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2010年3月22日 (月)

一斉釉掛け

3月20日(土)、この日、予定通り#47から#53までの素焼きがあがっていた。
Dvc00053
先ず、最初の作業は、どれが何番の茶碗かを特定する。形や大きさが似ているので、かなり難しい。資料と見合わせ、微妙な形や大きさなどで判断し、番号を書いた紙を中に入れた。

次に、前回作成した釉薬を仕上げる。
ペットボトルからメッシュを通して、ボールに釉薬を注ぎ込む。
メッシュに残った粒を乳鉢で、よくすり潰す。長石以外に灰ではなく炭粒が混じっている。それも一緒にすり潰してしまった。これを先ほどのと一緒にして完成。
ボールに入れた状態で、自作灰釉II(と命名)を『ずぶ掛け』した。
Dvc00061
※最初の写真と並びが変わっています。

残った釉薬をペットボトルに移しかえたが、結構使ってしまった。無くなるの早そうだ。

Dvc00072

釉薬を掛け終わって、まったりしてしまい、この日の作業は、これで終了とした。
次回、新しい茶碗(#55)に取り組むこととする。

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