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2007年3月の21件の記事

2007年3月28日 (水)

昔の思い出

3月26日(月)帰省最後の日である。
フライトは、14時ちょうど。
朝から、そわそわしていた。
このまま帰ったのでは、おもしろくない。
せめて、地元のちゃんぽんか、おいしいトルコライスでも食べて帰らねばと、焦っていた。
さっさと荷物をまとめ出す。
土産を色々といただくので、私の大きなSamsoniteのガーメントバッグは、はちきれそう。今回、帰省の往復を楽な服装にしたかったので、その代償にスーツや靴など荷物が大きくなってしまっていた。キャリーで来れば荷物は楽なのだが。出張のような気分になってしまう(笑)

空港へは、姉が送ってくれる事になっている。
姉が迎えに来る12時まで、まだまだ時間があるので、とりあえず母を散歩に誘った。

海を眺めながら散歩でもできればいいなと思ったのだが、どうも母は違ったようだ。
私が近所のスーパーまで散歩に誘ったのが、子供の土産の催促だと思ったのだろうか。
すごいペースで、最短距離を歩いて、あっという間に目的地に着いてしまった。
あれあれ、散歩しようって言ったのになぁ・・・。
さっさと土産の買い物を終えた母は、来た道をまっすぐ帰りそうだったので、遠回りしようと提案した。最初の予定から比べると、かなり短時間の散歩になってしまったが、とりあえず帰りは、周りの風景を見ながら帰ることPa0_0002 ができた。

姉が早めに迎えに来たので、三人で近所のピザ屋へお昼を食べに行った。
ここは、『Pizza House ZAC』  
私をはじめとして、家族全員お気に入りのピザ屋である。
私がオーダーしたのは、『アンチョビーノ』9インチとコーラ。
私のピザへのこだわりは、クリスピー生地とアンチョビ。
一度、シカゴでシカゴピザを食べたことがある。あれはあれで、良いと思う。
しかし、私が世界で一番(大げさだが)好きなのは、ZACのピザ。
  Pa0_0000
ここZACに初め て出会ったのは、学生時代。
今から24年ほど前か。
当時の彼女に連れられて入った。
ピザなんて初めて食べたかもしれない。食べ方も彼女に教わった。
それから病みつきになった。
その彼女には、大変感謝している。
なのに私は、彼女と三ヶ月程で別れた。大した理由もなく。
彼女は、大変傷ついていた。
今でもそれが、私の心に暗い影を落としている。

そんな複雑な思いの店なのだが、母が嬉しそうに言った。
『時々、家族でこうして昔みたいに食事したいね。』
前にも同じ事を何度か聞いた。
きっと、その思いが強いのであろう。
残念ながら、今日は弟が仕事でいなかったし、もちろん父は、彼岸である。
此岸の私たちは、そんな楽しみで幸せになれる。
帰省最後の日にほっとできた、瞬間であった。

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2007年3月25日 (日)

法要

Pa0_0099さて、3月25日(日)は、亡き父の十三回忌法要ということで、午前中は墓参りしてきたが 夕方からは教宗寺の和尚さんが来られ、お経をあげていただいた。
読経の後、お話が始まったが、私と弟は離席して次の席の準備に移動した。
私は、この法要の事前準備に何ら関与していないので、せめて当日の準備位はお手伝いをせねばという思いである。
昔は、法要など、なじみの『松亭』でおこなっていたが、最近はここ『肥前屋』さんが多い。もちろん前者は料亭で、こちらはいけす旅館なので雰囲気も異なる。
先に肥前屋に入った私たちは、席順に従って名札を置いたり、お土産 を置いたりなどの準備をする。Pa0_0096_1

ここ肥前屋は、実はあの『長崎ぶらぶら節』で有名な愛八さんゆかりの地。
確か私の怪しげな記憶によれば、愛八さんのお母さんがここで働いていたのではないかと思う。
今でこそ、料亭で芸者さんが歌うと言えば『長崎ぶらぶら節』というほど有名だが、これは愛八さんが広めたもの。私も小さな頃から聞いており、大好きな歌。

Pa0_0100_2Pa0_0098
肥前屋 は、海に隣接しており、窓からは海が見える。また、床下から外に向けて『いけす』が広がっている。

入り口には、『竹田先生船出之地』という石碑があるが、これは私の祖父の書。
私も数年前に知ったのだが(笑)

準備を終えた私たちが、暇をもてあましていると仲居さんが応接でお茶をご馳走してくれた。
暫し弟と談笑の後、マイクロバスが到着した。
長崎のこのようないけす料理屋は、不便な海の側にあるので、どこもマイクロバスでの送迎をする。

ちょっとしたハプニングもあったが、3時間程の席をご老体の親戚連に気を遣いながら過ごす。しかし、今回改めて見回すと、酒飲みはほとんど他界し、出席者は躰をいたわり、私が一人で酒を飲んでいた雰囲気があった。
誰も飲まないのにたくさんビール等があるので、もったいない症候群が発症してしまった。
ついでに食べ物にも発症してしまった。Pa0_0093_2Pa0_0095

料理は、もちろん海のもの中心。料亭と違って、いけすなので飾った料理ではなく、もろ海の幸満載。

ウニがうまい!

