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2009年11月の35件の記事

2009年11月29日 (日)

やったWindows7化終了

11月29日(日)21時過ぎからようやくWindows7のインストールを開始した。

今日中には終わるだろうと思って始めたのだが、ちょっとあまかった。


アップデートキットには、DVDが2枚入っている。

先ずは、ドキュメントに従って、『Dell Windows 7 Upgrade Assistant』DVDをドライブに挿入する。

そこでWindows7非互換のドライバーをチェックするのだが、AITのグラフィックドライバーでエラーになる。

なんで?

DELL標準のセットアップにDELLのアップデートDVDで何でエラーになるの?

おかしいだろ!

と思いながら、何とかWinodws7互換のドライバーにアップできないものか探し回った。

グラフィックドライバーなだけに失敗すると、暗黒世界に引き込まれる。

デバイスマネージャからドライバーの更新を試みるが最新だと言われる。

エプソンのサイトには、明らかに最新と思われるドライバーがあったが、しかしそれをインストールするのは、ちょっと不安。

じゃあ、DELLのサイトにないのかと探したら、あった。

最新のドライバーをインストールすることで、ようやく先に進み出した。

この後、『Dell Windows 7 Upgrade Option』DVDを挿入し、ようやくWindows7のインストールが開始された。

f:id:zanjitsu3:20091201184221j:image:w200


結局、終わってみると1時半過ぎだった。

明日は、朝から健康診断なのに・・・


ついでに書くと、写真のモニターを今日購入した。

MITSUBISHIの23インチ、ハイビジョン対応のモニター『Diamondcrysta RDT231WLM』。

おかげでデスクトップ広々。

テレビより大きくなってしまった。

さっそくTSUTAYAでBD借りて観ました。


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2009年11月28日 (土)

ようやく届いたWindows7

夕方、自宅に戻ると郵便局の『郵便物等のお預かりのお知らせ』が、郵便受けに入っていた。

f:id:zanjitsu3:20091128171203j:image:h200

さっそく電話で再配達をお願いした。


その後、20時頃に届いた。

f:id:zanjitsu3:20091129191346j:image:w200

封筒の封を開けて、中身を取り出してみる。

f:id:zanjitsu3:20091129164839j:image:h200

間違いなく、Windows7のメディアのようだ。


届いたのは、うれしいが、今すぐインストールするというわけにもいかない。

それなりに覚悟?が必要だから。

今日のインストールは、とりあえずお預けとした。


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2009年11月23日 (月)

群馬での焼成(焼き上がり)

9月23日(火)に群馬の灯油窯で焼成した作品が戻ってきた。
先ずは、
■#38
Dvc00056
高さ:64mm、口径:152mm、高台径:58mm、重量:414g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂70g
釉薬:灰釉
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)
電気窯での酸化焼成に比べて赤みが少なく、薄い色合い。しかし、この釉薬では、やはりおもしろみに欠ける。

■#39
Dvc00060
高さ:75mm、口径:135mm、高台径:70mm、重量:429g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂105g
釉薬:灰釉
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)

■#41
Dvc00053  Dvc00052
高さ:36mm、口径:167mm、高台径:58mm、重量:336g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂105g
釉薬:青磁釉
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)
夏茶碗をイメージしたのだが、あまりに浅すぎた。
#35と違い、青磁釉が厚く塗れていることと、還元焼成のため、内側はきれい。外側は、釉薬ののりが悪く、地肌が見えてしまっている。

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#44

先日、KVA祭で使用された#44。
器に盛られていたのは、ご飯だと思っていたが、実際は大盛りの大根おろしだった。
形、大きさは、ほぼ#40と同じ。若干低く、そして大きい。
Dvc00042
みなみ野土の第2弾。
成形は、2009/9/6、焼成は11月。
地の色は、みなみ野土の鉄分によって、濃厚なチョコレートケーキ色。
釉薬は、灰を直接塗ったもの。しかし、完全に鉄分が勝っている。
これは群馬の灯油窯で還元焼成したものだが、酸化焼成した場合はどうだろうか。
#46は電気窯で焼成予定なので、そのあたりで雰囲気がわかると思われる。
Dvc00043  Dvc00044
高さ:74mm、口径:115mm、高台径:59mm、重量:430g
粘土:みなみ野土700g+珪砂70g
釉薬:灰
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)

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3回目の作品

11月8日(日)、東京家政学院大学での自作窯焼成。その日、3回目の窯の火を止めた後、そのまま宇都宮に戻った。
窯の作品群は、そのおよそ1日半後に取り出されたが、私は立ち会うことはできなかった。
その作品群に再会できたのは、11月21日(土)だった。

