3位、東風汽車(湖北省)は来年から中国製乗用車を日本へ輸出する。日本車の同車種より約1割安い価格に設定し、年間2000台を販売す る。中国車が日本に輸出されるのは初めて。中国政府も国産ブランド車の開発・販路拡大を後押ししており、中国メーカーによる海外市場開拓が活発になってい る。

 日本へ輸出するのは排気量2000―3000ccの4人乗りスポーツカーで、エンジンを三菱自動車から調達した以外は東風が独自開発し た。中国での価格は20万元(約300万円)強で、日本でも同程度の価格を検討している。カーナビゲーションや車高調整機能も備え、同等の装備ならば日本 のライバル車種より約1割安いという。(北京=宮沢徹)  (07:00)

逆に、これをきっかけに価格の上がりすぎている日本車が、値下がりしてくれると良いのだが。

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SolidWorks

ソリッドワークスジャパンと提携した認定コース?
CATIAは重過ぎか・・・
姉さん、やるな!

フジスタッフ、CAD技術者の人材育成・派遣事業を強化

総合人材サービスのフジスタッフ 
CAD技術者の人材育成・派遣強化
2007年度売り上げ18億を目指す

  株式会社フジスタッフ(本社:東京千代田区、代表取締役社長 増山 律子、以下フジスタッフ)は、近年、建築・機械・自動車・土木などの設計・製図の分野 で急速にニーズが拡大しているCAD1)技術者の育成、派遣事業を強化します。今期中に同事業の売り上げを12億、来期は18億に伸ばしたい考えです。
■これまでの取り組み
  フジスタッフは02年に「フジCADアカデミー」宇都宮校を開設して以来、人材派遣会社としてはいち早くCAD技術者の人材育成・派遣に取り組んできまし た。05年6月に福岡校、同年10月に新宿校をオープンし、3年間で447人(2006年10月末現在)のスクール卒業生を輩出してきました。その中から 現在約200人の技術者スタッフを各企業へ派遣しています。
 06年5月からは(米)ソリッドワークス社製3次元CAD『SolidWorks』 の販売を行うソリッドワークス・ジャパンと提携し、人材派遣会社として初めて『SolidWorks』認定コースを開設しました。 『SolidWorks』はWindows対応というなじみ易さから幅広い業界で利用されている3次元CADソフトです。これまで「フジCADアカデ ミー」では主に自動車メーカーなど大企業を中心に利用されている3次元CADソフト『CATIA』2)コースを開催してきましたが、 『SolidWorks』というソフトのバリエーションが増えたことで、さらに多くの電子・電器業界のニーズの掘り起こしに取り組んでいきます。
■今後の目標
  今後はノートパソコンを使用しての出張CADスクールを仙台に開設するなど、宇都宮、新宿、福岡の拠点以外のエリアでも人材育成をしていく予定です。来期 からは新卒のエンジニア採用も実施し、CAD技術者として育成。派遣スタッフと合わせ300人のCAD技術者の派遣を目指します。また低金利のローンサー ビス「フジCADローン」の利用により、CADスクールとしてのビジネスも拡大し、来年度の受講料売上は年間6000万を計画しています。
■アイラインとの経営統合によるシナジー
  フジスタッフは07年4月2日に製造アウトソーシング大手の株式会社アイライン(本社:栃木県宇都宮市、代表取締役社長 井上 守、以下アイライン)と共 同持株会社フジスタッフホールディングス株式会社を設立し、経営統合を行います。アイラインは製造アウトソーシング会社としては初めて自社工場を所有し、 自社のオペレーションで請負業務、人材育成ができる技術力をもった会社です。04年からエンジニア正社員を自社採用し、現在276人のエンジニアを各企業 に派遣しています。
 アイラインとの経営統合により、人材育成インフラの相互利用、約1500社あるアイラインの取引先営業情報の共有化、アイラインの開発技術者が培ってきたものづくりの知識、ノウハウの共有化などのシナジーが期待できます。
■担当者コメント
 フジスタッフCAD事業部長堤ゆう子は今後のCAD事業の展開について次のように述べています。
  「アイライン統合により、より製造現場に近いフィールドで必要とされているエンジニアのニーズを開拓することが可能になり、売上増が見込まれます。今後は CAM3」やCAM4」など、より専門的な研修メニューも充実させ他社との差別化を図っていきます。同時に自社での開発力も構築していきたいです。恒常的 な人材不足に陥っている技術者派遣においてエンジニアのすそ野を広げるため、首都圏で文系大学生向けの行っている『新卒CADセミナー』の展開を本格化す るとともに、学生向けのデジタルエンジニアリング教育のカリキュラム作りに取り組んでいきます」
以 上

神龍やばいよ。
しかもCAMだって。どうなってる?

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いま、僧侶への道

一般社会人を経て在家から僧侶になる人のために、様々な角度からアドバイスしている。また、より具体的な内容になっており、宗教宗派も代表的なものについて一通り述べられている。実際に、在家から僧侶になった方々へのインタビューも豊富で、これか僧侶になる人には大変参考になると思われる。

ここで最初から最後まで、在家から僧侶になるにあたっての問題として取り上げられているのがお金の問題である。

  • 僧侶になるまでに必要な費用
  • 僧侶になってからの生活費

どちらも実際に僧侶を目指すと現実的な問題である。僧侶になるために必要な、各宗教での具体的費用と施設について列挙されており、また僧侶になった後、いかに生活していくことが厳しいか説明されている。

ここがこの著書の特長であり、抽象的な話の多い中、実用書的な存在として価値が高い。

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2006年11月23日 (木)

会長???

