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2009年1月の7件の記事

2009年1月12日 (月)

Penelope導入

Penelopeのリリースを待ちこがれて、随分時間が経った。

昨年11月頃偶然、mozilla wikiのEudora Releaseページを見つけた。

そして、そこには、

Eudora 8.0.0b4

The latest beta release of Eudora, version 8.0.0b4 (which includes the Penelope extension version 0.5a1) is now available for download.

とあった。

なんと既に『Penelope 0.5a1』がリリースされている。

ちょっとPenelope拡張を含むEudora8という表現に引っかかるが、まぁあまり気にしない。

すぐにインストールしてみた。

さすがにEudoraを使っている本番機にいきなりは怖いので、日頃Thunderbirdを使っているPCにインストールした。上書きせずにインストールできたので、どちらを起動することもできる。

Thunderbirdからアドレス帳やフィルターを取り込んでみたが、複雑なフィルターも無いので特に問題なさそう。

細かな設定を調整していったが、どうも動きが不安定。

ベースが違うのだから動きが違って当然だが、なれも必要かと思って、しばらく大きな問題がなければ、これで使い続けてみることにした。

それから既に2ヶ月以上経っているが、やはり動作の不安定なところはあるので、仕事で使うことはできない。もう少し使いながら様子を見ることにした。

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作り初め

1月10日(土)、今年初めての陶芸。
仕事始めからあっという間に一週間が終わった。
年末は、一気に7個焼き上がったので、少し気が抜けている。

今日は、昨年末に成型した#27の削りから入る。
Dvc00002 これが削る前。
今日の注意点は、丁寧に。これが一番。
次に口が薄くならないように注意する。
高台まわりから削り始め、外側を削る。丁寧に削ったつもりだが、やはり高台まわりが難しい。
口の凹凸も少し手直しした。
Dvc00166
結果がこれ。
特に腰から下の削り後は、指で少しならして整えた。
丁寧にやったので、ここまでに2時間掛かっている。
しかし、もっと丁寧にやるべきと思えるところが多々あった。

次に#28の製作に取りかかる。
イメージは、#26の背を低く(75mm)、高台を大きく(65mm)といった感じ。口径は110mm程度。しかし、実際には測りながら成型するというより感覚なので、出たとこ勝負?みたいな感じ。もちろんきっちり測りながらでも作れるが、もともと頭の中の設計図にある寸法が正しいという保証がないのだから意味がない。
Dvc00161
最後に口を少し外に広げた。
ここまで1時間弱。いじり続けるときりがない(笑)

ここ数ヶ月で、ようやく思った形に近く仕上げることができるようになってきたかな。
次のステップとしては、やはり釉薬かな。

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2009年1月 4日 (日)

ネタ

まぁねぇ、3ヶ月以上も書いてなかったんだからネタは書ききれないほど有りすぎて、やっぱり書けない(笑)。

そんな中で幾つかネタを・・・

携帯を買いました。
Dvc00001
docomoの携帯が仕事用にあるんだけど、型が古くってね。
実は、モバイルSuicaが使いたかった。東北新幹線の往復切符を毎回買うのが面倒だし、結構な金額Suicaに乗るのでチャージが面倒。
というわけでauの携帯を購入しました。
Sony Ericssonのデジカメ携帯ですが、まだ十分に使いこなせて無く、いまだにdocomoの携帯で写真とっています。

次に11月末にコンビニで買ったのが、この醤油。
Dvc00025
ではなく、『なんちゃってオレンジ』です。狙い通り、受けました。

さらに遡って11月2日に近くのショッピングモールに行ったら、スタバがあったので疲れを癒していました。
Dvc00009
すると目の前に『GODIVA』が・・・。さっそく、ちっこいチョコを買って、コーヒーと一緒にいただきました。

その翌日、宇都宮のモスバーガーで地域限定なるものを発見。真偽はともかく、地域限定と言われては食さないわけにはいかないということで。
Dvc00007_2  Dvc00005_3
『Wマッシュルームチーズバーガー』です。
お味は、まぁもういいかなって感じでした。

てな、小ネタ集でした。

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珍料理集

さて、まともな料理の作れない私。
好きなものを、勝手に好きなように作って食べています。

写真の残っている、これまでの珍料理?です。

10月24日(金)の夕食と言っても23時頃ですが。
Dvc00010
題して『味噌豚玉子とじ丼』です。名前の通りの内容です(笑)

11月4日(火)の昼食。仕事途中にお昼戻ってきて作って食べます。
Dvc00003
題して『ゴーヤ麺のパスタ風アレンジ』です。どんな味だったか、もう忘れてしまいました。
多分、ゴマタレソースだと思います。ゴーヤ麺は、以前に沖縄のお土産として頂いていたものの最後です。

11月10日(月)の夕食です。
Dvc00016_2
シャリアピンステーキです。人参は、グラッセです。時間掛かってます。

11月11日(火)の昼食です。
Dvc00015
題して『簡単他人丼』です。ソーセージが入っています。

11月20日(木)の昼食です。
Dvc00031
スライスチーズが乗っているだけの普通のピラフです。

同じ11月20日(木)の夕食です。ここは気合いが入ってます。
Dvc00030
これなんだと思います? うな丼です・・・うそです。
随分以前にTVで見て、絶対作ろうと思っていた、『うな丼もどき』です。
これ実は、竹輪です。鰻のタレを作って、竹輪を開いて炒めてできあがり。
でも味は、残念でした。結構めんどくさかったんだけどなぁ。

