« 酒に逃げるなって言われてもね | トップページ | バスのICカード3 »

2007年9月22日 (土)

焼き小龍包

今日も会議で遅い昼食。
13時過ぎに会社を出て、独りぶらぶらと蒲田の路地を歩く。
Dvc00006
どこに行こうか、とにかくご飯(お米)が食べたい。

そんな私の前に、最近できたばかりの中華店が現れた。
生煎本舗
Dvc00005
店は狭いし、店の表にある券売機で食券を購入しなければならない。

なんとまぁ、入る前から減点か・・・

メニューも少ない。

何か饅頭みたいなものが代表料理のようである。
後でわかったが、それが『生煎』だ。

『生煎(しぇんじぇん)』は、焼き小龍包。

私は、ご飯が食べたかったので、ブロッコリーと海老の炒めDvc00004物セットにした。
セット価格で650円也。

味は悪くはない。何となく上海辺りの味付けのよう。
中国で食べるとこんな感じだが、日本ではちょっと盛り上がりに欠ける。
レンゲがついていないのも減点。

出てきて気付いたが、セットには『生煎』が一つ付いてきた。

さっそく食べてみる。
なるほど、旨いかも。

ただし、気になったのは店が狭く、ボックス席が一つにカウンターのみ。
それに券売機で省力化しているのに、店内に調理場やホールあわせて6,7名はいた。
それで成り立つのか?
他人事ながら気になる。

|

« 酒に逃げるなって言われてもね | トップページ | バスのICカード3 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/16529013

この記事へのトラックバック一覧です: 焼き小龍包:

« 酒に逃げるなって言われてもね | トップページ | バスのICカード3 »