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2009年8月31日 (月)

みなみ野粘土で作品作り

8月29日(土)、またまた徹夜状態で早朝の新幹線に乗って八王子へ向かった。
デイパックの中には、先日腰を痛めながら練った粘土を入れている。

先ずは、持ってきた粘土を、荒練りし直すことから始めた。
荒練りするとともに、再度残った粘土の粒をつぶして細かくしていく。
しかし、思ったほどの粘りもでず、いい感じとは言い難い。
もう少し水分を抜くために、粘土をたてておく。

その間、#42の削りを始める。
Dvc00036
形は悪くないが、重いので660gを480gまで削った。

次に先ほどの『みなみ野粘土100%』を使った茶碗作り。
#43
Dvc00039
やはり、なかなか難しかった。
粘土がすぐにひび割れるし、伸びない。
粘度が低いため、薄くするのも難しい。
ひびを直し直し、できるだけきれいに作ることを心がけた。
厚みについては、削りで調整することにする。

次回は、#43の削りと、引き続き『みなみ野粘土100%』での作品作り。

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