« 大谷寺 | トップページ | 夏の夜の風物詩 »

2009年8月18日 (火)

弘法大師の千手観音

8月17日(月)、宇津宮近郊の大谷寺へ行ってきました。
何故かというと、先日『大谷資料館』へ行ったことを、飲み屋で話したら地元の人達がその存在知らず行ったことがないとわかった。しかし、その近所の石仏は知名度が高くみんな行っていることも。
そこで私もそんなに有名ならと(笑)行ってみることに。

場所は、『大谷資料館』の隣と行って良い距離。
とりあえず何があるのか調べもせずに訪問。
Dvc00380
門を潜っておばさまに入館料600円を渡し、入場。
パンフレットをもらってビックリしたが、ここ『大谷寺』は特別史跡・重要文化財・名称(国指定)板東十九番札所であり、何と弘法大師つまり空海の開基によるものとされていることが分かった。
とんでもなく由緒あるところでした。
そういえば、大谷磨崖仏って聞いたことがあるような。何でも西の臼杵磨崖仏、東の大谷磨崖仏として知られると書いてある。臼杵の石仏には、30年近く前に行ったなぁ。

Dvc00383  Dvc00384
中に入ってみるとすぐに御本尊と対面した。
御本尊は、平安時代初期に弘法大師が作ったとされる大谷観音(千手観音)だ。
さらに先の脇堂には釈迦・薬師・阿弥陀の三尊像が彫られていた。

最後に『宝物館』を見学した。
ここには縄文最古の人骨(約11,000年前)が展示されている。

外に出ると平和観音というのがあることもわかり、そちらに移動した。
こちらの石仏は戦後に慰霊と平和を願って建立されたもの。
Dvc00391  Dvc00392

なかなか、意外と見るべき所は多い。
この後は、再度『大谷資料館』で避暑し帰宅した。

|

« 大谷寺 | トップページ | 夏の夜の風物詩 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/45960635

この記事へのトラックバック一覧です: 弘法大師の千手観音:

« 大谷寺 | トップページ | 夏の夜の風物詩 »