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2008年7月21日 (月)

番外編二日目

さて二日目は、全員が昨日の作品を焼き上げます。
20数個の七輪が列んで、ものすごい熱量。

どの家族も乾燥に問題が無く、七輪での最初の乾燥がよくって、割れる作品はほとんど無かった。ただし、七輪が小さかったので、大きなものはどうしても焼きにくい。

私の四個の猪口達も隅っこで焼いた。
自分の作品だけでなく、合計8個以上の作品が入っているので、思った通りの焼き方はできなかった。
作品番号は#16から#19で二度に分けて焼いた。
最初に#18と#19。
Dvc00011_2  Dvc00010_2
左の#18は中の底が真っ黒になっている。炭を中に入れたせいか?
この二つは、七輪から最後取り出して自然冷却した。

二度目の#16と#17。
Dvc00004_2  Dvc00003_3
左の#16は、七輪から取り出した後、水で急冷した。
それによって、他のどれよりも光沢がありグリーンの発色が多い。
右の#17は、七輪から取り出し後、おが屑の中へ直行。
炭化還元を狙ったが、おが屑から火が出て止まらない。器をひっくり返してかぶせた。
そのため中途半端になったと思うが、できあがりは部分的に燻銀発色したこの感じがいい。

とても楽しく、ためになる二日間だった。
ぜひ来年も参加したい。

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» 楽風の形で当分は・・・ [机竜之介の自宅日記]
7月26日(土)、この日は前日の宇都宮での呑み会で帰れなくなって、3時頃まで呑んでいた。朝から酒の抜けきらない状態で、ホテルを出て新幹線で帰って来るなり、シャワーを浴びて気分を入れ替え。 さて、この日は#15の削りから始まった。竹べらで調子よく高台を削りだしていく。しかし、そこに油断があった。思っていたより底が薄かった。高台内側を削っていくと、中心部分がポコンッと凹んでしまった。『どきっ!』としたが、穴が空いたわけではなく、凹んだだけなので、内側から押し戻し、何とか体裁を繕った。  楽風の形と言うこ... [続きを読む]

受信: 2008年7月27日 (日) 08時39分

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