翌朝、畳に浴衣姿で大の字になり目覚めた私は、自分の部屋に引き上げた。
まだ5時半なので、7時過ぎまでは布団に入っていたかった。

だいぶ酒が残っている。
朝食に行く前に、温泉に向かう。
かなりゆっくりと体を温めて、少しでもアルコールを抜こうとした。
連れも後から入ってきた。061123_080301
塩湯の塩っぱさが心地よい。
温泉からあがると、そのまま食堂へ向かった。
魚がカレイの干物に替わっている以外は、昨日と同じ。

仲居さん達は、我々が午前様であったことをまったく知らないようだ。
しかし、気になるので昨夜のことを離した。
そしたら、昨夜我々の相手をしたご老人は、この旅館の会長であったことが判明した!

その後、10時に旅館を引き払ったが、大女将(会長の奥様)に昨夜のことを言われた。
怒っていたわけではない。
少し、安心して旅館を後にした。
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とりあえず二人は、タクシーで米子駅へ向かった。
私は、この後、バスで空港に向かう。
連れは、JRで四国へ向かう。
どちらも時間があったので、コーヒーでも飲むことにした。
昨日のミスドは、少し距離があるので、駅内の茶店に入った。

そこで連れと別れた私は、飛行機で羽田へ移動した。
飛行機は、ほぼ満席。
私は3席の窓側席。となり2席は、子連れの夫婦。
隣の席の母親が1,2歳の子供を膝に載せているが、この子が暴れる。私の膝を靴を履いた足で何度も蹴る。
焼き芋やミルクを片手に、もぞもぞするし気が気でない。
それにしても子供を甘やかせすぎだと感じていたが、このご夫婦途中で会話が韓国語に変わってた。
とても快適とはほど遠いフライトだったが、今度は羽田空港から新横浜までバスで移動する。空港でサンドイッチを昼食として買い込んだ。バスで食べるためだ。
しかし、このバスでも随分不愉快な思いをした。私の席のすぐ横の席だが、若い男女が座って、芸能関係者ですと自慢でもしたいのか、でかい声で喋り続ける。
サンドイッチの昼食を終えた私は、新横浜までゆっくり休みたかったのだが、その話し声でイライラしていた。よほど小さい子で離すように注意しようかと思ったが、我慢している内に向こうも疲れたのか声が小さくなってきた。
気付いたら熟睡し、新横浜のバス停に着いていた。

せっかくの休日だったのだが、昨夜の深酒とともにつまらない日になってしまった。

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米子セミナー

先日の続き061122_073302
翌水曜日の朝、 7時半から朝食。
その前に温泉に入って、暖まり、髭も剃ってきた。
昨夜は、暖房入れずに寝たが、朝かなり寒かった。
温泉で火照った浴衣姿で、朝食。
鯖だ。それに湯豆腐。私の好きなものばかりでありがたい。
時々、納豆が出るのが困る。

朝食を終えると、一度部屋に戻って着替えを済ませ、タクシーで米子駅方面へ向かった。
本日は、米子でのセミナー。061122_100101
場所は、駅前の『米子コンベンションセンター』だ。
まだ時間が早かったので、向かいのサティーに入っているミスドで時間調整することにした。
飲み物は、カフェオレ。ミスドで、このお代わり自由のカフェオレを飲むのは、初めて。砂糖なしでも、結構美味しかった。3倍ほど飲ませていただいた。

10時過ぎに会場へ向かった。『米子コンベンションセンター』の5階会議場だ。
すでに主催の地域特約店の方が来られていた。さっそく、私と連れは、会場のセッティングに入る。昼前に、すべての準備を終え、主催会社の役員と一061122_131701緒に昼食に出かけた。会場に併設されている『ル・ポルト』というレストランでランチを頼んだ。
その後、役員は会場に戻ったが、私と連れは、残ってメールなどチェックしていた。
今日のセミナーは、2部構成で、我々は15時からの第2部担当となっている。そのため第1 部の間は、暇なのだ。
コーヒーを追加オーダーし、もう少し居座った。

のんびりくつろいでいると、あっという間に時間が来てしまった。
あわてて、会場へ向かう。今日のセミナーは、小規模で40名前後の予定。
今日は、いつもの講師である大学教授も呼んでない。そのため、私が若干長めにe教育の現状について話をした。
セミナー修了後、主催会社と打合せのため、会場から会社へ移動した。
顧客の反応は、全体としてはまずまずだったが、1社好感触であったため、主催会社の役員も期待している。
その後、その役員と社長、それに私と連れで、食事に行くことになった。
もちろん社長にお呼ばれしてのことであるが。
061122_195901 朝日町の『美さご』に連れて行かれた。
蟹づくしである。
前にも書いたが、私は甲殻類がそれほど好きではない。
そのため心底喜べないのだが、やはりここのは旨かった。
まぁ、社長が自慢するだけのことはある。
お酒も進んで、色んな話をしていたが、この役員、見かけは我々より随分老けているが4歳ほどしか違わないのが分かった。さらに若いとは思っていたが、社長は10も年下であった。
出てきた料理の中で、実は名前は忘れたが、魚の煮付けが一番旨かった。
最後に寿司で締めたときには、みんなかなりできあがっていた。
食事に誘っていただいて、嬉しいのだが、旅館の食事が気になった。もったいないと言うよりも悪いなという気持ち。連れが旅館に電話して、食事をキャンセルしてもらった、そうしないと待っているか、部屋に食事を運び入れてしまうからである。
さて解放かなと思ったところ、社長が次に行きましょうとのこと。
我々も嫌いではないので、ついつい同行してしまう。
社長や役員の行きつけラウンジである。
ここでもだいぶ呑んだ、歌った。
社長は、明日のコンペがあるため途中で帰ってしまったが、役員が朝までコースとか言いながら呑んでいる。しかし、気付いたら、我々は呑んで歌っているのに、その前で寝ている。
ラウンジのものすごいママと盛り上がっていたが、我々も帰りたかったので、2時前に退散した。

