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2007年1月の24件の記事

2007年1月27日 (土)

日野自動車

土曜日朝からマンションの総会に出かけた。
近所にある、『シャノン21(日野自動車21世紀センター)』の大きな階段状になった会場で開催された。
ここ『シャノン21(日野自動車21世紀センター)』は、平日しか開いてないので、いつも外から展示車両を眺めていた。
ところが何故か今日は、帰るときに展示場が開いていた。
HPによると、第2・4土曜日は開いているらしい。今までは、開いてなかった気がするが。

せっかくなので、時間もないがさっそく展示場を廻ってみた。

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左は、外の展示車両。

 
 
 
 

下のトラックは、ご存じパリダカで走っている車両ですね。

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下は、国産トラックの草分け(1917年)

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でもこれはレプリカ。






 エンジン好きの私にはたまらない。

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それにしても、日野にこんな星形12気筒があったなんて、超超驚きですね。

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こんなオールドカーばかり。

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なんとも嬉しいご近所です。
今回、時間がなかったので駆け足だったが、次回は茶店もあるので、もっとゆっくり観察したい。

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2007年1月26日 (金)

倒れそうな、なまはげ

昨日は、昼から秋田へ出かけた。
蒲田から羽田、そして秋田空港へ、さらに空港からバスでホテルに向かった。
この日は、ホテルで翌日の打合せをすることになっている。
秋田市内のホテルに15時過ぎにチェックインし、部屋へ荷物を置いた後、パソコンやら資料を抱えて1階ロビー脇の喫茶コーナーへ直行した。
三人で喫茶コーナーを独占し、延々と資料作成と打合せ。やっと終わったと思ったら19時を過ぎていた。急いでパソコンや資料をまとめ退散した。なんと喫茶コーナー入り口には、18時迄と書いた立て看板が存在を誇示していた。
その後、いつものように外に出た。前回と同じところはやめようと、向かいの『ちゃわん屋』に入った。入り口に、たくさんの色紙をちらとみた。
畳にあがって、熱燗を注文。とんぶり入りの豆腐とともに出てきた。
これが旨い。ここは正解だよ、三人で確認した。秋田の食べ物なんて、てんでわからない。わからないなりに、適当に次々と頼んだ。
はたはたの醤油焼が出てきた。体中卵で一杯、ほとんど身がない。でもおいしい。骨も柔らかい。体のサイズの割に卵の粒が大きく感じた。これは、お薦めである。
これ以外にも、とんぶりだの比内地鶏舞茸炒め、あんこう肝、もう覚えていない。
みんな旨い。だまっこ鍋を最初に注文していたのだが、結局鍋にたどり着けなかった。お腹一杯で、鍋キャンセル。こころよくキャンセルを受け入れてくれた。
ここ、通いそうである。

翌日、朝から前日ホテルで準備した資料をもとに打合せ。一日かかっての打合せを予定していたが、あっけなく午前中で終了した。帰りのフライトは、17:50なので、もう一件廻って空港行きのバスに乗った。070126_164202070126_164201
秋田空港には、搭乗口の端の方に売店がある。そこにカウンターがあって簡単な食事もできるようになっていたので、升酒と焼き鳥を買って疲れを癒した。
その横では、なまはげが睨みをきかせている。
おかしいのは、そのなまはげ。倒れるので、触るなとのこと。
こんなのの下敷きになりたくはない。

升酒を飲み終わると、すぐに搭乗が始まった。
羽田からは、会社によらず、バスに乗ってまっすぐ帰った。070126_2110
自宅の最寄り駅までたどり着いたが、空腹なので『ポポラマーマ』で食事をした。 ここ『ポポラマーマ』は、蒲田にもあるチェーン店、一度だけ入ったことがある。
ほうれん草ベーコンしょうゆ味の大盛りを食べた。
ついでに持っていた本が後少しだったので、水を飲みながら、ここで読み切ってしまった。

今回の秋田の旅は、『ちゃわん屋』という収穫があったので、仕事とは無関係に嬉しい。次は、いつ行くかな。

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2007年1月24日 (水)

台湾からの帰国

1月24日(水)朝、昨日の夜景の街並みを再度見直してみる。
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清々しい朝だが、ゆらのとさんにお願いされた桜を探し続けている。
やはり、ホテルのまわりにも桜は咲いていない。
気温は、かなり暖かいが、昨夜もタクシーの運転手が言っDscf0561Dscf0563ていたように時期的にまだ無理なのだろう。

それよりも、昨日も見て回ったが、桜の木が都市部に存在していないように見受けられた。桜の木を植える習慣が、一般にはないのだろう。

この後、朝食をとりに1階に降りた。昨日は、2階のレストランだPa0_0090ったが、変えて1階にしてみた。以前、宿泊したときも1階で食事している。
昨日に比べると、心持ち軽めのモーニング。
スクランブルエッグは、これは目の前でお願いして作ってもらったもの。
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左は、同じレストランを上階から見たもの。

さて、モーニングが終わると帰宅の準備に取りかかる。
あっという間の三日間。

若干のお土産もゲットして、ホテル前からバスで空港に向かう。

台北空港で少し時間があったので、ラウンジでPCを開いた。
無線LANの信号をキャッチしたが、パスワードの要求をしており、受付でパスワードを受け取れと促された。ラウンジ入り口の女性Pa0_0088にパスワードの書かれた紙切れをもらいに行った。わりと管理はずさんで、パスワードの書かれた紙片は、受付のデスクに束になって積まれていた。

ついでに飲み物をと思ったが、ここのラウンジには飲茶などもある。
また、飛行機でも食事が出るとわかっていながら、豚まんみたいなものを2種類とコーヒーをとってきた。

さて、飛行機に乗り込むといつもなら写真は撮れないDscf0565。なぜならDscf0566携帯電話で写真を撮っているからである。しか~し、今回はデジカメを持参している。桜の花を撮りたかったからであるが、残念ながらそれは果たすことができなかった。でも、飛行機の中で写真撮るのははじめてであり、ちょっと嬉しい。
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しばらくすると食事が出てきた。
写真は、すでに食べた後だが、この台湾出張ではじめてお酒を口にした。赤ワイン1本だけだが。
中国や韓国に行くと、いつも死ぬほど呑まされていたのに比べると、拍子抜けする。
でも、健康的でいいが。

成田からは、バスで八王子まで行くことにした。Pa0_0087
JRだと乗り換えが面倒だから。
既に夜の8時だが、バスは約1時間待ち。
しかたがないので、スタバに入ってゆっくり読書にしよう。

