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2009年9月27日 (日)

削りは難しい

9月19日(土)、またまた寝不足の状況で八王子に向かった。
しかし、今回は、前回うまくできた#44の削りなので楽しみ。

さて、#44。
改めて、少し乾燥した姿を眺めてみたが、成形時の印象と異なり荒さが目立つ。
そして、少し小振りに思えてきた。133mの径だが、みなみ野粘土の収縮率がわからない。
何となく、収縮率が大きいような気がしてきたが、焼いてみないことにはわからない。
ところで削りだが、やはり難しかった。
肌がぼこぼこになるのを修正しつつ、少しずつ削る。#43よりは、かなり薄手に成形していたが、それでも厚めで720gから568gまで削った。
Dvc00092  Dvc00093
釉薬は、灰釉にしたいが、現在の自作釉は残り少ない。釉掛けまでに考えないと・・・

そして、#45。
今度は、みなみ野土800gに外割15%の珪砂120gを混ぜた。
#44より珪砂が5%多い。その変化をみたかった。
さらに#45は#44より大きめに成形する。
Dvc00090
しかし、そのせいでひび割れが激しく、直しても直しても大きなひび割れができてしまう。
粘度が低いため粘土が伸びないせいだ。
かなり怪しげな完成形ではあるが、何とか形になった。

次回は、また新しく粘土を作る必要がある。
早く焼いてできがみたいものだ。

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