さて、旅館に着いたが玄関は真っ暗。
普段シティーホテルやビジネスホテルに泊まっている我々には、門限などという感覚が薄い。スー!と顔から血の気が引いていく。路上で寝るのか・・・
開かない自動ドアを、そっと押し開いた。幸いにもカギは掛かっていない。
これで、建物の中で寝ることはできる。
次は、部屋に入れるかである。
カウンターで、控えめな声で、何度かおとないを告げる。
下着姿のご老人が出てきた。助かった!
『すみません、すみません』の平謝りでカギをお願いした。

これで部屋で休むことができる。
しかし、連れは呑み足りないらしく、引き続き連れの広い部屋で、先ほどローソンで仕入れたおでんと缶チューハイを広げた。
しか~し、気付いたら朝5時半、大の字になって寝ていた。

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2006年11月21日 (火)

広島つけ麺

今朝は、午前4時起き。5時には家を出た。
羽田7時15分のフライトで広島に向かうためだが、辛い・・・。
金曜からあまり寝てないため、至る所で瞬間爆睡に突入するも熟睡はできず。
10時には、広島1件目の打合せに入った。
連れとは、現地で合流。061121_1202_1
お昼前 に打合せは終了し、近くで昼食にした。

広島名物のつけ麺。
辛いつけ麺だが、同行していた地元の人に、これはいつから名物なのか聞いてみた。
何となく、昔からのものとは思えなかったからだが。
すると、やはりわりと最近、急にブームになったとのこと。
それほどブームになるものとも思えないのだが。

さて、次の打合せに移動する。
小プレゼンと打合せが終了したのは、16時過ぎ。
終了したと言うより、次の移動を考慮して終了させた。
この後は、明日の鳥取県米子市でのセミナーのため、米子の旅館へ移動する。

広島駅から新幹線で岡山へ移動し、そこから米子へ向かう。
岡山で米子行きの指定を予約しようとしたが、喫煙しか空いていないため断念して、列車に飛び乗った。列車内を自由席を探し移動していると、グリーン車にたどり着いた。グリーン車は、ガラガラだ。とっさに、ここは空いていると思い、連れと二人、勝手に席に座った。
岡山から米子までは、時間も掛かり、揺れもひどい。そのため、米子に着いたときは、その差が歴然としており、とっても楽だった。
前回のグリーン車がくせになってしまった。危ない危ない・・・
また、やはり癖になった広島駅で購入する『もみじまんじゅう』061121_205001_1それに今回は新たに『ゆずまんじゅう』を追加し、列車のなかで空腹を満たした。

米子駅から宿泊予定の『岩崎館』へタクシーで向かった。
米子に来るときは、皆生温泉のここがほぼ常宿になってしまっている。
旅館に到着すると、すぐに浴衣に着替えて食事にした。
仲居さんも顔なじみになっているため、食事も仲居さんとの談笑で終始した。

今日は、これから少しあしたの原稿を見直してから、久しぶりにゆっくり寝ることとする。

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広島原爆ドーム

本日、広島に出張で出かけた際に、通りがかったので写真に納めた。

ここに来るのは2度目だろうか、前回は随分前のことでよく覚えていない。

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今回素通りしただけだったが、次回は記念館含めて訪れたい。


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2006年11月19日 (日)

東長蜜寺

先日、博多駅のそばを歩いていると、真新しい石碑があり『弘法大師』の文字が見えたので立ち止まった。

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このときは知らなかったが、調べてみると『東長蜜寺』とのこと。

この『東長密寺』は、KBCのHPによると『空海は中国から帰国した直後、1年ほど消息を絶っています。この「空白」については古来、さまざまな説があり、貝原益軒は「筑前国続風土記」の中で博多の古刹、東長蜜寺を建立したという説を展開。このほか、九州各地で純廃していたという説もあります。九州での謎の1年を検証します。』とのこと。

石碑にも弘法大師開基とある。

そんな有名な古刹とは知らず、そのまま帰ってきてしまった。

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2006年11月18日 (土)

クリスマス電飾

今週もあっという間に終わってしまった。
一週間の内、出張は、福岡。残りは社内で、締め切り迫る中期計画の策定を夜遅くまでやっていた。
今回の福岡出張は、15日(水)の夕方のフライトで博多入りしたが、そのままホテルに入り、夕食はコンビニ弁当。翌朝、連れと合流し、『松屋』で朝食。その後、カフェで1時間以上みっちりと本日の打合せの準備をした。本日の打合せ、3件。意外な味方の攻撃もあり、かなりHPにダメージを負ったが、幸い白魔道士である私の活躍で、最終的に061116_164901は事無きを得た。しかし、HPは回復したものの、心の傷は癒えない。帰りのフライトに向け、福岡空港へ向かう私は、激しく疲労していた。そのため、博多駅から空港まで、反則のタクシーワープ航法をとった。

福岡空港では、クリスマスソングが流れていた。
そうか、もうそんな時期なんだ・・・
綺麗な、クリスマスツリーの電飾もいたるところに配置されている。

クリスマスツリーの電飾は、なんとなく癒やされる。
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ここ福岡空港では、癖になっている『かまぼこ』(薩摩揚)を売店でゲット。一個売りしてくれるので、野菜かき揚げと蓮根揚げだったかを購入した。
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それをもって、ラウンジへ。

飛行機も満席だが、こちらも満席。
パソコンを開きたかったので、電源のある 席を待った。
席を確保し飲み物を取りに行ったが、ビヤサーバが空。芋焼酎の壷もほぼ空で、コップの底に少しだけ。
あわせてミルクや野菜ジュースを飲んで、のどの渇きを癒やした。
もちろん、『かまぼこ』もいただいた。

羽田に着いた私と連れだが、ここで別れた。連れは、荷物を置きに会社へ向かう。私は、昼のダメージが回復していないため、そのまま新横浜に向かうバスに乗り込んだ。
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翌日、金曜日は中期計画の締め切り。
朝から度々の割り込み攻撃を受けながら、夜10時頃に終了。