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2007年1月23日 (火)

北京ダック

1月23日(火)朝、ホテルでモーニング。
Pa0_0108_1物心ついたときから朝食はトーストだったので、ここでもトースト。クロワッサンも好きなのだが、ここのは遠慮した。
スクランブルエッグにハム、ポテト、ブロッコリー、レタス、フルーツトマトそれにミルクとコーヒー。ちょっと多いな。

部屋に戻って、PCや必要な資料を小さい鞄に詰め込む。
ロビーに降りると、まもなく昨夜の女性がタクシーで迎えに来た。

会社に着くと、さっそく打合せに入る。
先方の方は、男性の責任者。昨夜の彼女のご主人である。我々は、私と電車に遅れた彼の2名。最初は、我々からのプレゼン。ほぼそれで午前中は終わった。
結局は、私がほとんど喋った。

さて、昼食をみんなでとることになり、昼を過ぎた街に出かける。
前にも行ったことのある飲茶の店に行くことになった。
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店は満員で、しばらく外でメニューを眺めながら待った。
中は、もちろん混んでいる。
さっそく、ご夫婦でというより、ほとんど彼女が注文してくださった。

 

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左は、メニュー。
右は、小龍包の食べ方。日本語で用意されているところが笑えた。

昼食が終わり、オフィスへ戻って打合せの続きを始める。
途中、明日からアメリカに行くので忙しいという社長にもお話ができた。午後の内容は、今回の大きな目的であるものをすべて片付けることができ、ほぼ期待の成果を得ることができた。少しほっとする。Pa0_0101_1

食べる話しばかりだが、17時頃に 打合せも終了し、また4人で食事に出かけた。
途中、甘栗を売っているおばさんを見かけた。

夕食は、私が北京ダックが好きだということを知っているので、北京ダックの食べられる飲茶の店に行った。
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左が北京ダック。
ネギと味噌を包んで食べる。
食べる、食べる、食べる・・・
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そして、食べ過ぎる。
実は、彼女のご主人もお酒を呑まない。必然的に、ここでもお酒はオーダーされない。
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食事の後、ご主人は帰られたが、残った我々は、少し買い物をした。

ホテルに戻って、夜景を見ながらくつろぐ。
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明日は、仕事は無し。
今日は、疲れた。慣れないところでの仕事は、やはり疲れる。
少し、会社のことも心配になり、会社のメールをチェックする。幾つかのメールに返事をして、気付くと夜も更けていた。

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blogの功績

一般論をここで述べるつもりはない。
今日、ふと夕食の食事会でblogの話をしているときに、思い出したので書いてみる。

 よくある話かもしれないが、学校を卒業して就職、それも新しい土地での出発となると、趣味の大半は疎遠になってしまう。なかでも強い興味のものだけがいくつか続く。 
しかし、今度は結婚して、さらに趣味が疎遠になる。決定的なのは、子供が産まれて何年かした後。ほとんど趣味が無くなってしまっていた。

それから10何年も経つと、自分に趣味があったことさえ記憶に無くなっていた。
不思議なもので、いつの間にか自分は無趣味な人間だと思いこんでいた。

 blogを書き始めたから変化があったわけではない。blogを書き始めた当初、ほとんどの人は同じだろうが、書くネタがない。しかし、他人のblogにコメントを書き、返事が来て、またコメントする。そんな日々を過ごしている内に、過去の自分がよみがえってきた。

 あっ、自分ってこんな趣味があったんだ、そうだった懐かしいな・・・  
 こんな趣味もある、いやこんなのもある・・・ 
 何だ、私はこんなにオタクだったのか・・・ 

そう、私には過去相当な趣味があったし、オタクでもあった。
趣味の欄に書けるのは、読書くらいしないと思っていたのに。
もちろん、思い出しただけではない。思い出したからには、再会しようとトライし始めた。
お金のかからないもの、時間を拘束されないものなどを少しずつ。
別にすべてを再開するつもりはない。
今の年齢にあったものというか、今やっても続けられる、あるいは続けたいと思うものを始める。 

 おかげで最近の私は、忙しい・・・

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2007年1月22日 (月)

台北の薬膳料理

1月22日(月)2泊3日の旅程で、朝から台北へ向かう。
はじめて台北に行ったのは、今から8年ほど前、大同公司という台湾の大手家電メーカとの打合せだった。
今回は、台湾のベンチャー企業との打合せで訪れる。

成田は遠い。朝から成田エクスプレスで空港に向かう。今回ははじめて横浜から乗った。
フライトは11:40で、ゆとりを持って2時間弱前に到着した。ここで後2名と待ち合わせだ。
しかし、同じ横浜から乗ってくるはずの男は、まだ来ない。電車の中で電話が鳴った。正確に言うとバイブなので振動するだけだが。『もしもし、すみません。成田エクスプレスに乗れませんでいた・・・』   
おいおい・・・、一瞬返す言葉が無かった。先日の自分のパスポート期限切れ誤認から、どうも今回波乱含みか。   『乗り遅れたの?』の質問に、『いえ、乗り遅れたのじゃありません。電車が遅れて乗れなかったのです。』。はぁ~、ゆとりもって来いよって言いたくなる。若いと言っても30過ぎ、よもやそんな間違いはと思っていたが甘かったか。『なんとか頑張って行きます。予定より50分ほど遅れると思います。』と本人も必死、『そうか、頑張って!』としか返しようがない。   
もう一名はそろっているので、さっさと搭乗手続きに行った。同行者は、私にどうするの聞いた。『間に合わなかったらどうすの? 飛行機遅らす?』、私の回答は明快、『おいていく』。さて技術的なエンジニア向けの説明は、すべて彼にやらせるつもりだった。しかし、資料はすべてPCの中にある。私がやるしなかいだろうと腹を決めた。   
搭乗手続きで、後一名50分遅れてくるから、何とかぎりぎりまで待って乗せてくれと交渉し手続きをしてもらっていた。ここでも遅れたらどうするか聞かれた、迷わず我々だけで出発すると伝えた。そうしているところに電話が鳴った。正確に言うと振動した(笑)。
とぎれとぎれに声が聞こえる。『今・・・着きました・・・成田・・・着きました。』 クールな彼であるが、嬉しかったのだろう。少し、声が弾んでいる。 搭乗手続きの女性に後を頼んで、我々は先に進んだ。   
飛行機に搭乗、遅れた一人だけ座席が離れている。私は、ここから延々横の女性と仕事の話し。台北の空港に着いたときには、あらまし話しは終わった感じさえした。   
ホテルにチェックインしたのは16時過ぎ、先方に連絡したが、結局打合せは明日にした。

