« 名古屋の味噌田楽 | トップページ | あしあと帳4 »

2007年5月 2日 (水)

はやてとじゃじゃ麺

4月27日(金)4月最後の日。

本日、仙台から盛岡へ。Dvc00012
朝、東京駅から『はやて』で仙台へ向か う。
仙台での仕事は、ほぼ予定通り。
良くもなく、悪くもなく。
仙台駅に戻って、昼食。
すし三陸前』で以前にも食べた『はやて』を食す。
以前食べた『はやて』は、かつおだったが、今回のはマグロと白身の魚(なんだろう?)。
こちらが基本形の様だ。
Dvc00009
昼食が終わり、盛岡へまた『はやて』で向かう。
寒い、コートを着てきて正解だった。
ここでの仕事も問題なし。
このあと会社の人に勧められて、盛岡地方裁判所にある、石割桜を観に行った。
さすがにまだ寒いせいか、今が満開であった。
見事に大石を割ったようにはえている大木に、みごとに桜が咲き誇っている。
天然記念物に指定されていた。

帰る前に冷麺かじゃじゃ麺を食べて帰 りた いとの意見があり、 近くDvc00006白龍(パイロン)に行くことになった。
今回は、既に人が並んでおり、だいDvc00005_1ぶ待たされた。
テーブルに着き、さっそく『じゃじゃ麺』の中をオーダーした。
麺を平らげたら、次はスープ『ちいたんたん』。

満足、満足、冷麺は食べなかったが、これで十分。

ところが同行者1名が、どうして も冷麺も食べに行くというので、そこで別れた。
JRの『みどりの窓口』に指定をとりにいったが、なんと最終の新幹線しか空いていない。Dvc00004
2時間以上もあるが仕方がない。
ということで指定券を購入後、居酒屋へ。しばらくして、先程の冷麺男が合流してきた。
軽く飲んで食べた後、駅へ向かった。

どうも新幹線が遅れているようである。
なんだか嫌な予感がするなと思いつつ東京駅へ着いたときには、自宅にたどり着く電車が既に無いことに気付いていた。
そこで蒲田まで行って、漫喫のお世話になろうと移動したところ、蒲田駅外の階段で腕をとられた。
自宅の3軒隣の彼が良い感じで階段を登って来たところだった。
これから帰るからと引っ張っていかれ、結局また電車に乗ることに。
自宅に帰り着く電車はもう無いが、途中までで降りて、そこまで彼の奥さんが来るまで迎えに来てくれた。その時すでに1時を過ぎていた。
結局、私は自宅に帰れたわけだが、よかったのかどうなのか。

|

« 名古屋の味噌田楽 | トップページ | あしあと帳4 »

旅日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/14922306

この記事へのトラックバック一覧です: はやてとじゃじゃ麺:

« 名古屋の味噌田楽 | トップページ | あしあと帳4 »