ちょっと、書ききれない (笑)Pa0_0094_1
Pa0_0083_1
サザエが出てきて、昔弟とこのあたりで潜って、捕ったサザエを海岸で焼いて食べていたのを思い出した。小さなサザエだったが、おいしかったのを覚えている。

さて料理Pa0_0077 の最後は梅椀とPa0_0076 呼ばれるお汁粉。
長崎は、しっぽくで必ず最後は梅椀となる。

さて、今日は『次に会う機会はもうないでしょうね』と申されるご親戚連とたくさんお話もさせて頂いたし、姉やその子供達とも話ができて、充実した一日だった。

次は、十七回忌ねという言葉で、本日は終了。

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墓参

今日は、朝から墓参り。
弟とその息子の三人で歩いてお墓に向かった。

我が家は、浄土真宗本願寺派でお寺は教宗寺になる。Pa0_0150
教宗寺は、慶長12年(1607)開山で越中先生曰く『このお寺は文政9年(1826)、江戸参府のため早朝に長崎を出発したシーボルト一行が昼食をとったお寺なんですよ。シーボルトはこの玄関から入ったそうですが、広間にあったテーブルと椅子を見てこのような西洋風な暮らしをしているということにとても驚いたそうです。もちろんシーボルトはこの椅子に座ったそうですよ。現在あるものは、当時と同じデザインのものをインドネシアで造らせ復元したものです。シーボルトはこちらの庭園を見せていただき、ひどく気に入っていたといいます。』だそうです。
確かに、ここの庭はすごい。私も感動した記憶がある。

でも、お墓はここにあらず。Pa0_0143
何故かお墓は、ご近所の曹洞宗正覚寺にある。

お墓に着くと、昨日の大雨と風で、地面には花びらや木の葉が一杯。
お花も下向いている。
これは、まずい。
さっそく、三人で掃除にかかった。
花は、結局一度戻って、新しいものを持ってくることにした。

墓は、高台にあるので、運動不足の私は、ここに来るのに既に息Pa0_0148が切れていたが、さらに掃き掃除で汗だくになった。
東京とちがって、やはりかなり暖かい 。

掃除を終えて、一度引き返した私たちは、再度お墓に向かった。
私は、ついでに持ってきたスケッチブックを持参した。
お墓で、弟が花を入れ替えている間に、私はせっせと二枚ほどスケッチさせてもらった。

それにしても、今回お墓に来てとても驚いたのは、目の前にあった山が無くなっていたことである。何十年も見慣れてきた、その風景だが、山が綺麗さっぱり無くなり、平Pa0_0129らになった土地に一戸建ての住宅が建ち並んでいる。
ちょっとした、ショックだった 。

帰りの道で、選挙の掲示板が並んでいた。
東京でも都知事選が話題になっているが、こちらは市長選。
残念ながら、私は不勉強で現職の長崎市長がどなたなのか知らない。
はずかしい・・・
Pa0_0106_2

自宅前まで戻ってくると、すぐ前に『諫早領役屋敷』というもの があった。

そこには、『役屋敷は、長崎開港につれ、佐賀藩主、諫早藩主、肥後藩主との報告、連絡、紛争、願書の処理などが頻繁したために、諫早領地の西端であるこの地に設けられたものである。往時には藩士3名で執務し、この付近の民事・刑事のことから、その他Pa0_0102_1一切の仕事を、先決処理した。敷地には、武道館や武道稽古場、娘、子供の手踊りの稽 古場があったと言う。』とある。

古い家だなとは思っていたが、そんな歴史的建物とは知らなかった。

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2007年3月24日 (土)

長崎は雨

本日、父の十三回忌のため帰省した。Pa0_0093_1
羽田空港18:40発のフライトのため、かなりゆっくりした出発。
自宅を16時に出た。
バスで駅まで行くと、『4月8日(日)東京都知事選挙』の横断幕が張られていた。
そうか4月8日か、ちっとも日付を認識していなかった。

今日は、いつもの新横浜からバスルートではなく、電車で行く。
横浜から羽田空港行き京急に乗り継いだ。
空港でセキュリティを通る前に、お菓子を少し買い込む。
お土産。食べたこともない(ごめんなさい)東京バナナと、かの有名な浜松の夜のお菓子のコピー商品としか思えないようなパイ。
手ぶらで帰省するわけにもいかない。
時間はまだ余裕があるので、ラウンジに入って牛乳を飲みながら、しばらくGREEってた。
気づくとフライトの時間が迫っていたので、あわてて搭乗口へ向かう。
しかし、搭乗口に着いてみると、なんとDelayの文字が・・・
結局、2回の搭乗時間変更があって、実際に搭乗したのは19時ごろ。
その間、暇だったので搭乗口横のスタバでカップを物色していた。
何かお土産になるものがないかと。羽田空港第2ターミナル限定カップがあるのだが、お土産としてはいいが、しかし誰が使うかという疑問が。お土産の対象者に当てはまらない。で、通常のマグカップを3個購入。
そして、飛行機へ乗り込んだ。

飛行機では、先日仕込んだDVDをiPodで鑑賞。
あっという間に長崎に到着した。
長崎は、雨。
しかし、ラッキーなことに、着いたときにはほとんどあがっていた。

空港には、弟が来るまで迎えに来てくれていた。
飛行機が30分ほど遅れたため、随分待っててくれたようで申し訳ない。
長崎空港の駐車場を出て、車は高速を飛ばして実家へ向かう。
高速を降りた後、ちょっと寄り道をお願いして、海へ行った。既にあたりは真っ暗だし、堤防なのでよく見えないが、潮の香りを胸一杯に吸い込んだ。
これは、私の強力な精神安定剤。
Pa0_0091_1
実家に着くと、すぐに弟が出してくれたビールで乾杯 。
私は、食事していなかったので、母が作ったと思われる残り物のカレーをいただいた。
しかし、ここのカレーはお子ちゃま向けに作られていて、ちょっとスパイシーさが無さ過ぎる・・・

