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2006年12月の28件の記事

2006年12月31日 (日)

あしあと帳

自由にお書き込みくださいませ。

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年末ジャンボ宝くじ、当選番号決まる

人生で2度目の宝くじ購入。
たった10枚バラで。

さっき、抽選結果を見たが、やっぱり300円だった。
まぁ、こんなもんだろう。

今年の年末は忙しすぎて、この宝くじで淡い夢をみる暇もなかった。

来年は、波乱の年になりそうな予感。
気合いを入れて頑張るぞ。

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2006年12月30日 (土)

お客さま情報の誤廃棄

まあ、次から次によく届く。
今度は、山梨中央銀行から封書がたくさん届いていた。内容は、みな同じ。

内容は、

                                   平成18年12月
お客さま各位
                            株式会社 山梨中央銀行
                            取締役頭取 小野堅太郎

       お客さま情報の誤廃棄についてのお知らせとお詫び

 さて、既に12月26日付けで公表いたしましたとおり、弊行の内部調査におきまして、窓口等で本人確認をさせていただいた際に作成した書類を、保存期限満了前に誤って廃棄処分している事例があることが判明いたしました。
<・・・中略・・・>
 廃棄処分いたしました書類は、弊行で定めた手続きに則り、溶解または焼却処理しておりますので外部への情報漏洩の可能性はございませんのでご安心下さい。また、お客さまにあらたなご負担やご迷惑をおかけすることは一切ございません。
<・・・以下略・・・>

というもの。
『外部への情報漏洩の可能性はございません』と言い切っているので、よほど自信があるのだろうと思う。
しかし、冷静に考えると『お客さまにあらたなご負担やご迷惑をおかけすることは一切ございません』は言い過ぎのように思えてくる。であれば、そもそも保存の必要すらない書類ということにならないか?

また、嘘を書くなら書くで徹底して欲しいが、HPのお知らせに載っているPDFには、『外部への情報漏洩の可能性は極めて低いものと考えております』とある。
では、郵送されてきた封書の文言はなんなのか。
不信感が募る。

この銀行、私がここに越してきたときに口座を作ったのだが、年末にHPで年末年始の休日を確認しようとしたところ、載ってなかったので連絡先にメールした。載せて欲しいとお願いのメール。年明けすぐに、口座を開設した支店の支店長が自宅にお謝りにきてビックリした記憶がある。印象は良かったのだが、残念。

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個人情報の流出2

先日の『個人情報の流出』からさほど立っていないのに、次は日産自動車から封書が届いた。こちらは、200万件と非情に多くの個人情報が流出しており、世の中の反響も半端ではない。
今のところ、私には被害が無いように思える。

封書の文面は、

週刊誌によるお客様情報流出報道について(お知らせとお詫び)
謹啓 師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、先般週刊朝日11月10日増大号におきまして「日産車所有者の個人情報が大量に流出」との記事が掲載されました。リストの項目としては「氏名」「性別」「生年月日」「住所」「電話番号」「所有車情報」が挙げられております。
弊社と致しましては、報道後ただちに記事内容が事実かどうかについての調査を行なって参りました。調査の結果、弊社社内からの情報流出事実についての特定までには至りませんでしたが、流出したとされるお客さま情報は、記事内容から推察すると、2003年5月~2004年2月時点の「旧お客さまデータベース」の一部情報である可能性が高いとの判断に至りました。
残念ながら弊社では流出したとされるリストを入手することができず、お客さまを特定するこはできておりませんが、この度「旧お客さまデータベース」に登録させていただいております全てのお客さまに広くご連絡させていただくことと致しました。
お客様にはご不安、ご不快の念をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げますと同時に、今後不審な電話や郵便物などによる勧誘等には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
<・・・中略・・・>
                                          謹白
平成18年12月
                                日産自動車株式会社
                            最高執行責任者 志賀俊之

日経ナビのコメントにこの件に対して、『そもそも文書の表題が意味不明だ。日産がお詫びするのは「週刊誌報道について」ではなく「情報流出について」のはず。』とあったが、その通りだな。最近、少しこの手の話に変に慣れてしまっている自分を感じた。

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2006年12月29日 (金)

NHK受信料

先日、ホテルでもらった西日本新聞だったと思うが、福岡県の62歳の方が投書した『NHK受信料値下げを提案』という記事が載っていた。

NHKは受信料の強制的な徴収に踏み出そうとしています。各種控除の廃止や増税によっていま八割の勤労者、高齢者は収入が減っています。
強制的に受信料を徴収するのであれば、月額五百円に値下げしてほしいと思います。現行料金は高すぎます。一世帯当たり五百円の受信料を前提に年間予算を組 み、番組を製作すればよいのです。番組の内容はニュースなど必要最小限に再編成すれば十分ではありませんか。多額の予算を注ぐ豪華番組は不要です。
多くの国民は仕事を抱えて忙しく、番組を二十四時間放送する必要性はありません。いろいろな番組を見たい人は別料金を払いBS(衛星放送)を見ればよいのです。NHK役員はボランティアで務める人に任せればよいと考えるのですが、皆さんいかがですか。

