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2007年6月11日 (月)

君の名は・・・

先日、書いたガシャポンについて、記事を見かけた。
これを読むと、私が幼い頃慣れ親しんだ『ガチャガチャ』が一般的なのかと思う。
しかし、最後に今の子供は『ガシャポン』というらしいとあった。
バンダイの商標が『ガシャポン』であることから、今の子供達にとって『ガシャポン』が一般的なのは、容易に想像がつく。
ガシャポンは、平成12年頃からのフィギュア熱で急成長し、330億円市場まで急成長したものの、平成18年度からは減少傾向であるらしい。

  

「ガチャ」「ガシャ」呼び方いろいろカプセル玩具、ターゲットは「大人」

東京メトロ大手町駅に出現したカプセル玩具の自販機。ノスタルジーに浸りたいのか、再びつまみをガチャリと回し始める大人が増えているといい、各社は大人をターゲットとした攻勢に力を入れている。
                             2007年04月10日 19時45分 更新

「ガチャガチャ」などの通称で長く親しまれているカプセル玩具。ノスタルジーに浸りたいのか、再びつまみをガチャリと回し始める大人が増えているという。フィギュアブームなどで火がつき、懐かしのヒーローのほか、人気豆腐店の食品のミニチュアなども売れているという。最近では地下鉄の構内に自動販売機が登場。各社は大人をターゲットとした攻勢に力を入れている。(山口暢彦)
<・・・中略・・・>
同社の推計によると、200億円前後で推移していた市場は12年度ごろから急激に成長。14年度には260億円になり、17年度には330億円にまで膨らんだという。
<・・・中略・・・>
このように玩具開発は続くものの、18年度の市場規模は305億円とみられ、前年度比25億円減と、ここ数年で初めてマイナスに転じる見込みだという。
<・・・中略・・・>
呼び名はさまざまで、商標名はバンダイが「ガシャポン」、ユージンは「ガチャ」。“通称”はどうか。周囲の30~40代の男女に聞くと、おおむね「ガチャガチャ」だが、「ピーカップ」と呼んでいたという人も。「ガシャと呼ぶ地域がある」「今の子供はガチャポン、ガシャポンと言う」との情報も。
<・・・後略・・・>

そんな中でバンダイはガシャポンに環境問題を取り込んできた。

           

エコロジーな「ガシャポン」が登場

バンダイは、バイオマスチップを使用した昆虫フィギュア「アースカプセル 昆虫採集」を6月下旬から販売する。全6種で各200円。

バンダイは6月7日、バイオマスチップを使用した昆虫フィギュア「アースカプセル 昆虫採集」を発表した。カプセル玩具自動販売機「ガシャポン」で全6種を6月下旬から販売する。各200円。
植物由来のカーボンニュートラル素材“バイオマスチップ”を使用したリアルな昆虫フィギュア。原料はスギ間伐材の廃材をリサイクルした植物バイオマス素材で、ポリプロピレンを30%混ぜることでフィギュアのような精巧な成形が可能になった。
カブトムシ、ヘラクレスオオカブト、オオクワガタ、アブラゼミ、ノコギリクワガタ、トノサマバッタの6種類があり、大きさは6センチ前後。いずれも無着色のため、木材の質感を残しているという。またカプセルの素材も、従来のプラスチックに代えてバイオマスチップを利用した。

確かにおもちゃも問題だが、あのプラスティックのケースは、重大問題だと思う。

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