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2010年2月28日 (日)

牛乳石鹸

先日、飲み屋のお姉さん(といっても小学生の女児がいるのだが)との会話で、牛乳石鹸の話しが出た。
皮膚科で、ボディーシャンプーをやめて、牛乳石鹸にしたらどうかと言われたらしい。
そうそう、と私の相づち。

私も小学生頃、皮膚科で、石鹸はできるだけ刺激の少ない、牛乳石鹸のようなのが良い。
と言われて、それ以来延々と牛乳石鹸オンリー。
今も牛乳石鹸
少し大きめのバス用タイプがあるので、それを買い込んで使っている。
Aobako_sekken_buth  

ところで、そのお姉さんからの質問。
赤いのと青いのあるでしょ?
どう違うの?
一瞬、言葉に詰まってしまった。
その疑問は、随分以前から私の中にあって、未だ解決させていない問題だったからだ。
何十年も使い続けていながら、恥ずかしい・・・
ああ、後でネットで調べておくよ。でそこは終わった。

今朝、牛乳石鹸のHPに行って調べてみた。
結論としては、

『赤箱』と『青箱』、箱の色がちがうだけではありません。洗い上がり感や、香りの好みに合わせてお選びいただけます。
赤箱1928年(昭和3年)~
クリーミィな泡で、しっとり
ミルク成分(ミルクバター)配合。スクワラン(うるおい成分)配合。ゆたかでクリーミィな泡だち。しっとりとした洗いあがり。
ローズ調の香り。
青箱1949年(昭和24年)
ソフトな泡で、さっぱり
ミルク成分(ミルクバター)配合。ゆたかでソフトな泡だち。さっぱりとした洗いあがり。
ジャスミン調の香り。
■白箱1949年(昭和24年)
現在は、存在しない?

ミルク成分とは、ミルクバターのことです。
『赤箱』『青箱』、どちらにも配合されているこのミルクバターは、新鮮な牛乳からつくられています。お肌をなめらかにし、キメを整えます。

ということであった。
やはり違いはあった。
最近、赤箱を見る機会が減ったように思える。青箱の方が売れ筋なのだろうか。
あまり気にすることなく、私はある方を買っていたような気がする。
今度は、意識的に比較してみよう。

ところで、前述のように昭和24年から青箱と同時に白箱も販売されていた。
しかし、今はない。いつ販売が終了したのかHPに記述がなかった。
何故なのかも。
そこで、少しググってみた。
するとなんと、一時期九州限定で緑箱の薬用牛乳石鹸があったことがわかった。
それに白箱は、中身がほんのりピンクでバラの香りだったとか?
記憶にないなぁ。
みなさん、知ってました?

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