連日の疲れで、くたくたな私は、会社を出て近くの寿司屋へ入った。
身動きに不自由するほど満腹した、私と連れは、またまた蒲田の闇へと吸い込まれて行った。どこかで、連れの歌声がする・・・

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2006年11月13日 (月)

椿三十郎

椿三十郎ファンの私としては、少々複雑ですが、これも一つの作品として楽しむべきと思っております。

織田裕二、トヨエツ共演で「椿三十郎」

2006年11月13日

 邦画としては初の黒沢明監督作品のリメーク映画「椿三十郎」の製作発表会見が12日、都内の東宝スタジオで行われた。主演の織田裕二(38)森田芳光監 督(56)角川春樹製作総指揮(64)に加え、敵役の豊川悦司(44)、14年ぶりに映画出演の中村玉緒(67)らが出席した。

 45年ぶりによみがえる名作に、主演の織田をはじめ豪華な顔触れがそろった。オリジナルで仲代達矢が演じた室戸半兵衛役は豊川が選ばれた。「仲代さんは目が異常にギョロギョロしていたので、逆にボクはなるべく目を開けないようにしている」。

 織田も「三船敏郎さんの完ぺきな(人格の)三十郎より、人間味が味付けされています」。森田監督は「役者が前作をライバル視して、私はその競争力を利用 している」と胸を張った。92年の「橋のない川」以来、映画に出演する玉緒は「女優冥利(みょうり)に尽きる毎日」と興奮気味だった。来年12月公開予 定。

朝、起きがけのTVニュースでも放送していた。椿三十郎が織田裕二???

それは、ちょっと・・・

私ならず、おそらくほとんどの椿三十郎ファン、あるいは三船敏郎ファンは思うであろう。

しかし、問題は肝心のラストシーンかな。これほど話題になった、立ち回りも少ないと思う。

仲代達矢から噴出する血飛沫も予想を超える衝撃で大変だったと聞くが、それよりも随分と練習した三船敏郎の居合いがすごかった。本当に見えないスピードで、意外にも確か左手でひねり上げながら右腕を添えて、最短距離で勝負がついた。

ほとんど時代劇経験の無い織田裕二がどこまでやってくれるか、武士の一分のキムタクも同じだが、現在は時代劇俳優というのがほとんど存在しないので、時代劇ファンとしては少々寂しい。

 

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2006年11月12日 (日)

PS3

PS3の販売が11日に始まった。
うちのPS2は、だいぶ前にメディアを認識できなくなって、部屋の片隅で埃をかぶっている。
FFもやりかけだったのだが。

それにしても、ドラクエの発売を思い出すような記事だ。

PS3、日本で先行発売 初回出荷8万台か、一部混乱も

2006年11月11日11時02分

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新しい家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」が11日朝、世界に先駆けて日本全国で発 売された。各地で購入客が前夜から家電量販店に詰めかけたが、初回出荷は8万台程度にとどまった模様で、瞬く間に売り切れ、一部で混乱も見られた。
<・・・中略・・・>
ライバルの任天堂は12月2日に次世代機「Wii(ウィー)」を発売する予定で、激しい競争が展開されそうだ。

どうもうちでは、このWiiを狙っているような気配もあるが。
この程度のことは、騒ぐほどのこともないが、少し気になるのが後続の記事。

プレステ3の列に目立つ中国人、転売狙い動員 福岡

2006年11月12日07時28分

 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の販売が11日朝、始まった。各地の家電 量販店などには、待ちわびたゲームファンらが長い列を作ったが、中には中国人客が集団で買い占めを図る姿も見られ、店やソニー側を困惑させた。一方、ネッ トオークションには早くもPS3の出品が相次ぎ、高値で取引されている。
福岡市博多区の「ヨドバシカメラ マルチメディア博多」。200台の販売数に対し、前夜から400人が押しかけた。店によると、その大半が中国人と みられた。午前7時の販売開始とともに入店すると、「元締」らしき男性の指示を受け、PS3を次々に購入。買ったばかりの商品を袋に入ったまま店内の一角 に置き、「元締」からアルバイト代とみられる金を受け取って立ち去っていった。

 彼らは、片言の日本語を話したり、ポスターを指さしたりして店員とやりとり。釣り銭をもらい忘れた中国人を怒鳴る「元締」の声も店内に響いた。午前8時に売り切れると、「元締」は多くのPS3を車2台に積みこんだ。

<続く・・・>

オークションに掛けるようだが、中国人の場合、そのまま中国国内に持ち込んで販売した方が富裕層に高く転売できそうだ。
しかし、このような一見いやらしく思える行為も需要があるから供給が存在するのであって、一概に否定することはできない。
しかし、その差益がどのように使われるかは問題である。

さて、次の覇者は誰なのか、SCEか任天堂か興味のあるところだ。
それにしてもゲーム機がネットに繋がり、高度化して行くことで、どんどん価格が上昇していることが気になる。
やはり、手軽であって欲しいというのが、私の希望だ。
泣きながら財布のひもをほどく、世のジジババの姿が目に浮かぶ。

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本当に船が無くなる?

