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2007年2月 9日 (金)

徳島の続き

徳島のホテルは東横イン眉山口。
2月8日(木) 朝、目覚めてゆっくりとシャワーを浴びる。
昨日の皆生温泉では鏡がないので、手探りで髭を剃った。
そのため、今回は念入りに顔をあたる。

その後、連れと1階で軽い朝食をとった。おにぎりと味噌汁。
それに、コーヒー。
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その後、迎えの車でセミナー会場へ向かった。
円形で感じの良い会場だった。
設備も悪くないし、ただワイヤレスマイクが赤外線だった。
会場の技術者が言うには、『盗聴の心配がありません』だそうな。なるほどね、でもどれほどその必要性があるのだろうか。
このマイクの欠点は、赤外線の発信部分を握ると音が出なくなること。事前に説明を受けたが、実際の講演ではやっぱり握ってしまった。070208_183301

夕方、セミナーは無事終了して、一度ホテルに戻る。
この後、反省会という名の打ち上げ?
ホテルから反省会の会場まで連れと歩いていく。
途中に、気になる建物があり、ちょっと寄り道してみる。
ちょっと写真の写りが悪いが、『阿波おどり会館』とある。
この時間なので中には入れないが、中を覗くと受付嬢と目があってしまった。
ロープウェイの乗り場にもなっているようだ。

さらにその左隣には、『徳島 天神社』がある。
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あまりゆっくりしているわけにもいかないので、階段の上まではあがらなかった。

さて、この会館と神社の前に広場がある。
巡礼者のための休憩場所のようだ。

そこに『ヴェンセスラオ・デ・モラエス』の碑がある。徳島は、彼の妻おヨネの生地。
偉そうに書いたが、私は、ここで始めて彼を知った。
070208_183903070208_183901 著書は、『大日本』、『徳島の盆踊』、それに『おヨネとコハル』など。コハルは、おヨネの姪。おヨネの死後に、徳島でヴェンセスラオの妻となる。しかし、数年後にコハルも病死している。ヴェンセスラオは、ここ徳島で1929年に亡くなっている。

この石碑のすぐ横に大きな『阿波おどり』の傘を模した屋根型のオブジェが二つそびえている。

さて、急がないと反省会に遅れてしまう。070208_185001
急ぎ足で会場に向かった。
場所は、ここ『海鮮居酒屋 活魚水産』。
魚がおいしいんですと案内された。
かなり人気のお店のようで、人がいっぱい。
食べ物が次から次に出てくる。いつまで経っても、次の料理が出てくる。食べろ食べろと言われても、こんなに入るわけがないだろう!
ってくらい食べましたよ。
お酒ももちろんビールの後は、芋のロックを何杯か・・・
反省会は、どこに行ったのだろうか。う~ん、こんなんでいいのか、君たち!  形だけでも反省会しろよ!  

飲み放題だったので、時間がきっちりしておりありがたかった。
店を出ると、『さぁ、次行きましょう!』の声が。
私は、翌朝早い飛行機で東京に戻らないといけないのと、これからホテルに戻って今日中の仕事を片付けないといけなかった。
考えた末、連れを押しつけて、私一人ホテルに戻った。
あぁ、哀れ連れは明日仕事ができるのであろうか・・・

ホテルに戻った私は、さっそくPCに向かった・・・
はずなのに、気付いたらベッドで寝ていた。目覚めたのは、4時。急いで仕事を仕上げて、メールした。その間、ホテルの隣部屋から怪獣の声(イビキともいう)が聞こえていた。
私は、無事連れが生還しているのを確認できたので、安心してチェックアウトの準備を始めた。

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コメント

素敵なセミナー会場ですね。お疲れ様です。

投稿: ゆりっち | 2007年2月18日 (日) 15時01分

ゆりっちさん:
一つ一つコメントありがとうございます。
素敵な会場でしたよ。
リニューアル後ということでしたが。

投稿: 机竜之介 | 2007年2月18日 (日) 15時41分

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