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2009年12月の16件の記事

2009年12月29日 (火)

水簸土の2作目

12月26日(土)、この日は午後からTASSEに向かった。
前回#49の削りから入る。しかし、二日酔いで調子が出ない。
削りを始めると、可塑性が悪いせいか固まりで粘土がはげてしまう。
穴が空くのじゃないかと思うほどに。
思うように削れないので、がたがたのままを活かすことにした。
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上から見ると口の形が歪なのがよくわかる。
この粘土では、現在目標にしている形状に合わないかもしれない。
もっと野趣あふれるような雰囲気の大振り茶碗にすべきか。

そう思いながらも次の#50(あぁ、記念すべき?#50)も同じ形でトライした。
やはり水簸土800gに珪砂外割15%の120gを混ぜて使用した。
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3回目(前回一度潰しているので)なので、前よりは幾分ましになったか。
でも、全然である。
粘土が伸びないので、形状の修正が思うようにできない。
ちょっと触るとヒビだらけ。
今回のこの水簸土は、#49と#50の二個分(1.6Kg)しかないので、これが最後になる。
水簸するとこうなるのか、もともとの粘土の採取場所が異なるため、その差なのか、今回のトライだけでは判断できない。
今後も、色々試して行きたい。
今年の作陶活動は、本日で終了。
来年も心機一転?、自分で満足できる抹茶碗造りをめざそう!

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今年最悪の日・・・

12月22日(火)、この日は今年最悪の日となった。
何があったかまでは書けないが、こんな日は酒でも飲んで酔っぱらうしかない。
そこで近所の酒屋『やまや』で『MOET & CHANDON』を購入。
ついでにソーセージなども購入。
合計金額が¥5,556.-。
これはいいとして1万円札を出しておつりが帰ってくる。
レシートには釣り銭金額が・・・
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『4444』と4の4並び・・・
あぁ、やっぱり最悪なのかも・・・
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この日、きっちり『MOET & CHANDON』を飲み干して、熟睡。

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水簸土の1作目

12月19日(土)、この日は先日用意しておいた水簸土を使って作品を作る。
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12月5日(土)に捏ねて2週間寝かせておいた。
さっそく、珪砂を15%混ぜて茶碗を成形する。
しかし、可塑性が低く、あっという間にヒビ割れる。
ヒビを修正しつつ成形を進めるが、修正が追いつかないくらいヒビ割れる。
形も落ち着かない・・・
長いこといじくり回したあげく、潰した。

そして再トライ。
やっぱり難しい。
どこかであきらめるしかないと思い、着地点を無理矢理設けた。
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どうにも納得のいかないできだが、仕方がない。
この日は、結局これで時間切れ。

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2009年12月28日 (月)

モーニングコーヒー

12月19日(土)、早朝新幹線で東京へ向かう。

朝から寒く、ホームから見る新幹線の線路に雪の固まりが散乱している。
東北新幹線が北から運んできたものだろう。
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その後、みなみ野について、暫し時間調整。

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モーニングコーヒーで一息入れる。

『ふぅー』

で、本日も陶芸に向かう。

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2009年12月27日 (日)

エリクサー

FF好きの私。
先日、FFVIIのBDを購入し、新しいPCに先日追加購入したHDモニターで鑑賞した。
以前購入したDVDも再度見直したが、その差は歴然としていた。
しかし、VIIの古さは否めない。XIIIの映像の細かさは、その年の差を感じさせる。
XIIIのBDがでないだろうか。

で、先日セブンイレブンで見つけて購入した。
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08年発売のポーションに比べてローヤルゼリー約3倍、カフェイン約4倍
最近、少し弱り気味の私も、これで少しは元気になれるか?

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今年最後の金ビ研

12月8日(火)、最近宇都宮から出不精になっていた私だが、せっかくのお呼び出しに、超久しぶりの渋谷へ向かった。
場所は、JPOP-CAFE
少し早めに到着した私は、向かい側にあるBOOKOFFで時間つぶし。陶芸の本を2冊GETした。
今夜の金ビ研も浜ちゃんの司会で始まった。
忘年会もかねているため、今夜はお酒も入って良い感じ。
沢山の方々とご無沙汰していた。
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私服の吉田万里子さんにも初めてお会いした(笑)

なんと今夜はLIVEも設定されていた。
Atsuko with  Funky Pandas』さん。若いっていいねぇ。
歌もうけた。『中央線に乗り・・・気づいたら新宿だった・・・』
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CDも購入し、バンドのみなさん含めて全員にサインしていただいた。
そのうち、すごい人気なったら、ちょっとCD自慢しよう。

せっかく盛り上がっていたのだが、明日早い私は、さっさと宇都宮へ引き上げねばならない。

残念・・・

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不吉・・・

ある朝・・・

めざましテレビの占いで、蟹座が最悪だった。

仕事も超最悪だった。

そして、帰り道・・・

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やっぱり、今日は何かある・・・

そんな一日だった。

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2009年12月 7日 (月)