概ね賛成。
月額五百円という金額に根拠があるのか知らないが、強制徴収で100%近い徴収をするのであれば、それくらいで十分なのではないだろうか。
まだまだ、NHKは経営努力が足りない。
人件費や制作費の削減を推し進めるべきであって、それなしで、また価格見直し(もちろん値下げ)なしで強制徴収など、言語道断である。
また、豪華番組は不要とあったが、私もそう思う。すべてでは無いにしろ、年末の紅白歌合戦など、とうにその使命を果たし終えたのではないだろうか。製作者の私利私欲のための番組であってはならない。
NHKは、真摯にこの意見を受け止めてほしいものだ。

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2006年12月27日 (水)

あずさ3号で

今週は月曜日の朝から『あずさ3号』に乗って、長野の上諏訪まで行った061225_140901
初めてではなかったが、ここ上諏訪駅が温泉町のために作られた駅だというのは知らなかった。駅周辺の商店街は、シャッターが降りて閑散としているが、昔は賑やかだったのだろう。何となく寂しいなぁ。
061225_141001
湯田温泉にも足湯が町中にあったが、ここ上諏訪駅のホームにも足湯がある。さすがにスーツ着ているのに、靴下脱いで入るのは、気が引ける。

午前中の打合せを終えて、昼食だが、機械商社の社長と昼食がセッティングされている。豪華な昼食をとりながら、50歳の割には、とても若々しい社長と話し込んだ。
061225_1340
その後、上諏訪の方が気を利かせてくださって、諏訪大社を案内してくださった。
もちろん時間がないので、駆け足でひとまわりしただけ。

急ぎ上諏訪駅に戻って、次は大阪へ向かう。
予定より1時間ほど遅くなってしまった。
ここから『あずさ17号』に乗って、塩尻駅へ。次は、『しなの16号』に乗り替え名古屋駅迄。さらに新幹線『のぞみ39号』で新大阪へやっとたどり着く。
目的の西九条駅まで、後2本乗り継ぐ。

着いたのは、もう18時をまわっていたが、そこから翌日の準備に入った。
すぐに終わるつもりが、PCの設定やら周辺機器の設定に手間取って、オフィスを出たのは21時近かったか。そのまま西梅田のホテルに向かった。

翌日は、一度西九条まで電車で行って、そこか ら車で摂津市役所061226_1217cocoの近くまで行った。

午前中にセッティングを終わらせ、昼食061226_1221へ。どこに行くか、何も無い中を探し回って、結局『CoCo壱番屋』に落ち着いた。

ポークカレーにトッピングを野菜とチーズ。

午後、無事30分という短い時間に盛りだくさんな内容のデモを終えた。

今度は、この後急いで東京へ移動である。
JR千里丘から蒲田へ戻ってきた。
本日、部の忘年会。
さてさて、この日、結局帰らずで翌日の会議は、二日酔いでひどいことになった。

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2006年12月23日 (土)

町田で夜は更ける・・・

061222_154501寒川でコーヒーを飲む。
イタリアンの店に、オヤジ三名乗り込み、無理矢理コーヒーをオーダーした。
この辺りには、他に適当な店がない。
ちょっと寂しい、相模線沿線。

ここで、上司と別れ、私と連れは町田に向かった。

町田には、最近よく行く店がある。
まだ18時前だ。
早いが、その店『屋台居酒屋 文化横町』に行く。
時間早いから、まだ誰もいないかと思いきや、すでにかなり入っている。テーブルを見ると、誰もいないテーブルに鍋が061222_174701並んでいる。
そうか、忘年会か。

我々は、いつもと違い、隅っこのカウンターに案内された。
なんかがっくり。うるさそうだし。

でも、とりあえず私はいきなり芋のロック。
連れは中生。
一通り食べ物も頼んで、酔っぱらって、満足。

さて、文化横町を出て、次どうするか。時間もまだ早い。
061222_200801
ぶらぶら歩いていると『まちだの泉』を発見。
目立たないところにひっそりと存在している。
なんとなく、気になった。

誰が、何のために造ったのだろうか。

それにしてもすごい警察官の人数。
どの路地にも警察官がいる。年末の取り締まりか。

なんだか酔っぱらってるし、意味もなくドンキホーテに入った。
ぐるぐる廻っていると5階にコスプレフロアがあった。
興味深くコスプレ用品を観察して、店を出た。

メイド服を見たせいか、メイド喫茶(パブ?)に行こうかという話になる。061222_201701
以前にも一度来た場所だ。
地階に降りて席に着くが、常連で一杯。
一目見れば常連と分かる。
前回と違い、今回我々は、ソファーに通された後、放置プレイ。
放置プレイは、あまり好きではない。
酔ってるせいもあるが、なんと!連れが切れた プツッ!
『帰る!』と怒鳴って、金を払いながら店の苦情を言い出した。
するとすかさず、奥からひげ面の男が出てきて、対応を始める。何か問題がありましたか?いかにも恫喝風の物言い。
いかん!、この状況は私にとって最悪。あと10秒も持たない!
私が切れる!
切れる直前で、連れが外に出た。よかった。危なかった。
自分を自分で止められない私がいる・・・