最近、JFEグループとも付き合いが多くなってきたが、とうとうこんなことを言い出した。

JFE、日立造船から造船事業買収を検討

2006年11月11日12時53分

 JFEホールディングスが、日立造船(大阪市)から造船事業を買収する方向で検討していることが11日わかった。現在、両社が50%ずつ株式を保有して いるユニバーサル造船(川崎市)について、JFEは日立造船の全保有株を買い取って完全子会社化したい考え。日立造船は事実上造船事業から撤退し、主力の 環境事業に力を注ぐことになる。

 関係者によると、日立造船側がJFE側にユニバーサル造船株売却を打診したという。日立造船は一部を継続保有したい意向で、調整が続いている。両社が合 意すれば、買収額を今後詰めることになる。ユニバーサル造船は02年、NKK(現JFE)と日立造船の折半出資で設立した会社で、国内2位のシェアを持 つ。

 日立造船は公共事業の減少の影響などで06年3月期には連結最終赤字に転落しており、事業分野の見直しが急務になっている。そのため、アジア勢との競争が激しい造船事業を切り離すことが得策と判断したようだ。

 一方、JFEはユニバーサル造船を完全子会社化することで、鉄鋼やエンジニアリング事業と連携を強め、コスト削減などを進める考えとみられる。

まあ、ユニバーサルには喧嘩してから行かなくなったけど、やはり寂しい。
とうとう、船が本当に無くなってしまうのか・・・
これで完全に日立造船の名前も無くなるね。
そして、他愛のない小さなエンジニアリング会社になって、しょっちゅう談合で摘発されるだけの会社になるのだろう。
栄枯盛衰、栄盛がどれだけあったのか知らないが、長い枯衰の時代が続いている。
若い人達には、優秀ないい人達も大勢居るのだが、もうどうにもならないようだね。

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2006年11月11日 (土)

日記検索

ずっと不便に思ってた。

自分でもBlogの過去ログを探すのに困っていた。
今日、Googleでしばらく検索していたら、出てきた出てきた。
ここにたどり着くまでに、かなり時間が掛かった。

『自分のサイト内を検索させる方法』

最初は、ココログの機能にないのか、探し回ったが見つけられず。断念して、だめもとで一般的な記述がないか探したところ、『Googleでサイト内を検索』というページを見つけた。
著者のTiny Mouse 氏に感謝。

指示通り、Googleのリンク、検索機能を追加ページを参考にして、さっそく組み込んだ。
レイアウトなど、しばらくの試行錯誤の末、ようやく完成。

欠点は、一回Googleのページに出てしまうことと、必ずしも、特に新しい記事などは検索できない可能性があることくらいかな。

ページ左側上部の『日記検索』、現在ご覧の通りだ。

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Priea(2)

一昨日の続きだが、本日『Priea(プリア)』がオープンしていた。

さっそく試してみるかと登録画面に行ったが、個人情報の入力が詳細で多く、躊躇してしまった。
とりあえず、前に戻って『プライバシーポリシー』を確認した。

ところが、いきなり・・・

1、個人情報の収集と利用

当社が収集するお客様の個人情報は、収集目的を明確にした上で、目的の範囲内に限ります。また、個人情報の利用は、その収集目的から逸脱しない範囲とします。

とある。

日本語として、意味が通じない。

なんだかいきなりサイトが怪しく思えてきた。実際はどうあれ、このような不手際は、全体の品質を疑わせることになってしまうから要注意である。

ところが、これだけではない。こうなってくるとあら探しのようで申し訳ないが、

■セキュリティについて

当社は、個人情報の取り扱いに際して、管理責任者を置き、アクセス権を持つ社員が限定されたサーバに保管され、適切かつ厳重な予防措置を講じることでご利用者の個人情報保護に努めます。
当社ウェブサイトは、皆さまの大切な個人情報をご登録頂くにあたり、SSLと呼ばれる特殊暗号通信技術の使用しインターネット上で送信されるデータの暗号 化をすることにより傍受を防止しFirewallというセキュリティーシステムで保護された専用のサーバで管理し、外部からの不正アクセスや情報の漏洩防 止に最善を尽くしています。

最初の行、区切りを間違っており、これでは社員がサーバに保管されてしまう。

この程度の文章チェックしかしていない『プライバシーポリシー』を提示している会社が信用できるだろうか。とりあえす、必要だから誰か作って載せておけと言われてやったと思ってしまうのは、私だけだろうか。

2行目も同様、『通信技術の使用し』とは、日本人が添削したとは思えない文章であるし、この行全体もそうである。
『プライバシーポリシー』とは、一種の契約書なわけだが、確認が適当すぎないか。
本当に守る気があるのか。

ということで、残念だが登録はやめてしまった。


せっかく、おもしろそうなサイトだと思ったのだが、しばらく様子を見よう。

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着信拒否

今日は、一日会社に閉じこもって、数字とにらめっこしていた。
下期予算見直しの提出締め切りだ。

ものすごい種類の資料を作成して印刷しては、付き合わせて確認し、破り捨てて・・・
脳みそが沸騰している。
気が狂いそうな状況の中、遅々として作業は進まず。

お昼になった。
後ろに座っている上司が、『お昼行こうか?』と声を掛けてきた。
『昼飯くらいは、のんびり食べよう。』と、ピリピリしている私をなだめる。

お昼は、またも『オリーブハウス』。
先日、ここで『カルボナーラ』を食べたが、本日は、その次にお気に入りの『トマトソースのミックス』を注文した。061110_130401

私は、大のチーズ好き。
スパゲッティーにも麺が見えなくなるくらいチーズを掛ける。
右写真は、使用前。使用後は、全面チーズで覆われる。
店員に粉チーズを持ってきてくれるようにお願いする。
一度に多量に掛けると目立つので、二度に分けて掛ける。
どちらかというと、スープスパゲッティのような雰囲気なのだが、チーズが水分を吸収し、良い加減になる。

普段、仕事中はトマトソースのスパゲッティを食べない。
何故かというと、ちょっと気を抜くとワイシャツに赤い点々が残るからだ。
でも、どうしても食べたくなる時もある。
その時は、トマトソースをスプーンで先にできるだけ飲んで量を減らす。さらに覆うほどのチーズで水分を無くする。こうすることで、ソースの撥ねを極力減らすことができる。

つかの間の休息だったが、また狂わしい、私のデスクに戻らなければならない。

それからまた延々と22時位まで、脳みそを沸騰させていた。

もうフロアには、誰もいない。
爽快感のない、とりあえず終えたという気持ちの中、さっさと戸締まりをして会社を出た。
疲労困憊、少しだけ呑んでいこうといつもの店に入っていった。
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独りゆっくりバーボンでも呑んで、疲れを癒そうと思っていた。

