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2008年9月の13件の記事

2008年9月23日 (火)

食い物日記38

場所は、赤羽。Dvc00005

こんな所に来るのは珍しいが、先週木曜日、私が好きそうだと思ってか連れ てこられた。
名前を見るからに鮪のお店か、ここは『赤羽 トロ函』。
開店したての16時、本日最初のお客です。

珍しいメニューも幾つかある。

さっそくオーダーしたのが、『鮪ホホ肉の炙り』と『鮪縁側の炙り』。
すぐに出てきたのは、何と四角い七輪。
自分で焼くのかぁ、と面倒臭がりの私には、ちょっとショック。
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鮪は、焼き肉と違って網にくっつくとボロボロになってしまい、難しい。

最初は、生ビールだったのが、気付けば日本酒の燗酒になっており、周りのペースの早さに、そうとう過ごしてしまった。
飲みすぎて翌日大変だった。

しかし、それよりも大変だったのは、体中に染みついた匂いである。
これは要注意。

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不調

今日も仕事で宇都宮通い。

そう言えば昨夜、寝るときに胃がむかむかするなぁと思いながら、眠りについたが、2時半頃、ガバッっと体を起こした。
『ウッ! 吐きそう・・・ 』
しばらく、ダンゴムシのように下を向いてまるまっていた。
そうして、気持ち悪いなか、うとうとと1時間ほど経過して、また普通に横になった。
おかげで睡眠不足。
原因がわからない。
寝る直前に飲んだ、オレンジジュースか?
その少し前に飲んだ烏龍茶か?
いや、どちらも何ともないはず・・・

じゃあ、夕飯に食べた(随分前だが)カレー南蛮そばか?
これが胃にもたれたか・・・、可能性としては一番高いか。

躰弱ってるのかな。

そうそう、最近老化を感じる。
ふと、脚の筋肉が落ちたなぁと、マッサージしながら思った・・・
最近、少し歩き回っただけで脚が疲れる。

それよりも、そう。
先日、別々の日に、別々の人から『白髪増えたねぇ~』と言われてしまった。
確かにそう思う。
気になってくる・・・、気になって仕方がない(笑)

で、髪が伸びていたので、一昨日散髪に行った。
髪が短くなると、ぐっと白髪が気にならなくなる。
よし!、短くしておこうっと(笑)


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2008年9月13日 (土)

転勤

10月から宇都宮へ転勤決定した。
現在、JR宇都宮駅側に住処を手配中。
これで毎日宇都宮へ通うしんどさはなくなるが、不便なことも色々出てくる。

先ずは、新居が綺麗でありますように。
H19年の建物だから、そんなボロボロのわけはないけど。

みんなは、これから栃木は寒くなるよ。大変だよ。
と言うが、八王子も結構寒いということを知らない(笑)。
私は、暑さは耐えられないが、寒さはOKである。

10月に入ったら、宇都宮駅周辺での散策が始まる。
それはそれで忙しそうだ。

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新兵器登場

9月に入ったが、暑さは依然夏のまま。
本日は、#21の削り。
そう、いよいよ登場、あの新兵器
まず、高台周りから削り始める。底が薄いため、高台内側も薄く削る。
後は、外側を削る。正面を平坦に仕上げ、それ以外の部分はヘラ目を強めに残した。
前回思ったほど、形は悪くない。
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新兵器の使い勝手も悪くないが、ちょっと無意識に他所を傷つけるところがある。大きすぎるからか? 多少の改造余地はある。

素焼きは、まだだいぶ先になりそう。

次は、#22。
かなり多め850g以上の粘土から立ち上げた。
前回の失敗を参考に、上部がしぼむように立ち上げる。
すぐに失敗に気付いた。最初、粘土の水分調整をした後に、充分練っていなかった。
そのため、部分的に粘土の柔らかさが異なり、しかも気泡があった。
そんな最悪なコンディションの粘土だったが、形はほぼ予定通りに仕上がった。
口の部分も厚めに仕上げる。
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ただ、ちょっと高さが足りなかったので、何度か粘土を引き上げなおした。
ちょっと高さ不足かもしれない。

ついでに現在の粘土の収縮率を正確に知るためのテストピースを残りの粘土で作成した。

次回、#22の削りと#23の製作予定。

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2008年9月 7日 (日)

女子プロレス(吉田万里子)