よって、本日は食事のみ。
彼女が台湾の薬膳料理に案内してくれた。
メニューなんかわからない、彼女の言いなり。つぎから次へと出てくる。
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残念ながらメニューを会社の引き出しに入れたままなので、それぞれの名前がわからない。
正直に言って、あまりおいしくはない。やっぱり薬の味がする。
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左の写真右上にオムレツがあるが、これは蜂の子のオムレツ。嫌だといったが、無理矢理食べさせられた。味は、悪くないが私には蜂の子はウジ虫にしか見えない。

Dscf0543Dscf0544右の写真の飲み物、お茶だという。しかし、甘い。どう考えても日本のアセロラドリンクだ。証拠を見せようと、店員が持ってきたのが、茶の葉。右写真の左に写っているものがそれ。葉というよりつぼみのような形。
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何か他に食べるかとの問いに、思わずチャーハンと言ってしまった気持ちをわかって欲しい。
メニューにないが、店の人が特別に作ってくれた。写真上の左がそれ。ほっとした。

最後のデザートは、タピオカの小粒な感じ。

連れてきてくださった、女性は食べ続ければ健康になると言う。
しかし、もう結構です。

さらにデザートをという話しに。案内してくださるのは女性なので、必然的?にそうなっていく。彼女もそして若い部下もお酒を呑まない。私も無くても良い方なので、一切お酒なし。
嗚呼、健康的台北之夜・・・
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次の店は、甘味処。
色々あるようだが、そこでぜんざいのようなものをオーダーした。中に入れるものを4種類選べるからと言われたが、白玉以外はちょっと不気味で遠慮したくなる。でも彼女が、黒い寒天のようなものを入れた。なんだかわからない。
三人で分け合って食べた。
黒い物体を除けば、ぜんざいだ。
黒い物体は、やはり少し不気味な味がした。Dscf0547

満腹した三人は、タクシーでホテルへ向かった。

途中、台北101が夜の空に浮かび上がっていた。

ホテルに着いた私は、やっと荷物を広げた。
着替えをそろえ、セービングフォーム他を取り出す。
資料も取り出し、机に広げた。
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とりあえず、シャワーを浴びた。
PCを広げネットに接続。なんと有料だった。
バスローブを羽織って、PCに向かった私は、1時間の時差のあるGREEの向こうの人達とメッセージのやりとりをしていた。
明日は、9:45にフロント集合だからゆっくりだ。
この日、私は遅くまでネットに浸った。

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2007年1月21日 (日)

Wメガマック

やっと行ってきた。070121_102001
実は、昨日も別のところでトライしたが、売り切れだった。
今朝は、朝から出動。 

10時ちょい過ぎ。
070121_101701さすがに売り切れていない。
なんでも一日に30個の限定らしい。
左の写真は、小さすぎて読めないが、数量限定になったお詫びが書いてある。

ところで、神龍さんどうですか?070121_102801
 Wメガマックですよ!

 もちろん独りで食べたわけではないですが(笑)

コーヒーは、タリーズのドリップ。

  実はこの後、郵便局に切手シートの交換に行ったんだけど、窓口で平日しか交換できませんって言われてしまった。そんな気はしてたんだけどね。最近、郵便局もわりと頑張ってるから、それくらいのサービスはしてるかなって。ダメだったね。

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2007年1月20日 (土)

映画鑑賞会

さて、ホットした後は、長距離移動。070120_140801
京王めじろ台駅からJR東京駅まで1時間少々。
京王線で新宿まで、そこからJR中央線へ乗り換え。
どちらも座れてラッキーだった。その間、読書タイム。

今日は、グリ友である『げた』さんに、映画の鑑賞会へのお誘いを受けた。そのための移動である。
鑑賞会は2部制になっており、私は後半の部で18:30開演。
東京駅に着いたのは、まだ16時過ぎであったので、どこかで時間調整しなければならない。とりあえず会場である帝国劇場まで、地図を頼りに歩いていく。

雨が降っている。それほどひどくはないが。
横浜で雪が降っていると言っていたのだから、雨が降っていても全然不思議ではないが、私はまったく予想していなかった。もちろん傘はない。 070120_1558

会場近くで、茶店を探す。なかなか適当なところがない。やっと見つけても一杯である。
そのうち隣のビルの地下で茶店を見つけた。  
しかし、これがめちゃめちゃ店員の愛想が悪い、対応が悪い、横柄、でもコーヒーはおいしかった。ここで長時間、時間調整させていただいた。

適当に時間を潰した私は、会場に向かった。

会場は、すでに前半の部の方々が鑑賞を終えられ歓談されている。

すぐに『げた』さんを発見。案内していただいた。
しばらく待った後、隣室に入って上映が開始された。

スクリーンいっぱいに、いきなり淡いピンクの桜が満開。Photo_29
日の光にまぶしく輝く満開の桜。そんなシーンで始まる。
私はとたんに、やはりグリ友である『ゆらのと』さんにお見せしたかったなと思った。
映画は、ドキュメンタリータッチで木版染めの工房を映し出す。
木版染め職人である工房のご主人や関係者の話を交えながらナレーションが語っていく。
すてきな桜模様の反物ができていく。
この映画には、作り手の優しさを感じる。そして温もりを感じる。
全体を包み込むような、優しさ温かさがある。
最後に反物が着物に仕上がって、その何とも言えない柔らかな柄の着物が映し出される。
そして、また桜の木のアップで終わりを迎える。

部屋の明かりがついて、監督の石井かほりさんが挨拶をされた。
まだ若い女性で、手に職をということで映像の学校に行かれ、ほぼ自費でこの作品を作られたとか。続いて、撮影に至った背景や、撮影のお話をされた。

この後、また隣室に戻り、用意されたお酒や食事を皆さんでいただいた。
たくさんの方々が集まっておられる。何人かの方が挨拶をされたり、歌を歌ったり、お酒も入ってとても楽しい時間を過ごすことができた。