明日の十三回忌に向けて(って何もしないのだけれど)、風呂に入って休むことにした。風呂上がりに、弟と久しぶりの会話。
もうちょっと時間が欲しいなぁ。

今日は、しかたがない、これでおしまい。

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十三回忌

明日(もう日付はまわっているが)、実家の長崎に帰省します。
私、独りだけですが。
父の十三回忌。

昨年の今頃に日記で『祥月命日』のことを書いた。
日記を見ると、そのころGREEを始めたことが書かれている。
相変わらず、アホな日記であるが。

問題は、日記でもGREEでもなく、父の十三回忌にお客さまのごとく070323_220401帰省する長男の私。
実家には、母や弟夫婦、近くに姉夫婦がいるとは言え、長男の私は何もせず。
これでいいのかと思いながらも、何もできない。
自分のことで精一杯である。
情けないなぁ・・・

そんな状態で恥ずかしくはあるが、帰省する。
月曜日に戻ってくるが、その間ちょっと日記は書けないかも。

最近ちょっと装備を変えたiPodを連れて行こう。

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2007年3月23日 (金)

PASMOのささやき

今日は、朝から忙しかった。
泊まりだったので、もちろん早朝から仕事に掛かっていたが、やることたくさん。
おまけに月曜日は、有給休暇を取っているので、さらに拍車がかかる。
それなのに、会議は入るし、訪問客はあるしで、時間はどんどん消費されていく。
夕方、契約書の打合せで大学のアポがあるが、それまでに片付けられるだろうか。
周りからのプレッシャーをヒシヒシと感じながら、仕事を次々と片付けていく(つもり 笑)。
何とか、とりあえず最低限は終えて、大学へ向かう。

向かうは、多摩モノレールの『中央大学・明星大学』駅。
そう、今日はPASMOルートである。もちろんPASMOは作って070323_220201いないので、SuicaでPASMOルート、初トライとなるわけである。
蒲田からJR南部線の分倍河原(ぶばいがわら)駅迄行き、そこで京王線連絡口の自動改札をSuicaで抜ける。
やった、初トライ成功!
次に高幡不動駅で京王の改札を出る。もちろんS uicaで。
さらに多摩モノレールの高幡不動駅自動改札をSuicaで通過。
で目指す中央大学・明星大学の改札をSuicaで出た。
帰りも同じ調子で、自宅までSuica。070323_171201
記念にSuicaの券売機で履歴印刷をした。
ちょっと写真がよくないが、最後の行は『0323入 京王多セ 出 京王橋本』とある。

帰りは、多摩センターのCoCo一番で『カツカレーの野菜カレーにチーズトッピング』を食べて帰った。

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名前の無いバトン

なんだかとっても久しぶりのバトンです。
月餅さんからのご指名でした。

①ありのままに書く
②次の四人をご指名
いーちゃんさん
卑弥呼さん
あねごさん
しいにゃんさん
差し上げます。迷惑がらずにどうぞ。

③バックレゎ禁止だそうです。お暇な時にでも書いて下さい。
上記に従い記入します

Q1、年齢は?
子年です。(1960年)

Q2、何か資格は?
自動車普通免許のみ

Q3、好きな食べ物?
鰻(笑)こればっかり・・・
おいしいものなんでも好き!

Q4、ペットは飼ってる?
♀三名

Q5、好きなブランド?
なし

Q6、行きたい所は?
中国、スペイン、ロシア

Q7、彼氏、彼女と喧嘩をしたら?
時間が経つのを待つ・・・

Q8、彼氏、彼女の理想は?
癒し系(笑)

Q最後に一言
このバトンの目的は何だ?

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2007年3月22日 (木)

浜松の鰻

070322_102901本日、朝から愛知県の豊橋へ仕事に出かけた。
浜松駅で待ち合わせのため、新横浜から新幹線『こだま』に乗る。
新横浜のホームでこだまを待っていると、ホームの向こう側に桜が咲いている。ほんのちょっと、一分咲き程度だが、やはり横浜は暖かいのだなと思った。

さて、実は自宅を出る直前に、午前中のアポが中止になり、逆に夕方にアポが追加された。帰りがかなり遅くなりそう。
070322_123301070322_123201
そのため、かなりゆっくりとした時間に自宅を出て、浜松の駅で昼食をとることにした。
やはり浜松で昼食といったら、鰻がお約束でしょう。

浜松駅の新幹線側を表に出ると、すぐ前方に鰻専門店がある。(写真左)
でもこんな目の前にある所に入るのも芸がない(笑)と思い、ここに向かって右側突き当たりのお店に入った。(写真右)

昼時なので、店内は結構いっぱ070322_124701 いで、カウンターに案内された。
メニューを見ながら、『うな重』の上をオーダー。特上というのもあった。

ま、ちょっと余計なものが幾つかついている。茶碗蒸しだのフルーツだの。これを見てちょっと失敗だったかなと思った。鰻を食べに来たのだけれど。
でも肝吸いは、久しぶりでOK!
鰻は、炭焼きで表面が少しカリカリとしており、柔らかさ、味ともにまあま あでした。070322_125801

残念なのは、このフルーツ。
写真は、色が飛んでしまってわかりにくいが、パイナップルに生クリームが添えられている。
こりゃ、鰻の添え物として、わたくしとしては、いかがなものかと・・・
結局、箸をつけずに残してしまった。
後で、浜松の人に、『あっ、観光客向けですね!』って言われてしまった(笑) 残念。

食べ終わって、少し 時間があったので在来線側の出口付070322_130801近を散歩した。
浜松駅付近も、しばらくぶりだとずいぶん綺麗に新しくなっている。
出口を出てすぐ目の前に『ようこそ はままつへ』という看板?がそびえている。ここまでは、別に普通だが、よく見ると『平成19年4月1日移行 政令指定都市 浜松』とある。
市民は、どう思っているのか。これで具体的に、何か良くなるのかな?
私としては、浜名湖の鰻が安くて食べられるようになってほしいが・・・ これは冗談。