8月31日(日)、いよいよ8月も最終日。
そしてこの日は、吉田万里子さんの『吉田万里子20周年記念大会』」の会場である新宿FACEまで出かけた。
新宿は、それほどなじみのある場所ではなく、FACEとか言われてもさっぱりわからない。
おまけに11時15分開場にあわせ、自宅を出たのは9時頃。駅で朝マックして電車に乗り込んだが、JR中央線はダイアが乱れていた。目的の中央特快が無くなり、その次の快速がだいぶ遅れてやってきた。間に合うのか不安になる。新宿までは遠い。
電車の座席に座って、読書にふける。
そう、気付くと四谷駅を出発するところ・・・あれ?
四谷って新宿の先だよなぁ・・・
いつ新宿過ぎたんだ?
と慌てて次のお茶の水で下車し、反対向きの中央線に乗り直す。
これで完全にアウト。
間に合わない。
携帯が振動する。メールで『すみません、電車が遅れてます』と言い訳(笑)
新宿駅を出てからもルートがよくわからない。感だけで歩いていったら、ようやく会場にたどり着いた。試合開始直前だった。

それにしても、なぜ私はここFACEにいるのか。
話せば長い・・・

ミク友のゆうさん、ミク友の前からリアル友だけれど、ゆうさんから電話だったか、メールだったかが随分前にあった。
忙しくて、最近ご無沙汰の私に、今度のイベントはおもしろいし日曜日だから是非来てよって言われて、そうか日曜日なら大丈夫だろうと二つ返事でOKした。
そう、内容も知らずに。
それから一月後くらいに来た、案内を見てビックリ。
吉田万里子さん? 女子プロレスラー?
何だろう異業種交流もここまで来たか?
でもこの時点で、まだプロレスの試合だとはわかっていない。Dvc00001_2
その後、何度も来た案内で、少しずつ、あぁこれはひょっと すると女子プロレスの試合なんじゃないかって気付きはじめた。

そして、快諾した手前、今ここにいる。
エレベータホールでゆうさんからチケットを受け取り、中へ入る。
すぐに会場の照明が落ちて、薄暗いなかスポットライトの明かりで指定の座席に辿り着く。
そしてキャップを渡された。
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キャップのフロントには、大きく『MAKE-@WISH』とある。
まるで何のことかわからないが、とにかくかぶれと言われ、かぶった。
後で、ボランティア団体だということを聞いた。

右手に持った生ビールを飲んでいると、いよいよ試合が開始されるようだ。
壁面にあるスクリーンで、吉田万里子さんの略歴や戦績などが流れる。
本日、第5試合まであるらしい。
第1試合
中川ともか vs エスイ

第2試合
渋谷シュウ vs チェリー

第3試合
豊田真奈美 & Ray vs GAMI & 闘獣牙Leon

第4試合
江本敦子 & 木村響子 vs 松本浩代 & 大畠美咲

第5試合
吉田万里子&井上京子&井上貴子 vs ジャガー横田&アジャ・コング&伊藤薫
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知る人ぞ知るなのかもしれないが、アジャコングとジャガー横田以外はわからない。
試合が始まった。
最初の試合は、いかにも新人という感じだった。
動きがぎこちない。次の動作を頭で考えているという感じだった。
後の試合になるほど、流れがスムーズになっていく。
迫力も出てくる。
いよいよ最後の試合が来た。
吉田万里子さんが、リングの上で挨拶する。
そして同期らしい二人が入場し、つづいて対戦相手が入場する。
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プロレスは、昔ジャイアント馬場やアントニオ猪木の試合をTVで見ていたので、ルールや雰囲気は良くわかっている。
しかし、生で見るのは初めてだし、女子プロレスはTVでもあまり見たことがない。
今回、同じグループとして同席していた方々は30名以上おられたようだが、みなさん初めて見たが来てよかったと口々に言われる。
しかし、正直に言って私は、これが最後でいいと思った。
彼女らが嫌いだというのではなく、女性が殴り合い、蹴り合っているのを観戦していることに耐えられない思いがある。
最後に全員がリングに上がって観客席から記念撮影。
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選手は、和気藹々として笑顔が溢れている。Dvc00003
興行なのだからと思うが、何となく私の中には割り切れない物がある。

帰りに出口で『ホッピー』をもらった。
吉田万里子20周年記念ラベルのホッピーだった。

このホッピー、今も机の上に飾っている。
誰か呑んでくれないかな。

この後、第2会場に移動して、久しぶりにお会いした方々と談笑できた。
今回、女子プロレスを悪く言うつもりはなく、ただ私には合わないと思っただけです。
でも、初めてのそして恐らく最後の女子プロレス観戦、楽しかった。
いい想い出になりました、ありがとう。

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2008年9月 6日 (土)