3回目の窯に入っていた、私の作品は#42。
Dvc00046
これは、みなみ野土ではなく、いつもの大道精陶土で作ったもの。一度、同大学の電気窯で素焼きをした後、自作窯の2回目に投入した。
しかし、場所が悪かったこともあり、焼きが甘く素焼きのままという状態であった。そのため、続けて3回目にも投入することにしたもの。
Dvc00047  Dvc00048
見込みに亀裂があるが、これは3回目の焼成後、状態をみるために一瞬引き出した時、急に冷えて入った亀裂である。3回目の焼成でも、ほとんど素焼きのままという状態。
この粘土の問題か?、温度が低いのかもしれない。

それ以外の、みなみ野土の作品は、良い感じに焼けていた。
Dvc00004  Dvc00005
大皿も微妙な亀裂が入ってはいるが、無事に焼けていた。
私の茶碗は、この大皿の真上に位置していたのだが、焼けないのは、そのせいもあるのか・・・

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2009年11月17日 (火)

Windows7 Shipment

DELLからメールが届いた。

『Upgrade Kit Shipment Confirmation 』

おぉ、ようやくWindows7が出荷されたようだ。

f:id:zanjitsu3:20091117201717j:image


11月16日発送済み。

国内発送であれば、17日か18日には届くはずだが、さてどこからの発送なのか?


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2009年11月15日 (日)

#40

現在のところ、最もお気に入りの作品。
それが#40です。
成形したのは、2009/6/20、焼成は10月。
Dvc00008
写真は、カメラの関係で上部がかなりひらいているように見えますが、実際には垂直に近い立ち上がりになっています。
粘土が少し少なかったこともあり、小振りにできあがっています。
Dvc00009  Dvc00010
高さ:83mm、口径:107mm、高台径:60mm、重量:373g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂105g
釉薬:自作灰釉(灰160g:長石40g強)
窯:電気窯

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KVA祭デビュー?

11月14日(土)、夕方TASSEのご主人である渡辺さんからメールをいただいた。
私の器が使われたことに対して、おめでとうとの内容であった。
メールに添付されていた写真がこれ。
20091114151851

実は、14日、15日と東京家政学院大学で学園祭(KVA祭)が行われている。
詳しくは、わからないが同大学に新しくできた「生活デザイン学科」の誕生記念イベントである、『八王子の「食」と「器」を楽しむ』で使用していただいたらしい。
このイベントでは、渡辺さんが最初の講演をし、その後、料理研究家の城戸崎愛先生による調理デモンストレーションが行われるもの。
その調理デモンストレーションで器を使用していただいた。
私の器を選んだのは、城戸崎愛先生だそうですが、その経緯は後日ということ。

これまで、同大学で何度か自作窯のテスト焼成を繰り返していた理由の一つがこれ。
このイベントで盛りつけに使用するための、器を作るというもの。それもみなみ野土で作陶したものを。
しかし、その目的の器は、渡辺さんが作成されたものを使用することになっていた。
そのために数個ずつの飯茶碗、小皿、大皿各種を作成されていた。

写真の私の器は、もちろん抹茶椀(のはず・・・笑)。
形から想像して、#44かと思われる。
#44であれば、みなみ野土700gに珪砂70gを混ぜた粘土で作ったもの。
それを渡辺さんが、群馬の灯油窯で焼成されたもので、釉薬は、おそらく灰を直接塗りつけたものではないだろうか。
なかなか、姿が良い。写真では小さく見えるが抹茶椀サイズなので、かなりのボリュームのはず。

最近、私の器もあっちで焼いたり、こっちで焼いたりして、なんだかわからなくなってきている。来週、一度整理しよう。

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2009年11月14日 (土)

雨の休日、モーニングで読書

11月14日(土)朝から雨、
久しぶりに宇都宮の家でゆっくり過ごす休日。

目が覚めたのは、朝5時頃。
8時過ぎに布団からでるまで、TVを観たり、二度寝したり・・・

雨だし、久しぶりのゆっくりした休日だし、今日はまったり過ごそうと決めた。
先ずは、朝デニ。
着替えて、すぐ近くのデニーズへ出かける。
Dvc00001
空は、幸い小雨模様。

デニーズに入って、モーニングメニューをしばらく眺めたが、結局いつもの『Denny'sモーニング
Dvc00003
コーヒー4杯。

傘を差して通りを歩く人たちを、ぼんやり眺めたり・・・
読書したり・・・
約1時間、まったりと過ごした。

しかし、この後がきつかった。
デニーズを出た後、そのまま服を買いに行って、電気屋に行って、眼鏡屋に行って、百均に行って、TSUTAYAに行って、スーパーに行って・・・
途中、ケンタッキーでお昼ご飯。
Dvc00006
たくさん買い物もしてしまった。
夕方の4時過ぎに、家に戻ったら、もう脚がパンパン。
ぐったりして、DVD観ながら寝入ってしまった・・・