のに、ママが『携帯にメール送ったけど見た?』ときた。
いや、届いてないけど、と返す。
でも送った、いや届いてない、でママの携帯の履歴を確認すると確かに送っているし、今再送しても私に届かない。
『あんた、着拒してるでしょ!』
いや、そんなことをしてはいない。
散々、周りが確認しろとうるさいので、確認したら確かに設定していた。非通知とアドレス帳にない番号のCメールは受け取らない・・・
ハハハ・・・、と笑ってごまかすしかない。

そういえば、もう随分前に設定をした記憶がよみがえってきた。
そうすると、他にもかなりの人数、この犠牲になっている人達がいるかもしれない・・・

ところで、何のメールだったのかというと、ママのパソコンを初期化して使えるようにしてほしいと頼まれていたのだが、そのパソコンを店に持ってきたからよろしく、というものだった。061111_070501
でこれ、とノートパソコンを持ってきた。
バーボン片手に30分ほど設定変更に費やした。
『お疲れ様でした、一杯もらっていい?』とママ。
使われたあげく、おごらされるのかい。

と思っていると、すでに終電はない。

この後、漫喫で朝まで仮眠して帰った。
また、帰らずの金曜日。

早朝の蒲田駅は、寂しく、そして寒い・・・

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2006年11月 9日 (木)

Priea

今日、日経で『株式会社アイディアシンク』の新サービスという記事が載っていた。

ネット上のサイトにデジカメの写真を保存できるようになっており、そこから指定した写真を無料でプリントして配送してくれるというサービスだ。
サービス名は、『Priea(プリア)』で11月11日からのサービス開始であるため、詳細は不明。

無料の仕掛けは、プリントの半分を広告にするというもの。
いわゆるリアル物品を扱うビジネスであり、はたして採算がとれるのか。
アマゾンでも送料無料がだいぶダメージになっていたが。

女子高生とかには、流行るかもしれないが一般には疑問が残る。
もちろん女子高生の市場をバカにはできないが。

私なら、これが流行ると見込んだら、東大阪に行って専用の裁断機を安価に作らせ、100均に流す。これで女子高生でもオヤジでも、プリントからまとめて広告部分を切り落として、友達にあげることができる。
しかし、これが流行ると、Prieaは消滅するかもしれない。

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雨の時計台

本日、札幌日帰り、もちろん蟹もなければ牡蠣もない。

朝いつもより早く家を出て、新横からのバスに乗り込んだ。
時間と空間が飛んで、ここは新千歳空港。
まだ11時前なのだが、時間がないのでここで食事済ませて札幌に行きましょう、と連れB(笑)が言うので、素直に従った。こういうとき(どういうとき?)の私には、主体性というものがまったく無い。
結局、空港でそばを食った。まあ、低カロリーで体に良いか。

JRで札幌に着いたが、雨雨雨・・・
日曜日からずっと雨続きの札幌。
おまけに竜巻まであったそうな。

トタンや畳、14キロ飛ぶ 竜巻被害の北海道佐呂間町

2006年11月09日22時04分

 北海道佐呂間町で7日に起きた竜巻で飛ばされたがれきが、約14キロも離れた進行方向北にある湧別町計呂地(けろち)地区の畑などで相次ぎ見つかってい る。トタンや畳など大型のものも多い。気象庁の調査団も9日、約15キロ北のサロマ湖畔まで飛来物が点在していることを確認した。

 計呂地地区の酪農業仲正浩さん(46)宅は被災地から北に約11キロ。7日の昼食中、自宅の窓の外を大きな物体が数個飛んでいくのを見た。当時は竜巻発 生を知らず、不思議に思っただけだったが、翌日、自分の畑に物が散乱。トタン、シーツ、ソリなど軽トラック2台分にもなった。その中の給与明細には亡く なった工事関係者の名もあったという。

いや、普通、不思議に思うか?061109_120001
どう考えても異常だろう。

話がそれたが、北海道はこの時期、いつも雨だっけな?
それにしても長い雨。
来週からは、雪だとか。
私は、しぶしぶ折りたたみ傘を開いて、足早にアポ先に向かった。
今週月曜日からの続きの案件である。
3社と次々に打合せを済ませた。
あまりゆっくりはしていられない。

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16時には、会社を出て札幌駅に向かった。
隣は、やっぱり時計台。
時計台は、雨に濡れている。

帰りは、私一人だけ先に帰る。
連れBは、残って打合せをしている。もちろん泊まり。
私は、明日朝から、また会社で恐怖の締め切りが待っている。

061109_192801 JR札幌駅から新千歳空港へ行く電車に乗り込んだが、ぎりぎりに乗り込んだので座るところがない。立ったまま、折りたたみ傘をたたんで、鞄にしまった。

17:30の羽田行きに乗り込んだ私は、ベートーヴェンの交響曲第4番を聴きながら深い眠りについた。
最近は、何故か離陸時に起きていたことがない。

羽田空港に着いた私は、一瞬会社に向かおうか悩んだあげく、自宅に向かう新横行きのバスに乗り込んだ。

なんだか充実してない一日だったが、明日のことを思うと気持ちは沈む。

バスは高速道路に登り、沈んだ私を乗せて、一路新横浜に向かう・・・

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2006年11月 7日 (火)

牡蠣のシャーベット

さて11月6日(月)、本日は札幌でのセミナー。
ホテルをゆっくりめに出て、会場に向かった。
しかし、あいにくの雨、しかも風がひどい。集客が心配だ。

会場は近いが、この天気なのでタクシーで会場に向かった。
私は、タクシーの助手席に乗り、運転手に行き先を告げた。
『大阪経済センターまでお願いします!』
一瞬の沈黙の後、後部座席からの爆笑の声。
『あっ、いや、札幌経済センターまで!』
爆笑は、止まらない。しかも運転手まで、どうやっていくのかと思ったなど、ふざけたことを宣ってくれている。
私は、『いや、大阪経済大学と間違った』と061106_122401弁解・・・061106_124701
 
