« みなみ野の土を焼いてpartⅢ その4 | トップページ | 多津美のカツ丼 »

2009年12月 1日 (火)

KVA祭で使用された大皿

11月14,15日に行われたKVA祭だが、その記事が八王子テレメディアのHPに掲載されていた。
その記事の写真で、女性が盛りつけている皿は、なんとあの大皿。
Dvc00004
しかし、重そう(笑)。

東京家政学院大学 八王子の「食」と「器」を楽しむ

2009年11月17日

東京家政学院大学で八王子の「食」と「器」を楽しむと題したイベントが14日、開催されました。
このイベントは東京家政学院大学が来年度から「衣・食・住」についてトータルで学ぶ「生活デザイン学科」が創設されることを受けて開催されたもので、市民に「食」の観点から八王子についてより深く知ってもらうことを目的に開かれました。
まず始めに陶芸家の渡辺伸郎(わたなべ・のぶお)さんが八王子と器との関係について講演。八王子は1万年以上前の縄文時代から土器が焼かれ、奈良時代には 国分寺などの瓦を焼くほど、多くの窯があったことを説明し、今回、みなみ野で採取した土を使って焼かれた器を披露してくれました。
つづいて行われたのは、家政学院の客員教授でNHKの料理番組でも御馴染の城戸崎愛さんによる八王子産の食材を使った料理教室です。
今回用意された八王子の食材は今が旬の大根、白菜、リンゴ、お米。調味料として使う日本酒も八王子のものです。
城戸崎さんは素材の味を活かすため、味付けをしすぎないことをモットーにしており、この日も大根と油揚げをいためたものを醤油と塩で味を調えた炊き込みご飯やアサリのうまみを使った白菜のあんかけといったシンプルで体に優しい料理を紹介しました。
そして参加者たちも3品つくって試食。 料理はどれも好評で、参加者たちはあっという間に料理を平らげてしまい、改めて八王子産の食材の魅力に認識したようでした。

|

« みなみ野の土を焼いてpartⅢ その4 | トップページ | 多津美のカツ丼 »

陶芸日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/179350/46913224

この記事へのトラックバック一覧です: KVA祭で使用された大皿:

« みなみ野の土を焼いてpartⅢ その4 | トップページ | 多津美のカツ丼 »