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2009年11月11日 (水)

第2弾の成果

3回目の窯の火を止めた後、教室に戻って、1回目と2回目の作品群をみんなでチェックした。
Sn3d0301s  Sn3d0302s
割れたもの、亀裂の入ったもの、水の漏れるもの。
なかなか難しいという結果だった。
しかし、片口や八角皿には雰囲気の良いものがいくつかあった。
早く、3回目の作品を見てみたい。
また、今回の私の作品は、みなみ野土ではなかったので、これから焼成する電気窯と灯油窯の作品の出来も気になる。
今月は、一気にたくさんが焼き上がるので、非常に楽しみ。

それにしても、全身煙臭い。
これから宇都宮への帰りの電車が気になる。

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本日最後の焼成

3回目の焼成には、大きめの角皿を入れた。
その周りに茶碗や八角皿を配置。
炭を十分に乗せ、さらに中央の皿部分の上に私の茶碗を二段目として乗せた。
全体を炭で覆う。
Sn3d0293s
二段になっていることもあるが、これまでにない位、一杯に炭が盛られた。
温度の上げ方は、基本的に2回目と同じ。
ゆっくりあげていく。
40分ほど蓋をして、徐々に温度をあげる。
その後、追い焚き開始。
Sn3d0294s  Sn3d0296s
あたりは既に真っ暗。
窯の煙突に相当する部分から盛大な炎が吹き出す。
Sn3d0298s
火を止める前に一度中を確認したが、その際、私の茶碗を引き出してみた。
なんと目の前で、みるみる亀裂が入っているように見える。
底の茶だまり周辺に小さな亀裂が見えた。これは失敗かな。
引き出さなければよかった。と後で思っても、もう遅い。
19時になって、酸素の供給をストップした。
Sn3d0300s
このまま自然に消火して、冷めるのを待つことにする。
蓋をあけるのは、翌々日の予定。
さて、これだけゆっくり冷ませば本当に問題ないのか。
それは、開けてからのお楽しみ。

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2回目の出来

窯の送風口を閉じ、酸素供給を止める。
Dvc00084
その状態で十数分おき、蓋を開けて中を確認する。
先ず1個引き出して、焼け具合を確認する。
Dvc00086  
問題ないと判断し、残りも引き出す。
Dvc00089
しかし、この瞬間嫌な音がしていた。高音のピキピキッという亀裂の入る音・・・
冷め割れだ!の声が聞こえる。
どうも八角皿が割れやすいらしい。
Dvc00090
しかし、1回目に比べるとかなり良くなってきた。
品定めをしながら、2回目の失敗の原因は冷まし方だという結論に至った。
Dvc00092
やはり、基本はゆっくり温度を上げて、ゆっくり冷ます。
そういう事なんだろう。
あまりにも七輪陶芸で成功して、乱暴になっていたと言うことか。

しかし、私の茶碗は別。送風口から一番遠いところにあったせいか、あまり焼けていない。あまりにも焼けていないので3回目の焼成に、再度一緒に入れて焼き上げることとした。

既にあたりは暗くなり始めている。
本日ラストの3回目は、冷ましにも十分に時間を掛けることになる。

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焼き芋

さて、3時過ぎ。
隣は窯焚きで炎がガンガン吹き上げている。
その横では、焼き芋作りが始まった。
Dvc00080
アルミ箔で包んだものの、さてこの量は七輪では焼けないだろう。
たき火は、煙いし危険だし。
Dvc00081
結局、炙り用の窯で焼き芋することになったようだ。
炭を起こして、その周りに芋を配置する。
Dvc00085
そして焼き上がり。
二つ折りにして、みんなに配られた。
あぁ、焼き芋ってこんな感じだっ!
懐かしい、皮が焦げた焼き芋。
おいしかった。

ところで、焼き芋に何かを付けて食べるかという話をした。
私は、焼き芋には、必ずと言って良いほど、バター(マーガリン)か塩を付けて食べていた。
しかし、どうもそれは少数派の意見の用だった。関東が何も付けないのか?
そこのところ、詳しい事は不明。