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ホットする

本日、昼からお出かけ。
独りウォーキングを兼ねて30分ほど歩いて自動車販売店まで行ってきました。
ここの用事が終わった後、また最寄り駅まで歩いていく。朝から何も食べてないしなぁ・・・ 
駅の近所で店を探した。ありきたりの店ばかり。このとき、ふと思い出した。確かこの先にインド料理の店があったはずだと。入ったことがないが一度行ってみたいと前から思っていた。
店の名前は、『DELHI'S CURRY』めじろ台店。
あったあった、さっそく中に入ってみる。なになに、セルフサービスだ? 
かわったインド料理の店だなと思いつつ、カウンターでメニューを見る。
いくつかのセットがあったので、良さそうなのを選ぼうとするがよくわからない。カウンターの色白のインド娘に聞いてみる。もちろん日本語だ(笑)。
細かい説明を受けて、メニューを決定。先に支払いを済ませる。
店内は、ちょっとアジアンテイストではあるが、インド風というのでもない。
適当に座って、番号を呼ばれるのを待つ。070120_135101
番号を呼ばれた私はカウンターに取りに行く。
 
大きなナン!  
ライスも選べたがインド料理屋に来たらやっぱり普段食べることのできないナンでしょう。昔、奈良に住んでいた頃は、近所においしいインド料理の店が沢山あった。しかし、現在すんでいるところには、歩いて行けるところはもちろん、車で行くにしてもほとんど見かけない。インド料理好きとしては、すごく残念。

カレーは、大好きなキーマカレーをオーダー。
飲み物には、ホットチャイ。

完璧、大好きだらけ。ナンをちぎってはカレーをすくって口に放り込む。あっという間、本当にあっという間に無くなった。あんな大きなナンだったのに・・・

残ったカレーをスプーンですくって食べた(インド人ではないので手では食べません)後、ホットチャイをいただく。 

ホットする。

まだ予定より時間はだいぶ早かったが、駅に移動することにした。
今日は、とっても寒い。さっき、『げた』さんの日記によると横浜は雪だとか。
ブルッ! 急に暖かいところから外に出ると、体が小さくなる。
私は、足早に駅に向かった。

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うなぎ

今日遅くまで仕事をしていたが、帰り際に急にうなぎが食べたくなった。
無性にうなぎが食べたくなって、我慢できなくなった。
そこで、蒲田の一番お気に入りのうなぎ屋へ行った。

ここは以前も『食い物日記1』で紹介した店。

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今日は独りなのが残念だが・・・

店は2階があるが、1階は私だけ。
寒い、寒い・・・
とりあえず、畳にあがりながら熱燗を注文した。
すぐにお姉さんが熱燗を持ってくる。すかさずそこで、骨せんべいも注文した。
この骨せんべいの塩かげんがいい。歯ごたえもいい。

まぁ、たまには独りで呑むのもよい。070119_211702旨い物が一緒なら。
お酒は一合だけ。
すぐにうな重をお願いする。

お吸い物は、残念ながら肝吸いではない。
うずらの玉子に椎茸のお吸い物。
それに大根の煮物。

さて、それに本命のうな重である。
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うなぎがはみ出している。
旨い、死んでもいいと思うほどに。

東京のうなぎは、関西と違い、ほこほことして口の中でとろける。これを味わうと関西のうなぎでは満足できなくなる。
一口食べては、ほわぁ~。また一口食べては、ほわぁ~。この一口、一口が最高の幸せ。
涙が出るほど旨い。あっという間に完食。

幸せのうなぎで腹一杯になった私は、満足して帰路についたのであった。終わり

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2007年1月18日 (木)

なまはげ

火曜日も、もちろん秋田。
すっきりお目覚め。
ホテルで朝食をとるために2階へ降りていった。070116_073701
バイキングなので、お皿に次々取っていく。
スクランブルエッグにソーセージ、ブロッコリー、ポテトに野菜炒め。
ミルクにコーヒー、それにトースト。
トーストは、もちろん自分で焼くのだが、ホテルのトースターはどこも軽くしか焼けず、しっかり焼くのが好きは私は不満。そこで二度焼きした。ちょっと焦げたが、これでOK。
私は、スクランブルエッグは塩にブラックペッパーと決めている。しかし、ここにはケチャップ以外何も見あたらない。仕方ないので、納豆用?にあった醤油をかけた。さらに、できればソーセージではなく、カリカリベーコンが望ましい。
何て、ワガママ言ってどうする。

ゆっくりと朝食をすませた私は、今朝アポが確定した大学へ向かった。
学科長の教授と話しもはずみ、昼過ぎまでCAD/CAMについて語った。
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そして、またまた食事。
秋田市役所そばの"そば"ではなく、ラーメン屋。
『末廣』の末廣中華そば、あっ、やっぱり"そば"か。
醤油がかなり黒い。焼き豚もたくさん入って、これが結構旨い。期待せずに入った店が、意外に旨いとうれしさ倍増。

070116_163301て、この後も一件の訪問をすませ、空港へ向かう。

市役所前からバスに乗って秋田空港へ。
今日は、朝から雪だったが、暖かいため途中から雨になってしまった。
霧が出ている。

そういえば、昨日秋田に着いたときのバスで、すごく慌てた。
来週月曜日から台北に行くのだが、旅行業者にパスポート情報を連絡しないといけなかったことを思い出したのである。自宅に電話して確認しようと思ったが、その時間には誰もいない。
昔のメールに情報がないか検索してまわった。あった、何年か前にPDFで送っていた。そのPDFを探し開いてみる。ちょっと気になっていたのがパスポートの期限。10年だが、そろそろ切れるころだという認識はある。開いたPDFを見る。期限は、『05,SEP,2007』とある。心臓がドキドキ!、えっ?、2007年の9月!
去年で切れてたの?しまった、どうしよう、すぐに手配したら何とかなるかな・・・
焦った私、少し落ち着いてWinodwsの時計表示を見る。『2007/01/15』
あっ、今年2007年か? 本当か? もう一度落ち着いて考える。
間違いない、今年が2007年だ。どうも平成表記と西暦が紛らわしくて混乱する。
昨日のバスでのときめきのひととき(笑)
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秋田空港に着いたが、少し時間があるので、喫茶コーナーでコーヒーを飲む。

目の前には、大きな『なまはげ』が、こちらを睨んでいた。

霧のせいでフライトが怪しくなっている。それでも問題なく、予定の飛行機は到着し飛び立った。いつも通り、日経を読み、持ち込んだ本を読み、軽く寝入ると、そこは羽田。

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お年玉付き年賀葉書

平成19年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号は、ウェルシティ小倉(福岡県北九州市)において抽せんの結果、決定された。
詳しくは、下記参照だが・・・