この後、浜松の人に車で拾ってもらい、アポ先へ向かう。
夕方の部は、18時前のスタート。だいぶ遅くなってしまった。
この日、東京の会社に戻ったのが22時過ぎ。
仕事の整理をしていたら、結局泊まりになってしまった。

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休日出勤

今日は、せっかくのお休みだったが、明日の名古屋のプレゼン2件に向けた資料を作成するために出社した。
久しぶりに独りで営業するので、気合いが入ってきた(笑)
気合いは入ったものの資料はなかなかはかどらず、終わったのは21時頃だった。070321_2106
自宅に戻って食事しようと思っても何も期待できないので、食べて帰ることにした。
最近、蒲田で食事して(呑んでではなく)帰ることが多く、どの店も飽きてきた。行ったことのないところへ行こうと、東急をくぐって角の『日高屋』へ入った。
頼んだのは、『野菜たっぷりタンメン』+『温玉チキン丼』のセット。
ちょっと多かったかな。
満腹して、電車に乗った。
会社でPowerPointを使いながら、その裏で作業していた、iPodへの新しいDVDの書き込み。
それを電車で鑑賞しながら帰った。
さて、このiPodへの興味もいつまで続くかな。

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2007年3月19日 (月)

中央ライナー

3月19日(月)は、昼から小山に出かけた。
小山は、新幹線という手もあるが、普通の電車で行ける距離。
今回は、連れが新幹線じゃないの?という中、本数の少ない新幹線では逆に不便なので下記のルートで行くことにした。

●蒲田 [PASMO]←IN
|  12:59発
|    JR京浜東北線(快速)38分
|  13:37着
○赤羽 [PASMO]
|  13:43発
|    JR湘南新宿ライン(快速)12分
↓大宮(埼玉) [PASMO]
|    JR東北本線(快速)37分
|  14:33着
■小山[PASMO]→OUT

もちろん『PASMO』ではなく『Suica』です。
5,000円追加チャージしちゃった。
小山の駅を西口にでる。あぁ、懐かしい気がする。
本日は、ここから歩いて数分の会社を訪問。
仕事は、順調に終了。

さて、帰りだがJR改札で電光掲示板を見上げた。何時の電車があるのかな?  
あれ? ずいぶん前の時間の電車が並んでいるぞ・・・  
おかしい、これって遅れてるって事?  
改札で駅員に、あの遅れている電車はいつ頃来るのかと聞い070319_182401ても、わかりませんとの答え。そんなぁ・・・  
連れと話し合い、新幹線の線路は別だから問題ないはず、それにしようということになった。しかし、新幹線は出たばっかりで、後一時間先になる。それでもいつ来るかわからない在来線より早いと思われるので、そうすることにした。

『みどりの窓口』で切符を買って、食事に行った。

ジャンボ餃070319_182402子の中華のお店に入った。070319_183401

生中2つ。
それに、ジャンボ餃子、う~ ん・・・と、
春巻きに、シュウマイ・・・あれ、後一つ何かたのんだような・・・  

このジャンボ餃子は、ニンニクがすごかった。
でも、今写真で気付いたが、当店オリジナル『味噌だれ』で召し上がれ!とある。
そんな味噌だれなかったよ!070319_195101
ただの酢醤油で食べちゃったじゃない!

とゆっくりしている時間もなく、慌ただしく勘定を済ませて新幹線へ乗り込んだ。

私は、東京駅から中央線へ乗り換え。
ラッキーなことに、20時発の中央ライナー5号 [八王子行き]があった。慌ててライナー券(指定券)を購入した。セーフ。  

ゆっくりと指定席でiPodの映画を鑑賞しながら帰宅することができた。

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2007年3月18日 (日)

StartForce

おもしろいものを見つけた。
それは『StartForce』、なんだか我々の業界では、今は無きSmartForceと混同しそうな名前である。
これは何かというと、Webデスクトップ(こんな言葉はないかもしれない)である。
Webブラウザで動作するコンピュータのデスクトップ環境であるが、言い換えるとWebシンクライアントとも言えるだろう。Startforce
StartForceは、無料のASPであり、ユーザ登録してIDを取得すれば、すぐに使い始められる。
さっそく、興味本位で目的もないままIDを取得し、ログインしてみる。右がそのデスクトップ画面である。
フォルダーを開いて、ディレクトリを作成し、そこにテキストファイルを作成してみた。
はじめは、Firefox2で試していたが、どうもうまく動かない。
IE7で再度トライすると、ちゃんと動きだした。
OSやブラウザーに関係なくというところに、まだ多少問題を残しているようだ。

これで何ができるかというと、今は未だあまり何もできない。
友達を誘ってアカウントを作成させ、2つ用意されているネットゲームで遊ぶか、ファイルをアップロードして共有する程度のことしかできない。
だが、3月15日に開発用APIが公開された。これでStartForceのOS上に、みなさんアプリケーションを開発しましょうというものだ。どれほどのAPIかわからないし、どれだけの人が価値あるアプリケーションを開発するか、これからの発展を期待したい。

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『パスモ』初日

本日、待ちに待った『PASMO(パスモ)』の運用開始初日。
日曜なので、気にはなるが本日は利用無し。明日以降で、さっそく試してみたい。
まずは、Suicaで私鉄を利用してみよう。
しかし、記念PASMOを買おうと窓口に200人も並ぶというのは、やはり発想が違う。