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2回目の追い焚き

昼食が終わり、さっそく様子を見に行った。
Dvc00077
ここまでかなりゆっくりと温度上昇。
蓋を開け、さらに炭を補充する。
Dvc00079  Dvc00078
一度、蓋を開けたことで急に酸素が入り、中に貯まっていたガスに引火し炎が激しくなってきた。
そして、この後、送風を開始する。
遠くから、少しずつ送風する。
Dvc00082  Dvc00083
何度か様子を見ながら、炭を補充する。
そして、最後勢いよく送風し、温度を上昇させた。

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またまたお昼はガスト

窯焚きの途中でお昼休憩。
時間は14時過ぎ。
なんと教授がガストまで車で弁当を買い出しに行ってくださっていた。
Dvc00075
教室の作業台に弁当を並べて、みんなでいただくことに。
前回もガストだったが、今回はガストのお弁当。
Dvc00076
若干少なめに見えるが、でもちょうど良い量だった。
左上がシュウマイにポテトフライとコーン、その右がおろしハンバーグ。
ご飯の右となりが、はて?何だったか。クリームコロッケだ、唐揚げもあったような・・・違うかな。
もう、既に覚えていない。
教授、ありがとうございました。
ごちそうさまです。
そう、お弁当代払ってないんです。気になっていて・・・

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本日2回目の焼成

さて、失敗にめげずに、さっそく次に取りかかる。
Dvc00070  Dvc00071
先ほどよりも少し大型の作品で、さらに数も多い。
右写真、左奥に私の茶碗も収まっている。
作品の上に炭をかぶせる。
Dvc00073
今回は、窯の中の温度差を少なくする目的と、酸素供給量を減らし温度上昇を緩やかにするために、窯の上にふたをした。
Dvc00072  Dvc00074
ドライヤーが見えるが、送風はしていない。
送風口を煉瓦で塞いでいる。
この状態でゆっくり温度上昇させる。
その間、昼食をとることにした。

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追い焚き

十分に温度が上がり、焼けてきたころに、さらに炭を補充し、送風を始める。
Dvc00064  Dvc00066
前回、送風量が多かったと反省し、ドライヤーでの送風に切り替えた。
窯の中の温度は、さらに上昇。
作品が白く発色、発光している。
追い焚きし過ぎないように注意し、まず1個湯飲みを取り出してみる。
Dvc00067
既に良い感じに焼き上がっている。
外に出してみた。しかし、急激に冷めたせいか割れてしまった。
Dvc00068
ぱっくり。
他の作品も次々と引き出す。
Dvc00069
ほとんどの作品が割れたり亀裂が入ったりしている。
いろいろと話し合ったが、温度上昇がやはり急だったという結論で、第2弾はさらにゆっくり温度を上昇させることにした。

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窯入れ

窯に炭を足しながら、作品も入れ続ける。
Dvc00060  Dvc00061
第1弾は6作品を投入した。十分に敷き詰めた炭の上に作品を並べ、さらにその上に炭を重ねる。
前回、炭から作品の一部がかなり露出していたが、前回の失敗を考慮して温度差が少なくなるよう炭を十分にかぶせ作品の露出を極力少なくした。
Dvc00062  Dvc00063
時間が経つにつれ、次第に火が上の炭に移ってくる。
作品あたりの温度がかなり上がりつつある。

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窯の修復

前回の焼成でロストルが弾けていた。
4個のロストルで構成されているが、その内の1個がかなり破損している。
破片を取り除き、前回の灰を掃除する。
その後、七輪の円形ロストルで穴を塞ぎ、応急措置。
Dvc00056
修復が済んだのでさっそく炭を起こす。
今日は、3回に分けて焼成を繰り返す予定。
Dvc00057  Dvc00058
別に用意しておいた七輪で炭に点火し、それを窯に移す。
茶道での炭手前を思い出しながら・・・
そこそこ炭が入った段階で、焼成する作品を周りに並べ暖める。
Dvc00059

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窯焚きテスト(第2弾)

11月8日(日)、10月30日(土)に引き続き東京家政学院大学での自作窯焚きテストを実施した。
前回は、乾燥した作品(テスト焼成用)を素焼きせずに直接焼成したが、今回は安全を期して事前に同大学の電気窯で素焼きを行った作品を用意した。
Dvc00052
湯飲み、茶碗、八角小皿から大皿まで、様々の作品があるが、このすべてをこれからここで焼成するわけではない。一部は、群馬の灯油窯で焼成する予定。
本日焼成する上記作品群に私の茶碗もひとつ含まれている。
Dvc00054  Dvc00055
ただし、これは#42でみなみ野土ではなく、萩土の作品。

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Windows7デリバリー(その後)

