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2008年8月の10件の記事

2008年8月17日 (日)

パルテノン多摩2

連休最後の日曜日。
今朝ものんびり起きだして、朝からパソコンに向かって調べものをしていた。

昼過ぎには、パルテノン多摩のある京王多摩センター駅へ向かった。
外は霧雨。傘無しでは、ちょっと辛いかな。
少し肌寒いくらいで、昨日までの暑さが嘘のよう。

昨年もこの時期にパルテノン多摩を訪れている。

昨年とは違い、『ミュージック・キャンプ in 多摩 2008』のチケット購入を半強要されたので、出てきたという感じ。
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中身はともかく、生の音楽に触れられるというのは良い。

19時半過ぎにコンサートも終了し、外へ出た。
既に辺りは暗い。

真っ直ぐ帰宅するには、何だかもったいないので、途中ミスドでコーヒーを飲んで帰ることにした。
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この4連休、外でコーヒー飲んだのは、何とマックとミスドだけ。
だからマックのコーヒーもミスドのコーヒーも旨いと思えた。

明日からは、また仕事だ・・・

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2008年8月16日 (土)

せっかく作ったのに・・・

今日は、朝から#20の削りに出かけた。

昨夜から、#21は何を作ろうか考えていた。
半筒型が3つ続いているので、次回は井戸型に戻ることにした。
#13の後、色々本を読んで発見したこともあったので、少しは進歩するかと思った。

ところが着いてみると、素焼きが終わっていた。
ということで、本日#21は無く、#14と#15の釉掛けとなった。

しかし、その前に先ずは#20の削りがある。
前回から3週間経っていることもあり、しょっと乾燥し過ぎだった。
霧吹きで少し水分を与え、濡れタオルを掛けて、しばらくおいておく。
そうして待っているときに、ふと気付いた。
あれ?、『新兵器』が無い!
昨夜も少し手を入れて、刃先を薄く仕上げておいたのに、持ってくるのを忘れてしまった。
自己嫌悪・・・、しかたなくいつもの竹べらで削った。
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かなり薄めに作っていたので、それほど削る量は無い。
高台周りから削り始めて、そして高台、さらに外側を全体的に削った。
作ったときの印象と違い、思っていたほど大きくもなく、薄くもないという印象。
焼くとやっぱり小振りになるだろう。
形は悪くない。

さて次は、#14と#15の釉掛け。
まず#14だが、これは益子の黒釉を掛けた。
今、改めて見ると、何て小振りで分厚いんだろうと思ってしまう。
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濃いめにしようと上澄みをとって掛けたが、濃すぎたかもしれない。
ちゃんと濃度を測らない素人の悲しさか。
どんな仕上がりになるのか、初めてなのでまったく想像できない。

次は#15、こちらは飴釉にした。
飴釉も8個目となると、その経験が少しは生きてくる。
今回は、外側から釉薬を掛けた。
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何度も重ね掛けをする。前回より、さらに濃いめ。
最後の方で内側に釉薬を掛けた。比較的あっさりと数回に分けて掛けた。
さて狙ったとおりのできになるか楽しみでもあり、不安でもある。

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2008年8月15日 (金)

リベンジ

昨日の疲れか、今日は寝坊した。

昨日に引き続き、特に予定もない今日。
昼過ぎまでパソコンの前に座ってだらだらとしていた。

ようやく3時になるころ、外出する気になり、支度をはじめた。
昨日のワークブーツは、まだ濡れたままで乾かない。
仕方がないので、おくからアーミーブーツを引っ張り出した。
あまり履いてないので、ちょっときつい。
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(足太っ!)

外は、昨日同様ジリジリと日が差す。
ほぼ同じルートで歩き出す。
今日は、寄り道をしないので、ペースが速い。
それでもやはり後方の空を気にしながら歩く。
しばらく歩くと、やはり少しだけ黒い雲が出だした。
嫌な気がしたが、昨日と違い、雲は比較的小さく、地平線との間に隙間がある。
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これなら行けるだろうと、ちょっと不安があるが歩き続けた。

1時間も歩かないうちに、あの右に折れる小路に辿り着いた。
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悪魔のような小路だ。でも今日は大丈夫だろう。
蛍の沢までたどり着き、その沢に沿った小路へと進む。
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ここは、昨日行けなかったところだ。
折れ曲がった小路を歩き続けると、そこは思った通り、昨日のあのログハウスの裏だった。沢は、昨日の雨のせいか濁っていたが、水鳥が泳いでいた。
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昨日のリベンジを果たした私は、満足して帰着した。
しかし、今日は始終日が差しており、膝頭が赤くなって、顔も少しひりひりする。