12月2日(火)の夕食です。
Dvc00023_3
昔懐かし母の味?の『ミートオムレツ』です。
何十年ぶりだろう、適当に作ったけど本当に美味しくて懐かしい味。

とここまで。もちろん、もっと沢山作っていますが、その中には結構インスタントラーメン等もあり~です。

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自宅紹介(宇都宮)

写真で公開する程の部屋でも無いが、せっかく撮った写真があったので、ちょびっとだけ公開。
Dvc00011_2  Dvc00013  Dvc00016
こんな感じの1Kです。

クッションは、随分以前にクッションカバーだけ多摩センターのショップで購入していたものに、宇都宮で中身のクッションを購入し完成させたものです。
その後ろに抹茶茶碗が重ね置きされているのが見えます。
茶碗の下の段は、陶芸と茶道とスケッチ関係の書籍で埋まっています。

右の写真で飲んでいるのは、紅茶です。

既に今では、かなりものも増えて様子が変わっていますが、こんな感じのところで生活しております。

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雑器

さて、年末も押し迫り、宇都宮生活も馴染んできたところで、訪問客に出す食器が足りない。

でせっかくなので、使えそうな茶碗を食器として利用してみた。

先ずは、12月27日(土)
Dvc00007
茶碗に使用しているのが#12。入っているのは、竹の子ご飯(笑)。
わかめと豆腐の味噌汁は、#10でいただく。
#10は、初めて萩土で作った茶碗。これ以降は、すべて萩土に珪砂を15%程混ぜている。
ちょっと普段使いには気を遣うので使いづらいし、少し重い。
また抹茶茶碗を想定しているので、水分が下に抜けやすく、すぐにテーブルが濡れたようになる。
しかし、ようやくこの子らも活躍の場を与えられてよかった。
ちなみに、向こうに見えるのは、ボーンチャイナの皿に入った野菜炒め。

次に、12月29日(月)
Dvc00005_2
茶碗に使用しているのは、#15。ご飯茶碗には、少し大振りか。
味噌汁が入っているは、#13。逆にこっちは小さめだが汁椀的な形状。
この日のおかずは・・・、何だったかな忘れちゃったけど、多分すき焼き。

本来の目的ではなかったが、少しは役に立ってくれて本当に嬉しい限り。

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昨年の成果?

9月13日に新兵器登場の話しを書いてから、既に3ヶ月以上経ち歳を越してしまった。
その間、7回の陶芸教室通い。
昨年の最後が12月20日(土)だった。

9月13日が#20の削りと#21の成型。
その後、#22,#23,・・・と続き11月9日(日)に成型し16日(日)に削った#26と計7つの茶碗が素焼きに突入した。

そして素焼きもあがった12月6日(土)、いよいよ釉掛けに入った。
今回計7個の茶碗であり、形状も数種類。粘土はすべてほぼ同一だが、釉薬は3種類を用意した。
1つ目は、以前#14で使用した益子黒釉
2つ目は、灰釉。
3つ目は、黒釉を自作。長石100gを磨り木灰を43g、さらにベンガラを外割で10%弱混ぜて作成。これだけで一日終わるかと思うほど大変だった。
7個それぞれに適当と思われる釉薬を掛ける。灰釉を掛ける茶碗2個には、事前にベンガラで絵付けをした。
これで本焼に入る。電気炉での焼成。焼成は、すべて先生にお任せ状態なのが少し残念。

12月20日(土)、焼き上がった茶碗を手に取った。

■#20 (益子黒釉)
Dvc00023_2
これ以外の益子黒釉を掛けた茶碗も同様で、前回の#14とは色合いがかなり異なる。本来の黒釉の色と思われる褐色を帯びた黒色に仕上がっている。

■#21 (自作黒釉)
Dvc00020
荒く削ったへラ目がおもしろい。自作の黒釉はベンガラが少なかったのだろう、飴釉のような色に仕上がっている。しかし、少ない量の自作黒釉を刷毛で塗ったため、釉薬にムラがありそれが表情となっておもしろい。

■#22 (灰釉;ベンガラ絵付け)
Dvc00017
意外な色合いに仕上がった。絵の薄れ具合もよ。細かい貫入がびっしりと入っているため、使い込むと雰囲気も変わるだろう。

■#23 (益子黒釉)
Dvc00014
写真では分かりにくいが、形状は#22とほぼ同じ。釉薬の指跡が黒釉の色に映えて綺麗。

■#24 (益子黒釉)
Dvc00011
成型で少し失敗した。黒釉は、腰から下を掛け残した方が雰囲気が良かったと思われる。

■#25 (自作黒釉)
Dvc00008
薄碗型の茶碗。雰囲気は悪くないが、成型と削りに悔いが残る。

■#26 (灰釉;ベンガラ絵付け)
Dvc00005
碗型の茶碗。本当は#25もこの形状を考えながら成型したのだが、広がってしまった。
#22同様の仕上がりで綺麗ではあるが単調。下部を掛け残した方がよかった。

色々、喜びもあり後悔もありの一年でした。
でも確実にそして順調に作品は成長している感があり、平成21年は、もっと1作1作を丁寧にそして大事に仕上げていきたい。

で、平成20年最後の成型が#27であった。
Dvc00002
直線的な井戸型の茶碗ですが、果たしてイメージ通りに仕上がるのか、次回の削り以降をお楽しみに。

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