前回、DELLからのお届け日が11月8日となっていることを書いたが、9日になっても届かなかった。

そこで、再度『Dell™ | Windows® 7 アップグレードウェブサイト』にログインしてみた。


すると、なんとお届け予定日が11月23日になっているではないか。

f:id:zanjitsu3:20091111123929j:image


なるほど、『この情報は毎日更新されますので、ステータスを定期的にチェックしてください。』の一文は伊達ではなかった。


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#45

先日、自作窯で焼成した#45。
Dvc00097
床の間に飾ろうかとも思ったが、あいにくと床の間がないので、ここにアップしておくことにした。
炭に直接、伏せて焼成したこともあり、写真ではわからないが、高台周りの焼成があまい。また、口周辺が垂れているのは、焼成温度が上がりすぎ、自重でつぶれたのではないかと思われる。上下の温度差が激し過ぎたようだ。
Dvc00096  Dvc00098
高さ:87mm、口径(最大):148mm、高台径:69mm、重量:451g
粘土:みなみ野土800g+珪砂120g
その他:素焼き無し、釉薬無し

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2009年11月 5日 (木)

まどろみの小旅行

11月に入って、一気に寒くなった。
温かな鍋物でも食べたい気分。

ところで、昨日はひどい一日だった。
朝から蒲田で会議、一日中会議でそうとう疲れてた。
会議終了後は、居酒屋へ。
そこで、意外な人から意外な言葉を聞き、少し喜んでしまった・・・
しかし、問題は酒飲みのK取締役。
次から次へと私用の焼酎お湯割りをオーダーして、目の前にグラスが並んで行く。
飲み放題だから、残すわけにはいかないと、必死でそれについていく。
あぁ、完全に呑みすぎだー、とわかっていても残すわけにはいかない。
なんで、私が~
この日は、これ一軒で終了して、東京駅へ向かう。
社長と駅前で別れたまでは覚えているが、その先をよく覚えていない。
東京駅から東北新幹線に乗り込み、座った。
京浜東北線に乗っている時にSuicaで座席指定した気がする・・・
持っていた本も読み終わっていたので、やることもなくボーッとしていた。
そのうち、上野を過ぎて、大宮を過ぎた?かどうか記憶がない。
うとうととまどろみのなかへ・・・

気持ちよく、まどろんでいた。

ふと目覚めると、駅。
見慣れないホーム。
『あれっ?、小山かな?』
『ちっ、ちがう!』
『那須塩原だっ!』
とっさに新幹線を飛び降りた。
時間を見ると既に12時を過ぎている。
戻りの新幹線は・・・と、はぁ終了している。
とりあえず、在来線ならあるだろうと、宇都宮線の改札へ向かう。
しかし、残酷な電光掲示板が、すべての電車が終了したことを告げている。
帰る手段は無くなった。それなら泊まるところを探すしかない。
駅の外に出た。寒い・・・
先ずは、携帯でホテルを検索する。
無い?、えっ1件も無い?
このエリアでは、ご提供できるホテルがございません、との無情の文字が。
どーすんだよ!
それにしても暗くて、寂しいところだ。おまけに寒いし。

次にできることは、タクシーだ。
幸いにもタクシー乗り場に、タクシーはたまっている。
先頭のタクシーまで行き、運転手に近くのホテルを聞いた。
番号を教えてくれたので、その場で電話すると、空いていた。
さっそく、タクシーの運転手に、そのホテルまでやってくれるようにお願いした。
ほっとした。
とりあえず、ちゃんと眠ることができる。

タクシーは、かなりのスピードでどんどん進んでいく。
あれ、近場のはずだろ?
ちょと不安になったが、まさかぼったくりではないだろう。
3,000円ほどで、そのホテルに到着した。
ということは、明日の朝も同じだけタクシー代がかかるのか。
痛い出費だな。新幹線の宇都宮-那須塩原往復料金にタクシー往復料金、それにホテル代。
何してんだ俺は・・・

ホテルは、新しくて比較的きれいなビジネスホテルだった。
でも、場所が不便なように思うのだが。だから空いているのだろう。
私は、さっさとスーツを脱ぎ捨てて、ベッドに潜り込んだ。
のどが渇いたが、自販機が1階フロントにしかないらしい。ほぼ裸の私は、あきらめて寝入った。