 
 
そんな調子で会場へ着いた。

雨は、さらにひどくなっている。
ここは時計台の隣である。
窓から時計台が見える。
 
 
 
会場へは連れ達が先着して、準備が進んでいる。
私は、すぐに機器のチェックを済ませ、昨夜いい加減に仕上げたPowerPointを移した。

準備を終えた私は、講演者と食事に出た。
会場を回り込んだすぐの寿司屋で、二人でちらしを食べた。
写真は無い、さすがに講演者の教授と二人きりで食事しているのに、隣で写真を撮るのはためらった。

会場に戻るとまもなくセミナー開始。
このひどい雨と風の中、大勢のお客様がみえている。
最終的には、108名。他に関係者が数十名いる。
なんとも煩悩に生きる私に相応しい人数だった。

セミナーでは、出番前に一瞬緊張した。理由は人が多いのもあるが、札幌向けに話のストーリーとPowerPointを変更したからだ。まったくのぶっつけ本番。
でも多少の問題はあったが、誰も気付かない程度。
まぁ、成功だろう。

すべてが終了した後、共催各社を含めて、今後の打合せ&慰労会。
近くのホテルの地下が予約してあった。
次々と料理が出てくる。
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さて、ここで山芋が出てきた。
仲居さんが『牡蠣』と言った気がしたので、聞き直した。
『今、山芋と牡蠣と言いました?』
『はい、牡蠣は大丈夫ですか?』と仲居さん。
小さい頃、私は牡蠣が大嫌いだった。でも今は、問題ない。
ちょっと山芋と牡蠣の組み合わせが意外だったので、確認したまで。味はどうかというと、蒸してあるので上の山芋は泡雪のように固まっており、その下に濃いめの出汁にキノコやエビや牡蠣が入っていている、まぁそのままの味。

なぜ、ここで牡蠣の話をするかというと前振りである。
次に知床鶏のソテーが出た後、最後にご飯と味噌汁が出てきた。
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このご飯が牡蠣ご飯だった。
北海道って牡蠣が美味しいのかな?
これまで北海道で牡蠣が出た記憶が無いので、ちょっと考えてしまった。

さて、前振りはこのためのものではない、最後にデザートが出てきた。
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仲居さんが、デザートを差し出した。
『牡蠣のシャーベットでございます。』

えっ!!!、え”ーーーーーー!

『牡蠣のシャーベット??? まじかよー!』

仲居さん、あわてて、『あっ、くだものの柿です。』
牡蠣が2連発で来た後だったから、ものの見事にはめられてしまった。大爆笑である。

柿で慰労会は終了し、解散した。061106_2215
その後、身内だけで2次会。
宿泊しているホテルに戻って、その『スカイラウンジ』へ行った。

連れも含めて3名で、夜景を背景にグラスを傾けた。

バーボンのダブルのロックを2杯。
昔、アンディーにジャックダニエルはバーボンじゃないって怒られたが、その理由は忘れてしまった。ここのメニューでは、確かにジャックダニエルは、バーボンに分類されていない。それで、そのことを思い出した。

23時前に、ここもお開きにした。

とっとと私は、部屋に戻り、スーツを脱いでくつろいだ。
とたんに携帯にメール。
『すすきの行く?』
連れからのメール。
もう一人も合流するとのこと。今日は、その合流すると言っている北海道担当を慰労してあげなければと思い、老体に鞭打って、もいちどスーツを着込んだ。
北海道も久しぶりなら、すすきのも久しぶりである。
以前の行きつけに行くも定休日?であった。
たまたま、そこに来た酔っぱらいのおっちゃん。店が休みと知って、次の店に行こうとしている。すかさず『次どこ行くの? 教えて!』と声を掛けたが、エレベータで下りてしまった。
悩んでいると、そのおっちゃんがエレベータで戻ってきた。
で合流して、次へ。061107_003001
一時間で出てきたが、超不満そうな連れの顔。
もう十分でしょ、ということで帰るかと思うと、これが違う。
博多じゃないが、ここでもラーメン。
すぐ近くの『ラーメン横町』に入った。
連れが、『塩』というので、とりあえず塩とかいてある店へ。

061107_0038_1 でも私は、味噌。
鶏ガラスープの味噌で、とってもあっさりしている。
もっと濃厚な味噌をイメージしている私には、逆に味噌汁みたいで新鮮。

本日も食べ過ぎ食べ過ぎの一日であった。

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北海道(蟹)

日曜日、お昼に家を出て北海道へ向かった。
明日は、札幌でのセミナー。
今日は、夜、札幌でメーカの女性を接待することになっている。

久しぶりの北海道、気温や天気が気になる。
少し雨模様で、気温は高い。
スーツは夏物でコート無し。折りたたみ傘を鞄に入れた。
デジカメにパソコン、着替えにお泊まりセット(出張が多いのでお泊まりセットの小さなバッグにシェーバーからセービングフォーム、折りたたみブラシ、爪切り、耳かき、綿棒、薬、何でも入っている)、通勤鞄の中に入っているネットバッグ(ペンから携帯電源、名刺、名札、ティッシュ、目薬、アトマイザー、通帳、電卓、電池、何でも入っている)、それに資料や手帳、本など詰め込む。普段鞄の主要パーツは一瞬で詰め替え可能なように、ひとまとまりになって鞄に収まっている。実はそれ以外にも、ここには書けない秘密兵器が入っているのだが。
061105_122001
のんびりした日曜日の午後、いつものように新横からバスルートで羽田へ向かった。
搭乗まで少し時間があったので、ラウンジで一休み。
今朝から、出張の準備で何も飲み食いしていない。しかも風呂上がりで、家を出てきたので、のどが渇いた。
ラウンジで、一気にのどを潤した。
まずは、牛乳を一気。そしてパソコンを起動してメールチェック。
次に、ニンジンジュースがあったので、それをコップ半分。
最後の締めに、コーヒーを一杯。
何度も行ったり来たりして恥ずかしい・・・

