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2007年1月16日 (火)

秋田のうどん

月曜日、早朝から秋田に向かった。この日記は、先日私の愛機に消滅されたものを再度新たに書き直しているもの。
いつも通り新横からバスに乗り羽田空港へ向かう。Skip搭乗のため、まだ30分ほど時間に余裕があると思い、ラウンジで牛乳を飲みながらノートPCを開きメールのチェック。おっと、気付いたら時間がやばい・・・
飛行機のなかでやることは大体三つ。『日経新聞を読む』、『持参した本を読む』、『爆睡する』、これに時々『クラシックを聴く』と『落語を聞く』が入る。本日は、日経を読んだ後、持参した本を読み、疲れて軽く寝入った。着陸で目を覚ます。
秋田空港に着くと雪だった。飛行機は、着陸する前から雪雲のため随分と揺れていた。雪は、粉雪。パラパラと降っている。
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空港から秋田駅までバスに乗った。
秋田駅に着いたのは11時過ぎだったか。時間は早いが、この後のスケジュールの都合上、ここで昼食をとることになった。駅前を見渡す。意外に寂しい秋田駅。うどん屋を見つけた。『はなまるうどん』、ここは全国チェーンなので皆さんご存じでしょう。『ごまねぎ』中に野菜かき揚げと生卵をトッピング。
でも何で秋田駅前に『稲庭うどん』ではなく『讃岐うどん』なのか。自由主義経済なのだから、やむを得ないが。

この後、講演会場へ向かうが、本日の講演は私ではないので070115_131801気楽 。
素敵な木造内装の会場であった。
いつも通りすぐにセッティング。
秋田市内の企業の方々、秋田市長、市職員、県職員などが参加され、講演が始まった。
講演は短く30分、その後、市長を中心とした座談会へ。
たくさんの企業の方々から、秋田市の製造業について問題提起され、それに市長が答えるような形で座談会は進んだ。

終わって、近くのホテルへチェックイン。
070115_221101 070115_185301 すぐにホテルを出て、落ち着く場所を求めた。
店の名前は、忘れてしまった。数あるわけではないので、すぐに店は決まった。
やっぱり秋田は寒い。もちろんこれでも暖冬なのだが。寒い日本海では、やっぱり日本酒。熱燗で!
突き出しに、エシャロットが出てきた。私は、ネギかと思ったのだが、店員がエシャロット
だと。味噌で食べるが旨い。

しかし、先程Wikipediaで調べると

日本で販売されているエシャレットのほとんどが生食用に軟白栽培されたラッキョウ(一年物の早獲り品)である。「エシャレット」の商品名を命名したのは東京築地の青果卸業者であり名付け親も判っている。「根ラッキョウ」の商品名では売れないと思ったのでお洒落な商品名を付けたと語っている。「エシャレット」が商品化された1955年頃はまだ日本で本物のエシャロットが一般的でなかったので問題はなかった。しかし今となっては非常に紛らわしい。日本では殆どの者がこれをフランス料理で使用される本物のエシャロットと混同している。同じユリ科ではあるもののエシャロットとラッキョウはまったく別種の植物であり味も違う。

だそうな。店員からエシャロットだと言われた私は、てっきりそうなのかと思っていた。
なんだ、ラッキョウか(笑)

この日、日本酒を少し呑みすぎた私は、ホテルに戻ると速攻で眠りに落ちていた。

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コメント

うちもエシャレット自家栽培しています。食べる分だけ畑から持ってきて食べる。でも私はエシャレットが苦手ですが私以外うちの5歳児も大好きです。どの辺が美味しいですか???苦くて次の日口に残るし・・・

投稿: ゆりっち | 2007年1月18日 (木) 23時59分

ゆりっちさん:
私が食べたのは苦くなかったですよ。
ただし、明らかに食べすぎは翌日の人間関係に悪影響を与えると思われます(笑)

投稿: 机竜之介 | 2007年1月19日 (金) 10時43分

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