やはり不具合は起こったようだが、大した騒ぎにはなってないようだ。

それにしても気になるのは、運賃の問題。乗り換えでは、運賃が切符より割高になる場合があるという。しかし、通常の運賃ではなく連絡切符の適用がなくなるというものだから、やむを得ないか。それよりさらに気になるのは、バスの共通カードの割引額と比較してどうなのかという問題。こちらは、私にとって切実な問題だが、あまり明確ではない。よく確認してから利用することにしよう。

   首都圏でIC乗車券「パスモ」開始 一部券売機で不具合
                            2007年03月18日19時02分

関東の私鉄や地下鉄、バスの事業者でつくるICカード乗車券「PASMO」(パスモ)の利用が18日始まった。JR東日本のSuica(スイカ)と相互利用できるため、首都圏のほとんどの鉄道がカード1枚で乗れるようになる。
京王電鉄新宿駅では、午前9時発売の記念パスモを買おうと、約200人が行列をつくった。パスモで京王線を利用した会社員の土田聡子さん(27)は「便利ですね。私鉄の利用が多いのでスイカは持ってなかったけど、パスモは使いそう」と話した。
大きなトラブルはなかったが、都営地下鉄光が丘駅と東京メトロ豊洲駅で、定期券発売機で磁気の定期をICカードに切り替えようとしたところ間違った定期が発行される不具合が起きた。同じ機械を使っている計7事業者4511台の発売機を一時止めて点検した。
パスモとスイカが使えるのは、27鉄道事業者の112路線1683駅と、32バス事業者のバス約451台。パスモを運営するパスモ協議会は09年度末までに800万枚の発行を目指す。
しかし、一部ルートでは切符よりも割高になる問題も残った。JR→私鉄・地下鉄→JR(例、JR三鷹駅―地下鉄東西線―JR津田沼駅)の経路がある4地域では、JR運賃が10~150円割引になる連絡切符を販売しているものの、スイカやパスモでは同じ割引は適用されない。
JR東日本によると、割引は切符を対象に適用されるが、ルートそのものにはあてはまらない。バスでも、現在使われている磁気式の共通カードより、割引額が少なくなるケースがある。

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Pipes (Yahoo)

ずっとSNSに複数のブログを一つにまとめてRSSで受信させられないか考えていた。
今日、EN CAFEの中にある『encafe人力検索』に質問してみたら、すぐにmasamicさんから回答を得られた。
それはYahooがβテストしているPipesというサイト。ここには、『about pipes:Pipes is an interactive feed aggregator and manipulator.Using Pipes, you can create feeds that are more powerful, useful and relevant.』とある。
残念ながら英語サイトのみしかない。
さっそくテストにかかった。利用するには、Yahooのアカウントを作成する必要があった。しぶしぶアカウントを作成。Pipes
そうすると my pipes の編集モードに入った。ここからしばらく格闘して、3つのブログのRSSアドレスを入力して、Pipesで一つに表示させることができた。
今回、このPipesには様々な機能があり、とてもすぐには使いこなせない。やったのは、URL入力を3つ用意し、これをFetchというWindowに引き込む。最初からFetchだけでもできそうだが、URLのWindowがURLの名称を明示できるので、この方がよさそうである。次に3つのブログをソートさせるためSortのWindowを通す。ソートはutime(おそらくアップデートの時間と勝手に推測)で行った。この出力を最後にOutputに接続する。これらは、すべてpipeで接続される。UNIXのShellにおけるpipeと同じ感覚である。
次にこの my pipes のRSSアドレスを調べて、EN CAFEの日記のアドレスに書き込んでみた。
EN CAFEの日記一覧に出てきた出てきた、3つのブログが合わさって表示されている。

とりあえず、表示できたがわからないことが幾つか残っている。
その一つは、3つのブログがそれぞれ更新された場合に、自動的にEN CAFEの一覧が更新されるか疑問が残っている。これは、時間が経てばわかること。
その他にも幾つかの疑問が残っているが、本日はこれまで。

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2007年3月15日 (木)

食い物日記29

070315_210201札幌ラーメン『味の時計台』の味噌ラーメン。
しかし、ここは蒲田西口アーケードの手前。
できて半年以上経つと思うが初めて入ってみた。
札幌の店にも行ったが、あまり印象はない。

一番のデフォルトメニューと思われる『味噌ラーメン』を食べた。
070315_210301
札幌で食べても印象に残らないが、ここ蒲田で食べると味噌ラーメンとしては、そこそこレベルが高いと思える。

また、食べに行こうと思う。

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2007年3月11日 (日)

EN CAFE

今朝は昨夜から5時過ぎまで、iPodにDVDデータを変換しながら送り込んでいる片手間で日記を書いていた。  
その後、一度就寝。  
今日は、15時から行われるエンジニア専門SNSである『EN CAFE』のオフ会(リアルエンカイ)に出かける。
10時頃起きだし、シャワーを浴びたり、天気を気にしたりしていた。
PCでメールを読み書きしたり、GREEのコメントに返事を書いたりしながら、本日の会場である表参道の場所を地図で070311_1233 確認する。
とりあえず、かなり早めに最寄り駅までバスで行く。
まず、ここで昼食。駅前の『K++(ケイプラス)』というカフェに入る。初めてはいるお店。あまりお腹もへってないし、軽くカフェですませようと思って入った。