ほとんど金を払っただけで出てきたので、これで修まるわけもない。

次は、キャバに行こうと言うことに。
でも店は分からない。よって、たまたま通りで声を掛けられた黒服の店へ。
それにしても、本当に警察官が多い。
連れが黒服と値段交渉、折り合いがついてビルの何階かに連れていかれる。
そこで少し待てとのこと。しかし、その黒服が戻る際に、女の子の飲み物が1杯千数百円だと言う。
連れとともに、ピンと来た。これはいかん。長年?の経験がぼられると言っている。
『出よう!』どちらともなくそういうことに。
しかし、表には、さっきの黒服達が張っている。
裏口がある。非常階段を1階まで下りた。しかし、普通に出ると黒服のところに出る。
酔いなんか吹っ飛んでいる。
隣接する駐車場の金網を乗り越えて、二人は逃走した。
私は、その際に靴の踵を金網に引っかけ、破損。痛い出費だ・・・

本当に、このオヤジ二人は呑むとろくな事をしない。
二人は駅に向かったが、黒服に見つからないように随分迂回した。
その時に『FRESHNESS BURGER』を発見。061222_212401
とりあえず、一息つくためにここに入った。

コーヒーとクラシックWWバーガーをオーダー。
連れも私に勧められて同じもの。

二人ででっかいバーガーをほおばった。

お互い、虚しさを隠すかのように、馬鹿話をして時を過ごした。
これでも、まだ22時前だ。
さすがにお互い、飲み直しに蒲田に戻るのだけは避けた。

今度こそ、本当に電車に乗ろうと駅へ向かう。

こうして町田の夜は更けていく・・・

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宗教の日本地図



全国47都道府県別に縄文弥生時代から近代にかけての宗教の変遷を簡潔にまとめてある。ただし、地域別に説明することで宗教の地域性を説明しようとしたものだが、都道府県という枠組みが新しいため、うまく地域性を説明できない部分も出てくる。この本で宗教(に限らないだろうが)の地域性とは、山や海などの交通傷害による地域性と江戸時代などの藩の縛りによる地域性が影響として大きい事が分かる。 また、それぞれの都道府県の有力寺社が書いてあり、旅行する際にすごく参考になると思われた。

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2006年12月22日 (金)

エントラップメント

昼から寒川の顧客に年末の挨拶に伺った。

応接に通されて、すぐに目に付いた置物が三つ。
雉の剥製と龍の置物。それと建物の置物。

今度マレーシアに進出し、この銀行と取引するようになったら、送ってきたとのことであった。061222_150601

私は、見た瞬間『あっ!、エントラップメントだ。』と感じた。

間違いなく、ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズが空中のケーブルを伝って、移動したツインタワーの銀行だ。
マレーシアなので間違いないと思った。

こんなところで、キャサリン・ゼタ・ジョーンズに会えるとは思わなかった。
いやいや、会ってないから!(独り突っ込み 笑)

ただの年末の挨拶が、とてもすばらしい出会いとなった。
嬉しい一日。

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M:I:5

前回に続く、久しぶりのミッションだ。
061222_090801
指令を受け取りに、都内のとあるマンションに向かった。
朝の通勤時間だから人通りもそこそこある。

061222_091101定のマンションにたどり着いた。

さっそく、郵便受けを確認する。
え!?、指定されたはずの郵便受けに、何も入っていない。
やられたか?
まわりを確認して、素早く現場を離脱した。
人の視線を感じる・・・

私は、歩きながら携帯をとりだした。
司令部へ連絡するためだ。
どうも手違いがあったらしい。午後に再度、指示を受け取りに来ることになった。
大丈夫だろうか、先ほどの刺すような視線が気になる。

前回のコインロッカーの方が人も少なく、やりやすかった。061222_124401
なぜ、今回はこんな目に付くところで、と腹立たしく思える。
考えても仕方がない、もともと不可能な使命なのだから。

午後再度、今度は用心して別のルートでマンションに接近した。
踏切が降りている。
焦る心を落ち着かせ、踏切が空くのを待つ。
つけられていないだろうか、それだけが気になる。
踏切がゆっくりと開いていく。
一気に踏切を渡り、マンションに向かった。

静かに郵便受けに近づく。
また、刺すような視線を感じる。
嫌な予感が一瞬よぎる。
061222_124501
『よし、あった!』
今度は、指示書が入っている。

061222_124502罠ではないかと疑いながらも、指示書を取り出す。
指示書は、無造作に置いてあった。
かえって、この方が目立たないからであろう。

素早く指示書を鞄に押し込み。
マンションを後にした。

指示書の中身は、調査依頼だ。
かなり厳しいスケジュールだが、これはもともと不可能な使命だ。やるしかない。
さて、何事もなかったかのように、いつもの生活に戻る。
先ほどの視線の主が気になるが、考えても始まらない。
普段の隠れ蓑である、会社にもどり仕事を始めた。
この週末は、寝られない・・・

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2006年12月19日 (火)

中洲で元気

火曜日、呉市役所を訪問する。061219_1209
もちろん大和ミュージアムも旧海軍工廠のオプション見学は無し。
終わったら、さっさと広島に移動して、新幹線で博多に向かう。

061219_140901お昼は、新幹線で弁当。

博多駅について、少し時間があるのでスタバで休憩。
メールにせっせと返事を書く。

今日の博多の仕事は、販売代理店への商品プレゼン。エンドでない分、気は楽だが。
連れが一緒でも、喋るのはほとんど私。
しかも、何か反応悪い。何でもいいから反応してくれ。
なんだか不満を残して、終了した。