偶然の産物

8月30日(土)、8月も終わりに近づいた。
朝からTASSEに出かけると、#14と#15が焼き上がっていた。
前回、釉掛けした#14と#15だが、まずは、

#14、前回書いたとおり、失敗作だと思っていた。
ところがまったく釉薬はたれていなかった。
しかし、益子の黒釉のはずなのに、なぜか黒くなかった。深いグリーンに仕上がっている。
私の茶碗だけかと思ったが、その時同時に焼いた他の益子黒釉の作品も大同小異、グリーンがかっていた。
先生も原因不明という。
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このグリーン悪くない。二度と出ない色かもしれないが。
厚手に掛けた釉薬ももったりとしていい。
小振りな割りに、ちょっと重いが、それも気にならない。
これまでの最高傑作かも(笑)

次に#15、こちらはかなり狙ったのだが・・・
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まず、形の反省から。
上部がひらきすぎていると思われる。
この茶碗は、かなり薄手にできているが、見るからに口周辺も薄く頼りない。
口部分は、もっと厚手に見せる作りにすべきだったか。
釉薬は、どうしても口周辺が薄くなってしまう。これも原因がわからない。
釉薬が溶けすぎているのかも。次回は、そのへんの工夫ができるか?
内側は、意識しすぎてむらができてしまった。そこが反省。
#14,#15ともに、小振り。
そろそろ自作から、普通の大きさにしよう。

今度、釉薬を自作しましょうという話しになった。

ところで本日削りはないのだが、新兵器を持ってきて先生に見てもらった。
粗目の紙ヤスリで刃になっている部分をなめらかに仕上げてくださった。
次回は、これで削るぞ~!

で、本日は#21の制作に取りかかる。
#20同様800g程度の粘土を使用。
乾燥した素焼き前の#20を見ると、やはり小さく感じた。
そこで、#21以降もしばらく半筒型で行くことにした。
#21は、さらに大きめに大きめにと思いながら制作。
しかし、終わってみると自己嫌悪。
大きいのは、そこそこ大きいが、形が悪い。やはり、月2回のペースでは、なかなか安定しない。本当は、毎日一個でも作りたいのだが。年に365個も抹茶茶碗ができてもなぁ。

次回は、#21の削りと#22の制作だが、今度こそは失敗を活かしたい。

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夏休みも出張?

8月27日(水)、この日は最後の休日、のはずだった。

朝からしきりにメールが届く。
『締め切りが過ぎておりますが・・・』
『本日締め切りの資料ですが・・・』
『急ぎ回答ください・・・』
あぁ、うるさい!
休みだって言うのに!

お昼に仕方なく、いらいらしながら、ノートPCを持って出かける。
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手には、お気に入りの『Volvic FruitKiss』の数量限定新作『グリーンアップル』。
う~ん、悪くはないけど、レモンの方がいいかも。
このペットボトルは、口が大きいので気に入っている。

新幹線で移動し、宇都宮のオフィスでせっせと資料を書き始める。
夕方18時過ぎにようやく終了。

わざわざ、資料作成するために宇都宮に来たわけではない。
資料なら自宅でも作れるのだが、今日は19時過ぎから宇都宮のお客さんと呑み会の約束になっている。
待ち合わせの場所に一番乗り。
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私以外は、みなさん仕事帰り。
あ、私も休日だけど、仕事帰りか?
思った以上に話しも弾み、あっという間に時間が過ぎていく。
そして、お約束のように気が付いたら最終の新幹線が終わっていた。

私は、すかさず左手に持った携帯でホテルを予約。
次の会場へと移動し、その日ホテルで休んだのは、2時過ぎ。
翌朝は、蒲田で10時から大事な会議があるので寝坊はできない。

あっという間に就寝した私は、翌朝9時半には蒲田のオフィスで無事仕事を開始していた。

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長崎をあとに・・・

8月26日(火)、あっという間の帰省も終わり。
この日のフライトは、長崎発11:00だから、少し慌ただしい。

朝、朝食を済ませると、さっそく母や弟に別れを告げて、今回活躍したレンタカーFIT号で空港に向かった。
空港には、姉が見送りに来てくれた。
長崎空港は、小さな空港(一応国際空港ではあるが)で、しかも今回改装工事中だった。
普段土産は、あまり買わない私だが、今回は世話になっている会社の同僚に福砂屋の『カステラ』を買った。母は、松翁軒がいいというが、そこまで違いがわかるとも思えないし、東京では福砂屋の方が通りがいいかといいかげんな考え。