さて飛行機は、羽田を無事飛び立ち新千歳へと向かった。

新千歳空港からは、JRで札幌へ向かった。
JRの中では外気温度は分からない。周りは、マフラーをしてコートやジャンバーを着た人達が多い。ちょっと、失敗したかな??と思っているまに札幌到着。
少しだけ肌寒いが、大したことはない。
少し、雨が降ってる。
小雨の中、ホテルへ向かった。

チェックインして、間もなく食事に出かけた。
フロントで待ち合わせ。
紆余曲折があったが、結局『蟹』ということになった。私は、甲殻類はあまり好みではないが、まぁどうでもよかった。

近くの店に入り、『タラバガニ』のコースをお願いした。061105_194501
お酒は、とりあえずビール。
次から次に料理が出てくる。

タラバガニの刺身。あまり刺身は食べたことがないが、甘くて旨い。
蟹嫌061105_202101いのはずの私が、どんどん進んでいく。
茹でた蟹も、焼き蟹も、どんどん進んでいく。

お酒は、いつの間にか冷酒に変わっている。

蟹堪能。
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仕上げは、蟹の巻きずし。
まぁ、ものすごい量であった。

それを完食したのは、蟹嫌いの私だけ。
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もちろん食べているだけではない。
ちゃんとお話しもしている。

さて、宴も酣でございますが、そろそろお開きとさせていただきます。ということで、蟹にお別れをして店を出た。

今日は、このままホテルへ戻った。
明日のセミナー原稿を作り直さなければならないからだ。

数時間後、適当に原稿を修正し終わったことにした私は、ベッドに潜り込み就寝した。


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2006年11月 4日 (土)

過剰設備投資?

木曜日、仕事帰りに一人で『なか卯』に入った。

時間は、19時過ぎだが、お客は、たまたま誰もいない。

券売機の前で、しばらく悩んだ。
『親子丼』にしようと思っていたのだが、『牛丼』にしようか、いや『かつ丼』最近食べてないな・・・

ここの『かつ丼』が美味しくないのは知っているが、右手の指が『かつ丼』のボタンを押していた。

と、その時!!!

オープンキッチンの奥で、『かつ丼』という無機質な若い女性の声がー!!!

『えっ!』
思いっきり驚いた。
何度もここ『なか卯』で食事しているが、まさか券売機のボタンに連動して、オープンキッチンの奥でオーダーが、しかも音声で入っていようとは!
今日は、お客が居なく、静かだったので聞こえたのだろう。
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テーブルに着くと、後からお母さんと二人の子供が入ってきた。
何を買ったのか分からないが、やはり奥で声がした。
空耳ではなかったようだ。

すぐに、あまり旨くない『かつ丼』が出てきた。

でもすぐに手をつけられない。
なぜなら、この発見を連れに伝えるために、必死に携帯でメールをしていたからであった。

新しい発見と感動を胸に、完食。
しかし、あの音声、どれだけ意味があるのだろうか。
店員は、必ず食券をちぎったときに、大声で奥にオーダーを告げているのだから。
どちらかが無駄になっている。
設備投資だけの効果があるのか、他人事ながら気になった。

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偶然

父は、医師である。医師である父が、山口から帰ってきたのであるから、当然被爆者の診察を手伝ったのであろう。しかし、そのことについては、まったく聞いたことがなかった。そして、私の祖父も医師である。長崎で開業しており、私が小学校3年の頃に食道癌で亡くなった。その祖父が、この原爆投下後の被爆者医療に大きく関わっていたなどということは、つい最近まで知らなかった話しである。母からも、そして叔父叔母達からも、そのような話しは一度も聞いたことがなかった。今考えると、話せる内容ではなかったと想像される。

何故、そのことを知ったかというと、googleが教えてくれた。たまたま、私がgoogleで祖父の名前を検索したことによる偶然だ。

この大好きだった優しい祖父。そして父について、この後も引き続き書き記したい。


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2006年11月 3日 (金)

食い物日記24

蒲田、アーケード街からもう何年もまえにバス通りに移転した『オリーブハウス』。

ここの『カルボナーラ』。061101_134901
前にも書いたが、カルボナーラ大好きである。

ここの『カルボナーラ』は、13:30以降しかオーダーできない。
つまり通常の昼食時にはオーダーできないようになっている。
手間が掛かるからだろう。

遅い昼食だったためOK。
久しぶりに食べたが、何となくパンチのない味になっていた。

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被爆都市長崎

長崎の原爆というと、広島に比べて影が薄い。

原子爆弾の規模としては、長崎の方が大きかったと言われるが、死者が長崎の倍におよぶ広島、そして世界で最初に、数日しか違わないが、原子爆弾を投下された都市、広島。長崎は、何となくその陰に隠れている。


本来ここに原爆関係のことを書くつもりは無かったのだが、他に書くところがなかったので、相乗りした。


長崎の被害の少なさは、その地形にあると言われている。ほとんど平地のない起伏に富んだ土地である。私の実家は、爆心地から数キロ離れている。父に聞いた話だが、その時ガラス窓がほとんど割れたそうである。しかし、父はその時長崎にいなかった。山口県(山口医専)にいたと聞いている。父は、長崎に大型の爆弾が落ちたと伝え聞いて、すぐに長崎へ帰ったそうである。そのため原爆投下間もない長崎で、二次被爆した。

そのような、父から聞いた話も少しずつ風化していく。

父は既に他界しており、来年3月で13回忌を迎える。

このような話もどこかに残しておくべきと考え、ここに記すこととした。


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