この日、東京に戻る予定だったか、急遽博多泊まりにした。
何となく虚しさが、中洲の屋台を求めたから。
あわただしく、電話でフライトを翌朝に変更し、近所のホテルをネットで検索した。
幸い、どちらもセーフ。
061219_182401
一度、ホテルにチェックインして、さっそく出かけた。
屋台の前にキャナルシティ博多に立ち寄った。いつも素通りするだけで、これまで入ったことはなかった。
中は電飾で飾られクリスマス気分満載。

しばし、連れとオヤジ二人で見入っていた。

061219_183501その後、店舗を物色し始める。

『ジャンプ』の店を発見した。

ジ ャンプの漫画にでてくるキャラクター商品のお店だ。
連れは、ここで商品に引き込まれて、動こうとしない。

仕方ないので、私もいろいろ物色し、結局お土産を購入した。

この袋を下げて、やっと中洲に向かう。

『どこにいく?』の問いかけに、本日迷わず、『一竜!』と返事した。
またまた、一竜061219_191401
満員だったが、辛うじて隅っこに、二人分の椅子を確保。せまっ!
久しぶりの屋台だ。
オーダーは、いつもと同じ。
まず、芋ロック!
それとおでん、スジ、だいこん、たまごネ!
あぁ、旨そう! やっぱり屋台だなぁ。

続いて、豚バラを二人前オーダー。061219_192501
『二人前って多いですよ?』の問いかけに、『多くて良いから!』すかさず突っ込む。

やっぱり多いが、顔がほころんでいる。
芋ロック、おかわり!
三杯目、こっちも進む。

隣に関西人グループが座って、我々の豚バラを見ている。
お薦めをお教えした。これ最高!って。
連れが、すかさず関西弁で突っ込んでくる。
061219_195501
酔っぱらいのオヤジは、とうとうクライマックスに達した。
ラーメン二つ!

やっぱり食べ過ぎ。
死ぬほどふくらんだ腹部をさすりながら、ホテルに戻った。
でも、今日は幸せ。

明日は、昼から東京で会議だ。
早く寝て、また頑張ろう。

中洲の屋台よ、私に元気をありがとう!

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2006年12月18日 (月)

広島行き

18日月曜日の夕方から広島に向かった。
火曜日朝から、呉市役所に行くことになっている。
呉と言えば海軍工廠だよな、確か昔、回天とか展示していたよな、あれ?戦艦大和を展示してるところができてたはずだよな・・・等関係ないことを考えている自分がいる。
気持ちは、仕事と関係ない方へ傾いている。もちろん、そんなところに行く時間がないことも分かっている。
明日、呉の仕事を終えたら、すぐに博多へ移動しての仕事があるからだ。

羽田から広島空港、そしてバスで広島駅へ。
広島駅へ着いたのは21時頃。
さてホテルは、駅前ではないので食事をどうするか。駅前で済ますが、何があるか分からないホテルまで行ってみるか。061218_211701
ここは冒険を避けて駅前で済ませることにした。しかし、駅前でも悩む。新幹線口で済ませるか、反対側に抜けるか。反対側に前回行った立ち飲みの店がある。そこは比較的安くて旨かったので、ちょっと魅力だ。
ところが同じ店が新幹線口にもあった。迷わず入った。『さむらい』という店だが、前回向こうの店にいた店長らしき人が、今度はこちらにいる。
芋のロックを2杯、串焼きを5,6本で店を出た。

061218_212301 タクシーを拾って、ホテルに向かう。
ホテルは、平和大通りにある。

061218_213201 平和大通りのホテル前でタクシーを降りると、通り一帯が電飾されていた。

なんかまるで、ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいな。

綺麗なので、思わず写真を撮ったが、周りの人達もみんな携帯を取り出して写真に納めている。
061218_2133
しかし、一人オヤジがこんなところに長居しても仕方がない。

061218_213501ホテルに入ろうとしたが、隣に電飾もみじまんじゅうがあったので、もう一枚だけパチリ。

この日は、これで終わり。

お休みなさい。

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2006年12月17日 (日)

愛新覚羅溥儀

溥儀自伝書の完全版が中国で販売された。
映画『ラストエンペラー』やその他の書籍で溥儀について観たり読んだりすることは多い。
しかし、この古い1964年版自伝書は、まだ読んだことがない。


今回出版された下記の完全版は、もちろん中国語であると思われる。

ぜひ、日本語版が出版されたら入手したい。

「ラストエンペラー」溥儀の自伝、完全版が刊行へ
2006年12月17日09時51分

 映画「ラストエンペラー」で知られる中国清朝の最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の自伝「我的前半生(わが半生)」が、大幅に加筆した完全版として来年1月に出版されることになった。極東国際軍事裁判(東京裁判)での自らの偽証を明確に謝罪し、日本軍と満州国との連絡役を務めた関東軍将校の吉岡安直に罪をなすりつけたと後に反省したことなど、これまでの1964年版では削除・修正されていた部分が盛り込まれ、自己批判色の強い内容となっている。
 溥儀は遼寧省撫順にある戦犯管理所に収容中の57年から自らの罪を語る形で「わが罪悪の半生」の執筆を開始。「わが半生」はこれをもとに、中国当局や専門家が内容を削除・修正し、64年に出版された。すでに187万部近くに上り、日本語訳も出ている。今回出版されるのは、当時削除された16万字近い内容を加えるなどしたものだ。
<・・・中略・・・>
 中国紙の報道によると、出版元である北京の群衆出版社は資料整理をしていた04年、64年版の削除・修正前の原稿を発見。「(削除や修正は)過去の様々な理由によるものだが、今、その内容は溥儀の真実の生活を理解し、歴史を認識するうえで研究価値が高い」と判断し、出版に踏み切ったとしている。

