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2009年11月23日 (月)

群馬での焼成(焼き上がり)

9月23日(火)に群馬の灯油窯で焼成した作品が戻ってきた。
先ずは、
■#38
Dvc00056
高さ:64mm、口径:152mm、高台径:58mm、重量:414g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂70g
釉薬:灰釉
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)
電気窯での酸化焼成に比べて赤みが少なく、薄い色合い。しかし、この釉薬では、やはりおもしろみに欠ける。

■#39
Dvc00060
高さ:75mm、口径:135mm、高台径:70mm、重量:429g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂105g
釉薬:灰釉
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)

■#41
Dvc00053  Dvc00052
高さ:36mm、口径:167mm、高台径:58mm、重量:336g
粘土:大道精陶土[長沢陶土]700g+珪砂105g
釉薬:青磁釉
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)
夏茶碗をイメージしたのだが、あまりに浅すぎた。
#35と違い、青磁釉が厚く塗れていることと、還元焼成のため、内側はきれい。外側は、釉薬ののりが悪く、地肌が見えてしまっている。

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