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2008年2月11日 (月)

白化粧再び

さて、土曜日失敗した#4の白化粧とやり直しと、#6,7の削りを日曜日にやった。

まずは、#4のやり直しから。
厚すぎた、前日の白化粧の失敗から、白化粧を軽くすることにした。
とりあえず、ここまでの段階で問題は発生しない。
乾かして、透明釉を掛ける。
さらに乾燥させると、昨日ほどではないがやはり気泡が出ている。
焼くと白化粧がはがれる可能性が高いが、失敗覚悟で焼くことにした。
#4は、今週窯に入る。

次に#6,7の削り。
#6は、朝顔型の大茶碗。
Dvc00010
高台部分の削りを終えて、これも白化粧した。
大物で広がっているため、白化粧で茶碗が崩れる可能性が高いと言われた。
そのため茶碗の内側にまず白化粧し、乾燥させたあとに外側の白化粧を行った。
ここまでで終了。
次回、素焼きは3月後半の予定。

#7も高台の削り。
Dvc00009_2
意外といい感じに仕上がった。
ただ、ちょっと肉厚がありすぎる。
これも、このまま3月後半の素焼きを待つことになる。

さて、ここまで7つの抹茶茶碗を作ってきたが(まだほとんどが未完だが)、次どうするか。
先生にも、少し計画を書いてみたらどうですかと言われた。
確かにそうだ、これまでは、とりあえず必死に形を作ってきたが、少し軌道修正というか、方向性を考える時期に来たと思われる。
しばらく、悩んでみよう・・・

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