で、翌朝。
ホテルで朝食をとり、フロントでタクシーを呼んでもらった。
やはり3,000円弱かかったので、昨夜のタクシーも遠回りをしたわけではないらしい。
在来線でもよかったのだが、酔いの残って調子の悪い私は、通勤時間の在来線に乗る気にはなれない。45分も立っている自信がなかったので、モバイルSuicaで新幹線の指定をとろうとした。
しかし、この区間と時間では、指定席が無いと出た。
ま、自由席でも空いているでしょう。
新幹線の自動改札を通って、掲示板を見た。
えっ
少し、後ずさりした。
新幹線は、30分待ちだった。
何ともこの新幹線改札内には、茶店も売店もない。
ここって、観光地だと思っていたのだが・・・
時刻表を見ると9時以降は、新幹線が1時間に1本しかなかった。
1時間待ちでなかっただけ、ラッキーだと思うしかない。

すっかり、やるきを無くした私は、携帯を取り出し会社に電話していた。
『ごめん、今日休むわ・・・・』

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2009年11月 3日 (火)

文化の日、足尾銅山への恐怖のドライブ

11月3日(火)文化の日
今日は、仕事はお休み。
つい先日、自動車のAT免許を取ったばかりの同僚がいて、その練習のためにドライブに誘った。
ルートは、宇都宮市街から鹿沼街道を通り鹿沼市役所へ、そこから県道241号を少し下って県道15号をひたすら足尾方面へ行く。足尾銅山観光を見学して、今度は県道58号、14号を通って鹿沼市役所へ、そして宇都宮市街へと向かう楕円ルート。
日光いろは坂も真っ青のルートなので、いざとなったら運転を代わるつもりでいる。

朝、10時に駐車場集合で始まった。
緊張顔の彼は、やはり肩に力が入っている。
先ずは、カーナビを鹿沼市役所にセットして、カーナビの指示に従い進んでいく。
市街地は、2回ほどひやりとする場面があったが、あっという間に鹿沼市役所に到着。
そのまま、今度は私のナビゲーションに切り替えて進む。
県道241号を通過して15号へと進む。15号も前半は、さほど問題はない。
しかし、半分ほど進んだあたりから、彼にとっては地獄のような道に変化する。
道は狭い、180度カーブの連続、先の見えないカーブの連続、路肩は落ち葉で見えない、後ろからは車が迫ってくる・・・
平均時速15~20Km/h程度でのろのろと登っていく。
それでもいつかはたどり着く。
気がつくと外気温は9℃、5℃、3℃と下がっていく。
ちらちらと白いものが落ちてきた。これは、暗くなるとやばいかなと、内心心配になる。
紅葉は、それほど見事とは言えず、まだら。
Dvc00027  Dvc00026

しかし、さらに進むとそこは雪景色に変わっていた。
Dvc00025  Dvc00024

もちろん冬タイヤでは無いが、この程度であれば問題はない。
でも、寒い・・・
ようやく、粕尾峠を過ぎて足尾の町へ到着した。
二人とも緊張の連続で、おなかが減っていた。
何もない町中を車でしばらく探し回り、ようやく探し当てたお店が『ほっとみるくの店 カフェオレ』。
よかった、本当によかった。昼飯抜きかと思い始めたころに見つけた。
ご主人のような方が、山菜そばがおすすめだが、今は山菜が無いのでキノコが入っている。これがおいしいよと薦めてくださったので、山菜そばセットをオーダーした。
さらにイワナ唐揚げが気になり、これもオーダー。
Dvc00029  Dvc00030
冷え切っていた体が、これで一気に温まった。
そば、おいしかったですよ。

そして、この後、足尾銅山観光へ。
Dvc00031
銅山観光入坑料800円也を支払い、中へ。誘導のお姉さんが美人で、しばらく見つめてしまった。
狭いトロッコに乗って、通洞坑口から中へと入っていく。
Dvc00032  Dvc00035
中は、天井が低く、私らには腰に厳しい見学路だった。
奥にはいると、外よりいくらか暖かい。
マネキンの説明を聞きながら、江戸時代、明治時代、昭和と鉱山の掘削方法や環境の変化を見学できる。
展示物に銅のインゴットがあった。
Dvc00034
インゴットと聞くと思わず写真を撮りたくなる。
そして、触るなとは書いてないので、重さも確かめてみる。
かなり大きめ。簡単には持ち上がらない。確か20Kgと書いてあったか。
かなり気張ると、ちゃんと持ち上がる。
金ではないが、ふふふ・・・、なんか得した気分(笑)

さて、銅山を出ると、また寒さがぶり返す。
帰りのルートも計画通り。
粕尾峠から左折で、今度は県道58号線に入る。
しかし、しか~し、カーナビの地図には道がない!
行き止まりかっ! と思っていると、きれいに舗装された広い道路が出現。
ガードレールも新品。
カーナビの地図、新しいはずなのに、Googleマップ恐るべし!
そして例のようにのろのろと14号を下っていく。
ようやく、鹿沼市役所を通過し、宇都宮市街に入った時には、既にヘッドライトを点灯していた。
胃の痛い文化の日だったが、彼のハンドルさばきは確実に上達したと思われる。
今度は、車庫入れ練習しなくちゃ・・・

