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2008年5月 4日 (日)

一斉釉掛け

昨日、長いGWのなかでも楽しみにしている陶芸の日が来た。
Dvc00008
まずは、前回の続きで#12の削り。
一昨日から雨だということもあり、かなり粘土が柔らかい。
削りは慎重に。でも大胆に粘土を削り落とす。
形だけは、これまでの最高かもしれない。
不満は幾つかあるが、ロクロ目がいびつなところが目立つ。

さて、次は#6から#10まで5個の素焼きがあがっている。
Dvc00007_2
これらの釉掛けをする。
しかし、時間が経って、改めて見てみるとひどいものである。
ヘタながらにも後の作品の方が随分よくなって来ているのがわかる。
このペースだと100個くらい造れば、そこそこ思ったものができるようになるかな。

まずは、#7~9をざんぶりと飴釉を掛けた。
前回の失敗を繰り返さないように、内側は少し早めに、外側は念入りに釉薬を掛けた。
Dvc00001
次に#6へ透明釉を掛ける。
透明釉の攪拌が悪く薄かったのに気付かなかった。
そのため、5分ほどおいて再度釉掛けした。
そのせいか小さな気泡ができている。#6の完成に投げやりになっている私は、そのままにしておいた。

最後に#10へ白萩釉を掛けた。
こちらは逆に少し濃かった。掛けすぎかもしれない。

これであとは焼を待つのみ。

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