ということで、自宅に着いた私は、シャワーを浴びた後、冷たいビールで乾杯。
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とりあえず満足。

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ひどい目にあった

8月14日(木)お盆の連休初日。
朝から、特にやることもなくだらだらとパソコンの前で過ごしていた。
『映画にでも行くか!』と思い、ネットで調べて予約しかけたが、結局やめた。

炎天下、スケッチでもしに散歩に行くか!と思い早速支度をして出かけた。
既に正午を過ぎており、外は太陽光線がジリジリと肌を焦がす。
1kmも歩かないくらいで、背中を滝のような汗が流れているのがわかる。

良い調子で歩いていると、これまでずっと通行止めだった新しい道路が開通していた。
さっそく歩いてみる。

何にもない山の中の真新しい綺麗な道路。
既に1時間ほど歩いたのか。
振り向いて空を見上げると嫌な雲が。
立ち止まって雲の流れを見たが、どちらに向かっているともはっきりせず、しかも速くない。
反対方向に向かって歩いているのだから、まあ大丈夫かと歩き続ける。

しばらく行くと公園を発見した。
こんな住宅もないところに公園があるなんてと思ったが『ドッグラン』と書いてある。
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道路から脇に入って、さらにかなり登るとそこは変な公園だった。
大きな金網で仕切ったエリアが幾つかある。
名前の通り犬を走らせるための公園らしい。おもしろい公園もあるものだ。
そこから空を見渡すと、若干黒いエリアが広がっている。
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向こうの方に、例の温泉のためのボーリングの櫓が見える。

道路に戻ると、さらに歩き続けた。
すると、ずっと先の方に大きな建物が見えた。
住宅ではない。なんだろう?
これは確認してみなければ、とさらに歩き続ける。

建物は木々の陰に隠れて見えなくなっていたが、そろそろだろうと思う頃、右手に小路があった。何となく興味をそそられる路だった。
その小路を降りていくと、そこは沢だった。蛍の生息地のようだ。
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話しには聞いていたが、どこにあるかは知らなかった。
さらに奥へ、沢に沿って続く小路がある。

そんな時、ポツポツ、パラパラと雨が降ってきた。
段々ひどくなってくる。
幸い比較的大きな木の下にいたので、そこで雨宿りすることにした。
すぐにやむだろう。
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しかし、それは誤りであった。
雨はどんどんひどくなっていく。
森の中ではないので、木の下でも次第に雨が落ちてくる。
土砂降りになってきた。
そのうち、木の下でもそうでなくても変わらない状況になってきた。
全身ずぶ濡れ。
遠雷は、最初の頃から聞こえていたが、間近に落ちだした。
今度は、バラバラとビー玉大の雹が降ってきた。
頭や体にあたる。
その頃には、寒くて鳥肌がたってきた。
段々、心細くなってくる。
雷が近くに落ちる。
木の下にたっている自分も危ないなと思い、周りをみたら隣は金網だった。
しかし、ここを動けない。
木の下にいても濡れるのは変わらないのだから、このまま歩いて帰ろうかとも思った。
しかし、こんなに雷が落ちているなかを、歩いていくのも怖い。
服も靴もたっぷり水を吸って重くなっている。そして寒い。
どれくらいそうして耐えていたのか、そのうち我慢の限界が来て歩き出した。
ずぶ濡れになりながら道路まで出た。
その時、ふと思い出した。そうだ、この先に建物があったはずだ。そこで雨宿りできる。
足は自然早足になるが、しかし服が思い。

なんと建物は、大きなログハウスだった。
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ホッとしたのも束の間、よく見ると金網の塀で囲まれており、鍵が掛かっていて中に入れない。しかし、ここまで来て目の前に廂があるのに、ずぶ濡れのままなんて考えられない。
『コメンッ!』と心の中でつぶやいて、塀を乗り越えた。

玄関前の大きな廂の中に入って、ホッとした。
これでも雷も雹も怖くない。
ハンカチを絞って、顔を拭いて体を拭う。
ハンカチを何度も絞った。
次に立ったまま器用にワークブーツを脱ぎ靴下を絞る。
そして靴を逆さにするとバケツのように水が出てきた。
左足の次は、右足。
ズボンからは、だらだらと水滴が落ち続けている。

この時既に3時を過ぎていた。
遠くの方の空に明かりが見えるようになってきた。
それから30分位経ったであろうか、ようやく雨もあがり日が差し始めた。
私は、もう一度塀を乗り越え、道路に戻った。