さて、私の結果はというと、5枚。
そう、お年玉切手シートです。その通りです。毎年同じですみません。
ハワイにしようかノートパソコンにしようか悩んでいたのに(笑)
毎年、お年玉切手シートが何枚かあたっているが、郵便局に交換に行ったためしがない。
今週末にでも散歩がてら行ってみるかな。

なお、賞品の引き替え締め切りは私の誕生日である。
あっ、お気になさらないよう・・・

平成19年用お年玉付郵便葉書及び寄附金付お年玉付年賀切手の当せん番号

1 当せん番号(A・B組共通)
等級
内容 当せん割合
(当せん本数)
当せん番号
1等
(1) わくわくハワイ旅行
(2) にこにこ国内旅行
(3) ノートパソコン
(4) DVDレコーダー+ホームシアターセット
(5) デジタル一眼レフカメラ+プリンタセット
〈以上5点の中から1点〉
100万本に2本
(7,650本)
2等
地域の特産品小包(1個) 1万本に4本
(1,529,836本)
下4けた
3等
お年玉切手シート 100本に2本
(76,491,740本)
下2けた
当せん本数は、お年玉付郵便葉書発行枚数(35億7,548万7千枚)、寄附金付お年玉付郵便葉書発行枚数(2億2,430万枚)及び寄附金付お年玉付年賀切手発行枚数(2,480万枚)から算出した数です。
 
2 賞品の引換期間
 平成19(2007)年1月15日(月)から同年7月17日(火)まで
3 賞品のお引換方法
 お近くの郵便局へ当せん葉書・当せん切手をお持ちください。(1等・2等のご当せん者様はご本人さまの確認ができる証明書もあわせてお持ちください。)

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2007年1月16日 (火)

秋田のうどん

月曜日、早朝から秋田に向かった。この日記は、先日私の愛機に消滅されたものを再度新たに書き直しているもの。
いつも通り新横からバスに乗り羽田空港へ向かう。Skip搭乗のため、まだ30分ほど時間に余裕があると思い、ラウンジで牛乳を飲みながらノートPCを開きメールのチェック。おっと、気付いたら時間がやばい・・・
飛行機のなかでやることは大体三つ。『日経新聞を読む』、『持参した本を読む』、『爆睡する』、これに時々『クラシックを聴く』と『落語を聞く』が入る。本日は、日経を読んだ後、持参した本を読み、疲れて軽く寝入った。着陸で目を覚ます。
秋田空港に着くと雪だった。飛行機は、着陸する前から雪雲のため随分と揺れていた。雪は、粉雪。パラパラと降っている。
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空港から秋田駅までバスに乗った。
秋田駅に着いたのは11時過ぎだったか。時間は早いが、この後のスケジュールの都合上、ここで昼食をとることになった。駅前を見渡す。意外に寂しい秋田駅。うどん屋を見つけた。『はなまるうどん』、ここは全国チェーンなので皆さんご存じでしょう。『ごまねぎ』中に野菜かき揚げと生卵をトッピング。
でも何で秋田駅前に『稲庭うどん』ではなく『讃岐うどん』なのか。自由主義経済なのだから、やむを得ないが。

この後、講演会場へ向かうが、本日の講演は私ではないので070115_131801気楽 。
素敵な木造内装の会場であった。
いつも通りすぐにセッティング。
秋田市内の企業の方々、秋田市長、市職員、県職員などが参加され、講演が始まった。
講演は短く30分、その後、市長を中心とした座談会へ。
たくさんの企業の方々から、秋田市の製造業について問題提起され、それに市長が答えるような形で座談会は進んだ。

終わって、近くのホテルへチェックイン。
070115_221101 070115_185301 すぐにホテルを出て、落ち着く場所を求めた。
店の名前は、忘れてしまった。数あるわけではないので、すぐに店は決まった。
やっぱり秋田は寒い。もちろんこれでも暖冬なのだが。寒い日本海では、やっぱり日本酒。熱燗で!
突き出しに、エシャロットが出てきた。私は、ネギかと思ったのだが、店員がエシャロット
だと。味噌で食べるが旨い。

しかし、先程Wikipediaで調べると

日本で販売されているエシャレットのほとんどが生食用に軟白栽培されたラッキョウ(一年物の早獲り品)である。「エシャレット」の商品名を命名したのは東京築地の青果卸業者であり名付け親も判っている。「根ラッキョウ」の商品名では売れないと思ったのでお洒落な商品名を付けたと語っている。「エシャレット」が商品化された1955年頃はまだ日本で本物のエシャロットが一般的でなかったので問題はなかった。しかし今となっては非常に紛らわしい。日本では殆どの者がこれをフランス料理で使用される本物のエシャロットと混同している。同じユリ科ではあるもののエシャロットとラッキョウはまったく別種の植物であり味も違う。

だそうな。店員からエシャロットだと言われた私は、てっきりそうなのかと思っていた。
なんだ、ラッキョウか(笑)

この日、日本酒を少し呑みすぎた私は、ホテルに戻ると速攻で眠りに落ちていた。

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激怒

せっかく少しの時間を見つけて、ホテルで日記を書いていたのに・・・・

お馬鹿な私のPanasonic(Let's note)のポインターは、勝手に動作して、苦労した書いた日記を瞬時に消してしまった。

もう何度目だろう・・・・
このLet's noteがトラックボールで無くなってからの惨事。

今度から一行書いては下書き保存するか・・・面倒だな。

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2007年1月14日 (日)

食い物日記27

070114_200201八王子みなみ野駅前に新しくできたラーメン屋、
『らーめん西海』

長崎の『あご』だし、とんこつとある。

見た目は白濁したとんこつ。スープは、とろみが強いが、魚の臭みはなく、やはりちょっと普通のとんこつとは違う。
どうかな?と思ったが、麺や青のり、紅生姜のスライスと合わせて食べると、これはいける。
食べたのは『西海らーめん』480円に『トロ~リ味玉』100円のトッピング。
070114_195002 070114_195001
※ちなみに、あごとはトビウオである。

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2007年1月13日 (土)

大阪のお好み焼き

昨日、急な要請で大阪に向かった。
朝、ばたばたと会社で打合せを済ませ、品川で新幹線に飛び乗った。といってもちゃんと品川で指定をとったのだが。最近は、自動券売機ですぐに指定をとれるので便利だ。
070112_112601070112_113901_1
新幹線に駆け込んだため、昼食のお弁当などを買う時間がなかった。そのため車内販売を待つことになった。
21世紀 出陣弁当』とお茶を購入。このお弁当は3度目くらいかな?

