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2008年7月12日 (土)

三回目の釉掛け

7月12日(土)は、忙しかった。
先ずは、#11~#13の釉掛け。
本当は、自作の黒釉と藁灰釉をと思っていたが、その準備の前に釉掛けが来てしまった。
Dvc00004
そこで、ちょっとつまらないが、これまでと同じ構成。
#11と#13は、飴釉。できるだけ外側に厚掛けするために何度も釉薬を掛け回した。
また、指跡はどちらもあえて鮮やかに残した。
焼いた後にどうなるか見てみたい。
#12は、白萩釉。前回の冷たさを少しでも緩和するため、腰までしか釉薬を掛けていない。
腰の釉薬の境目が緋色になることで、全体的に暖かみがでるのではないかと考えた。

さて、次は前回#14の削り。
Dvc00007
今回、初めて竹ベラで削った。高台は低めで粗めに削る。
外側を削るか、だいぶ悩んだが、今回は腰の部分にヘラ目を入れるに留まった。

少し時間があったので、さらにこの日は#15の成型を行った。
#14同様の半筒型だが、少し大きめに、そして薄目に造った。
Dvc00001
次回は、さらに少し大きく造ってみる。

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» 第四回目の焼き上がり [机竜之介の自宅日記]
7月12日(土)に三回目の釉掛けをした#11~#13が焼き上がった。まずは、#11。 飴釉の仕上がりが、外側と内側で極端に異なる。随分先生と議論したが、結論は明確に出ていない。ただし、失敗のような色、質感の外側の方がおもしろく、渋くて良い感じになっている。内側も同じ感じに仕上がると良いのでは?というのが共通の認識。どうも厚くもなく、薄くもない微妙な線で釉薬を掛ければ良いようだ。 次に、#12。 結果的には#13もそうだが、厚手で重く、小振り過ぎた。三重苦だな。釉薬の質感は#10とほぼ同じ。つまり、あ... [続きを読む]

受信: 2008年7月27日 (日) 07時46分

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