日が照ってきたが、既に4時をまわっており、お昼の陽射しの勢いはない。
少しでも服が乾いてくれないかと、日向を選んで歩く。

それから1時間後くらいに自宅に戻った私は、熱いシャワーを浴びて、すでにリラックスしていた。
本日の教訓、『山の中では怪しい雲を見たら急ぎ引き返せ!』。

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やっぱり独り

8月13日(水)会社に出社しても人が少ない。

急ぎの仕事を片付けた後、時間があったので机の上を片付けた。
片っ端から書類をシュレッダーに運ぶ。
ふぅっ、だいぶスッキリした。

ついでにパソコンにセキュリティーパッチをあてたり、デフラグやったりと普段時間が無くてできなことを色々できた。

明日から4連休という開放感からか、6時過ぎると呑みに行きたくてウズウズ。
でも、見回してもほとんど誰もいない。
みんなさっさと帰ってしまった。

会社を出て迷ったが、呑んだ後に帰ることを考えるとやっぱり自宅の近所がいいと、電車に乗り込んだ。
焼き鳥にしよう!っと思っていたが、駅を出て焼鳥屋に向かう途中、鞄が重くて挫折した。
焼鳥屋は、ちょっと遠い。
結局、駅前に最近できた居酒屋『魚河岸大食堂 まるかみ水産』に独り入った。
ここは2度目。
独りだったのでカウンターに案内された。
飲み物と言われたので、とりあえず日本酒を飲もうと思いメニューの最初にある日本酒を常温でお願いした。
しかし、出てきたのは冷酒だった。
恐らく冷酒しかないのだろう。店員のほとんどが学生のアルバイトのようでありやむを得ない。かわいい女の子だったので、それほど腹もたたないし(笑)
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付け出しの枝豆、それにちっこい冷や奴とサーモンの刺身。

カウンターの中で、フルーツの皮をナイフで剥いている男の子が、手を切りそうで危なくて見ていられない。手を取って教えてあげたかったが、余計なお世話だと思ってやめた。
しかし、見ていてイライラする。

カウンター隣の爺さんが、私の冷酒を見てか、瓶ビールから冷酒に切り替えた。

そこで私は、芋のロックに切り替え。

この2杯でだいぶできあがってしまった。
よせばいいのに、最後に『シャケイクラ丼』を食べた。
このシャケが、なんとシャケフレーク。これってありかよって感じ。

隣の爺さんが店を出たので、私も出た。
という変なタイミングになって、気まずくレジに列んだ。

さあ、明日から4連休、何をしようか考えるのもめんどくさい。

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2008年8月12日 (火)

今日は何だかいい日だった

オリンピック、オリンピック、オリンピック・・・そして高校野球。
世間は、その話題で持ちきり。

そして、夏休み。

どちらも、今の私にはあまり興味もなく、そして関係もない。

いや、関係なくもない。
今朝は、朝から空いた通勤電車で座って出社。

午前中は、会議。
売上げが足りない・・・

12時に会議が終了して、そのまま東京駅へ。
東京駅は、家族連れでごった返している。
新幹線に乗り換えて、宇都宮へ向かう。
宇都宮駅のコンビニでおにぎりをかって、タクシーに乗り込んだ。
そして、タクシーで昼食。
手帳を取り出して、本日のアポの相手、時間、内容の確認。

客先も夏休みで、出社している人は少なく、打合せコーナーもガランと無人に近い。
ここで4件のアポをこなし、またタクシーで帰ろうと思っていたが、たまたま最後に話しをしたお客さんが帰るというので駅まで送っていただいた。
今日は、いい話が色々聞けた上に、送ってもらってラッキーな日だったかも。

駅側の事務所によって、残りの仕事をこなし、本日のお仕事終了。

近所の『十八番』で夕食にした。
本日の夕食は、『オムカツカレー』1,250円也。
ふゎぁ~!、高カロリー!
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ペロリと平らげ、新幹線で帰宅した。

私も、明後日から4連休なのだが、何も考えてない。
会社にでも出ようかと思ったが、工事で停電だとか案内があった。
こう暑いと、せっかくの休みでも何もしたくない。
明日までに何か考えようっと。

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2008年8月10日 (日)