なんと、このお店、玄米菜食の花田美奈子さんがメニュー開発したお店だった。玄米菜食は、最近になってmixiのハナリンさんがやっていることで知ったばかり。先日も吉祥寺で呑みながらお話を聞いたばかりだったので、なんだか嬉しかった。
オーダーしたのは、玄米リゾットパンプキンとドリップコーヒーのLサイズ。980円也。
味はともかく(笑)、気分的に大満足だった。
  070311_1448
この後、JR横浜線、東急田園都市線と乗り継ぎ、表参道駅へたどり着く。
A5出口から表へ出て、ビックリ。
霰(あられ)が降っている。しかもすごい勢いで降ってる。
八王子は、すでに雨もやんで日が差していたので、傘も持たずに気分良く出てきたのに。
とりあえず、私はとりあえずが多いなぁ、すぐ近くで茶店を探した。
パン屋を地下に降りていくと、青山アンデルセンというパン屋の経営する飲食店があった。
またまた、コーヒーをたのんで席に着いた。まわりが女性ばかりで、落ち着かない店だった。

時間調整を終えて店をでると、すでに霰の嵐は去っていた。
さて、EN CAFEのリアルエンカイ初参加。リアル参加は、5名で、ネットで1名。
EN CAFE主催者のよっしーさん進行のもと会が進む。
こぢんまりとしたアットホームな会なので私もさんざん喋らせていただいた。
今回の題目は、ヒューマン2.0について。非常に参考になった。070311_194801

その後、場所を変えて2次会が続く。
楽しくて、酒をやめていた私もビールだの焼酎だの何杯も呑んでしまった。
特に今日のオフ会は、世代が同じで同世代のコンピュータ技術をみてきた方とのお話だったので、昔からの友達と話しをしているようだった。
ソードコンピュータだのMZ-80だのVMEバスやマルチバス、懐かしいなぁ・・・
次回も楽しみだ。

帰りの田園都市線で、今朝入れたiPodの映画を鑑賞しながら頭はすでに明日の出張のことを考えている。短い休日も終わり。

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2007年3月10日 (土)

福昌禅寺

土曜日、ゆっくり目覚めてシャワーを浴びて、散歩に出かける。
今日は、少し足を伸ばして、いつもと別のお寺を目指す。
確か禅宗のお寺だったと記憶している。070310_115301
少し距離があるのがわかっているので、直線コースで歩いていく。しかし、思ったより近かった。JRのガードを潜って、徒歩では初めての領域、新鮮・・・   
川沿いを歩くと、辺り一面アスファルト舗装の臭いが漂う。新築一戸建ての説明会のようで、営業マンが行儀悪く歩道にたって携帯電話で話をしている。

寺に着く手前に『熊野神社』という案070310_115501内板を見つけた。
そういえば、神社もあったと思い出し。
神社に続く階段を昇っていく。

小さな社の神社。
初めて訪れた。

この宇津貫『熊野神社』の由来を読むと、『第六天社』と070310_115502『赤山大明神』や『熊野宮』、『牛頭天王宮』を合祀したところであるらしい。
社の両脇には、崩れかけた狛犬が控えているが、千七百年中頃のもの。
鳥居を潜って階段を登ったすぐの左手に、銀杏の木があるが、銀杏の葉がラッパ状になるラッパイチョウという珍しいもの。

寄り道もそこそこ、本来の目的である禅寺に向かう。
あった、『福昌禅寺』という名前だった。070310_131201
あまり広い境内ではない。
階段を登って中へ入ろうとしたが、入り口に竹の仕切があり躊躇してしまった。
奥にご住職らしき人影が見える。

しばらく、様子を見ていた。
すると先程の住宅の営業マンが、お客と思われる人の車を誘導してきた。どうぞどうど、こちらです。という風に、お寺の駐車場に案内していた。『ふぅ~ん、お寺もビジネスだし住宅供給会社に駐車場の利用を許可しているのか・・・』と考えていたら、ご住職が営業マンと運転手に怒っている。勝手に停めるなと。まぁ、当たり前の話しではあるが、あまりにも営業マンが許可をもらっているかのごとく案内していたのだから、驚いた。こいつら、普通の神経ではないなと。
  070310_122201
やっと、追いかえされたご住職に許可をとり境内に入ることができた。代わりに、しばらく、ご住職の住宅供給会社に対する苦情を聴かされた。
境内は、小石の庭で綺麗に手入れが行き届いている。

境内を見て回り、格好のスケッチ材料を見つけた。
何の木だろう、槙の木か私にはわからないが、かなりの古木。元は、うろになっている。
住居に飼い犬とともに引き上げるご住職に、急いでスケッチの許可をとった。普通、スケッチの許可など取らないのだが、胡散臭いやつと思われるのも嫌だなと思って。
古木から少し離れ、墓地の入り口になる階段に立ってスケッチをはじめた。
建物ばかり描いていたのに、今日は少し気分を変えて古木に挑戦。
いつもは15分スケッチを目指しているが、彩色もしたので片付け終わった時には、小一時間は経っていた。

さて、次はどこに行こうか・・・

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2007年3月 8日 (木)

ホッピーでハッピー?

