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2009年12月 1日 (火)

みなみ野の土を焼いてpartⅢ その4

11月22日(日)、この日『みなみ野の土を焼いて、ものづくりを楽しもう!partⅢ』の二日目。
昨日の続きで、乾燥させた作品をみんなが自ら七輪を使って焼成する。

工作工房の前に、十数個の七輪が並ぶ。
みんな昨日のデモンストレーションを思い浮かべながらテキストに従って、あぶりから始める。
しばらくすると、子供たちは退屈して走り回る。
そんな子供たちは、女子大生達が相手をして、離れた場所で遊んであげていた。

作品点数が多く、一回の七輪で、かなりはみ出した状態で焼かないと、入らない。
そうなると温度の上がらない部分が出てくる。
できるだけたくさん、炭を盛りつけて焼く。

お昼は、豚汁を食べた。
昨日、女子大生が調理実習室で作ったものだ。
本当は、焼き上がった自分の器で食べるのが狙いだったのだが、まだ焼成が終わっていないことから、以前のKVA祭向けに焼いておいた器を使った。
しかし、私はちゃっかり昨日のデモンストレーションで焼き上げた器でいただいた。
Dvc00038
3杯もお代わりした。まぁ、器が小さいという話もあるが・・・

この日、2回焼成を行った。
それでも焼き残しが出ていた。
私が焼いたものの一部。
Dvc00039
まぁまぁのできかな。はみ出していた割には。

焼成も終わりに近づいているとき、女子大生達は炙りよう窯で、なんと焼き芋を焼いていた。
Dvc00040
私は、先日食べたので遠慮したが、参加者、特に子供達は争って食べていた。

作品が冷えるのを待って、参加者はそれぞれ帰途についた。
我々は、後かたづけが待っている。
昨年に引き続き、今年も本当に楽しかった。
何度経験しても勉強になることがたくさんある。
さらに完璧を目指して、来年もやりたいものだ。

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