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2008年9月 1日 (月)

地獄

8月24日(日)、さて長崎の二日目。
この日は、朝から波佐見のお墓参り。
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ここには初めて来た。今頃初めてというのもおかしいと思うが、ようやくお墓にお参りできて安心した。

さて朝食をすませたら出発。
本日、次の目的地となるのは雲仙。
昨日通った高速道路を戻って、雲仙へ向かった。
もちろん目的は温泉である。だが、せっかくなので久しぶりの地獄をぶらぶら。
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おみやげ物店で『湯せんべい』など買ったりする。
そして目的の温泉である。
先ずは、父の友人だと思うが以前何度か家族で訪れた『雲仙いわき旅館』を覗いてみた。
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なんと驚いたことに入り口右脇に『指の湯』というのがあった。
もちろん、浸からせていただきました。
暖簾を潜って中にはいると、おかっつぁま(女将さん)のような方が出てこられたが、残念ながら未だ湯がたまっておらず、後1時間ほどかかるとのことだった。
タイトなスケジュールで行動しているので(笑)、待つわけにもいかず次を探す。
少し歩いたところにある『富貴屋』に決めた。『ふきや』と読む。『ふうきや』の温泉に入って来たと、後で母に報告したら訂正された。
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フロントで入浴代を支払って、別棟の温泉へ移動。
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お昼時のせいか人も少ない。
男湯と女湯の入り口。
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もちろん男湯に入った。
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露天風呂に浸かっていると、大きなアブに襲われた。湯で反撃して撃退。
独りだと好き放題(笑)。

さあて、ゆっくり湯に浸った後は、お約束の冷たい牛乳一気のみ!
えっ?、それは銭湯だろうって? まぁ、いいじゃないですか。
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温泉を満喫したので、車に戻り、一路長崎市内へ。
ようやく実家に辿り着く。
実家とは言っても弟夫婦が母と二世帯で新しく建て直した家なので、田舎の実家に帰ったという安心感などは、残念ながら無い。
この日の夕食は、母と姉の家族に弟の家族と大勢で集うことになった。
場所は、諫早市の眼鏡橋長崎の眼鏡橋とは違う)近くにある鰻の『北御門』。
私が食べたのは、せいろ蒸し。
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それに『鰻のシューバーガー』。変わった物は、とりあえずネタに食べてみる。
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シューの香ばしい香りとマッチして、いい感じ。
でも材料費高騰のためか、せいろ蒸しも上なのに悲しいくらい鰻が少ない・・・
鰻好きの私としては、かなり不満の残る夕食であった。

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