1964年版は、中国当局が削除修正しているとあるが、そもそも原文の『わが罪悪の半生』がどれほどの真実を伝えているのかわからない。
ただし、今回のものは、少なくとも溥儀自信が書いたものを、我々が直接読む機会を与えてくれる。そういった意味で、とても期待している。

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2006年12月16日 (土)

Priea(4)

先日、といってももう随分になるが発送依頼した写真が届いた。
061216_091501
レポートが遅くなったが、プリントの質は申し分ない。
ただ、見ての通り、広告が半面を利用する場合のプリントは、実際の写真部分が小さくなりすぎると感じた。

オーダーできる枚数の半分は、この半面広告タイプなので、半分のプリントを捨てるつもりで印刷することになるかもしれない。
半分に切り取るとチェキみたいな感じになるかな。
もちろん広告がアイコンで隅に入るタイプは、ほとんど気にならない。

技術的、あるいはコスト的に難しいのかもしれないが、一番良いのは裏面全面広告ではないだろうか。
送ってきたプリントの裏面は、通常のプリントと同様にメーカ名(この場合は、KONICA MINOLTA)がグレーで入っているだけ。スペースとしては、実にもったいない。
表は、アイコンでの広告のみにして、裏面を全面広告にあてれば、もっと受け入れられると思われる。ぜひ、検討して欲しいものだ。

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2006年12月14日 (木)

食い物日記26

061214_1 木曜日、朝から蔵前に行った。
帰りに昼食を『土佐丸』という店で食べた。
カウンターだけの店かと思うと、奥に少しだけボックスがあり、さらに2階席があった。
『海老と穴子のよくばり天丼』を食べた。
海老天2尾に穴子を切ったものが三切れ。それに大葉。
味は、そこそこ。
やっぱり名前の通り、よくばりすぎたかなとちょっと反省。

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2006年12月10日 (日)

長崎奉行所

先日、ココログメンテナンスの時に見つけた記事に『長崎奉行所』が載っていた。
改めて、その記事についてコメントしようとしたがURLを保存していなかったので、探し当てられない。
代わりに『長崎奉行所』のHPにアクセスしてみた。
長崎奉行所立山役所の一部を復元整備したとのこと。

記事には、寸劇がおもしろおかしいと書いてあった。

うわ、たまらない。行ってみたい!
3月末に長崎へ行く予定だが、それまで待てるか・・・自信がない。

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チェロライブ

自宅のすぐ隣にある茶店に、小さなポスターが貼ってあった。
061210_151701
なんとチェロのライブだそうだ。
えっ!、いついつ??
と思ったら来週の土曜日。
この日は約束があって、どうしても出社しなければならない。
がっくり。

コーヒー高めで、豆の煎り方が私にはきつすぎるため、最近行かなくなった、ここ『和音』であるが、チェロライブ付きというのであれば、話は別。
う~ん、別の日にまたやらないかな、と密かに期待する。

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食い物日記25

061210_120001平家の郷』みなみの館がオープンしていた。
さっそく行ってみた。
061210_120201オープンしたての日曜昼時、12時丁度だったので二組待ちで座れた。それでも15分は、待ったか。

受付に人はいないが、オープン時とあって従業員がすごく多い。

一番プレーンそうな、『霜降りハンバーグ』標準[180g]のエッグ添え、それのBセットをオーダーした。061210_122401

待たせる待たせる、店内はそう広くなく、客数もそれほど多くないのに料理が遅い。

まず最初に、テーブルセットが出てきた。
薬味やソースに紙ナプキンをテーブルに自分の方に垂らして置き、その上にプレートを置く。
このまま待つこと、またしばらく。

やっと出てきた。061210_123301
しかし、すぐには食べられない。
店員が、大きなナイフとフォークでハンバーグを半分にしながら焼き加減を聞いた。『お薦めはレアでございます。』ではレアで。
半分にした後、切り口を鉄板に向けて、ナイフでハンバーグを押しつぶす。
この押しつぶし加減で焼き具合が決まるものと見える。
私のは、軽く押しただけ。先ほど、横の人のを見ていたが、完全に押しつぶしていた。
その間中、先ほど垂らしていたナプキンを持ち上げて、自分に油のしぶきが掛かるのを防ぐ。

061210_123302
その上に、テーブルに用意されたソースをかける。タマネギにもたっぷりとかける。
『ご飯は、お代わり自由でございます。』って、いらないなぁ。そんなに食えないよ。
ソースが鉄板で沸騰し、もうもうと油を含んだ蒸気をあげる。前が見えないくらい。

各ボックスの天井に換気扇が付いているので、ぐんぐん吸い込んでくれると思って見ていたが、どうも吸い込むどころか吹き出し口のようである。なるほどエアコンの口なのか。これでは、吹き戻された霧状の油は、まともに私に戻ってくる。これはたまらない。

