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2009年12月29日 (火)

水簸土の2作目

12月26日(土)、この日は午後からTASSEに向かった。
前回#49の削りから入る。しかし、二日酔いで調子が出ない。
削りを始めると、可塑性が悪いせいか固まりで粘土がはげてしまう。
穴が空くのじゃないかと思うほどに。
思うように削れないので、がたがたのままを活かすことにした。
Dvc00123  Dvc00124
上から見ると口の形が歪なのがよくわかる。
この粘土では、現在目標にしている形状に合わないかもしれない。
もっと野趣あふれるような雰囲気の大振り茶碗にすべきか。

そう思いながらも次の#50(あぁ、記念すべき?#50)も同じ形でトライした。
やはり水簸土800gに珪砂外割15%の120gを混ぜて使用した。
Dvc00120  Dvc00121
3回目(前回一度潰しているので)なので、前よりは幾分ましになったか。
でも、全然である。
粘土が伸びないので、形状の修正が思うようにできない。
ちょっと触るとヒビだらけ。
今回のこの水簸土は、#49と#50の二個分(1.6Kg)しかないので、これが最後になる。
水簸するとこうなるのか、もともとの粘土の採取場所が異なるため、その差なのか、今回のトライだけでは判断できない。
今後も、色々試して行きたい。
今年の作陶活動は、本日で終了。
来年も心機一転?、自分で満足できる抹茶碗造りをめざそう!

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