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2008年1月 6日 (日)

乾山の芸術と光琳

12月14日(金)のお昼に駆け足で行ってきた。
Dvc00010東京有楽町の出光美術館、『乾山の芸術と光琳』展。

先日、陶芸教室の先生に招待券を頂いた。
そうでもないと、なかなか行けない。

しかし、尾形光琳はもちろん知っているが、乾山はちょっと・・・
と、説明を読むと、なんと乾山は光琳の弟だった。

展覧会は、実家の呉服屋でデザインされた着物など、乾山の素となったと思われる環境について展示し、説明している。

焼き物もいくつも展示されていたが、茶碗等どちらかというと華美な色絵。
私は、渋いのが好きなので、趣味的にはちょっと逸れる。

何せ、外出の合間を縫って駆け込んだので、駆け足で見て回った。
陶片室など、他にもおもしろい部屋があった。
久しぶりに、いいものを見た。
先生、ありがとうございました。

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