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2007年1月20日 (土)

映画鑑賞会

さて、ホットした後は、長距離移動。070120_140801
京王めじろ台駅からJR東京駅まで1時間少々。
京王線で新宿まで、そこからJR中央線へ乗り換え。
どちらも座れてラッキーだった。その間、読書タイム。

今日は、グリ友である『げた』さんに、映画の鑑賞会へのお誘いを受けた。そのための移動である。
鑑賞会は2部制になっており、私は後半の部で18:30開演。
東京駅に着いたのは、まだ16時過ぎであったので、どこかで時間調整しなければならない。とりあえず会場である帝国劇場まで、地図を頼りに歩いていく。

雨が降っている。それほどひどくはないが。
横浜で雪が降っていると言っていたのだから、雨が降っていても全然不思議ではないが、私はまったく予想していなかった。もちろん傘はない。 070120_1558

会場近くで、茶店を探す。なかなか適当なところがない。やっと見つけても一杯である。
そのうち隣のビルの地下で茶店を見つけた。  
しかし、これがめちゃめちゃ店員の愛想が悪い、対応が悪い、横柄、でもコーヒーはおいしかった。ここで長時間、時間調整させていただいた。

適当に時間を潰した私は、会場に向かった。

会場は、すでに前半の部の方々が鑑賞を終えられ歓談されている。

すぐに『げた』さんを発見。案内していただいた。
しばらく待った後、隣室に入って上映が開始された。

スクリーンいっぱいに、いきなり淡いピンクの桜が満開。Photo_29
日の光にまぶしく輝く満開の桜。そんなシーンで始まる。
私はとたんに、やはりグリ友である『ゆらのと』さんにお見せしたかったなと思った。
映画は、ドキュメンタリータッチで木版染めの工房を映し出す。
木版染め職人である工房のご主人や関係者の話を交えながらナレーションが語っていく。
すてきな桜模様の反物ができていく。
この映画には、作り手の優しさを感じる。そして温もりを感じる。
全体を包み込むような、優しさ温かさがある。
最後に反物が着物に仕上がって、その何とも言えない柔らかな柄の着物が映し出される。
そして、また桜の木のアップで終わりを迎える。

部屋の明かりがついて、監督の石井かほりさんが挨拶をされた。
まだ若い女性で、手に職をということで映像の学校に行かれ、ほぼ自費でこの作品を作られたとか。続いて、撮影に至った背景や、撮影のお話をされた。

この後、また隣室に戻り、用意されたお酒や食事を皆さんでいただいた。
たくさんの方々が集まっておられる。何人かの方が挨拶をされたり、歌を歌ったり、お酒も入ってとても楽しい時間を過ごすことができた。

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