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2009年8月 3日 (月)

巨大地下空間

7月25日(土)、ゆっくりとした『イングリッシュマフィン』のブランチを済ませてから避暑に出かけた。

場所は、『大谷資料館』。
宇都宮駅からさほど遠くない場所にある。
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大谷石の歴史と巨大地下空間 大谷資料館
石の町「大谷」 大谷石に育まれ発展した大谷。
現在では、大谷石採掘も手堀りから機械堀りへとなり、昔と大きく変わってきています。この変わり行く大谷石採掘の姿を、手堀り時代と機械化になった現在の道具などを通して展示しております。
また、地下30mの「大谷石地下採掘場跡」は、野球場が1っ入ってしまう程の巨大な地下空間で、古代ローマ遺跡を思わせる壮観かつ、幻想的な雰囲気となっております。
この巨大地下空間では、コンサートや美術展なども開かれ、イベントスペースとしても注目を集めています。

入館料600円を払って、中に入る。
入口を開けたとたん、ヒンヤリ冷気が流れてくる。
階段をどんどん降りていくと、巨大な空間に出た。
気温が低いため空間の上部はガスっていてよく見えないが、巨大なことだけはわかる。
さらに階段を降りて進んでいくと、次第に寒くなってくる。真夏でも7℃程度しかない。
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なんとま、案内板によると、ここは第2次大戦中、陸軍の倉庫になっていただけでなく、中島飛行機の熱処理工場となっており『疾風』の製造にかかわっていたらしい。

これだけ巨大な空間であれば納得できる。
Sn3d0234s  Sn3d0241s  Sn3d0236

幻想的であり、何かと空想にふけってしまう空間だ、
Sn3d0240s  Sn3d0245s

見学できる空間は、極限られている。
奥は深い・・・
何があるのか、何かいるのか興味は尽きない・・・

夏のデートには最高の場所かも、暗いし(笑)

それにしても寒い、半ズボンで裸足にサンダルの私には、少し寒すぎたようだ。

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コメント

大谷にこんな所があったなんてsign03
大谷は那須や日光、軽井沢に行く際に通る場所なので今度寄ってみたいと思います。

投稿: ゆりっち | 2009年8月 4日 (火) 18時24分

ゆりっちさん:
そう地元の人も知らない人が多いようですね。
私は、同僚に教えてもらいました。
ぜひ行ってみてください。
すごいところですよ。

投稿: 机竜之介 | 2009年8月 4日 (火) 18時31分

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» 弘法大師の千手観音 [机竜之介の自宅日記]
8月17日(月)、宇津宮近郊の大谷寺へ行ってきました。何故かというと、先日『大谷資料館』へ行ったことを、飲み屋で話したら地元の人達がその存在知らず行ったことがないとわかった。しかし、その近所の石仏は知名度が高くみんな行っていることも。そこで私もそんなに有名ならと(笑)行ってみることに。 場所は、『大谷資料館』の隣と行って良い距離。とりあえず何があるのか調べもせずに訪問。 門を潜っておばさまに入館料600円を渡し、入場。パンフレットをもらってビックリしたが、ここ『大谷寺』は特別史跡・重要文化財・名称(... [続きを読む]

受信: 2009年8月18日 (火) 08時36分

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