2階ロビーにあがると、なんと『スターバックス』があるではないですか。
やはりコーヒーですよね。
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姉としばらく話しをしたあと、セキュリティーチェックへと向かう。
飛行機が羽田に到着するのは12:40。
では、『空弁』とやらにでもしますか。と弁当を見繕った。
駅弁と違い、飛行機の中で食べる人は少ないので、ちょっと恥ずかしいが。

そして離陸。 長崎が小さくなっていく。

みなさん、いろいろお世話になりました。突然帰ってきて、好き勝手な行動をして。
皆さんを振り回し、大変なご迷惑と思います。
でも、楽しい久しぶりの帰省になりました。

飛行機が、水平飛行に移り、シートベルト着用のサインが消えた後、最後のイベント『空弁』となる。
笑うなかれ。
この『空弁』、実は『トルコライス』でした(笑)
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これでもう、思い残すことはございません。

ありがとうございました。

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そしてトルコライス

8月25日(月)、昨日までは土、日と世の中もお休みだったが、今日からは本格的な私的夏休みという感じがしてくる。

朝、早くに目覚めた私は、父の眠る墓へと行ってきた。
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眠そうについてきた弟とともに線香をあげた。

さて、本日は長崎紀行のメインイベント?となるスケジュールになっている。

朝食をすませ、昼前に車で長崎の中心部、浜の町へ向かった。Dvc00010

駐車場に車をおいた後、浜の町のアーケードをぶらぶらとショッピングなどして散策する。

視線は、自然と食べ物屋へ・・・。 あっ、『吉宗』だ、鰻の『泉屋だ、などなど。

でも、本命は違う。そう、ここ『ツル茶ん』でした。もちろん、目的は『トルコライス』。しかし、既に時間は14時近いというのに一杯で入れない。

仕方なく第2候補の『グリル アストリア』へ。

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しかし、ここも同じく入れない。そうやって数件だめ出しを食らった後、ようやく落ち着いたのが『メイジヤ』だった。

そしてオーダーしたのは、これ『よくばりトルコ』。トルコライスにハンバーグが乗っている。

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まっ、ちょっと邪道かもしれないけどね。でも旨し。これで、今回 の長崎訪問の最大の目的を達成することができた。V

その後、路面電車の通る町中を走り実家に戻る。写真は、蛍茶屋電停。

あっという間に時間も経って、とうとう明日は、長崎最終日となってしまった。

でも、ここ長崎に来て、墓参りにもいったし、鰻も食べたし、雲仙の温泉にも入ったし、地獄も見たし、トルコライスも食べた。

本当は、ちょっとくらい観光もと思ったが、時間的に厳しかったね。

後、残るは・・・、そうそう、あの『ちゃんぽん』、『皿うどん』でしょう。

と言うことで、本日の夕食は『皿うどん』!でした。近所の中華料理やからの出前。

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でもねえ、ちょっと変。何がっていうと、私は『皿うどん』は断然細麺(揚げ麺)派なんです。でも太麺がいいという人もいて、家族大勢で食べたので、一皿毎に細麺や太麺でいいはずなのに、なんと細麺と太麺のハーフ&ハーフ。

変でしょ。

こんなの初めて食べた。

この日もビールのおかげで、あっという間に就寝した。

後、一日。

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2008年9月 1日 (月)

地獄

8月24日(日)、さて長崎の二日目。
この日は、朝から波佐見のお墓参り。
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ここには初めて来た。今頃初めてというのもおかしいと思うが、ようやくお墓にお参りできて安心した。

さて朝食をすませたら出発。
本日、次の目的地となるのは雲仙。
昨日通った高速道路を戻って、雲仙へ向かった。
もちろん目的は温泉である。だが、せっかくなので久しぶりの地獄をぶらぶら。
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おみやげ物店で『湯せんべい』など買ったりする。
そして目的の温泉である。
先ずは、父の友人だと思うが以前何度か家族で訪れた『雲仙いわき旅館』を覗いてみた。
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なんと驚いたことに入り口右脇に『指の湯』というのがあった。
もちろん、浸からせていただきました。
暖簾を潜って中にはいると、おかっつぁま(女将さん)のような方が出てこられたが、残念ながら未だ湯がたまっておらず、後1時間ほどかかるとのことだった。
タイトなスケジュールで行動しているので(笑)、待つわけにもいかず次を探す。
少し歩いたところにある『富貴屋』に決めた。『ふきや』と読む。『ふうきや』の温泉に入って来たと、後で母に報告したら訂正された。
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フロントで入浴代を支払って、別棟の温泉へ移動。
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お昼時のせいか人も少ない。
男湯と女湯の入り口。
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もちろん男湯に入った。
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露天風呂に浸かっていると、大きなアブに襲われた。湯で反撃して撃退。
独りだと好き放題(笑)。

