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2008年7月20日 (日)

番外編

7月20,21日は三連休の後半二日。
この日は、東京家政学院大学で『八王子市子ども体験塾(みなみ野の土を焼いて、ものづくりを楽しもうpartⅡ)』が行われた。
私は、これにお手伝いとして参加した。

大学の先生と地元の陶芸家で企画された催しで、コンセプトは『みなみ野開発の過程で入手できた粘土を使い作品を作り、楽しみながら昔の街やこれからの街について考える機会を持つ。特に焼成過程での変化を楽しむものづくりを体験するとともに、多くの登り窯が発掘されたこの地域の歴史学ぶことで、八王子への一層の愛着を醸成する。』というもの。

初日は、粘土でものを造る。親子(小学生)での参加なので、1年生から6年生迄にはかなりの開き、形のバリエーションがあっておもしろい。
20家族ほどのなかをまわって、質問に答えたり、説明したり。基本、手は出さない。
午後は乾燥。ドライヤーを使って、一気に乾燥させる。
その間、私と先生方は、七輪での窯焼きデモの準備をする。
みんなの乾燥が終わった頃に、最後の仕上げの段階(最も温度が上がるところ)まで持って行く準備をする。
Dvc00006_2  Dvc00009_2
左は、まだ素焼きの段階。デモで見せるのは、右の段階。

私も初めてなので大変。説明書を見ながら、かなりいい加減に途中をすっ飛ばしたりして進めていた。そのわりには、割れもせずにちゃんと焼き上がっており、ホット一安心。

この日、お昼直前に自分の分も造ってみた。
最初から猪口(ぐい飲み)を造ろうと決めていた。
Dvc00008_3
右が1つ目で左が最後の作品。より大きく、薄くなって行っているのがわかる。

初日は、ここまでで終了。くたくただった。

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11月21日(土)および22日(日)の二日間にわたって、昨年度のPartIIに引き続き『みなみ野の土を焼いて、ものづくりを楽しもう!partⅢ』が開催された。今年のサブタイトルは、『昔たくさんの焼き物が焼かれていた八王子みなみ野シティ。その土を使ってお皿や器をつくって、みんなで調理して一緒に食べよう!』だ。そう、今回『食べよう!』がポイント。場所は、同じく東京家政学院大学の工作工房。昨年は、7月20,21日だったので大変暑かったのだが、今回はそれを避けて11月の開催となった。参加者は、昨年の半分程度... [続きを読む]

受信: 2009年12月 1日 (火) 22時18分

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