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2009年9月12日 (土)

続、みなみ野粘土で

9月6日(日)、この日は前回みなみ野粘土で成形した#43の削りから。
粘土に粘りがなく、成形しにくかったこともあり、削りでなんとかできるかなと思ってかなり厚手になっている。
思い切りよく、削りに入ったのだが、これがまた削りにくい。
削りにくさに二つあって、一つは粘土が細かくなく、まだ粒の固まりがあるため、削りで引っかかる。そのため均等に削ることが難しくなる。
もう一つは、やはり粘土に粘りがないことが、削りにも影響して、削り時に肌の粘土が剥がれる。
かなり修正しながらの削りになった。775g→533gまで削った。
これまでの萩土と違い、鉄分が多いようなので、透明釉を掛けるつもりで白化粧した。
薄目だが、刷毛で全体を白化粧した。
Dvc00063  Dvc00064

次に#40の素焼きが終わっているので、これに自作の灰釉を掛けた。(写真を取り忘れていたのに、今気づいた)
本当はずぶ掛けしたかったのだが、釉薬の量が少なく、結局刷毛塗り。
何とかしたいなぁ。バケツ一杯作ればいいのだが。

そして続いて、#44。
こちらも引き続き、みなみ野粘土だが、珪砂を外割10%混ぜた。
770gの粘土で成形したのだが、砂を入れた分よけいに粘度が下がって成形が難しいかと思ったが、意外にそうでもなかった。
かなり丁寧に、そして前回より薄めに成形した。
Dvc00066  Dvc00067
なかなかの仕上がり。
#43に比べると格段によくなっている。珪砂を混ぜたせいなのか、ただ丁寧に成形したせいなのかよくわからない。

今後もみなみ野粘土で引き続き茶碗を作っていこうという気になった。

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