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2009年6月27日 (土)

一斉釉掛け

3月15日(日)、この日まずは、#32の削り。
Dvc00242
ご覧の通り、削りによって前回よりはましな形になっていますね。
ちょっと下が小さくて不安定ですが、まぁ、これはこれでおもしろいかなと。

さて、この日は実は#27から#31の素焼きが終わっており、この五つに釉掛けすることになった。
#27,#28
Dvc00248  Dvc00251
#27は、灰釉(福島長石6:土灰4:蛙目1)が掛かっているため見えないが、下地に鉄で絵付けしている。#28も灰釉で見えないが、もちろん下地には梅の象嵌が隠れている。

#29
Dvc00245
#29は、自作の飴釉。以前#21の自作黒釉のはずが飴釉だったものができが良かったので再現してみた。しかし、ベンガラの量が前回より多め。

#30,#31
Dvc00257  Dvc00254
#30は自作飴釉、#31は鉄で絵付けして灰釉を掛けた。

今回、象嵌や灰釉、自作飴釉、など初めてのものが多いので、できあがりがとても楽しみ。

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