新大阪まで、本を読みながらゆっくりと過ごすことができた。

本日の目的地は摂津市だが、一度大阪市内のオフィスに入って、そこから車で移動することになっている。
070112_152701オフィスに到着した私は、すぐに機器の調整をすませ、用意された車の助手席に乗り込んだ。車は、レンタカー(ホンダ:ストリーム)。これで、摂津まで移動した。
仕事は、予定通りスムースに終了した。
帰りは、JR最寄り駅である千里丘まで車で送ってもらって、それで帰るつもりだった。ところが、話しのはずみで大阪に戻ることになった。滅多に大阪のオフィスに来ることもないので、みんなでお好み焼きでも食べに行こうという話しになったわけである。

私は、日帰りの予定だったので、車の中でノートパソコンを開き、今夜の寝床を手配した。
幸いに定宿である弁天町のホテルが予約できた。

大阪に着いた私たちは、西九条のお好み焼き(新装開店?)へ向かった。
070112_210301_1 久しぶりのお好み焼き!070112_204301
とりあえず生中をオーダーしてメニューを覗き込んだ。
以前と少しメニューが変わっているようだ。
『豚玉』、『トンペイ焼き』それに『ミックス焼きそば』をオーダー。これ以上は、鉄板に乗りそうにない(笑)
それなのにあっという間に無くなってしまった。
しばらくすると1名遅れて参加したので、全員で4名。もう少しオーダーする。
070112_215901『粗挽きソーセージ玉』のお好み焼き、ちょっと珍しいかも。それに鶏の唐揚げとサツマイモのバター焼き。

070112_215902もちろんお酒の方も中生から、芋焼酎のお湯割りへ、さらに芋焼酎ロックにかわっていた。

満腹アンドほろ酔い気分の私は、時計を見てあわてた。23時ちょっと前。ネットでホテルを予約する際にチェックイン時間を23時と入れておいたからだ。すぐに携帯でホテルに電話し、チェックイン時間を30分遅らせた。
まだまだ、話しもしたかったしお好みも食べたかったが、胃袋も時間も許さないので、これで解散した。
070112_231901
西九条から弁天町へは、JR環状線で一駅。
すぐにチェックイン。41階へエレベータで昇っていった。
右は、41階のエレベータホール。窓に私が映っているのが分かるだろうか。

最近、大阪で泊まるのは仕事の都合で梅田が多かったから、ここに泊まるのは久しぶり。

そのためちょっぴり変化が070113_000301あることに気が付いた。
070113_084501_1
なんとシェーバーがSchickのシェーバーに変わっていた。これは驚き。
本日、突然の泊まりでシェーバーを持参しておらず(持っていたら変だが)助かった。普通だと、ほぼどのホテルでも同じような、白いT型のシェーバーが置いてあり、これで髭を剃ると顔中血だらけになることもある。
今回用意されていたのは、おそらくシックスーパーグリップだろう。

それとお気に入りなのは、綿棒。片側が綿棒でもう片側が耳かきになっているもの。
なぜかどこにも売ってない。

070113_081601 070112_232701 右は、41階から観た大阪の街並み。夜景と朝起きたときの景色。右上に大阪ドームが見える。

さて、東京に戻ろう。
ホテルで配布された朝日新聞を片手にチェックアウトして、外に出た。

070113_090601 JRに乗る前に、ホテルの横でモーニング。
新聞を読みながら、朝のコーヒーをいただいた。
時間は早いが、きっとこれがブランチになるなと思った。

土曜の朝、結構人の乗っていない『のぞみ』に乗って東京へ向かった。

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2007年1月12日 (金)

トイレに入り「ながら」すること

私は、自宅でも会社でもトイレに入って、リラックスしたり考え事をしたりします。
そのため、仕事のアイデアや行動計画をトイレで思いつくことが多いのです。

でも、『トイレに関するアンケート』を見て、みんなそうなんだということがわかりました。
昨年11月のマイオピのアンケートですが、その項目の中に『■トイレに入り「ながら」することについて』があります。
おもしろいことに、どの年代も性別も第1位は、『考え事をする』です。
やはり、そういう場所なのでしょうね。
ちょっと、コメントを引用します。

 話題は変わって、トイレに入りながらすること、いわゆる「ながら」行動について聞いたところ、以下のような結果 になりました。全体を見ると、「考えごとをする」、「本・雑誌を読む」、「新聞を読む」の順になっており、「特に何もしない」という方が45ポイントあり ました。その中でも、10代以下の女性については、「ながら」行動が比較的活発なようで、約4人のうち3人は、何らかの「ながら」行動をとっているようで す。
 昔、父親に対して、「トイレで新聞を読まないで」という母親や娘の願いを聞いたような気がしますが、男性の年代別グラフを見てみると、年代 が上がるにしたがって、「新聞を読む」の値が上がっていることがわかります。その他の項目では、「タバコを吸う」、「携帯電話でメールをする」、「カレン ダーを見て予定を確認する」、「ラジオを聴く」、「ゲームをする」、「歯を磨く」といった意見が多くみられました。

会社のトイレでは、新聞や雑誌を読む人はいないでしょうが、一昔前から携帯のキー音がしきりに聞こえてくるようになりましたね。
ちなみに私は、トイレに絵を飾るのが好きです。

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2007年1月10日 (水)

ヘリコプターの編隊

本日、朝から都営新宿線『小川町』そばの某ベンチャー企業を訪ね、ソフトウェアサポートの協業について相談した。ベンチャーの弱みもあるが、強みをうまく利用したいと思っている。
この後、昼食をとって、日野の大学まで行く予定だが、予想よりかなり早く終わってしまった。
とりあえず、こんな土地勘のないところから移動しようと電車に乗った。
多摩モノレールに乗り継ぐために、京王多摩センターで電車を降りた。
よし、ここで昼食にしよう。
駅からパルテノン多摩の方向に向かって歩く。
そのうち左手にサンリオピューロランドが見えてくる。
サンリオピューロランドの方に左折して、歩いていく。この辺りに、幾つか食事するところがある。しかし、海鮮丼などの店は、待ち行列ができていた。
結局、サンリオピューロランドのすぐそばまで歩き、ハンバーガー屋に入ることにした。
ここで、ハンバーガーを食べながらコーヒーを飲み、しばし読書にふけった。
時間調整を終えた私は、また駅に向かって行く。