昨夜

昨日も昼過ぎから激しい雨と雷だった。
でも、夕方から涼しくなって、とても過ごしやすかった。

夜11時頃、夕食をとっていない私は、それほど空腹だったわけではないが、無性に生ビールが飲みたくなって、ふらりと家を出た。

さすがにこんな田舎、この時間に開いている店は限られている。

そこで一番近い、ラーメンの『横濱屋』へ向かった。
途中、暗い夜道で、ほとんど人とすれ違うこともない裏道を歩く。
涼しい夜に、独りで散歩するのも気持ちが良い。
しかし、空はどんより曇って、月がないのが残念。

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店で、さっそく生中と野菜餃子をオーダーした。
カウンターに座ったのだが、他にカウンターには二人座っていたが、一人は撃沈しており、店員に起こされていた。

この後、なんとラーメンまで食べて、店を出た。

こんな気持ちの良い夜に、そのまま帰るのももったいないと、いつもの散歩コースを歩いていった。
途中、セブンイレブンで飲み物GET!
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午前0時頃。
こんな時間に、この辺りを独りで散歩するのは初めて。
ほとんど歩いている人はいない。
たまに車が通っていく。

昼の景色と随分雰囲気が違って見える。
学校やマンションも別の建物みたいだ。
それにしても月もないのに、ホントに明るい。
それだけ電気を消費しているということだね。
昔は、夕方外出するときに、懐中電灯を持って出かけたものだった。
今頃だと、お盆で用意した提灯だね。
でも、静か。

早朝散歩を考えているが、なかなか実現は困難(笑)
でも、深夜の散歩もなかなかのものと、昨夜は発見した。

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2008年8月 3日 (日)

SUBWAY

5月6日に無くなった、近所の『Tully's coffee』。

その後、ずっと空きテナントだったが、今日行ってみたら急に『SUBWAY』になっていた。
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『そうかぁ、SUBWAYかぁ・・・』と、ちょっとガックリきてしまった。
SUBWAYが嫌いというわけではないが、ここはやっぱりコーヒーショップに入ってもらわないとねぇ。

超~残念、ガックリ

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新兵器開発

前回#15の削りをやったときに、最近使い始めた竹べらが使いにくいと思い始めていた。
左回りさせるロクロに対して、右手で左向きに削るわけだが、竹べらは片刃で上面が平らな方になっている。
これでは削りにくい。
刃の付き方が逆であって欲しい。

先生に相談してみたが、自作するのが良いと言うことになった。
陶芸家は、ほとんどそのへんに落ちている松の木などで自作していますよ、の一言。
とは言っても、私の周りにはそんな材料は落ちていないので、さっそく材料をそろえて作り始めた。
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道具含めて材料もすべて100円ショップで購入。
締めて420円也。

さて、この新兵器の材料は、ドイツ産ブナの木でできた『スパチュラ』。
念のため2個買ってきた。
これをのこぎりでカット。
ヘラの先を大きく斜めにカットし、柄の部分も短くカットした。
しかし、こののこぎりが韓国製で、押し切り用と書いてある。確かに日本以外は、基本押し切りだとは知っているが、日本に輸出するのなら引き切り用にしてほしい。
久しぶりののこぎりということも手伝って、とても切りにくかった。
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のこぎりの後は、カッターナイフでヘラの刃を削り出す。
これが大変。
木は堅いし、カッターナイフはすぐ切れなくなるし。
ナイフの刃、前面を使い切り、とりあえず終了。
でも、まだ削り足りないので、今度替え刃を買いに行って、作業を続けることとする。
次回の削りは、8月16日なので、まだ時間はある。
自作の良いところは、使ってみて気に入らなければ改造してを繰り返せるところかな。
夜な夜なの工作が、しばらく続くかも(笑)

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限定20食

7月30日(水)毎日暑い。
ここ数ヶ月は、栃木に訪れるペースがガクンと落ちている。
あまりにも東京での雑多な業務が多いので、本業が疎かになっており、かなり危険。

この日は、宇都宮駅側で営業車を借りての移動。
途中でお昼を迎えたので、最近お気に入りの『かつ盛』へ寄った。

初めてサービスランチ『わっぱ』¥1,050也をオーダーしてみた。
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ちょっとランチにしては、ボリュームあり過ぎかも。
豚の角煮、鶏の肉じゃが、串カツ、等々・・・
ご飯は、五穀米。味噌汁は、豚汁。
初めて、両方お代わりしてしまった。
満腹通り越して、動けません。

こうやって、最近は宇都宮での移動もタクシーばかりでなくなってきたので、あちこち寄り道ができるのが嬉しい。
まだ道路沿いに、入ってみたいと思っているお店がいくつか・・・
楽しみ。

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