水簸土

12月5日(土)、今年もあとわずかになってきた。
この日は、先日東京家政学院大学からもらってきた、乾燥した水簸みなみ野土を戻した。
先ずは、ビニール袋に入ったままで、細かく砕く。
その後、水を加えながら捏ねていく。
ほぼ良い状態になったところで、数週間寝かせるためにビニール袋に再度戻した。
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水簸していない土と、どのように違うか、再来週にでも茶碗にしようと思う。

次は、#48の削りだ。
どうも久しぶりで、少し雑な削りになったようだった。
最近、同じような形状ばかりで、どれがどれかわかりにくくなっている。そこで、裏に#48の下の数字VIIIを刻んだ。
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それにしても、手拈りも削りもすべてまだまだ。
もっと練習しなければ。

最後に素焼きが終わっている二つの茶碗に釉掛けした。
先ずは、#43。みなみ野土で作った最初の茶碗だ。
白化粧しており、その上に透明釉を掛けた。
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少し、薄目に掛けた。電気窯で焼成する、最初のみなみ野土茶碗になる。

次は、#46。
こちらは、自作の灰釉を掛ける。釉薬の残りが少なく、掛け方も少し雑になってしまった。
時間がなかったこともあったのだが。
口周りの塗り残しは、刷毛で塗った。
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みなみ野土で作成した茶碗にあう釉薬は、何か。
今後、何度も様々な組み合わせで、少しずつ確認して行くことになる。

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2009年12月 6日 (日)

多津美のカツ丼

12月4日(金)、この日久しぶりに蒲田で独りの昼食。
鰻にしようか迷ったが、先日リニューアルオープンした多津美に行くことにした。
長いこと建て替えで閉店していて、待ち長かった。
ここでは、いつもカツ丼。
そして、今日もカツ丼。
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さて、味は変化していないか?
シジミの赤出汁は、以前と変わらない味。
では、カツ丼は・・・ んっ?
器の形状が変わったせいか、ご飯が多く感じる。浅いからだろう。
しかし、ちょっと甘みが少ない。
以前は、少ししつこいくらいの甘みがあり、それが好きだったのだが。
昨夜、呑みすぎということもあり、また次回再確認と行こう。

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2009年12月 1日 (火)

KVA祭で使用された大皿

11月14,15日に行われたKVA祭だが、その記事が八王子テレメディアのHPに掲載されていた。
その記事の写真で、女性が盛りつけている皿は、なんとあの大皿。
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しかし、重そう(笑)。

東京家政学院大学 八王子の「食」と「器」を楽しむ

2009年11月17日

東京家政学院大学で八王子の「食」と「器」を楽しむと題したイベントが14日、開催されました。
このイベントは東京家政学院大学が来年度から「衣・食・住」についてトータルで学ぶ「生活デザイン学科」が創設されることを受けて開催されたもので、市民に「食」の観点から八王子についてより深く知ってもらうことを目的に開かれました。
まず始めに陶芸家の渡辺伸郎(わたなべ・のぶお)さんが八王子と器との関係について講演。八王子は1万年以上前の縄文時代から土器が焼かれ、奈良時代には 国分寺などの瓦を焼くほど、多くの窯があったことを説明し、今回、みなみ野で採取した土を使って焼かれた器を披露してくれました。
つづいて行われたのは、家政学院の客員教授でNHKの料理番組でも御馴染の城戸崎愛さんによる八王子産の食材を使った料理教室です。
今回用意された八王子の食材は今が旬の大根、白菜、リンゴ、お米。調味料として使う日本酒も八王子のものです。
城戸崎さんは素材の味を活かすため、味付けをしすぎないことをモットーにしており、この日も大根と油揚げをいためたものを醤油と塩で味を調えた炊き込みご飯やアサリのうまみを使った白菜のあんかけといったシンプルで体に優しい料理を紹介しました。
そして参加者たちも3品つくって試食。 料理はどれも好評で、参加者たちはあっという間に料理を平らげてしまい、改めて八王子産の食材の魅力に認識したようでした。

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みなみ野の土を焼いてpartⅢ その4

11月22日(日)、この日『みなみ野の土を焼いて、ものづくりを楽しもう!partⅢ』の二日目。
昨日の続きで、乾燥させた作品をみんなが自ら七輪を使って焼成する。

工作工房の前に、十数個の七輪が並ぶ。
みんな昨日のデモンストレーションを思い浮かべながらテキストに従って、あぶりから始める。
しばらくすると、子供たちは退屈して走り回る。
そんな子供たちは、女子大生達が相手をして、離れた場所で遊んであげていた。