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Windows7その後のデリバリー

先日、DELLサポートからアンケートが届いていたので、回答した。

しかし、Windows7のデリバリーに関するメールは届かない。


例の『Dell™ | Windows® 7 アップグレードウェブサイト』にログインして、ステータスを確認してみた。

そうすると、なんとWindows7の申し込みができる状態になっている。

さっそく、Windows7のアップグレードキットをカートに移し、必要情報を入力した。

これで注文手続き完了と出た。

注文日:2009/11/01 20:57:13

注文確認のメールもすぐに届いた。


それから数日、またメールもないので、アップグレードサイトを時々除いていた。

すると昨日、Windows7アップグレードカートに『カートには何も入っていません。』と表示されている。

少し焦ったが、右側にある『オーダーステータス』をクリックすると、そこに表示があった。


f:id:zanjitsu3:20091103183348j:image:w400

お届け日は、11月8日となっている。

ただし、『この情報は毎日更新されますので、ステータスを定期的にチェックしてください。』この一言がうるさいが。


どたばたしたが、これでようやくWindows7化できそうだ。


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オトメン(乙男)メニュー

10月30日(土)、東京家政学院大学ロストルを作成したら、既にお昼を過ぎていた。
そこで、大学の先生たちと全員5名で昼食に出かけることにした。
手近なところで『ガスト』と決定した。

席について、真っ先に目に飛び込んできたメニューがこれ。
Otomen
ドラマ『オトメン(乙男)』オリジナルメニュー!
銀百合てっぺんバーグカレー
ガスト×フジテレビ
ドラマを食す夢の新企画

迷わず決定!
なんと大学の教授も話のネタにと同じものを選択。
結局、5名全員この『銀百合てっぺんバーグカレー』となった。

しかし、出てきた現物を見て、久しぶりにちょっとがっかり。
Dvc00008
何かイメージと違う・・・、ボリューム感が無い。
味は、推して知るべし。
見たままです。
でも、話題性はあるから、ここは良しとする。

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2009年11月 2日 (月)

焼き上がり

これは茶碗では、唯一割れが少ない作品。
Sn3d0290s
ロクロでひいたもの。
しかし、粘土はみなみ野土50%に土鍋土?50%のあわせもの。

こちらは、引き出したばかりの、私の茶碗。
Sn3d0289_6
口周りに四ヶ所亀裂が入っており、内一つが高台まで亀裂が降りて、高台を回り込んで裂けている。よくもバラバラにならないものだ。

水道で洗ってみた。
Sn3d0291   Sn3d0292s
割れの一番ひどい箇所が温度が低く、焼きがあまい。
内側は、何とも言えない深緑の良い色に焼き上がっている。
口から腰まで、外側も灰がかぶって釉化しており、緑色を発色している。
焼きのあまい高台周りは、粘土の鉄分の強さを思わせる赤身を示している。

しかし、このゆがみの具合、亀裂の具合が自然で、色にも深みがあり、思わず鑑賞したくなる完成度かな。
みなみ野粘土100%(外割15%珪砂)の抹茶碗、第一号として、使用には耐えないが、大事に残しておきたい。

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そして第二弾に突入

本焼き用窯にさらに炭を足して、第二弾の茶碗三個を移動した。

私の茶碗他が炎に包まれていく。
Sn3d0286s  Sn3d0287s
この時既に右側の茶碗は大きく裂け目ができて、それが広がりつつあった。
祈るような気持ちだったが、残念ながら私の茶碗からも大きな裂け目が見える。
しばらくすると、奥の茶碗にもヒビが見えた。
残念ながら三作品ともに失敗。
Dvc00021
最後の炎が高く吹き上げる。
これはテストだっ! と思いながらも気落ちしている自分がいる。

この後、すべての作品を取り出して、みんなで反省会。

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一気に温度を上げる

本焼き窯は、送風機を使い、一気に温度を上げていく。
Sn3d0282s
窯の中は、かなり温度が上がってきている。
Sn3d0281s
作品が赤く光っているのがわかる。
15分ほど送風機で温度を上げ、そして終了。
まず、一個取り出して見る。
Sn3d0284s  Sn3d0285s
写真の湯飲含め、小型の湯飲み二個は無事のようだが、残りの茶碗二個は、完全にヒビ入っていた。

