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2010年2月21日 (日)

#54の過程

#53の削りの後、#54の成形に入るが、まず#53の粘土にあまりに小石状の固まりが多かったため、再度粘土を角材で押し潰す作業を行った。
先ずは、土練機のみなみ野粘土800gに珪砂を120gあわせる。
Dvc00222
砂を沢山入れた分、水分も与える。
これをよく捏ねた後、角材を使って、粘土を隅々まで押し潰す。
その後、空気をよく抜いて、手ロクロの上に置く。
Dvc00223
上から叩いて、あるいは押して締めながら、少しずつ形状を整える。
Dvc00224
少しすると、手拈りでこんな感じになってくる。今回、いつもより少し浅く、広く作った。
最後は、こんな感じ。
Dvc00226  Dvc00227
今日もこんな写真を撮りながらやったため、どうも集中できない。
写真を撮るために、いちいち手を洗ってこなければならないからだ。アシスタントが居ると助かるのだが(笑)。
今日は、ここまで。
次回、この削りを行う。

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» #54の削りから [麻沙左馬の自宅日記(机竜之介)]
3月6日(土)、雨降る中出かけた。さっそく#54の削りに取りかかる。今回の粘土は、前にも書いたが、土練機を通したみなみ野の粘土に珪砂を混ぜた後、再度棒を使って丁寧に固まりを潰した。そうしないと削りの時に大穴が空いてしまう。そのおかげもあって、今回の削りでは固まりに引っかかって穴が空くという問題は発生しなかった。やはり、もっと丁寧に粘土を砕いておく必要がある。   口周辺の内側に盛り上がりが出来てしまっている。これは失敗だ。重量は、840g→560gまで削った。底が薄いのは、やはり少し気になる。 高台... [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 18時55分

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