作品点数が多く、一回の七輪で、かなりはみ出した状態で焼かないと、入らない。
そうなると温度の上がらない部分が出てくる。
できるだけたくさん、炭を盛りつけて焼く。

お昼は、豚汁を食べた。
昨日、女子大生が調理実習室で作ったものだ。
本当は、焼き上がった自分の器で食べるのが狙いだったのだが、まだ焼成が終わっていないことから、以前のKVA祭向けに焼いておいた器を使った。
しかし、私はちゃっかり昨日のデモンストレーションで焼き上げた器でいただいた。
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3杯もお代わりした。まぁ、器が小さいという話もあるが・・・

この日、2回焼成を行った。
それでも焼き残しが出ていた。
私が焼いたものの一部。
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まぁまぁのできかな。はみ出していた割には。

焼成も終わりに近づいているとき、女子大生達は炙りよう窯で、なんと焼き芋を焼いていた。
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私は、先日食べたので遠慮したが、参加者、特に子供達は争って食べていた。

作品が冷えるのを待って、参加者はそれぞれ帰途についた。
我々は、後かたづけが待っている。
昨年に引き続き、今年も本当に楽しかった。
何度経験しても勉強になることがたくさんある。
さらに完璧を目指して、来年もやりたいものだ。

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帰りにあいす

11月21日(土)の大学からの帰り、みんなで人気のアイス店によって行きました。
駐車場に車をとめた後、目的の『町田あいす工房ラッテ』へ。
なんとすごい電飾!
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店内に入って、先にシングルかダブルを選択し支払いを済ませます。
その後、ショーケースの前に行って、アイスを指定します。
私は、ダブルのコーンで、アマレアとラムレーズン。
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すごい盛りですが、大人の味!
もちろん完食。
みんながシングルを食べ終わる前に、ダブルを食べ終わった私って・・・

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みなみ野の土を焼いてpartⅢ その3

送風開始で、炎が舞い上がる。
16時過ぎ、既にまわりは暗くなって来ている。11月だと暗くなるのが早い。
中心部分は、白光している。
一番興奮する場面だ。
十分に焼けたことを目で確かめて、消火にかかる。
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炭がほぼ燃え尽きて、炎も小さくなってきているが、このままではなかなか火は消えない。
ここから、おそるおそる作品を取り出す。
失敗すると、亀裂!
Sn3d0303s
無事、焼成終了。
良い感じに焼けている。

第1日目は、これで終了。
解散した後、明日の焼成にむけて、みんなの作品を乾燥機に掛けた。

この日は、簡単に後かたづけして帰宅の途についた。

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みなみ野の土を焼いてpartⅢ その2

さて、私も2点造った。
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しかし、デモンストレーションで焼成するのは、事前に用意されているもの。
炭の火を起こして準備する間、子供たちは耐火煉瓦を積んで窯構築の体験をする。
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そしてみんなが見守る中、炙りにかかる。
続いて、素焼きへ。
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アルミ箔が溶け出すと、ほぼ素焼き状態。

このしばらく後、送風開始で本焼き突入。

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みなみ野の土を焼いて、ものづくりを楽しもう!partⅢ

11月21日(土)および22日(日)の二日間にわたって、昨年度のPartIIに引き続き『みなみ野の土を焼いて、ものづくりを楽しもう!partⅢ』が開催された。
今年のサブタイトルは、『昔たくさんの焼き物が焼かれていた八王子みなみ野シティ。その土を使ってお皿や器をつくって、みんなで調理して一緒に食べよう!』だ。
そう、今回『食べよう!』がポイント。
場所は、同じく東京家政学院大学の工作工房
昨年は、7月20,21日だったので大変暑かったのだが、今回はそれを避けて11月の開催となった。
参加者は、昨年の半分程度だった。近くの小学校の行事とかぶったのと、インフルエンザが流行っているため。
しかし、そのため昨年とは違い、ずいぶん楽な運営となった。

まず、一日目。
土作りから始める。これは、昨年には無かったパターン。
同大学の使われていないグラウンドに保管されている、みなみ野土をみんなでボールをもって取りに行く。
私が、いつも作陶に使用している、みなみ野土もここの土だ。
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工作工房2階の教室に持ち帰った粘土を、今度は棒で細かく押しつぶす。
子供たちにはつらい仕事だと思ったが、結構真剣に両親も一緒になって集中している。
ほぼつぶし終わったと思われる土に、造りやすさを増すため市販の土鍋土を混ぜる。
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その後、それぞれに作品作り。
思い思いに形を作る。
大きいもの小さいもの、ぐちゃぐちゃなもの、でっかいもの。
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参加者が少ない割には、大量に作品が造られた。
これは、全部焼けないかも。

この後は、明日の焼成に向けたデモンストレーション。




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ココログ

最近、ココログの仕様拡張が度々あって、びっくりしてしまう。

普段、メンテのメールなど見ないから、突然画面が変化してたり。

でも、まあ変な方向へ変化しているわけではないので、いいか。

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