3月8日(木)の夕方から、『加賀屋の会』という交流会に初参加した。
JR蒲田駅から秋葉原駅へ、そこから徒歩15分ほどで会場に到着。
会の始まりより40分ほど早いが、先にiDCの打合せをするため。
ところが先客がいた。その先客がいる応接に案内されて、紹介された。
デザイン業界の方で、私に紹介したかったらしい。すばらしい、仕事の数々を見せていただいた。若くて、いかにもデザイナーという感じの青年だが、嫌みがない。
その後、ぽつりぽつりと会のメンバーがそろいはじめる。初参加の会とは言っても、半数は顔見知りなので、あまり違和感はない。
ただ、事前の打ち合わせの方が、私にとっては本題であり、会の内容はわからずに参加している。今日は、特殊なDM『10円DM』の紹介と情報交換だった。この『10円DM』は、メール便DMの相乗り商品で首都圏限定。考え方としては、おもしろいし実績もあ070308_201302るようだが、その効果には多少疑問が残った。使い方を十分考えてからでなければ難しそうである。

会は、その会場を会の名称になっている『加賀屋』に移した。
JR浅草橋すぐそばの居酒屋である。ここが、この会の発祥の地であるらしく、そこから会の名称になったらしい。
メンバーは数名減って5名。自動的に生中を注文されてしまった。体調 最悪なので、できれば酒を控えたかった。ここでも盛り上がって、楽しいのはいいのだが、左側から激しく唾が飛んでくる。私の手や顔がまるで小雨にあっているような。  

みなさん、どんどん飲み物がお代わりされていく。070308_201301
気付くと、みなさん自然に『ホッピー』を頼んで、『なか』とか『そと』とかお代わりしている。
なんとまあ、先日ホッピーについて書いたばかりだか、みなさん当然のように飲んでらっしゃる。ちょっと驚いたのと、嬉しいのと半々。

私は、その後何を飲んでいたかというと、ひとり烏龍茶を飲み続けていた。
しかし、その烏龍茶もホッピーと書いたグラスで出てくる(笑)。
私は、今日これだけで楽しい時間を過ごすことができた。

第二部も終了し、それぞれの電車の駅へ向かって別れた。

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2007年3月 4日 (日)

Wikipediaの功罪

さて、最近とみにお世話になっているWikipedia(http://ja.wikipedia.org/)さま。
現在メインページ改訂のための新デザイン予選投票中である。
以前から思っていることだが、Wikipediaのメインページは重たすぎる!  
もっと軽く仕上げて欲しい、これが私の願い。

ところで、おもしろい記事を見つけた。
米大学のレポートで学生達のレポートに島原の乱で同一の間違いが発覚し、ソースがWikipediaであったことから、この大学での今後のレポートにWikipediaの引用を禁止することが決まった。
この大学の史学部では、『学生は自らの提供する情報の正確さに責任をもつべきで、ウィキペディアや同様の情報源を誤りの言い逃れにできない』といっているが、本来問題視されるべきは言い逃れであって、ひとつの情報ソースの正確さではない。利用方法に問題があるのであって、これを引用禁止にすることは間違っていると言わざるを得ない。米国の大学も昨今の日本の大学と同じく、レベルの低い話しである。
最後にWikipediaの創始者が語っているように、ブリタニカに間違いがないと言い切れないし、百科事典をレポートに丸写しする行為そのものが問題なのであって、Wikipediaの参照や引用に問題があるとは思えない。もちろん、そのリスクを引用者が理解している必要があるが。ただし、書く側だけでなく、読む側も引用がWikipediaからであることの意味を同様に理解しておく、あるいはさせる必要があることは否めない。

   ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止
                                   2007年02月23日

米バーモント州にある名門ミドルベリー大学の史学部が、オンラインで一定の利用者が書き込んだり修正したりできる百科事典「ウィキペディア」を学生がテストやリポートで引用することを認めない措置を1月に決めた。日本史の講義をもつ同大教授がテストでの共通の間違いをたどったところ、ウィキペディア(英語版)の「島原の乱」(1637~38)をめぐる記述にたどり着いたことが措置導入の一つのきっかけになった。
<・・・中略・・・>
同大史学部では1月、「学生は自らの提供する情報の正確さに責任をもつべきで、ウィキペディアや同様の情報源を誤りの言い逃れにできない」として引用禁止を通知した。
<・・・中略・・・>
島原の乱をめぐる記述はニューヨーク・タイムズ紙がこの問題を取り上げた21日、修正された。
ウィキペディアの創始者のジミー・ウェルズさん(40)は「慈善的に人間の知識を集める事業であり、ブリタニカと同様以上の質をめざして努力している。ただ、百科事典の引用は学術研究の文書には適切でないと言い続けてきた」と話す。

私は、今後も大いにWikipediaを利用させてもらいます。

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ブログの自動記述

ロボットで賑わっている昨今の日本だが、そういう私もロボット好き。
NECが2008年度の実用化を目指して、ロボットに話しかけるだけでブログが挿絵付きで書けるソフトを開発している。
書くことが好きな私にとっては、興味はあるものの使うことがあるかわからない。
ひょっとすると自分より、良い文章を書いてくれるかもしれない、なんて甘いことがあるはずはない。同音異義や滑舌の悪さによるご認識、曖昧な表現、省略、ロボットが文章化するには大きな障害がたちはだかっている。
それでも夢があっていい。
音声認識のワードプロセッサーがビジネスショーに現れたのはいつだったろう。
シャープが実演をしていたが、会場のざわめきによるノイズで、まったく文章が書けずにマイクに話しかけている女性が困っていたのを思い出す。ずいぶん昔の話しである。
多くの人に誤解がある。キーボードで文章を打つよりも、喋った方が楽だという誤解。
2000文字でも4000文字でも文章化してみるとわかるが、喋るのは大変なエネルギーを要する。断然キーボードが楽なのである。
今回のロボットは、それとはまるで次元が異なると思われるが、さて・・・    

