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2009年11月23日 (月)

3回目の作品

11月8日(日)、東京家政学院大学での自作窯焼成。その日、3回目の窯の火を止めた後、そのまま宇都宮に戻った。
窯の作品群は、そのおよそ1日半後に取り出されたが、私は立ち会うことはできなかった。
その作品群に再会できたのは、11月21日(土)だった。

3回目の窯に入っていた、私の作品は#42。
Dvc00046
これは、みなみ野土ではなく、いつもの大道精陶土で作ったもの。一度、同大学の電気窯で素焼きをした後、自作窯の2回目に投入した。
しかし、場所が悪かったこともあり、焼きが甘く素焼きのままという状態であった。そのため、続けて3回目にも投入することにしたもの。
Dvc00047  Dvc00048
見込みに亀裂があるが、これは3回目の焼成後、状態をみるために一瞬引き出した時、急に冷えて入った亀裂である。3回目の焼成でも、ほとんど素焼きのままという状態。
この粘土の問題か?、温度が低いのかもしれない。

それ以外の、みなみ野土の作品は、良い感じに焼けていた。
Dvc00004  Dvc00005
大皿も微妙な亀裂が入ってはいるが、無事に焼けていた。
私の茶碗は、この大皿の真上に位置していたのだが、焼けないのは、そのせいもあるのか・・・

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