« 個人情報の流出2 | トップページ | 年末ジャンボ宝くじ、当選番号決まる »

2006年12月30日 (土)

お客さま情報の誤廃棄

まあ、次から次によく届く。
今度は、山梨中央銀行から封書がたくさん届いていた。内容は、みな同じ。

内容は、

                                   平成18年12月
お客さま各位
                            株式会社 山梨中央銀行
                            取締役頭取 小野堅太郎

       お客さま情報の誤廃棄についてのお知らせとお詫び

 さて、既に12月26日付けで公表いたしましたとおり、弊行の内部調査におきまして、窓口等で本人確認をさせていただいた際に作成した書類を、保存期限満了前に誤って廃棄処分している事例があることが判明いたしました。
<・・・中略・・・>
 廃棄処分いたしました書類は、弊行で定めた手続きに則り、溶解または焼却処理しておりますので外部への情報漏洩の可能性はございませんのでご安心下さい。また、お客さまにあらたなご負担やご迷惑をおかけすることは一切ございません。
<・・・以下略・・・>

というもの。
『外部への情報漏洩の可能性はございません』と言い切っているので、よほど自信があるのだろうと思う。
しかし、冷静に考えると『お客さまにあらたなご負担やご迷惑をおかけすることは一切ございません』は言い過ぎのように思えてくる。であれば、そもそも保存の必要すらない書類ということにならないか?

また、嘘を書くなら書くで徹底して欲しいが、HPのお知らせに載っているPDFには、『外部への情報漏洩の可能性は極めて低いものと考えております』とある。
では、郵送されてきた封書の文言はなんなのか。
不信感が募る。

この銀行、私がここに越してきたときに口座を作ったのだが、年末にHPで年末年始の休日を確認しようとしたところ、載ってなかったので連絡先にメールした。載せて欲しいとお願いのメール。年明けすぐに、口座を開設した支店の支店長が自宅にお謝りにきてビックリした記憶がある。印象は良かったのだが、残念。

|

« 個人情報の流出2 | トップページ | 年末ジャンボ宝くじ、当選番号決まる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

イヤイヤ~どうしたら改善策が見つかるのであろう・・・

投稿: ゆりっち | 2006年12月30日 (土) 21時37分

ゆりっちさん:
ミスがミスとして発覚しだしただけということもあるでしょう。個々人の意識の問題でもあるので、こういうことに鈍感にならず、常に頭の隅で考慮しながら行動するということが必要なんでしょうね。

投稿: 机竜之介 | 2006年12月30日 (土) 22時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/13263997

この記事へのトラックバック一覧です: お客さま情報の誤廃棄:

« 個人情報の流出2 | トップページ | 年末ジャンボ宝くじ、当選番号決まる »