     画面との「対話」でブログ作成 NECがシステム開発
                                   2007年03月03日

パソコンや携帯電話機の画面上に映し出されたロボットに話しかけるだけで、インターネット上でブログができる創作ソフトをNECが開発した。編集の手間がかからないため、ブログを始めたい初心者には朗報だ。NECは08年度の実用化をめざしている。
NECが開発した対話型ロボット「PaPeRo(パペロ)」の対話技術と、会話を文章化する音声認識技術、さらにその内容からキーワードを抽出して関連のイラストやBGMなどの素材を表示する独自技術の3技術を組み合わせた。
パソコンで利用する場合は、集音マイクを取り付け、画面上のパペロの指示に従ってブログ編集を進める。キー操作の手間が省けるほか、会話によってイラストや映像、音楽などの素材をウェブで検索して自動添付することもできる。
総務省の推測では、国内でのブログ利用者数は07年3月末には延べ約782万人、市場規模は約1377億円。市場拡大をにらむNECは「ソフトの導入で、『関心はあるが、ブログ作成は難しい』と考えている人の意識のハードルを下げたい」と話す。

NECの思惑通りに行けば、ブログといわず、一つの革命(言い過ぎか?)が始まるかもしれ得ない。
否定的に書いたが、実は期待している。
コンピュータに対するヒューマンインターフェイスは、ほとんど進化していないのだから。

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無人鐘突

今日は、朝から暖かいので、昼前に散歩がてら近所のお寺にスケッチに出070304_115901かけた。

このお寺、日蓮宗の法華寺というところだが、前回に続いて2度目のスケッチ訪問。
今日は、鐘楼をスケッチした。

終わった後に鐘楼に近づいて、鐘を観ていた。
まもなく正午なので、誰か鐘突に出てくるかなと思いながらも、近づいて観ていた。

絵を描いているときから、なんとなく気になっていた。
鐘突の棒がなんとなく変なのである。
いわゆる木製の一本の棒ではなく、よく見ると先端は木製のようだが、先端意外は金属なのか何かで覆われている。しかも、変な装置が付いているし、電気配線が屋根から降りて繋がっている 。070304_115501
なんだろうなぁ・・・まさかなぁ・・・自動ってことは・・・  

そんな思いを抱きながら証拠の写真を撮っていた私。

突然、ご住職が住居から出てきた。
慌てて鐘楼の階段を下りて挨拶する私。
もちろん初対面である。
絵を黙って描かせていただいていたことを説明した。
まぁ、ちらかったスケッチブックや絵の具を見ればわかることだが。

車で、どこかに出かける様子のご住職、立ち止まり振り返って私に話しかけられた。
『その鐘、突然鳴り出しますからビックリしないでくださいね。12時に五回鳴りますから。』
やっぱり・・・
忙しい現在のお寺には、このような自動制御機構も必要なのだろう。
それにしても情緒がないぞ!

正午を過ぎて、しばらくすると、ジリジリジリ・・・・と音がし出した。
突然、ゴーーーン!  
すぐ横にいるので、わかっていながらビックリした。
5回繰り返される。最後の余韻がン~~~~~ンといつまでも残っている。

今日は、鐘の音がそばで聞けて、ちょっと得した気分。

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2007年3月 2日 (金)

ホッピーでアンハッピー?

070228_2016022月最後の日、28日は弟の誕生日。
何をしているのやらメールしても返事が来ない。
さみしいなぁ・・・

ここでは常連の連れ(笑)、会社帰りに『新しい店見つけた、安いところ!』との甘い囁き。この囁きに導かれて、駅に向かっていた軌道が修正された。
『新橋のガード下風の店だから』と辿り着いたら、あら新橋。
その名前も『新橋 やきとん』、名前のそのまま。

入ってみるとものすごく隙間のないテーブル配置、レトロな雰囲気。
なるほど新橋風と感心。
しかし、満員ですでに待ち行列が一組発生していた。
安いのだからしかたがないと二組目として参戦した。
ちっちゃなカウンターに通された。
店の女の子が、狭い通路をぬうようにやってくる。メニューを見て豚の串ものや焼き鳥などを注文した。客の人数に比べて、ホールの娘はちょっと辛いかなという感じ。でも愛想は悪くない。

しかし、飲み物が問題か・・・
安いと言うが、この焼酎のお湯割りは、消毒用アルコールのにおいがするよ。
勘弁してくれ、これはちょっとまずいかも。
070228_201601
次に目に付いたのが、左右のお客が飲んでいる飲み物。
『ホッピー』
確かにこの赤提灯のホッピーでハッピーは、よく見かける。でも飲んだことはない。
恐る恐る二人で注文してみた。
『えっ?、なにこれ?』
お姉さんが持ってきたのはホッピーのボトルと水の入ったジョッキ。これどうするんだろう・・・  
『これ何ですか?』との私の問いに、お姉さんから『焼酎です!』と返ってきた。070228_204101
わかった、ホッピーというのはお酒じゃないんだ! 麦芽発砲飲料とあるから麦芽発泡酒ではなく、ただの麦芽発砲した炭酸飲料なんだ。で、焼酎を割るのか。
なんだか、納得したようなしないような。でも、さっそく焼酎の入ったジョッキにホッピーを注いだ。見かけはビールっぽい。  
でも味はやっぱり変だよ、と私が言うと連れが『焼酎を割ったんだから仕方ない』と宣った。
なんでこんなのみんな飲むんだ? そんなに安いのか? どうも安いようである。
ホッピーのボトル1本で焼酎さえあれば2,3杯飲める。焼酎は、お代わりが安くで提供される。
最初の薬用アルコール臭の焼酎の次がこのホッピー、少し頭が痛くなってきた。
ホッピーのボトルをそのままラッパ飲みしてみた。
なるほどビールの味だ。ノンアルコールビールか。
世の中には、おもしろい飲み物があるものだ。
今日は、勉強になった。支払いは連れに任せて店を出よう。

変な酒で気の大きくなった私は、この日、週の中日であるにもかかわらず、2軒目で終電を無くし、翌朝の電車で着替えるためだけに帰ることになった。
いい加減に歳を考えようよ。

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