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2008年7月27日 (日)

第四回目の焼き上がり

7月12日(土)に三回目の釉掛けをした#11~#13が焼き上がった。
まずは、#11。
Dvc00002
飴釉の仕上がりが、外側と内側で極端に異なる。随分先生と議論したが、結論は明確に出ていない。ただし、失敗のような色、質感の外側の方がおもしろく、渋くて良い感じになっている。内側も同じ感じに仕上がると良いのでは?というのが共通の認識。
どうも厚くもなく、薄くもない微妙な線で釉薬を掛ければ良いようだ。

次に、#12。
Dvc00008
結果的には#13もそうだが、厚手で重く、小振り過ぎた。
三重苦だな。
釉薬の質感は#10とほぼ同じ。つまり、あまりよくないということ。
微妙な仕上がりかな。

最後は、#13。
Dvc00005
#11同様、いやそれ以上に外側の釉薬の感じは良い。
形は先に書いたとおり。それに茶溜まりがやけに窪んでいる。

少なくとも一作ずつ、何らかの経験を得られ、前進しているのは確か。
#20を過ぎた辺りから、少しは使えるものが出てくるのではないかな。

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