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2010年2月12日 (金)

みなみ野粘土四作品

みなみ野土で作った#43から#46まで四作品を比較検討してみる。
Dvc00202
左から、#45、#46、#44、#43となるが、粘土の質や釉薬、焼き方がそれぞれ異なるので単純な比較はできない。
土見の色を比較する。
Dvc00203  Dvc00204
ちょっと高台削りの稚拙さは無視していただいて・・・
右写真だと、左から#46、#44、#43となる。写真の質が悪いのでわかりにくいが、土の色が異なっている。
#44は還元焼成で一番赤みが強い。上二つは電気窯だが、左は珪砂が外割15%入っている。そのため#46と比べると#43はクリーミーな感じがするほどなめらか。
私としては、#46の土の感じが一番良いと思った。

ところで、今度は自作の灰釉。
Dvc00206  Dvc00207
どちらも同じ釉薬だが、左が#46でみなみ野土、右は#40の萩土。
土の色や質感がかなり異なるため、全体の色や雰囲気もかなり違っている。

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