その時、かなり大きなヘリコプターの音がしてきた。普通ではない。
かなりの大音量である。
空を見上げ、きょろきょろした私は、そのうちビルの隙間から現れた、ヘリコプターの編隊を見つけた。
13機、こんな大きなヘリコプターの編隊を見るのは初めてだった。
<<<<・ の隊形で飛んでいる。 <は、その頂点に1機ずつで3機、それが4つに最後に1機がくっついている。合計13機。
編隊の中心部分、約半数はエアコブラと思える独特の細長い機影、残りはヒューイのような、いやもう少し丸く感じられたが、そんな機影のヘリコプターだった。
13機の音は、相当なもの。
昔、小さい頃の私は、戦闘機(レシプロに限る)好きで、高校の時に初めて学校をさぼって、米国から来るという零戦の復元機を見に行った。複数の零戦から部品を集めて作った1機の零戦。
超低空から臓腑を揺さぶるような重低音を響かせて飛んでくる。
私は、その時はじめて思った。怖いと。実際の戦争の恐怖は、こんなものではないと思う。それでも十分に感じる物があった。
そんな感じを今回のヘリコプターの編隊でも少し感じた。まじめに爆弾でも落ちてくるのではないかと思った。
ここ多摩センター付近では、いつものことなのか。
それとも防衛省が関係しているのか。

そんな思いを引きずりながら、私はモノレールに乗って、中央大学・明星大学という駅へ向かった。
この駅は、おもしろい。
改札を出ると、右か左に行くしかない。
右に行くと中央大学、左に行くと明星大学。
不思議と改札を出る前に、この人は右に行く、あるいは左に行くと分かってしまう。
大学のカラーが、服装や雰囲気に現れている。
ここでの打合せを2件済ませ、本日早々に帰宅した。

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2007年1月 9日 (火)

福島名物『栗本陣』

今日は、午後から出勤。
寝坊したわけではなく、朝から役所まわり。
印鑑証明とったり戸籍の附票をとったり。
戸籍は神奈川なので大変。
070109_103201
久しぶりに13年くらい前まで住んでいた本籍地を訪れた。
懐かしいな、でも随分記憶が怪しくなっているのを感じた。
区役所を出て、11時過ぎにようやく田園都市線で会社に向かう。
ある、東急の駅にポスターが貼ってあった。
PASMO
これは、PASMO君だろうか?
いよいよ近づいてきたという感じがする。
期待感最大!

その後、会社でコンビニ弁当で昼食を済ませ、いくつもの打合せを済ませた。その合間に、溜まりに溜まった交通費の精算をする。合計19万を超えていた。
070109_201701
会社を出たのは20時頃。
ついついいつもの飲み屋へ。
いつも一杯だけであるいは二杯だけで帰ろうと思って入るのだが、横を向いている間にグラスがまた一杯になっている。

070109_213301今日は、ママからお土産の饅頭をもらった。

福島名物、『栗本陣』。
ママは、栗饅頭だと言ったが、これは栗大福だね。
旨い。

バーボンのロック、結局五杯目で退散。
あぁ、今日も自宅につくのは0時過ぎだな・・・・

 

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2007年1月 8日 (月)

近所の温泉?

いつものウォーキングコースの途中にある、立て看板。070108_122501
『浴用温泉のボーリング申請書』
随分以前から立っているが、何の変化もない。

昨日も散髪屋のオヤジ(私よりだいぶ若いが)と話しをしていた。何のための温泉だろうかということ。
とても気になる、温泉好きとしては。
しかし、こんなところに温泉ランドはないだろうとか、個人の自宅の温泉だろうかとか、あるいは保養所なのか、考えてもきりがない。

070108_122601気になって、今日も見に行った。

看板に書いてある申請者も建築業者だから、施主が誰なのかさっぱりわからない。
また、工事着手予定日も完了予定日も入っていない。

右のような、結構な広さの土地を確保しているので、個人の住居ではないと思える。温泉付きマンションというのも最近の流行か。
あぁ、なんだか知らないが、早く工事が始まらないかな。

気になって、しかたがない。





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2007年1月 7日 (日)

ローマ人の物語

少し前の記事だが、塩野七生さんの記事があった。
この『ローマ人の物語』は、以前から気になっていたが、大作なので手を出せずにいた。
しかし、この会見で執筆の契機が一神教と多神教の対立に発するものであり、宗教が無かったころはどうだったかという考えからによるという。
同じ思いを以前から持ち、空想していた私としては、これは読まざるを得ないなと決心させられた記事であった。

          韓国記者団と会見した塩野七生さん
                                     2006/12/17 13:49
   【東京17日聯合】1992年から年1冊のペースで古代ローマを描く「ローマ人の物語」を出版し、先ごろ「ローマ世界の終焉」で15年間のローマ帝国への旅の幕を下ろした作家の塩野七生さんが16日、東京商工会議所で韓国人記者団との会見を行った。韓国内の翻訳版出版社が主催した。塩野さんは韓国記者団の質問に終始真剣に回答し、「若そうな記者も見えるが、15年前は何歳だったか」などと冗談を飛ばし笑いを誘う一幕もあった。
<・・・中略・・・>
 塩野さんは作品執筆の契機について、1つの宗教だけを信じる一神教、キリスト教とイスラム教の世界になった中世以降、両者の緊張関係が高まり相手の存在を認めないようになったと指摘し、宗教がなかったころの人たちはどう生きていたのか考えたためだと紹介した。すべの人間には存在する理由があり、人は互いに尊重する義務があると力説する。
<・・・中略・・・>
 また韓日関係に関連しては、「政治家は政治を行い、歴史家は自身が知らないことについて話してはならない」とし、韓国の大統領、日本の首相が歴史を語る必要はないと述べた。

東京商工会議所で韓国記者団と会見する作家の塩野七生さん=17日、東京(聯合)

最後の日韓関係に関するコメントは、正確に伝わっていないように思えるが、言いたいことは十分に理解できるし、納得できる。しかし、両者は、やはり語らなければならないだろう。ただし、語る内容の裏付けと目的が問題なのである。

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2007年1月 6日 (土)

あしあと帳2

あしあと帳の消費が激しい。よって、ここに2つ目を開設いたします。

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2007年1月 4日 (木)

私にとっての豊かさについて

先日、依頼されたレポートの代筆。
ネタがないので、これでも載せておこうかと。
某大学のレポートなので字数が制限されていますし、ちょっと適当に書き過ぎているかもしれませんが。