さあて、ゆっくり湯に浸った後は、お約束の冷たい牛乳一気のみ!
えっ?、それは銭湯だろうって? まぁ、いいじゃないですか。
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温泉を満喫したので、車に戻り、一路長崎市内へ。
ようやく実家に辿り着く。
実家とは言っても弟夫婦が母と二世帯で新しく建て直した家なので、田舎の実家に帰ったという安心感などは、残念ながら無い。
この日の夕食は、母と姉の家族に弟の家族と大勢で集うことになった。
場所は、諫早市の眼鏡橋長崎の眼鏡橋とは違う)近くにある鰻の『北御門』。
私が食べたのは、せいろ蒸し。
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それに『鰻のシューバーガー』。変わった物は、とりあえずネタに食べてみる。
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シューの香ばしい香りとマッチして、いい感じ。
でも材料費高騰のためか、せいろ蒸しも上なのに悲しいくらい鰻が少ない・・・
鰻好きの私としては、かなり不満の残る夕食であった。

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長崎へ

8月23日(土)、本日から26日(水)まで、私の夏休み!

ということでお昼から長崎に向かった。
この日のランチは、お気に入りの駅前の『石窯パン工房(サンメリー)』。
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テラスでカレーパンにチキン竜田サンド、それにコーヒー。
コーヒーが、また無料に戻っていた。

その後、JR横浜線、京急線を乗り継いで羽田に到着。
ところが驚いたことに、セキュリティチェックではねられた。
何か怪しげな物を持っていたわけではない。
ICをかざした時にエラーが出て、窓口へ行けとのことだった。
えっ!?、乗れないの? ちょっとドキドキ。
窓口に列んで待つこと5分。
結果は、私の問題ではなく飛行機の不良で機種変更をしているから、その間セキュリティチェックを通れないとのこと。
仕方がないので、しばらく外のフロアで待つ。
空港は、いつもながら人が溢れている。

短パンにTシャツ、それにバックパックに二日分の着替えとノートPC、それに折りたたみ傘。
そんな軽装で長崎空港に到着した。
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1階ロビーでレンタカー店に電話すると、すぐに迎えの車が来た。
長崎空港と陸地(大村市)を結ぶ橋を渡ったすぐ左手にレンタカー店がある。
そこで今回の足(FIT)をGET!
カーナビをセットして、ETCカードを挿入し、スタート!
高速を気持ちよくドライブ。運転しながら左手で写真を撮った(危険)。
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高速は、山のなかを走るので、とても気持ちいい。

この日の目的地、波佐見に到着した時には、既に日も暮れていた。
この一週間の疲れと長旅の疲れで、この日はぐっすり眠った。

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そしてふたたび

8月22日(金)、明日からは私の遅い夏休み。
昨日、朝から戻ってきた宇都宮へ、再び向かう。

お昼の新幹線。
そして、お弁当。
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新幹線でお弁当を食べるのは、ちょっと久しぶり。
最近は、タクシーでおにぎりコースが多かった。
あるいは、新幹線ホームでサンドウィッチ立ち食いコースとか。

しかし、この時期、新幹線は家族連れで混んでいて大変。
座れないことも度々。
新幹線で立ち食いというのもよくある。
さすがに弁当は経験無いが、おにぎりやサンドウィッチは、何度か立ち食いさせられている。

食事は、やっぱりゆったりとりたいものだね。

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YAKITORI とりどり

8月21日(木)この日は朝、『MAXやまびこ』で宇都宮から帰ってきた。
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昨夜は、宇都宮で呑み会。
電車がなくなり・・・2時過ぎまで呑んでホテルに泊まった。

朝10時からの会議にちゃんと出席(笑)し、一日を無事終えた私は、何だか無性にYAKITORIが食べたくなった。
本能のままに行動する私としては、YAKITORIを食べるしかない。

で、自宅近くまで戻って、いつもの焼鳥屋『総本家 備長扇屋』へ小雨の中、小走りに向かった。
まずは、芋のロックを呑みながら、焼き鳥を待つ。
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平日だし雨だし、客は少ない。
なのにいつも独りだとカウンターにしか座らせてくれない・・・それが不満。
そして、客が少ないから、あっという間に焼き鳥が列ぶ。
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お酒も焼き鳥もキャベツもお代わりして、千鳥足で小雨の中を帰宅した。

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