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2008年3月24日 (月)

萩焼の土

しばらく日記を書いていなかったので、あれから幾つかのイベントがあった。

前回2月10日(日)#7の削りまで書いた。
その後、2月23日、3月8日、そして3月22日(土)と3回通った。

それぞれ、#8、#9、#10と毎回一つずつ作っていった。
この間に思ったのは、決して急がないこと。
丁寧に一つずつ作ること。
だから、1回に1つ以上作ることはやめた。

#8は、どんな形だったか忘れてしまった。
22日(土)に写真を撮ろうと思ったが、探せなかった。
どこかにあるに違いないのだが、沢山あって紛れ込むと、なかなか探し出せない。

#9は、小ぶりに作ってみた。
これまで収縮率を意識して、大きめに作っていたが、砂やシャモットを多量に混ぜた粘土は、思ったほど縮んでいない。
だから、#9は完成時の大きさで、しかも小ぶりに作ってみた。
#9の目標は、完成時300g以下の重量。
22日(土)は、#9の削り。
高台周りを削るだけでなく、思い切り、なかも削った。
Dvc00003  Dvc00002
先生から後で、中は削らないようにしましょうと言われたが、今回そういう目的があったため、あえて削った。楽焼きのように。

さて、2月の終わり頃に萩焼の雰囲気が好きなので、粘土を萩焼の主流である大道土を使用したい旨お願いしたが、教室にはなく、相談した結果、自分で購入することになった。
今回ネットで、萩焼の土を探し回った結果、『ねんどや』というところに行き着いた。
値段も内容も良さそうだったので、ここで購入。後日、教室に届くように手配した。
購入したのは、『大道精陶土10kg』で1,050円也。

この粘土が届いていたので、この日は、この萩粘土を使用して#10を作成した。
まったく混ぜものをせず、そのままの土で手拈りで作っていく。
しかし、この粘土はロクロだと良いかもしれないが、手拈りでは粘りけがあって柔らかくて作りにくかった。
一度に色々と考えながらトライすることは、まだできないので、今回はとりあえず形がちゃんとできればいい程度で作った。
次回、これの削りになる。

最後に少し時間があったので、次回作成する茶碗用の粘土を捏ねた。
先程の萩粘土に砂を10%混ぜてみた。
さて、続きは次回に。

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