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2007年5月13日 (日)

虎ノ門金刀比羅宮

5月10日(木)虎ノ門の顧客で朝からアポがあり、蒲田から向かった。
JR蒲田から新橋で銀座線に乗り換え、虎ノ門下車。Dvc00014_1

客先までの途中に『虎ノ門金刀比羅宮』がある。
由緒正しげで、いつも気になっていたのだが、帰りに通りかかると笛の音がしてきて、しかも人だかりがしている。
好奇心旺盛な私は、さっそく重い荷物を引きずりながら神社の境内へと入っていった。

ここの由緒は、それほど古くは無いが

創祀は万治3年(1660年)、讃岐(現在の香川県)の丸亀藩主・京極高和の邸宅を愛宕下に建造した際、讃岐金刀比羅大神をその邸宅に勧請したことが始まり。当宮は江戸城裏鬼門の位地にあり、江戸城の鬼門除けの神としても鎮座していました。以来、虎ノ門琴平大権現と称えられ、五穀豊穣、豊漁満帆、海陸安穏、万民太平の御神徳が広まり、東国名社の一つとして信仰を集めています。
■祭神:大物(おおもの)主(ぬしの)神(かみ)
■配祀:崇徳天皇

とあり、別のサイトによるとDvc00013_1
『禁酒の霊験があるそうで、縁日で売って いる小さな樽に酒を入れて海に流すと、讃岐の金毘羅宮まで流れ着いて、酒が止められるとか。』とある。

しばらく、内容もわからぬ神楽を眺めていた。
何かラッキーな縁日に遭遇したのかと思っていたのだが、毎月10日がDvc00015_2 縁日らしい。

こんなビル街の狭間に、ぽつりと存在する『虎ノ門金刀比羅宮』は、都会のオアシスである。

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