ところで、ハンバーグだが美味しかった。ただ、レアとお願いした結果、ハンバーグの中が冷たかった。ステーキの場合、レアでもこんなに冷たいと感じないのだが。結局、切り口を鉄板で暖めて食べた。

価格的には、ハンバーグの店としては、かなり高いと思われる。良いものは高いと言いたいのだろうが、そこはどうだろうか。みなさん判断ください。

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法華寺

近所にある日蓮宗法華寺に立ち寄った。

七面山(通称宇津貫の七面様)とある。

f:id:HAYASHIDA:20061210113404j:image:h200 f:id:HAYASHIDA:20061210113443j:image:h200

残念ながら工事中で、本堂は足場が組まれており立ち入りできないようだ。

境内に入ってすぐ右に鐘楼があった。


本堂の左側に小さめのお堂がある。

f:id:HAYASHIDA:20061210180851j:image:w200

スケッチするのに気がいって、写真を撮るのを忘れてしまった。

また工事が終わった頃に立ち寄ってみよう。

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2006年12月 9日 (土)

はてなダイアリー

土曜日、時間を見つけては『はてなダイアリー』を改造していた。
何とか『はてなダイアリー』の別Blogに、このBlogのRSSを飛ばして一覧を表示したかった。
最終的には、すべてのBlogを交互RSSリンクするつもり。
またまたGoogleを駆使して調べまくった。
結果、ココログのサイトに記述を見つけた。『はてなダイアリー』のマニュアルに従って、サイドにはてなモジュールを突っ込んだ。
細かいパラメータをトライアンドエラーで修正し最終的には、以下の行になった。

<hatena name="rss" url="http://keepdiarys.cocolog-nifty.com/blog/index.rdf" moduletitle="机竜之介の自宅日記" template="hatena-module" titlelength="15" listlimit="3" dateformat="%m/%d %H:%i">

やった、とりあえず完成!

さて、まず一つ完成。
今回は、ココログ→はてなダイアリーだが、他にはてなダイアリー→はてなダイアリー、はてなダイアリー→ココログが残っている。それぞれ調べなければならないので、またその気になったときに残しておく。

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2006年12月 8日 (金)

広島セミナー

061208_090501金曜日、広島でのセミナーの日。
昨夜、東京から飛行機で移動し、広島のホテル入りしていた私と連れは、朝食を済ませると、路面電車で会場に向かった。

路面電車は、都会の電車に慣れた身には、遅くていらつくところもあるが、長年長崎の路面電車に乗っていた身としては、やはり郷愁を感じる。

会場にはいると、いつも通りにホテルの担当者と簡単な打合せの後、準備に掛かった。
今回、あまりに忙しくて、事前準備をしていない私は、空き時間を見つけてPowerPointの内容を見直ししていた。
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11:30に携帯に電話が入った。今回のセミナーには、広島にいる古い知り合いを誘っていたので、一緒にお昼を食べることになっている。連れも誘って、昼食に出かけた。
少し歩いたが、隠れ家的な素敵なところへ案内してもらった。久しぶりなので、ここ最近の話で盛り上がった。

セミナーは、基調講演が20分オーバーしたことにより、それ以降の話が短くせざるを得なかったが、それ以外は問題なく終了した。
ここでは、今回、例のサイバー大学をネタに使用した。私の話にいちいち頷いている人が多いのに驚いた。

061208_165501 セミナー修了後、他の人達は打合せだが、私は飛行機の時間が早いため、独りまた路面電車で駅に向かった。

疲れた顔をしているが、写真は題して『車掌と私』。

やっと一週間、あっという間の一週間が終わった。

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2006年12月 7日 (木)

日記を書けないことのストレス

私が日頃Blogを書き続けている、niftyのココログがサーバのメンテナンスに入った。
12月5日から7日までがメンテナンス期間とのこと。

普通、メンテナンスといっても深夜だけとかなので、あまり気にもしていなかった。

ところがなんと3日間もメンテナンスが続き、その間、日記を書くことができなかった。

Blogを始めて、初めての経験。
最初の頃は、ネタが無く、書くことを辛いと思った。
しかし、今は逆に書けないことが辛い。

書けないことが、こんなにストレスになるとは思ってもみなかった。

ふぅ~、とりあえず何か書くことでストレス発散!

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2006年12月 5日 (火)

TOICAスタート

本日、仕事で名古屋へ行った。
品川で乗った『のぞみ』を名古屋駅で降り、改札の外へ出た。
何気なく、駅の外へ向かって歩いていると、壁に貼ってあるポスター061205_153801が気になる。
『toICa』???
そうTOICA。そうって何やんねん。
まあ、ポスター見ればすぐにわかるがICカードだ。

SUICAICOCAに続く、第3弾か。

TOICAは、「Tokai Ic Card」の略称らしいが、他の二つに比べると語呂的にどうなのかなという感じ。
三つともSONYのFeliCaだが、既にSUICAとICOCAは相乗りしている。
TOICAはどうなのか?
残念ながらHPには、他のカード(地域)との相乗りについては、一切書いてない。

もちろん、私は普段SUICAを使っており、ICOCAを買うことはないが、関西ではいつもSUICAでJRに乗っている。TOICAを買うつもりは同様に無いが、名古屋でSUICAを使いたい。
やっぱり便利だから。

