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2009年11月11日 (水)

2回目の出来

窯の送風口を閉じ、酸素供給を止める。
Dvc00084
その状態で十数分おき、蓋を開けて中を確認する。
先ず1個引き出して、焼け具合を確認する。
Dvc00086  
問題ないと判断し、残りも引き出す。
Dvc00089
しかし、この瞬間嫌な音がしていた。高音のピキピキッという亀裂の入る音・・・
冷め割れだ!の声が聞こえる。
どうも八角皿が割れやすいらしい。
Dvc00090
しかし、1回目に比べるとかなり良くなってきた。
品定めをしながら、2回目の失敗の原因は冷まし方だという結論に至った。
Dvc00092
やはり、基本はゆっくり温度を上げて、ゆっくり冷ます。
そういう事なんだろう。
あまりにも七輪陶芸で成功して、乱暴になっていたと言うことか。

しかし、私の茶碗は別。送風口から一番遠いところにあったせいか、あまり焼けていない。あまりにも焼けていないので3回目の焼成に、再度一緒に入れて焼き上げることとした。

既にあたりは暗くなり始めている。
本日ラストの3回目は、冷ましにも十分に時間を掛けることになる。

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