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その間、第二弾は

本焼き用窯に先陣の四作品を移動する前、先ずは炙り用窯で弱まった炭火にすべての作品を直置きし、様子を見る。
Sn3d0273s  Sn3d0275s
湯飲み一個だけは、先に本焼き窯に入っている。
しばらくして、ここから三作品を移動した。

そして、残った作品。
こちらは新しい炭を足し、さらに温度を上げて行く。
Sn3d0278s  Sn3d0280s
左写真の左手前が私の茶碗だが、やはり気になる。
本焼き用窯が焼き上がるまで、ここはしばらく放置しておく。

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いよいよ本焼きへ

一気に全作品を本焼きすることは、窯の大きさから言って困難であるため、二段階に分けることになった。
Sn3d0274s
先ずは、湯飲みを一個、直置きしてみる。
Sn3d0276s  Sn3d0277s
四個の作品を並べ、様子を見る。
ひっくり返してみる。これがなかなか難しい。ころころと転がって、何度もやり直す。
そして、この上に大量の炭をかぶせる。
Sn3d0279s
すべての作品に均等に炭がかぶるように、炭を配置する。
これで準備OK。
この状態でしばらく温度を上げる。

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本焼きの窯へ移動

本焼き用の窯に網を乗せ、そこに炙り用窯から作品を移動した。

Dvc00017_2  Dvc00018

本焼き用窯は、炭を多めに入れ、より強く作品炙り、温度を上げる。

さらに、炭を継ぎ足す。

Dvc00019

このころ既に17時を過ぎており、次第に周りが暗くなってきた。そして、気温も下がってくる。

いつもの携帯(Docomo SH703i)では、撮影が厳しくなってきた。

この後、作品を網からおろし、炭の中へ直置きする。

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そして炙り

炙り窯でも本格的に炭を起こして、炙りを始める。
Dvc00012
いつの間にか取材の方も、炭を入れたりと、参加されている。

Dvc00015  Dvc00016
じわじわと火より遠いところに作品を置いて、少しずつ炙っていく。
右写真の茶碗は、私の作品。
この時点では無事・・・(どういうことか?)

ようやく、作品を焼く段階までこぎ着けた。
長かったなぁ。

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ロストルの作成

さて、三人がかりでロストルを作り始める。
大学の工房は、広くて設備も整っていて、すてきだ・・・

220mm×220mmのロストルを四枚作成する。
私は、スリットを入れる係(笑)
スリットには、テーパーをつけるようにとの指示があったので、より慎重になる。
Dvc00007
結構、これが疲れた。私が穴を開けたのは3枚。
少し、外に置いて乾燥させるが、それほど時間もない。

炙り用の窯に炭を起こし、そこでロストルを乾燥させる。
Dvc00009
新聞紙の上に乗せて、直接炎が当たるのを防ぐ。新聞紙は、思ったよりなかなか燃えないものだ。
急激に片方から乾燥させているので、収縮で形が台形になっていく。
この状態で素焼き以前、変形しない堅さになったことを確認し、本番環境に投入。
Dvc00010  Dvc00014
そして、その上にいきなり火のついた炭を乗せていく。
相当乱暴だが、時間短縮、省略。
ロストルも茶碗も同時に焼成してしまう。

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窯の再構築

10月30日(土)、今日は東京家政学院大学で陶芸用の窯を造り、これまでに用意した『みなみ野粘土100%』の茶碗を焼成する予定になっている。
朝から、コンビニで飲み物を調達し、TASSEのご主人の車で大学に向かった。

大学構内奥の工作工房横に以前の窯がある。その現場に到着すると既に数名の男性が立ち話をしていた。八王子テレメディアの取材に来られた方々との打ち合わせをしているところだった。

さて、以前の窯はというと・・・
Dvc00004  Dvc00003
トタンのふたを取り去ると、中から出る出る、ムカデに蜘蛛に・・・
しばらくどのように窯を再構築するかの議論が続いたが、結果、右側の小さい窯は、そのまま残し炙りに使用することになった。
そして、左側の長い窯を分解し、本焼き用の窯を二つ造ることに。

一つは、今日使用する窯として、炙り窯と同じ構造で小振りのもの(内口440mm×440mm)とした。簡単確実で実績があることが理由。しかし、温度が上がりにくいと考え、右の窯より小さめにした。
Dvc00006
構造はきわめて簡単。ただ矩形に耐熱煉瓦を積み上げるだけ。
奥も、この後煙突構造を持つ窯をとりあえず造ったが、今日は使用せず。

さて、窯はできたが、ロストルはこれから作成。

そして、これは本日焼成予定のサンプル群。
Dvc00005
まぁ、半分壊れても悔いのないもの。
私のは、手前中央の茶碗がそう。

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