名古屋の仕事を終え、セントレア(中部国際空港)へ向かう。061205_180001
今日は、博多泊まりだ。
名鉄名古屋駅から中部国際空港行きへ乗る。
350円の指定券を別途窓口で購入。
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座席は、ガラガラだった。
セントレアは2回目だが、前回は初めてだったこともあるが、とてもアクセスの悪い空港と感じた。しかし、今回は名鉄名古屋駅からわずか30分で空港に到着。
なんだか、とてもアクセスの良い空港に感じて、セントレアのイメージが変わった。
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セントレアでは、広くて迷う。
空港にはいると、成田空港を思い出す雰囲気。
061205_184201
途中、トイレに立ち寄ったが、その広さにちょっとビックリ。

その後、飛行機で福岡空港へ向かった。

福岡空港からは地下鉄で博多駅へ行き、ホテルに向かうが、途中食事をどうしようか迷った。
061205_210801_1 結局、地下のラーメンやに行った。
以前に連れと一度行った店だ。
やはりブロイラーのように並んだ個室でラーメンを食べていたが、ぞろぞろと外国人の集団がやってきた。
たちまちラーメン屋のほとんどすべての個室を占拠した。
韓国語でもなく中国語でもない。
どこの人かと思っていると、タイのバンコクから来たそうな。
デジカメでお互いの写真を撮りまくっていた。
みんなの記念撮影の至る所に、私も入っている。

ホテルに到着した私は、パソコンを開いたがココログがメンテナンスに入っており、7日までBlogを書くことができないことに気づき愕然とした。
寝るしかない・・・

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2006年12月 4日 (月)

サテンドールの夜

ゆらのとさんのお誘いで、サテンドールで開催されるizumiさんのバースデーライブに参加させていただいた。

この日、会社を定時そうそうに出て、普段訪れることのない街、六本木へと向かった。
サテンドールには、18:30頃到着したが、中に入るとすぐに、ゆらのとさんが居られるのが判った。初めてお会いするが、写真そのままだったので、すぐにゆらのとさんだと気づいた。
その後、ゆらのとさんにげたさんをご紹介いただいた。
また、その後も次々と、ロクデナシさん、acchin88 (^o^)さん、らっしゃーきむら@燃える幼児教育家さんをご紹介いただいた。061204_220002_1

izumiさんの歌を生でお聞きするのは初めてのことで、また六本木も、このような店も滅多に来るところではないので、かなり緊張していた。izumiさんの歌も最初は、そうとう緊張が感じられたが、進むにつれて本来のizumiさんを取り戻してきているように思えた。
izumiさんや、またすばらしいゲストの方々の歌や演奏をお聴きしながら、さらにゆらのとさんやげたさんをはじめとした、すばらしい方々とお話が進み、本当に良い夜だった。
いつまでもこの余韻に浸っていたかったが、また明日は名古屋へ出張であり、渋々引き揚げることにした。げたさんとサテンドールを後にした私たちは、それぞれの駅へと向かった。061205_003301

帰りは、ほろ酔い気分で駅から歩いて帰った。

すでに街は、クリスマスの彩りである。
通りのツリーが目映い。
寒さが、身に染みる季節になってきた。

後ろ髪を引かれる思いで帰ってきたが、既に日付が変わっている。

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2006年12月 3日 (日)

個人情報の流出

以前、インターネットにCATVで接続していたが、その時のISPである『八王子テレメディア』から『重要書類在中』という封書が来ていた。
封筒を開けてみると、『お客様情報の流出に関するお詫び』という書面が1枚入っていた。
そこにはビックリ、赤文字で『今回、お客様ご自身の個人情報が流出したことが確認されました。ここにご報告申し上げますとともに、あらためて深くお詫び申し上げます。』とある。
流出した個人情報は、18,639件であり、その内容は、名前、住所、電話番号、ユーザID、@nifty-ID、メールアドレス、登録年月日、開始日、退会日である。

もともとサービスも悪く、回線も遅かったので解約したのだが、今頃になってこんな目に遭うとは思わなかった。

書面の中盤以降は、現会員に向かって迷惑メールの対策について書いてある。当然かもしれないが、文書の内容は現会員しか眼中にない。
我々への迷惑電話など、どうしてくれる!

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2006年12月 2日 (土)

サイバー大学

ソフトバンクが福岡市に子会社である日本サイバー教育研究所を設立し、ここをもとにして4年制大学を設立した。
大学院大学など、最近株式会社化してきているが、4年制大学では初めてか?

ソフトバンクグループ、株式会社立の4年制大学を開校へ
奥山順子 2006/12/01 11:16 
ソフトバンクグループの日本サイバー教育研究所は11月30日、株式会社が運営する、すべての教育をネットで行う通信制の4年制大学「サイバー大学」(吉村作治学長)の設置認可を文部科学省から正式に受けたと発表した。2007年4月から開学する。
サイバー大学は福岡市の構造改革特区を活用したもので、地域や年齢、時間、ハンディキャップを問わず幅広い学びの場を提供、教育格差の解消を目指す。
授業はテキストや画像、音声、映像などを組み合わせた授業を24時間いつでもネットにアクセスして受講できるオンデマンドによるeラーニング方式。学生同士や教員との交流や授業サポートもネット上で行う。
教員はそのテーマについて深い専門的な知識と経験を持つ、国際的に活躍する人材を各方面から招聘。授業のコンテンツ開発には、教育を科学的に分析し、一定の教育品質が保証できるように設計した「インストラクショナル・デザイン」と呼ばれる手法を導入。安定した質の高い教育サービスを提供する。
IT総合学部IT総合学科と世界遺産学部世界遺産学科でそれぞれ600人が定員となっている。

学生は、全部で1200名から2000名程度のようである。
少し調べただけでは、ここのeラーニングが何をベースにしているのか分からない。
仕事柄、これが気になる。運営の実態は、どこが?