『豊かさ』という言葉から直接感じるのは、『あふれるような物』というイメージです。資本主義社会における物質主義にどっぷり浸かって成長してきた私たちでは、そうイメージするのは自然なことと思います。
しかし、『豊かさ』の前に、『人生の』や『人間の』などを付けると、急に豊かさの意味が変わってきます。つまり、自分を含む人間にとっての豊かさという と、それは物やお金だけではなく、精神面などでの豊かさが前面に出てきます。その理由は、これまでの家庭あるいは学校教育において、人間にとって大切なのは 物やお金だけではなく、心なんだよという教えが根本にあると感じています。同様に、物やお金に固執し過ぎるのは、悪いことだとも教えられてきており、社会 的にもそう認知されているという意識があります。そういった背景により、本質的にどう考えているかではなく、自然に人間にとっての豊かさとは、と聞かれる と物やお金と答えてはいけないという抑制が働いてしまいます。そのような社会的背景は、もちろん年代とともに変化するものと考えられます。
最後に、私にとっての『豊かさ』とは、物やお金において、生活の不安を感じないということが第一であり、それを基礎に憩いと安らぎのある愛にあふれた家庭を維持できることと考えます。

最後の愛は、他の適当な表現が思いつかなかった。

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2007年1月 2日 (火)

PASMOサービス開始

石原さんの新年の挨拶を読んでいたら(動画はうるさいので観てません)、こんなものを見つけました。
待ちに待ったという感じですね。
Suica登場後、JRはSuicaで都内の私鉄を2007年までだったか2005年までだったか忘れましたが利用可能にすると発表していました。
その後、何の音沙汰もなく、どうなるのか心配していました。
JRのもくろみとは、もちろん異なっていますが、SONYだけはホクホクなのでしょうか。

                 

2007年3月18日(日)
                 PASMOサービス開始!

平成18年12月21日
交通局

 東京都交通局は、2007年3月18日から、首都圏の鉄道事業者及びバス事業者(延べ101社局)の共同による新しい交通ICカード「PASMO(パスモ)」のサービスを開始しますので、お知らせいたします。
 PASMOは、駅の自動改札機やバスの料金機にタッチするだけで、あらかじめチャージ(入金)しておいた金額から自動的に運賃が差し引かれる便利なカードです。また、電子マネーとして加盟店でお使いいただけるほか、JR東日本が発行するICカード「Suica(スイカ)」と相互に利用することもできます。
 これにより、パスネットやバス共通カードなどを使い分ける手間がなくなり、1枚のカードで首都圏のほとんどの交通機関をご利用いただけるようになります。
東京都交通局において実施するサービス
    * 都営地下鉄、都バス、都電荒川線で利用可能
    * PASMO定期券
    * PASMOオートチャージサービス
    * 使用履歴の確認
    * バス利用特典サービス(バス特)※都電荒川線を含む。
    * バス‐バス乗継ぎ割引
    * 都バスIC一日乗車券、都電IC一日乗車券
    * PASMO電子マネーサービス

でもちょっと待て、都だけ。
地下鉄は、都営地下鉄だけ?
営団は?私鉄は?
それ使い物にならないじゃない!
あわてないで!

●PASMO利用可能事業者
 PASMOを導入する事業者は延べ101社局(うち4社局は鉄道とバスで重複。)、Suica事業者(5社)と合わせた利用可能事業者は延べ106社局です。
1.PASMOを導入する鉄道事業者(26社局)※印の4社局はバスと重複
・当初からサービスを開始[23]
 伊豆箱根鉄道(駿豆線を除く。)、江ノ島電鉄※、小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、埼玉高速鉄道、相模鉄道※、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、新京成電鉄、西武鉄道、多摩都市モノレール、東京急行電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東京都交通局(都営地下鉄)※、東武鉄道、東葉高速鉄道、箱根登山鉄道、北総鉄道、ゆりかもめ、横浜高速鉄道(みなとみらい線)、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)※、横浜新都市交通(シーサイドライン)
・今後導入予定[3]
 関東鉄道、千葉都市モノレール、舞浜リゾートライン(ディズニーリゾートライン)
2.PASMOを導入するバス事業者(75社局)※印の4社局はバスと重複
 【注】「全路線でサービスを開始する事業者」と「一部の路線でサービスを開始し、順次利用可能路線を拡大していく事業者」があります。詳細は各事業者にお問い合わせください。
・当初からサービスを開始[31]
 伊豆箱根バス、江ノ島電鉄※、小田急バス、小田急シティバス、神奈川中央交通(神奈中バス)、川崎市交通局(川崎市営バス)、川崎鶴見臨港バス(臨港バス)、臨港グリーンバス、関東バス、京王電鉄バス、京王バス東、京王バス中央、京王バス小金井、京成バス、京成タウンバス、京浜急行バス、羽田京急バス、横浜京急バス、国際興業、相模鉄道※、西武バス、東急バス、東京都交通局(都バス・都電)※、東武バスセントラル、箱根登山バス、小田急箱根高速バス、日立自動車交通(はるかぜ、めぐりん、レインボーかつしか)、フジエクスプレス(ちぃばす)、平和交通、横浜市交通局(横浜市営バス)※
・今後導入予定[44]
 江ノ電バス、湘南神奈交バス、津久井神奈交バス、横浜神奈交バス、相模神奈交バス、藤沢神奈交バス、ケイビーバス、京王バス南、千葉中央バス、千葉海浜交通、千葉内陸バス、東京ベイシティ交通、ちばフラワーバス、ちばレインボーバス、ちばシティバス、ちばグリーンバス、京成トランジットバス、市川交通自動車(市川ラインバス)、湘南京急バス、相鉄バス、西武自動車、西武観光バス、立川バス、シティバス立川、千葉交通、東急トランセ、朝日自動車(朝日バス)、茨城急行自動車(茨急バス)、国際十王交通、川越観光自動車、東武バスイースト、西東京バス、多摩バス、富士急行、富士急湘南バス、富士急山梨バス、富士急平和観光、富士急シティバス、富士急静岡バス、船橋新京成バス、習志野新京成バス、松戸新京成バス、団地交通(ASKA)、山梨交通
3.Suica導入事業者(5社)
 埼玉新都市交通(ニューシャトル)、東京モノレール、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、ジェイアールバス関東
 【注】JR東日本の仙台地区・新潟地区、JR西日本ではPASMOはご利用いただけません。

あぁ、ほっとした。
これで、パスネットと共通バスカードともおさらばできるか。

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