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2009年11月23日 (月)

#44

先日、KVA祭で使用された#44。
器に盛られていたのは、ご飯だと思っていたが、実際は大盛りの大根おろしだった。
形、大きさは、ほぼ#40と同じ。若干低く、そして大きい。
Dvc00042
みなみ野土の第2弾。
成形は、2009/9/6、焼成は11月。
地の色は、みなみ野土の鉄分によって、濃厚なチョコレートケーキ色。
釉薬は、灰を直接塗ったもの。しかし、完全に鉄分が勝っている。
これは群馬の灯油窯で還元焼成したものだが、酸化焼成した場合はどうだろうか。
#46は電気窯で焼成予定なので、そのあたりで雰囲気がわかると思われる。
Dvc00043  Dvc00044
高さ:74mm、口径:115mm、高台径:59mm、重量:430g
粘土:みなみ野土700g+珪砂70g
釉薬:灰
素焼き窯:電気窯、本焼き窯:灯油窯(還元焼成)

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