ところで、まだ選抜方法も入学金や授業料も不明である。
日本初とうたっている八洲学園大学、『八洲(やしま)学園大学は、家庭教育や生涯学習について学ぶ、日本初のeラーニング大学(サイバー大学)です。一度も通うことなく卒業が可能で、社会人や主婦の方も多く入学されています。3年次編入も可能です。』
ここを見ると、大卒や短大卒では3年次編入が可能で年間授業料は25万円程度が目安とある。

ソフトバンクのサイバー大学は、ソフトバンクの看板を背負っているため、ただの学位発行所とはならないであろう。学部学科の充実が望まれるだろうが、注目の大学だ。

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師走

12月1日(金)
もう12月になってしまった。段々、崖っぷちが近づいてくる。

今日は、東京の某研究会の総会で、朝から五反田に向かった。061201_1119
会場に入ると昼食をとれなくなるので、八王子のホームで電車の待ち時間に立ち食いそばでも食べて済ませようと思った。
ところが中央線のホームに立ち食いそばがみあたらず、代わりにラーメン屋があった。時間もないので、迷っている暇もなくラーメン屋『直久』に入った。一番早そうなメニュー、しょうゆラーメンをオーダー。
駅のホームでラーメンを食べるのは、初めてかもしれない。
時計とにらめっこで、味など分からない。電車がホームに滑り込んできたので、丼をおばちゃんに渡して店を出た。

五反田には、時間予定通り到着。
私は、この研究会の副会長だが、最近のあまりの忙しさというか、東京にいないことが多すぎて、会に参加できず副会長の職務もまったく果たせていない。
会場に入ると同時に、関係者に謝ってまわった。やれやれ、嫌みの10や20は言われるかと思ったが、みんないい人ばかりで何も言わない。
すぐに私は打合せに入った。今回、総会の議長なので議題などについて詳細を詰めた。061201_143001
議長など、単なる司会と違いないと思うかもしれないが、これがかなり違う。
議題の提案に対する議論が紛糾すると収拾がつかなくなるからである。申し訳ないが、進行をスムーズにするコツは、意見を言わせないことである。私の議事進行は、質問しにくく言いたいことをいえないと言われる。微妙なタイミングで、賛成多数として進めていく。
今日の総会もまったく質問も意見もなしで、すべての議題が終了した。
終わると正直ほっとする。

この後、懇親会に移った。
懇親会では、普段当たったことのない抽選に1等賞になってしまった。
ほとんど仕事もしていない役員が、商品だけ持って行くと思われるバツの悪さがあったが、もう酒もかなり入っているしどうでもいいやって感じでいただいた。
GODIVAのチョコの詰め合わせであった。これとは別に、先ほどのゲームでも商品をいただいたいる。061201_225101
懇親会は、18時過ぎには終了した。普通に流れると二次会に突入するので、退出のタイミングをずらした。

一度、会社に戻り資料など荷物を置いた。
さて、このまま帰るのもなんなので、呑みに行った。

で、この週末も家に帰ることなく、蒲田で朝を迎える。

懲りない私・・・

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宗教の自由

下記、ローマ法王のコメント『神の名のもとに無実の人を殺すことは犯罪だ』に共感する。

ローマ法王「EU入りには宗教の自由必要」

「欧州連合(EU)入りを目指す国は宗教の自由を尊重しなければならない。神の名のもとに無実の人を殺すことは犯罪だ」——。ローマ法王ベネディクト16世は30日、東方正教会のバルトロメオス総主教と共同声明を発表し、EU入りを目指すトルコに注文をつけた。

宗教指導者の声明で政治を取り上げるのは異例。風刺画問題でキリスト教の神父がトルコで相次ぎ襲われたことを批判した。法王は28日、トルコに到着直後、初めて同国のEU入りを歓迎する意向を示していた。(カイロ=森安健) (07:01)

当たり前のことだが、さらに言うなら『無実の人』ではなく、『神の名のもとに人を殺すことは犯罪だ』であると考えている。この場合、頭に付く『神の名のもとに』が重要だ。私は、『神の名のもとに』何人たりとも殺してはならないと考えている。

死刑反対論者ではない。死刑は、『神の名のもとに』行うものではなく、『人の名のもとに』行うものだと信じているからだ。

神に責任を転嫁してはならないだろう。

まず間違いなく、死刑の判断を下すのは、『神』ではなく『人』であるから。

キリスト教の過去の血なまぐさい歴史を考えれば、法王の言っていることも価値が薄れるが。

私は、日本に生まれて良かったと思う。ほぼ仏教国である日本。海外や国内の人達からも、日本人の宗教感について悪く言われているが、これほど宗教・宗派で争いの少ない国は無いのではないだろうか。

基本的に仏教に、その傾向が強いと思うが、日本人の宗教観がさらにそうさせてきたのではないだろうか。

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